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new 【ご案内】6/12(月)国連気候変動ボン会議報告会 in ...  投稿者: NPO気候ネットワーク 投稿日:2017/05/22(Mon) 14:44 No.301   HomePage

いつもお世話になっております。NPO法人気候ネットワークです。
気候変動について活動する国内NGOのネットワーク、CAN-Japanは、
下記の通りボン会議報告会を開催します。皆様のご参加をお待ちしています。

***********************************************************
2015年に採択され、2016年に異例のスピードで発効したパリ協定。
米国大統領の動向に注目が集まっていますが、パリ協定はすでに
発効しており、国連交渉ではそのルールづくりの議論が進んでいます。
5月8日から18日にかけてドイツのボンで行われている国連会議は、
今後の世界や日本の経済・ビジネス・社会のあり方を大きく左右する、
極めて重要なプロセスです。

今回の報告会では、ボン会議に参加し、このプロセスを長年にわたって
フォローしているNGOメンバーが、パリ協定のこれまでやボン会議の議論、
日本に求められることについて報告します。

また、今回は特別に、太平洋に浮かぶ島国・マーシャル諸島共和国出身で、
国連気候サミットやCOP22で絶賛された詩人、気候活動家である、
キャシー・ジェトニル・キジナーさんを迎え、世界に広がる気候危機の現実と
再生可能エネルギー100%に向かう世界の「リアル」をお話し頂きます。

ぜひご参加ください。


▼日時&会場
日時:2017年6月12日(月)14:00-16:30(開場13:30)
会場:ベルサール九段1・2(東京都千代田区九段北1-8-10)

▼アクセス
・「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
・「九段下駅」5番出口徒歩3分(半蔵門線・新宿線)
・「神保町駅」A2出口徒歩7分(半蔵門線・新宿線・三田線)
・「飯田橋駅」東口徒歩10分(JR線)
・「水道橋駅」A2出口徒歩10分(三田線)

地図 <https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/tokyo/bs_kudan/access>


▼プログラム(予定)

(1)ポエトリー・リーディング&講演
「自然エネルギー100%に向けて加速する世界〜COP23に向けて〜(仮題)」
キャシー・ジェトニル・キジナーさん(詩人、気候保護活動家)

【プロフィール】
マーシャル諸島共和国生まれ。ハワイ大学の太平洋島嶼国研究学部修士課程修了。
マーシャル諸島大学の講師として働く傍ら、本業を詩人とし、天性の表現力で気候変動
に対する対策の緊急性を訴え、世界から注目を浴びている気候変動活動家。
パリ協定が発効された2016年11月4日に国連事務総長が開催したイベントにも参加。
母親は2016年にマーシャル諸島共和国初の女性大統領となり、親子で世界に気候
変動対策の重要性を訴えている。

(2)ボン会議参加メンバーによるレポート

実際にボン会議に参加しているCAN-Japanメンバー団体の専門家から、パリ協定の
これまで、ボン会議での議論、日本に求められることについて重要なポイントを報告します。
世界の気候変動対策や世界経済の脱炭素化の行方に関心のある方、必聴です!

(3)質疑応答&ディスカッション


▼参加費
一般:1000円(CAN-Japanメンバー団体の会員:500円)

*イベント当日にCAN-Japanメンバー団体へ入会頂ければ、会員優待価格で
参加いただけます。当日入会をご希望の方は申込みページにてどちらの団体への
入会のご希望か、お知らせください。


▼定員
150人(先着順。要事前申込み)


▼申込み
こちらの申込み専用ページよりお申し込みください。
<http://bit.ly/20170612CAN-Japan>

あるいは、メールかFAX、お電話にて下記の申込先まで、

件名「6/12CAN-Japanイベント申込み」として、
お名前、ご所属、ご連絡先メールアドレスをご連絡下さい。

*お申し込み頂いた方には確認後、申込受付のご案内をお送りいたします。


問合せ・申込み:Climate Action Network Japan(CAN-Japan)
京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305気候ネットワーク内
TEL: 075-254-1011 FAX: 075-254-1012
E-mail: secretariat@can-japan.org
Website: http://www.can-japan.org


主催:Climate Action Network Japan (CAN-Japan)
CANは、世界で気候変動問題の解決のために活動する120ヶ国・1100団体からなるNGOのネットワークです。CAN-Japanは、CANの日本での集まりで、15団体からなり、国連気候変動交渉に参加し、国際的NGOネットワークと連携しながら政策提言や情報発信に取り組んでいます。


CAN-Japanメンバー団体(15団体・順不同)
350.org Japan
自然エネルギー財団
レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部
環境エネルギー政策研究所(ISEP)
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
地球環境市民会議(CASA)
国際環境NGO FoE Japan
コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
グリーンピース・ジャパン
オックスファム・ジャパン
WWFジャパン
気候ネットワーク
Office Ecologist
ピースボート
東アジア環境情報発伝所

*CAN-Japanへの参加を希望される団体は次のウェブページをご覧下さい。
<http://www.can-japan.org/join-us>


協力:一般社団法人Earth Company


本報告会は、平成29年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の
助成を受けて開催します。<http://www.erca.go.jp/jfge/>


恒例の琵琶湖外来魚駆除の日のご案内です。  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2017/05/02(Tue) 15:40 No.300   HomePage

こんにちは、いつもお世話になっております。琵琶湖を戻す会です。

四月の駆除大会の結果は以下の通りでした。
http://biwako.eco.coocan.jp/2017-04-23/2017-04-23b.html
参加者:169名(新規参加:49名)
東京、千葉、愛知、福井、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良より参加
駆除重量:184.0kg
ご参加、ご協力下さった皆様、ありがとうございました。

続きまして恒例の琵琶湖外来魚駆除の日のご案内です。

第十六回「琵琶湖外来魚駆除の日」
http://biwako.eco.coocan.jp/anniversary/2017/anniversary17a.html

琵琶湖の現状や外来魚問題を一人でも多くの方々に知っていただきたいとの願いから、毎年5月最終日曜日を「琵琶湖外来魚駆除の日」として琵琶湖や外来魚に関する様々なイベ
ントを実施しています。今年も多くの方々にご参加していただけるよう色々なイベントを準備しました。ご自身に合ったイベントを見つけて、どうぞお気軽にご参加下さい。


開催日:2017年5月28日(日)・・・雨天決行(荒天中止)
時間:10:00〜16:00
駐車場の開門は8:30
※随時参加・随時解散といたします

会場:滋賀県草津市烏丸半島多目的広場(琵琶湖博物館駐車場奥にある芝生の広場)
http://biwako.eco.coocan.jp/map/karasuma/karasuma.gif

交通
■車の場合
瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し
琵琶湖博物館の看板にしたがってお越し下さい。

■公共交通機関の場合
JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所からすぐ。
駐車場:琵琶湖博物館駐車場料金:550円/1日※博物館の入場券があれば無料

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

プログラム:
◆プログラムは現時点での予定で、予告無く変更する場合があります。◆

★外来魚を釣ろう!:10:00〜16:00(天候によっては短縮します)
外来魚駆除釣り大会釣りを楽しみながらも外来魚しか釣れない琵琶湖の現状を知ってください。
数に限りはありますが、貸し竿やエサ・仕掛けを無料で準備しています。
※詳細はこちら→外来魚駆除大会
http://biwako.eco.coocan.jp/2017-05-28/2017-05-28a.html

★琵琶湖の魚を味わおう!:11:30〜12:30なくなり次第終了
琵琶湖の幸の試食会「外来魚が食い荒らしている琵琶湖の幸はこんなに美味しいものだ」
ということを実感してください。もちろん無料です!
毎年あっという間に無くなってしまいますのでお早めに!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会

★みんなで地引き網を引こう!:13:00〜14:00
地引き網体験外来魚駆除のため皆さんの手で地引き網を引いてください。
網を引くために皆さんの協力が必要です!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会

★魚の解剖に挑戦してみよう!:14:00〜15:00受付は13:30で締め切ります
外来魚解剖教室皆さん自身の手で釣った外来魚を解剖して、外来魚が何を食べているか
などを観察してもらっています。毎年子どもたちに大好評のイベントです。
※お子様が参加される場合は保護者同伴でお願いいたします。
協力:滋賀県水産試験場・大津漁業協同組合

★魚を見比べてみよう!:10:00〜15:30
淡水魚比較展示琵琶湖に生息する生きた外来魚と在来魚を比較展示します。
生まれたばかりのブラックバスの稚魚の大群も展示します。
協力:琵琶湖博物館うおの会

主催:琵琶湖を戻す会
後援:滋賀県
協力
(順不同):滋賀県水産試験場
滋賀県水産課
滋賀県漁業協同組合連合青年会
山田漁業協同組合
琵琶湖博物館うおの会
滋賀県立琵琶湖博物館
協賛:草津ライオンズクラブ
全国ブラックバス防除市民ネットワーク

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。
会場は足場もよくトイレもありますので、ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


「環境・持続社会」研究センター(JACSES)インターン...  投稿者: JACSES 投稿日:2017/04/24(Mon) 12:13 No.299   HomePage

JACSESインターン・ボランティア募集のご案内

環境/経済/社会問題解決・持続可能で公正な社会構築に向けた様々なプロジェクト推進のための調査研究・政策提言、セミナー/研修運営・イベント出展(企画・当日運営等を含む)、メールマガジン/ウェブサイト/SNS/レポート/パンフレット等による情報発信(情報収集・取材・翻訳・編集・加工・デザイン等を含む)、マネジメント/事務局業務(他のインターン・ボランティアコーディネーション・ファンドレイジング等を含む)、新規プロジェクト・事業企画立案/推進など、JACSESのミッション達成のための活動をサポートいただける、多様なインターン・ボランティアの方々を募集しています。

シンクタンク/政策提言型NGOの現場を深く知りたい方、実践に役立つ調査研究手法や、イベント運営、広報/情報発信、活動/組織マネジメント、ファンドレイジング、事業企画立案等の実務能力を高めたい方、あるいは、現在、有するスキルを社会のためにさらに有効に活かしたい方等にこれまでご参画いただいてきております(常時、約20名。これまで、累計300名以上)。これまで、高校生・大学生・大学院生・社会人(省庁・企業・大学教授等)にご参画いただいております。

団体のミッション・ビジョンに共感し、積極的に業務に携わっていただける方のご応募をお待ちしています。

【勤務内容】
現在、以下のプログラムでインターン・ボランティアを募集しています。原則として希望プログラムを1つご選択いただきますが、ご希望があれば、プログラムをまたいで様々な業務に携わっていただくことが可能です。

・持続可能な開発と援助プログラム :日本政府・国際機関・民間金融機関が支援する途上国の開発プロジェクトにおける環境破壊・人権侵害に関する調査・政策提言・情報発信、セミナー運営、その他日常業務
・気候変動プログラム:気候変動に関する国際枠組み・国際協力(技術支援等)・国内政策に関する調査研究、政策提言、情報収集・発信、セミナー運営、その他日常業務
・持続可能な社会と税制・財政プログラム:炭素税の制度設計/環境税制改革/財政支出改革/政策決定メカニズムなどに関する調査研究、政策提言、情報収集・発信、セミナー運営、その他日常業務
・地球サミットプロジェクト:持続可能な開発目標(SDGs)に関する調査研究・政策提言、情報収集・発信、セミナー運営、その他日常業務
・持続可能な生産・消費と環境容量プロジェクト:ライフスタイル転換に向けた取組みの選択肢や製品情報・支援制度に関する最新情報の提供、環境容量に関する調査研究・情報提供、その他日常業務
・NGO強化プロジェクト:各地で活動するNGOの組織運営強化に向けたNGO/NPO研修の企画・運営、その他日常業務
・マネジメントサポート:事務局運営補佐(インターン・ボランティア募集、スケジュール調整等)、ファンドレイジング(会員・寄付募集・助成金申請等も含む)、新規事業立案(既存のプロジェクトに関わる新規事業計画、新規プロジェクト計画、自主事業計画等)、翻訳(英文資料の和訳、提言・レポート・ホームページ等の英訳)、その他当センターのミッション達成のために必要な業務

【その後のお仕事・インターンの声】
・その後のお仕事:インターン・ボランティア終了後、行政、国際機関、援助機関、研究機関、企業、NGO・NPO等で活躍されています。
・インターンの声についての詳細はこちら (http://www.jacses.org/about_jacses/intern2012.htm)。

【勤務体系】※期間・出勤日などフレキシブルに対応しますので、是非ご相談下さい。
<インターン@>
期間:原則6ヶ月以上
時間:原則平日週1日(1回6時間)以上
待遇:交通費支給
<インターンA> 注)「持続可能な開発と援助プログラム」は除く
期間:1ヶ月〜
時間:原則平日週3日(1回6時間)以上
待遇:交通費支給
<ボランティア >
期間:原則6ヶ月以上
時間:原則1回4時間×月1回以上

※インターンは、平日昼間に時間がとれ、JACSESの活動によりじっくり関わりたい学生や社会人の方々がいらっしゃいます。
ボランティアは、土日を中心に、ご自身のスキルを活かしたい社会人や学生の方々がいらっしゃいます(平日でももちろんOKです)。

【ご応募いただく方々に期待すること】
・JACSESのミッション/ビジョン/活動に賛同していただけること
・基本的なPC操作(Word/Excel/ E-mail)、文章作成が可能であること
・書類作成等の地道な事務作業から調査研究や情報発信等まで、様々な業務に前向きに責任を持って取り組めること
・団体内メンバーや外部関係者などと円滑なコミュニケーションが取れること(英語ができる方歓迎)

【応募方法】
履歴書及び作文を、5月19日(金)までに、当センター宛に電子メールでお送りください。書類審査の後、面接のご連絡をさせていただきます。なお、頂いた応募書類はご返却しませんので、あらかじめご了承ください。

・履歴書の体裁は特に問いません。ご自由にお書き下さい。
・作文のテーマは「JACSESでのインターン/ボランティアを通して達成したいこと」(A4・1枚程度)でお願いします。
・メールの件名に「インターン応募」または「ボランティア応募」と明記して下さい。
・上記の中から希望のプログラム名および勤務体系(期間等)を明記して下さい。

【勤務地】
「環境・持続社会」研究センター事務所
http://www.jacses.org/about_jacses/map.html

【連絡先】
特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター 
担当:足立、田辺、遠藤
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401
電話 : 03-3556-7323 Fax: 03-3556-7328 Email:jacses@jacses.org


「環境・持続社会」研究センター(JACSES)パートタイ...  投稿者: JACSES 投稿日:2017/04/24(Mon) 12:13 No.298   HomePage

NPO法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)では、公正で持続可能な社会の実現に向け、調査研究・政策提言・アドボカシー・広報・マネジメント等を行うスタッフを数名、募集致します(個々のスタッフは、自分の得意分野を中心に活躍いただきます)。シンクタンク型のNGO・NPO活動に関心・熱意をお持ちの方のご応募をお待ちしております。

なお、JACSESでは、現在、地球サミットプロジェクト、持続可能な生産・消費と環境容量プロジェクト、NGO強化プロジェクト、持続可能な開発と援助プログラム、気候変動プログラム、持続可能な社会と税制・財政プログラム等を推進しています。詳しくは、ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.jacses.org/index.html

◆業務内容
1. リサーチアシスタント業務
・調査研究業務(SDGs〈持続可能な開発目標〉・持続可能な生産消費の実現に向けた事業者/消費者/地域等の取組動向等に関する情報収集・分析・政策提言作成等)
2.アドボカシー/広報アシスタント業務
・イベント業務(セミナー/ワークショップ/協議会開催・展示会出展等)
・情報発信業務(パンフレット/レポート/書籍作成、ウェブサイト/SNS更新、メールマガジン作成等)
・翻訳業務(英語資料の和訳、日本語提言/ウェブサイトの英訳等)
3. マネジメントアシスタント業務
・資金調達業務(助成金申請・寄付募集等)
・その他、団体マネジメントに関わる業務(インターン/ボランティア募集・会計・書類作成補助等)


※上記のうち、ご希望、適性、その時の状況等を鑑みて、業務に携わっていただきたいと考えております。

◆ご応募いただく方々に期待すること
1. 環境・社会問題の解決に向けた熱意と行動力を持っていること
2. 論理的思考に基づいた文書作成及び円滑なコミュニケーションができること(英語ができる方歓迎)
3. 環境の変化に対応できる柔軟性があること
4. 少なくとも1年程度業務を続けられること
5. ある程度体力に自信があること(遠方への出張の可能性、イベントの当日運営等があるため)

◆勤務体系・待遇:勤務日・時間についてはフレキシブルに対応しますので、ご相談下さい。
1. 勤務日:平日週2〜4日程度(1日5〜7時間程度)(試用期間3か月)
2. 給与:時給1,000円以上、交通費支給(委細面談)
3. 勤務地:東京
4. 募集人数:若干名
※将来的にフルタイムスタッフへの登用可能性もございます。

◆応募方法
以下の書類を5月19日(金)までに電子メールにてお送りください。募集の締め切りは特に設定しておりません。決定次第、募集を終了させて頂きます。なお、頂いた応募書類は返却しませんので、あらかじめご了承ください。
1. 履歴書・職務経歴書
2. 小論文(テーマ「JACSESでの業務・活動を通じて達成したいこと」A4一枚内)
3. その他、実績を判断できる文書(任意)

◆選考方法
書類選考の後、当センター事務所にて面接を行います(書類選考を通過し、面接に至る方のみ、ご連絡致します)。これらの結果を総合的に判断の上、最終選考結果をお知らせ致します(合否に関する電話でのお問い合わせはご遠慮下さい)。

◆書類送付先・お問合せ先
特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 担当:足立・田辺・遠藤
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401
Tel: 03-3556-7323 Fax: 03-3556-7328
E-mail:jacses@jacses.org


【5/28〜全5回】文献に学ぶ‐シリーズ《見田宗介/真木...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2017/04/12(Wed) 16:34 No.297   HomePage

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 文献に学ぶ APEX主催 2017年度「開発とNGO」研究会
 シリーズ《見田宗介/真木悠介の世界》(全5回)参加者募集
 詳細URL:http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 見田宗介(筆名:真木悠介)さんは、私たちが、ほんとうに豊かに、充た
されて生きていくためにはどうすればいいか、という、単純で切実な問い
を、まっすぐに、どこまでも問い続け、広大な思索の領域を切り開いてきま
した。それは、ことの根柢をめざすがゆえに、どのような学問領域からも
はみ出し、私たちがふだん自明と考えていることを解体し続けていきます。

 2017年度の「開発とNGO」研究会では、初期の、人間解放の全体理論をめ
ざした硬質の仕事から、時間や自我の問題に挑んだ中核的著作群、現代社会
の限界と可能性のダイナミズムを論じた近年の著作までをとりあげ、光彩を
放ち続ける、その思想の全貌にせまります。

【日程】
第1回 人間解放の理論のために
日時:2017年5月28日(日) 14:30-17:30
テキスト: 真木悠介『人間解放の理論のために』筑摩書房、1971年
     (第二部「人間的欲求の理論」を中心に)
副読本: 真木悠介著『現代社会の存立構造』筑摩書房、1977年
   
第2回 気流の鳴る音
日時:2017年7月9日(日) 14:30-17:30
テキスト:真木悠介『気流の鳴る音−交響するコミューン』筑摩書房、1977年
(『定本真木悠介著作集第1巻 気流の鳴る音』岩波書店、2012年)

第3回 時間の比較社会学
日時:2017年8月6日(日) 14:30-17:30
テキスト:真木悠介『時間の比較社会学』岩波書店、1981年
(『定本真木悠介著作集第2巻 時間の比較社会学』岩波書店、2012年)
    
第4回 自我の起源
日時: 2017年9月3日(日)14:30-17:30
テキスト:真木悠介『自我の起源−愛とエゴイズムの動物社会学』岩波書店、1993年
(『定本真木悠介著作集第3巻 自我の起源』岩波書店、2012年)
副読本:見田宗介『宮沢賢治−存在の祭りの中へ』岩波書店、1984年
(『定本見田宗介作集第9巻 宮沢賢治−存在の祭りの中へ』岩波書店、2012年)

第5回 現代社会の理論
日時: 2017年10月1日(日) 14:30-17:30
テキスト:見田宗介『現代社会の理論−情報化・消費化社会の現在と未来』岩波新書、1996年
(『定本見田宗介著作集第1巻 現代社会の理論』岩波書店、2011年)

【会 場】JICA東京国際センター:幡ヶ谷駅徒歩8分(第1,3,4回)、
     JIC地球ひろば:市ヶ谷駅徒歩12分(第2,5回)

【対象者】どなたでもご参加いただけます。

【参加費】APEX 会員:2,500 円 、一般:5,000 円(全5回分、資料代込)

※ 全5回のご参加を前提としておりますが、1回1,200円(資料代込)のお試
  し参加も可能です。
※ 定員15名、ただし、5名に充たない場合には中止することがあります
※ 参加費は、第1回の会場にてお支払ください。
※ 参加者の方には、原則としてAPEXへのご入会をお願いします。

【お申込み方法】
 APEX 宛に、E-mail、FAX、お電話などで直接お申込みいただくか、
 下記のURLからお申込みフォームを送信ください。
http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html

【主催・お問い合わせ】
認定NPO法人 APEX(担当:塩原、三木)
〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル2F
TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306
E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org

※APEXの「開発とNGO」研究会は、今日の世界や、そこにおける問題の
構造を深く洞察し、また現状の問題に対する代替案を提起しているよ
うな本をテキストとして、その本の内容や読んで感じたこと、考えた
ことを、参加者で自由に話し合うものです。それを通じて、NGO活動等
の基盤となるような世界観を形成していくことをめざしています。


「環境・持続社会」研究センター(JACSES)パートタイ...  投稿者: JACSES 投稿日:2017/04/03(Mon) 12:01 No.296   HomePage

NPO法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)では、公正で持続可能な社会の実現に向け、調査研究・政策提言・アドボカシー・広報・マネジメント等を行うスタッフを数名、募集致します(個々のスタッフは、自分の得意分野を中心に活躍いただきます)。シンクタンク型のNGO・NPO活動に関心・熱意をお持ちの方のご応募をお待ちしております。

なお、JACSESでは、現在、地球サミットプロジェクト、持続可能な生産・消費と環境容量プロジェクト、NGO強化プロジェクト、持続可能な開発と援助プログラム、気候変動プログラム、持続可能な社会と税制・財政プログラム等を推進しています。詳しくは、ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.jacses.org/index.html

◆業務内容
1. リサーチアシスタント業務
・調査研究業務(SDGs〈持続可能な開発目標〉・持続可能な生産消費の実現に向けた事業者/消費者/地域等の取組動向等に関する情報収集・分析・政策提言作成等)
2.アドボカシー/広報アシスタント業務
・イベント業務(セミナー/ワークショップ/協議会開催・展示会出展等)
・情報発信業務(パンフレット/レポート/書籍作成、ウェブサイト/SNS更新、メールマガジン作成等)
・翻訳業務(英語資料の和訳、日本語提言/ウェブサイトの英訳等)
3. マネジメントアシスタント業務
・資金調達業務(助成金申請・寄付募集等)
・その他、団体マネジメントに関わる業務(インターン/ボランティア募集・会計・書類作成補助等)


※上記のうち、ご希望、適性、その時の状況等を鑑みて、業務に携わっていただきたいと考えております。

◆ご応募いただく方々に期待すること
1. 環境・社会問題の解決に向けた熱意と行動力を持っていること
2. 論理的思考に基づいた文書作成及び円滑なコミュニケーションができること(英語ができる方歓迎)
3. 環境の変化に対応できる柔軟性があること
4. 少なくとも1年程度業務を続けられること
5.ある程度体力に自信があること(遠方への出張の可能性、イベントの当日運営等があるため)

◆勤務体系・待遇:勤務日・時間についてはフレキシブルに対応しますので、ご相談下さい。
1. 勤務日:平日週2〜4日程度(1日5〜7時間程度)(試用期間3か月)
2. 給与:時給1000円以上、交通費支給(委細面談)
3. 勤務地:東京
4. 募集人数:若干名
※将来的にフルタイムスタッフへの登用可能性もございます。

◆応募方法
以下の書類を4月21日(金) までに電子メールにてお送りください。募集の締め切りは特に設定しておりません。決定次第、募集を終了させて頂きます。なお、頂いた応募書類は返却しませんので、あらかじめご了承ください。
1. 履歴書・職務経歴書
2. 小論文(テーマ「JACSESでの業務・活動を通じて達成したいこと」A4一枚内)
3. その他、実績を判断できる文書(任意)

◆選考方法
書類選考の後、当センター事務所にて面接を行います(書類選考を通過し、面接に至る方のみ、ご連絡致します)。これらの結果を総合的に判断の上、最終選考結果をお知らせ致します(合否に関する電話でのお問い合わせはご遠慮下さい)。

◆書類送付先・お問合せ先
特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 担当:足立・田辺・遠藤
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401
Tel: 03-3556-7323 Fax: 03-3556-7328
E-mail:jacses@jacses.org


「環境・持続社会」研究センター(JACSES)インターン...  投稿者: JACSES 投稿日:2017/04/03(Mon) 12:00 No.295   HomePage

JACSESインターン・ボランティア募集のご案内

環境/経済/社会問題解決・持続可能で公正な社会構築に向けた様々なプロジェクト推進のための調査研究・政策提言、セミナー/研修運営・イベント出展(企画・当日運営等を含む)、メールマガジン/ウェブサイト/SNS/レポート/パンフレット等による情報発信(情報収集・取材・翻訳・編集・加工・デザイン等を含む)、マネジメント/事務局業務(他のインターン・ボランティアコーディネーション・ファンドレイジング等を含む)、新規プロジェクト・事業企画立案/推進など、JACSESのミッション達成のための活動をサポートいただける、多様なインターン・ボランティアの方々を募集しています。

シンクタンク/政策提言型NGOの現場を深く知りたい方、実践に役立つ調査研究手法や、イベント運営、広報/情報発信、活動/組織マネジメント、ファンドレイジング、事業企画立案等の実務能力を高めたい方、あるいは、現在、有するスキルを社会のためにさらに有効に活かしたい方等にこれまでご参画いただいてきております(常時、約20名。これまで、累計300名以上)。これまで、高校生・大学生・大学院生・社会人(省庁・企業・大学教授等)にご参画いただいております。

団体のミッション・ビジョンに共感し、積極的に業務に携わっていただける方のご応募をお待ちしています。

【勤務内容】
現在、以下のプログラムでインターン・ボランティアを募集しています。原則として希望プログラムを1つご選択いただきますが、ご希望があれば、プログラムをまたいで様々な業務に携わっていただくことが可能です。

・持続可能な開発と援助プログラム :日本政府・国際機関・民間金融機関が支援する途上国の開発プロジェクトにおける環境破壊・人権侵害に関する調査・政策提言・情報発信、セミナー運営、その他日常業務
・気候変動プログラム:気候変動に関する国際枠組み・国際協力(技術支援等)・国内政策に関する調査研究、政策提言、情報収集・発信、セミナー運営、その他日常業務
・持続可能な社会と税制・財政プログラム:炭素税の制度設計/環境税制改革/財政支出改革/政策決定メカニズムなどに関する調査研究、政策提言、情報収集・発信、セミナー運営、その他日常業務
・地球サミットプロジェクト:持続可能な開発目標(SDGs)に関する調査研究・政策提言、情報収集・発信、セミナー運営、その他日常業務
・持続可能な生産・消費と環境容量プロジェクト:ライフスタイル転換に向けた取組みの選択肢や製品情報・支援制度に関する最新情報の提供、環境容量に関する調査研究・情報提供、その他日常業務
・NGO強化プロジェクト:各地で活動するNGOの組織運営強化に向けたNGO/NPO研修の企画・運営、その他日常業務
・マネジメントサポート:事務局運営補佐(インターン・ボランティア募集、スケジュール調整等)、ファンドレイジング(会員・寄付募集・助成金申請等も含む)、新規事業立案(既存のプロジェクトに関わる新規事業計画、新規プロジェクト計画、自主事業計画等)、翻訳(英文資料の和訳、提言・レポート・ホームページ等の英訳)、その他当センターのミッション達成のために必要な業務

【その後のお仕事・インターンの声】
・その後のお仕事:インターン・ボランティア終了後、行政、国際機関、援助機関、研究機関、企業、NGO・NPO等で活躍されています。
・インターンの声についての詳細はこちら (http://www.jacses.org/about_jacses/intern2012.htm)。

【勤務体系】※期間・出勤日などフレキシブルに対応しますので、是非ご相談下さい。
<インターン@>
期間:原則6ヶ月以上
時間:原則平日週1日(1回6時間)以上
待遇:交通費支給
<インターンA> 注)「持続可能な開発と援助プログラム」は除く
期間:1ヶ月〜
時間:原則平日週3日(1回6時間)以上
待遇:交通費支給
<ボランティア >
期間:原則6ヶ月以上
時間:原則1回4時間×月1回以上

※インターンは、平日昼間に時間がとれ、JACSESの活動によりじっくり関わりたい学生や社会人の方々がいらっしゃいます。
ボランティアは、土日を中心に、ご自身のスキルを活かしたい社会人や学生の方々がいらっしゃいます(平日でももちろんOKです)。

【ご応募いただく方々に期待すること】
・JACSESのミッション/ビジョン/活動に賛同していただけること
・基本的なPC操作(Word/Excel/ E-mail)、文章作成が可能であること
・書類作成等の地道な事務作業から調査研究や情報発信等まで、様々な業務に前向きに責任を持って取り組めること
・団体内メンバーや外部関係者などと円滑なコミュニケーションが取れること(英語ができる方歓迎)

【応募方法】
履歴書及び作文を、4月21日(金) までに、当センター宛に電子メールでお送りください。書類審査の後、面接のご連絡をさせていただきます。なお、頂いた応募書類はご返却しませんので、あらかじめご了承ください。

・履歴書の体裁は特に問いません。ご自由にお書き下さい。
・作文のテーマは「JACSESでのインターン/ボランティアを通して達成したいこと」(A4・1枚程度)でお願いします。
・メールの件名に「インターン応募」または「ボランティア応募」と明記して下さい。
・上記の中から希望のプログラム名および勤務体系(期間等)を明記して下さい。

【勤務地】
「環境・持続社会」研究センター事務所
http://www.jacses.org/about_jacses/map.html

【連絡先】
特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター 
担当:足立、田辺、遠藤
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401
電話 : 03-3556-7323 Fax: 03-3556-7328 Email:jacses@jacses.org


適正技術フォーラム準備イベント『小規模分散型テクノ...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2017/03/30(Thu) 16:31 No.294   HomePage

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適正技術フォーラム準備イベント セミナー・パネルディスカッション
『小規模分散型テクノロジーの可能性』のご案内
 2017年5月21日(日)13:30〜18:00 
関連URL:http://www.apex-ngo.org/2017forum.html
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本セミナー・パネルディスカッションでは、再生可能エネルギーや「水と衛生」分野におけるさまざまな実践を踏まえつつ、〈適正技術〉を今日的な新しい意義を持つものとしてとらえ直し、それが今後の持続可能な社会の形成に果たす役割について考えます。どうぞふるってご参加ください。

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【趣旨】
今日の世界は、貧困と格差、環境と資源、頻発するテロと紛争など、多くの困難な問題に直面しており、それらの問題を解決・緩和していく方策が強く求められています。

問題の解決を技術の面から考えると、これまでの、効率・規模・速度の拡大・増大と経済成長を至上の価値とする近代科学技術のあり方の単純な延長上には、持続可能な未来を描くことはむずかしいのではないでしょうか。

適正技術は、これまでさまざまな含意を込めて語られ、実践されてきましたが、概して、それぞれの地域(とりわけ「途上国」)の社会的・経済的あるいは文化的条件に即し、住民が参加しやすく、そこにおけるニーズを効果的に充たす技術を指しています。ところが、適正技術には、その概念が生まれた当初から、近代科学技術がもたらす環境・資源や労働疎外などのさまざまな問題を念頭に、それらの問題を乗り越える代替的技術という意味もこめられていました。

これまで、途上国向けの技術というと、安価で簡素だけれども劣位な技術、遅れた技術、伝統技術への回帰等ととらえられ、限られた場面に使われるマイナーなものと認識されがちでした。しかし、適正技術を、上の二つの含意を統合したものとしてとらえると、それは、世界の大多数を占める人々のための技術であり、かつ豊かで持続可能な世界を実現する技術であって、今後の望ましい世界の扉を開く鍵になるものです。決して、「安価だが劣位な技術」等ではなく、必要に応じて、高度な近代科学技術的要素も生かされていくべきものです。また、今後の先進国がめざすべき技術の転換とも動的に呼応していく技術体系であることはいうまでもありません。問題解決〜代替提起型の活動には、多くの場合適正技術が必要となり、SDGsの達成にも欠かせません。

そのようなことから、適正技術の研究・開発・実践に取り組み、あるいは関心を持つ方々がセクター横断的に集い、意見・情報を交換して、適正技術の開発・普及を協力して進めていくためのプラットフォームとして、適正技術フォーラム(または適正技術学会)の発足を準備していきたいと思います。それは、これからの世界の望ましい技術のあり方や、国際協力のあり方を論じていく場にもなるはずです。そのようなフォーラムの設立に向けて、準備イベントを下記のとおり開催したいと思います。

※この準備イベントを開催した後、2017年秋頃に、フォーラム(または学会)の要綱を定め、発起人、賛同者(または会員)等を募って、正式に発足することを見込んでいます。

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 ▼日時
 2017年5月21日(日) 13:30-18:00 (13:00受付開始)

 ▼会場
 JICA地球ひろば 国際会議場
東京都新宿区市谷本村町10-5
TEL:03-3269-2911
 (アクセス)https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html
 ・JR中央線・総武線 市ヶ谷駅より 徒歩10分
 ・都営地下鉄新宿線 市ヶ谷駅 A1番出口 徒歩10分
 ・東京メトロ有楽町線・南北線 市ヶ谷駅 4番/6番出口 徒歩10分

▼定員
100名

 ▼プログラム

 13:30     開会
        [総合司会]黒田かをり(一般財団法人CSOネットワーク事務局長・理事)

 13:35-14:30  趣旨説明及び講演
        「適正技術とこれからの技術体系―アジアでの実践をふまえて」
        ●田中直(特定非営利活動法人APEX代表理事)

 14:30-15:15 「適正技術による途上国用各種機器の開発と普及」
        ●牛山泉(足利工業大学理事長・名誉教授)

 15:15-16:00 「途上国における小規模分散型サニテーションと適正技術」
        ●北脇秀敏(東洋大学副学長)

 16:00-16:10  休憩

 16:10-16:55 「自然エネルギーに基づく節エネ社会構築の展望と適正技術の役割」
        ●堀尾正靱(東京農工大学名誉教授)

 17:00-18:00  パネル・ディスカッション
        『適正技術と持続可能な社会への展望』 
        ●座長   :水野広祐(京都大学教授)
        ●パネラー:牛山泉、北脇秀敏、田中直、堀尾正靱

 18:00 閉会〜今後のスケジュール等のアナウンス
 終了後、懇親会

 ▼参加費
 一般:1,500円 学生1,000円(資料代含む。懇親会費別)
 懇親会3,000円(場所=JICA地球ひろば内レストラン)

 ▼主催
 適正技術フォーラム準備委員会
  伊藤道雄 (特活)アジア・コミュニティ・センター21代表理事
  牛山泉   足利工業大学理事長・名誉教授
 北脇秀敏   東洋大学教授・副学長
  黒田かをり 一般財団法人CSOネットワーク 事務局長・理事
  田中直   (特活)APEX代表理事
  根本泰行 アディスアベバ科学技術大学教授・理工学部長
  原田秀樹  東北大学教授
  堀尾正靱  東京農工大学名誉教授
  水野広祐  京都大学教授
  (五十音順)

 ▼共催
 特定非営利活動法人APEX
 
 ▼後援
 (特活)国際協力NGOセンター
 (特活)開発教育協会

▼呼びかけ賛同人
  大橋正明  聖心女子大学教授・(特活)国際協力NGOセンター理事
 谷山博史  (特活)国際協力NGOセンター理事長・(特活)日本国際ボランティアセンター代表理事
  中岡哲郎  大阪市立大学名誉教授
  西岡秀三 (財)地球環境戦略研究機関研究顧問
  西川潤   早稲田大学名誉教授
  古沢広祐  國學院大学教授・(特活)「環境・持続社会」研究センター代表理事
  見田宗介  東京大学名誉教授
  吉岡 斉  九州大学教授
  (五十音順)

▼賛同団体(2017年3月30日現在)
  (特活)アジア・コミュニティ・センター21
(財)CSOネットワーク
  (特活)日本国際ボランティアセンター
  (特活)ブリッジエーシアジャパン
  (五十音順)

▼お申し込み方法
  メール・電話・FAXにて、お名前とご連絡先(メールアドレスまたは電話番号)、懇親会参加の有無をお知らせください。ウェブサイトからもお申込が可能です。
  http://www.apex-ngo.org/2017forum.html

▼お申し込み/お問い合せ先
  特定非営利活動法人APEX(塩原、彦坂) 
  TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306
  〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
  E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org
  URL:http://www.apex-ngo.org/


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