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<COP24カウントダウンセミナー>  投稿者: JACSES 投稿日:2018/11/09(Fri) 16:42 No.334   HomePage

<COP24カウントダウンセミナー>
最新の国際動向と日本の役割/政策/予算
〜地球規模で気候変動に対処するために、途上国といかに協力するか〜

T.背景・目標

国連気候変動枠組条約第24回締約国会議(COP24)が2018年12月3日〜14日に開催される。気候変動に起因することが疑われる異常気象による災害が世界的に頻発する中、被害抑制のために、急増することが確実視される新興国・途上国からの排出を含む世界全体での温室効果ガス削減が急務となっている。日本は、国内削減に取り組み世界に範を示すとともに、海外の対策に持てる知見・資金・技術等をより効果的に活用する必要がある。

なかなか世界の温室効果ガス削減が進展しない要因の一つに、メディア等で、各国の「目標」や「支援金額」には注目が集まるものの、「排出実態の把握・透明性」や実際に削減に貢献する「技術・製品・サービスの普及手法」に十分な注目が集まっていないことがあげられる(例えば、途上国の温室効果ガス排出の3割程度がCO2以外であるにもかかわらず、こうした状況は広く知られておらず、気候変動対策=CO2対策という声すら聞かれる)。

こうした状況で、日本政府・関係省庁は、実態把握・透明性向上を含め、途上国と協力し世界全体の排出削減に取り組む戦略/政策構築・予算確保等に力を入れている。

そこで、以下の目的のために、セミナーを開催する。

・COP24に向けた国際交渉・日本政府の政策/予算/取組等の最新動向を共有し、様々なステークホルダーの効果的な取組を支援する。
・気候変動に対処するための国際合意や2019年度日本政府予算、来年策定予定の長期低排出発展戦略(長期戦略)等の構築を後押しする。

U.日時

2018年11月28日(水)15:00〜18:00

V.場所

参議院議員会館1階「101会議室」 https://goo.gl/maps/nfpuSGLRYt52
※参議院議員会館への入館には入館証が必要です。入館証は14時40分から会館ロビーで配布いたします。

〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1
<交通アクセス>
「永田町駅」1番出口よりすぐ(地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線)
「国会議事堂前駅」1番出口より徒歩約5分(地下鉄丸ノ内線・千代田線)

W.対象

気候変動に関心を寄せる国会議員・省庁担当者・メディア・企業・研究者・NGO・市民等

X.主催

主催:特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金


Y.セミナープログラム<以下、敬称略>

「開催趣旨説明」

<セッション1:国際交渉と日本の政策/予算>

国際枠組/交渉、日本政府の支援策の最新の動向を共有しつつ、それらの今後のあり方と事業者等の活用可能性について、検討する。

1−1.報告・提起

「気候変動をめぐる国際動向(COP24に向けた交渉のポイント〈透明性等〉等)(仮題)」
孫ア馨(外務省国際協力局気候変動課長)

「海外の気候変動対策の支援・促進策について(仮題)」
大井通博(環境省地球環境局気候変動適応室長/研究調査室長)

「地球規模での気候変動対応と日本の貢献のための提案(仮題)」
足立治郎・遠藤理紗(特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター)

1−2.質疑応答・意見交換

○発言者:国会議員他(参加者からの質問・提案も受け付け)
○論点(案):
・日本政府による海外気候変動対策支援政策/予算に関するアイデア
・日本が国際交渉・国連メカニズム等に何をインプットするとよいか   等


<セッション2:CO2以外の温室効果ガスの実態把握・削減>

フロン等のCO2以外の温室効果ガスの排出削減に日本がどのように貢献できるのか、政策の最新動向を踏まえた上で、検討する。

2−1.導入

「フロンを知って地球を守ろう(仮題)」
NPO法人気象キャスターネットワーク 気象予報士(調整中) 
清水義喜(ダイキン工業株式会社プロフェッショナルアソシエイト)

2−2.報告

「日本政府のフロン対策の現状と課題@ -環境省の取組を中心として-(仮題)」
馬場康弘(環境省地球温暖化対策課フロン対策室長)

「世界のCO2以外のフロン/温室効果ガス排出量と日本のフロン破壊量推移(CO2換算推計)(仮題)」
花岡達也(国立環境研究所社会環境システム研究センター主任研究員)

「海外のフロン排出のモニタリングと日本技術の活用(仮題)」
中島英彰(国立環境研究所地球環境研究センター主席研究員)

「フロン充填回収事業者の現場の取組(途上国技術者向け研修等の国際取組を含む)(仮題)」
鳥波益男(日本冷凍空調設備工業連合会会長)
大沢勉(日本冷凍空調設備工業連合会事務局次長/業務部部長)

「アジア諸国のフロン対策の現状と日本の支援例(仮題)」
志村幸美(三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社環境戦略アドバイザリー部シニア・コンサルタント)

「フロン排出のグローバル削減のための日本の貢献に関する提案(仮題)」
笠井俊彦(フロン等グローバル削減研究所代表、元環境省フロン等対策推進室長)

2−3.質疑応答・意見交換

○発言者:山本公一(自由民主党衆議院議員/元環境大臣)他(参加者からの質問・提案も受け付け)
○論点(案):
・日本政府によるCO2以外の温室効果ガス削減に向けたアイデア
・日本が国際交渉・国連メカニズム等に何をインプットするとよいか    等

※講演者・登壇者は追加の可能性あり


Z.参加費

無料

[.定員

90名(定員になり次第、締め切らせていただきますので、ご了承ください。)

\.お申し込み

こくちーずPROウェブサイトから、もしくはFAX:03(3505)5554宛てに「2018年11月28日セミナー参加申込」「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。
※参加申込において記載された内容(個人情報)は、本セミナーに関する目的に限り利用させていただきます。

].お問い合わせ・お申込み

特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 担当:足立・遠藤
TEL:03-3505-5552 FAX:03-3505-5554


【12/9(日)開催】このデンキがヤバい!2018シンポジウ...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2018/11/07(Wed) 16:30 No.333   HomePage

高校・大学・専門学校!未来世代・全力応援プロジェクト
国際青年環境NGOアシードジャパンpresents

このデンキがヤバい!2018シンポジウム
〜SDGsがヤバい!気候変動・エネルギー編〜

今、環境問題に取り組む若者を取り巻く環境が激変しています。
2018年には気候変動に起因する大規模な停電が頻発。
国連持続可能開発目標・SDGsやパリ協定の実効。
新たな対話、前例なき困難、ふくらみ続ける不安。

東日本大震災を経て始まった小売り電力自由化からこの春で丸3年。
個人でも経営者でも、デンキを自由に選べるようになりました。

デンキを変えたかったけど変えてない人。
もっとヤバいデンキを見つけたい人。
今、若者が選ぶCoolでワクワクする「ヤバいデンキ」とは何か?
このシンポジウムで一緒に考えてみませんか?

【日時】2018年12月9日(日)14:00〜17:00
【会場】AP横浜駅西口会議室(横浜駅西口より徒歩3分)
住所:神奈川県横浜市西区北幸2-6-1 横浜APビル4F・6階(受付6階)
https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-yokohamaeki/yo-base/ 

【参加費】一般500円、学生・会員無料
【主催】国際青年環境NGO A SEED JAPAN
【助成】地球環境基金

【プログラム】
オープニング 「ヤバいデンキって何?」
 持続可能な未来へと続く「Coolなエネルギー」の選び方を考えます

第一部「気候変動は待ったなし!現場からの最前線トーク」
 今、ヤバいデンキを選ぶために知っておくべき気候変動のリアル
 気候ネットワーク 桃井貴子さん、石炭火力を考える東京湾の会 山下海州さん(逗子市在住・高校生)

第二部「SDGsもヤバいのなんの!新電力トーク」
 新電力アンケート調査報告と、エネルギー企業担当者に学ぶ新電力のリアル

第三部「このデンキがヤバい!若者フロアトーク」
 環境・社会問題に取り組む若者による新たな対話のはじまり
 A SEED JAPAN、350.org、and more…ユース団体のリーダーにお話しいただきます。
 当日飛び入りOK!

【申込み】
下記のフォームからお申込みください。
https://goo.gl/forms/LpN6Xph9b9Gf5iUZ2
メールでのお申込みの際は、件名を「12/9シンポジウム申込み」として、お名前、ご所属を添えてA SEED JAPAN事務局(info@aseed.org)までお送りください。

【問い合わせ】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:西島・長野)
E-mail:info@aseed.org
TEL:03-5826-8737
URL:http://www.aseed.org/



第4回適正技術フォーラム「国内の持続可能な地域社会...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2018/10/22(Mon) 17:42 No.332   HomePage

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第4回適正技術フォーラム セミナー&グループディスカッション
「国内の持続可能な地域社会形成と適正技術 −再生可能エネルギーと地域循環型経済−」
2018年12月1日(土)14:00〜17:30
関連URL:https://atfj.jp/news/event/20181201forum/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

適正技術フォーラムでは、これまで主として開発途上国における適正技術をとりあげてきましたが、日本においても、それぞれの地域の条件に適合的で、多くの人々が参加しやすく、環境の保全や修復にも資する技術の開発と普及は、今後の持続可能な社会の形成に欠かせないものです。今回のフォーラムでは、少子高齢化や過疎化が進む国内で、再生可能エネルギーの導入のみならず、それを地場産業の振興や地域循環型経済の構築につなげている先進的事例に学びながら、今後の日本社会のあり方、そこにおける技術のあり方を考えます。

【日時】2018年12月1日(土) 14:00-17:30 (受付開始:13:30)

【会場】JICA 東京(幡ヶ谷) セミナールーム411
    〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5
  (アクセス)
京王新線 幡ヶ谷駅南口より徒歩8分、
     地下鉄千代田線 代々木上原駅北口より徒歩12分
   http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】一般:1,500円、会員:500円、学生:500円
     (懇親会参加費別途:1,000円程度)

【定員】60名

【主催】適正技術フォーラム

【共催】特定非営利活動法人APEX
(このイベントは独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。)
 
【プログラム】

●14:00-14:05 オープニング

●14:05-14:50 基調講演「持続可能な地方創生とは−地域の自然・人の力・つながりを生かす」 コモンズ代表・PARC代表理事 大江正章氏

●14:50-15:25「中小企業のリーダーシップによる再生可能エネルギーにもとづく地域循環型経済の構築」 エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議理事・事務局長、早稲田大学招聘研究員 小山田大和氏

●15:25-15:35 休憩

●15:35-16:10「小規模水力発電による過疎集落の再興と自律的発展」NPO法人地域再生機構・NPO法人地球の未来 理事長 駒宮博男氏

●16:10-16:15 レイアウト転換

●16:15-17:30 グループディスカッションならびにパネルディスカッション

(終了後懇親会)


【講師プロフィール】

■コモンズ代表、ジャーナリスト、アジア太平洋資料センター共同代表
 大江正章(おおえ ただあき)
 
1957年生まれ。1996年コモンズ創設。コモンズは経済成長優先社会を問い、暮らしを見直すメッセージと新たな価値観・思想をわかりやすく伝える出版社。あわせて、中山間地域から都市部までの幅広い範囲で、地域づくりや農業の現状、本当の豊かさなどについて取材・考察・執筆。主著に『地域の力――食・農・まちづくり』(岩波新書、2008年)、『地域に希望あり――まち・人・仕事を創る』(岩波新書、2015年、第31回農業ジャーナリスト賞受賞) など。

■エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議 理事・事務局長、早稲田大学招聘研究員
 小山田大和(おやまだ やまと)
 
3.11と原発事故を経て鈴廣かまぼこの鈴木悌介副社長が立上げた「エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議」の創設に参画。現在理事兼事務局長。合同会社小田原かなごてファームを設立し16年に神奈川県下6例目、18年には21例目のソーラーシェアリング( 営農型太陽光発電所) を竣工。その実績が評され平成29年度「かながわ地球環境賞」受賞。耕作放棄地=おひるねと捉え、おひるねブランドを構築。現在未経験ながら6000坪の農地で農業も仲間と行う傍ら実践に基づく講演を全国各地で展開中。

■NPO法人地域再生機構、NPO法人地球の未来 理事長
 駒宮博男 (こまみや ひろお)
 
東京大学中退後、高所生理学研究を名目としてプロの登山家の草分けに。その後企業経営を経てNPO活動に従事。活動内容は持続可能社会構築のための研究と実践。ここ10年ほどは、地域主体による小水力、木質バイオマス等再生可能エネルギー普及に従事し、JST-RISTEX「地域に根ざした脱温暖化・環境共生社会」のプロジェクトリーダー、環境省環境技術実証検討会(中小水力分野)委員等を歴任。初期石徹白小水力(螺旋水車)、ピコピカ、ピコピカ500(DIY型ピコ水力発電機)の開発者。著書に『地域をデザインする』(新評論 2007)等。

【お申込方法】
下記のWEBサイトからお申込みいただくか、下記事務局にe-mailまたはFAXで、お名前とご連絡先を明記の上、お申込み下さい。
https://atfj.jp/activity/forum/forumform/ 

【事務局・お問い合わせ】
適正技術フォーラム事務局(担当:三木)
〒110-0003
東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル
TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
Email: info@atfj.jp
HP: https://atfj.jp/



在来魚保護のために琵琶湖にてブラックバス・ブルーギ...  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2018/09/14(Fri) 18:55 No.331   HomePage

本年度最終の外来魚駆除大会のお知らせです。

http://biwako.eco.coocan.jp/2018-10-14/2018-10-14a.html

目的:在来魚保護のために琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う
開催日:2018年10月14日(日)・・・雨天決行

時間:10:00〜15:00
※随時参加・随時解散といたします

受付:滋賀県草津市津田江1(北)湖岸緑地
http://biwako.eco.coocan.jp/map/tsudae/tsudae.html

交通:■車の場合
瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
 JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。


参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
※団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

駆除方法:エサ釣り
持ち物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は出来るだけ各自でご準備下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、竿を無料レンタルいたします。
仕掛けを準備出来る方は
サンプル図
http://biwako.eco.coocan.jp/photo/sikake.gif
を参考にして下さい。

昼食は各自ご持参下さい。(最寄りの道の駅まで徒歩約15分)

お願い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。

主催:琵琶湖を戻す会
協力:山田漁業協同組合

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。

会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


9/1(土)第3回適正技術フォーラム「SDGs・科学技術イ...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2018/08/01(Wed) 19:25 No.330   HomePage

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第3回適正技術フォーラム セミナー&グループディスカッション
「SDGs・科学技術イノベーション・適正技術」
2018年9月1日(土)14:00-17:45
関連URL:https://atfj.jp/news/20180901forum/
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今日、工業化の進展している国・地域を中心に、生産・流通・消費・金融・
サービス等の広汎な領域にわたり、人工知能、ビッグデータ、IoT、自動運
転などの革新的技術群が急速に導入されようとしており、それらを SDGs と
連関させようという動きも見られます。ただ、それらによる変化が、本当に、
持続可能で人々が充たされて生きる社会の形成につながっていくかどうか
は、多くの議論があるところです。一方、途上国においては、住民の立場
に立ってさまざまな情報技術をSDGs の達成に向けて活用していこうとする
動きも見られます。このフォーラムでは、適正技術的観点から、科学技術
イノベーションの可能性とリスクにともに目を向けながら、情報関連技術
の望ましい活用を考えます。

【日時】2018年9月1日(土) 14:00-17:45 (受付開始:13:30)

【会場】JICA 東京(幡ヶ谷) セミナールーム411
    〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5
  (アクセス)
京王新線 幡ヶ谷駅南口より徒歩8分、
     地下鉄千代田線 代々木上原駅北口より徒歩12分
   http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】一般:1,500円、会員:500円、学生:500円
     (懇親会参加費別途:1,000円程度)

【定員】60名

【主催】適正技術フォーラム

【共催】特定非営利活動法人APEX

【プログラム】
●14:00-14:35「科学技術イノベーションの可能性とリスク、適正技術の展望」
(問題提起)
 適正技術フォーラム/特定非営利活動法人 APEX 代表理事 田中直

●14:35-15:10 「SDGs の現状と展望−科学技術イノベーションへの対応を考
える」
 (一社)SDGs市民社会ネットワーク業務執行理事 稲場雅紀氏

●15:10-15:45 「情報通信技術を活用した、途上国における遠隔医療システム
構築支援 」 
 認定NPO法人BHNテレコム支援協議会 理事・事務局長 富野岳士氏、
 理事 榑松八平氏

●15:45-15:55 休憩

●15:55-16:30 「SDGs 達成のための開発途上国におけるICTの非伝統的な活
用と課題」
 JICA 国際協力専門員(ICT分野) 内藤智之氏

(16:30-16:35 レイアウト転換)

●16:35-17:45 グループディスカッションならびにパネルディスカッション

(終了後懇親会)

【お申込方法】
下記のWEBサイトからお申込みいただくか、下記事務局にe-mailまたはFAXで、
お名前とご連絡先を明記の上、お申込み下さい。
https://atfj.jp/activity/forum/forumform/ 

【事務局・お問い合わせ】
適正技術フォーラム事務局(担当三木)
〒110-0003
東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル
TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
Email: info@atfj.jp
HP: https://atfj.jp/



本年度後半の駆除大会開始のお知らせです。  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2018/07/29(Sun) 01:04 No.329   HomePage

本年度後半の駆除大会開始のお知らせです。
http://biwako.eco.coocan.jp/2018-09-09/2018-09-09a.html

目的:在来魚保護のために琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う
開催日:2018年9月9日(日) ・・・ 雨天決行

時間:10:00〜15:00
※随時参加・随時解散といたします

受付:滋賀県草津市津田江1-北湖岸緑地
http://biwako.eco.coocan.jp/map/tsudae/tsudae.html

交通:
■車の場合
 瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
 琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
 JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
 終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
※団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

駆除方法:エサ釣り
持ち物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は出来るだけ各自でご準備下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、竿を無料レンタルいたします。
仕掛けを準備出来る方は
サンプル図
http://biwako.eco.coocan.jp/photo/sikake.gif
を参考にして下さい。

昼食は各自ご持参下さい。(最寄りの道の駅まで徒歩約15分)

お願い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。

主催:琵琶湖を戻す会

協力:山田漁業協同組合

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。
会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


次回の外来魚駆除大会は2018年10月14日を予定しています。


「環境・持続社会」研究センター(JACSES)パートタイ...  投稿者: JACSES 投稿日:2018/07/18(Wed) 12:10 No.328   HomePage

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◆ JACSES パートタイムスタッフ募集
〜会合/イベント開催業務、マネジメント業務、リサーチ・アドボカシー業務のいずれかまたは複数を担当〜
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NPO法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)では、公正で持続可能な社会の実現に向け、会合/イベント開催・マネジメント・リサーチ・アドボカシー等を行うスタッフを複数名、募集致します。皆様のご応募をお待ちしております(関連業務が未経験の方のご応募も歓迎いたします)。

なお、JACSESでは、現在、地球サミットプロジェクト、持続可能な生産・消費プロジェクト、NGO強化プロジェクト、気候変動プログラム、持続可能な社会と税制・財政プログラム、持続可能な開発と援助プログラム等を推進しています。

詳しくは、ウェブサイト( http://jacses.org/recruit/ )をご覧下さい。

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◆ JACSES インターン・ボランティア募集
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境/経済/社会問題解決・持続可能で公正な社会構築に向けた様々なプロジェクト推進のための調査研究・政策提言、セミナー/研修運営・イベント出展(企画・当日運営等を含む)、メールマガジン/ウェブサイト/SNS/レポート/パンフレット等による情報発信(情報収集・取材・翻訳・編集・加工・デザイン等を含む)、マネジメント/事務局業務(他のインターン・ボランティアコーディネーション・ファンドレイジング等を含む)、新規プロジェクト・事業企画立案/推進など、JACSESのミッション達成のための活動をサポートいただける、多様なインターン・ボランティアの方々を募集しています。

シンクタンク/政策提言型NGOの現場を深く知りたい方、実践に役立つ調査研究手法や、イベント運営、広報/情報発信、活動/組織マネジメント、ファンドレイジング、事業企画立案等の実務能力を高めたい方、あるいは、現在、有するスキルを社会のためにさらに有効に活かしたい方等にこれまでご参画いただいてきております(常時、約20名。これまで、累計300名以上)。これまで、高校生・大学生・大学院生・社会人(省庁・企業・大学教授等)にご参画いただいております。

詳しくは、ウェブサイト( http://jacses.org/intern/ )をご覧下さい。

団体のミッション・ビジョンに共感し、積極的に業務に携わっていただける方のご応募をお待ちしています。

◆ お問合せ先
特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター
担当:足立、田辺、遠藤
〒107-0052 東京都港区赤坂1-4-10, 赤坂三鈴ビル2階
Tel: 03-3505-5552 Fax: 03-3505-5554
Email: jacses@jacses.org


「フェア・ファイナンス“保険”ガイド 」オープン記...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2018/06/28(Thu) 10:43 No.327   HomePage

【開催趣旨】
国内のNGO3団体が中心となって2014年12月に開設したフェア・ファイナンス・ガイド(http://fairfinance.jp/)では、大手銀行の投融資方針がどのくらい環境や社会に配慮しているかを評価し、毎年スコアを発表してきました。結果、銀行の投融資方針は徐々に改善の動きが進んでいます。そこで、この度、銀行に加えて大手保険会社8社の投融資方針の社会性を格付けする「保険ガイド」開設を記念して、オープン記念セミナーを開催します。
本セミナーでは、保険会社の気候変動への取り組みを国際的に評価・比較するUnfriend Coalキャンペーンの担当者、Lucie Pinson氏をフランスから招聘し、欧州の保険会社の最新動向(特に石炭関連企業からの投融資や保険引き受け撤退の動き)についてもお話し頂く予定です。また、国内の専門家を交えて、「保険ガイド」の可能性についても議論する予定です。
ゲストの皆様とお話しできる懇親の時間も用意しておりますので、ぜひこれを機会に交流を深めて頂ければと考えています。ご参加をお待ちしています。

【日 時】
2018年7月25日(水)18:30〜21:00(18:10開場)

【場 所】
ビジョンセンター東京日本橋503号室
https://www.visioncenter.jp/tokyo/nihonbashi/access/
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-3山本ビル本館5階
JR東京駅八重洲日本橋口徒歩9分
東京メトロ日本橋駅徒歩5分
東京メトロ三越前駅徒歩1分

【プログラム】
開催挨拶−A SEED JAPAN事務局長 西島香織

講演
「石炭と気候変動に関する世界の保険会社の方針」Lucie Pinson氏(Sunrise Project)
「保険ガイドの開設について−大手8社のスコアとポイント解説」田辺有輝(「環境・持続社会」研究センター(JACSES))

パネルディスカッション
中原秀樹氏(日本エシカル推進協議会会長)
夫馬賢治氏(株式会社ニューラル)
Lucie Pinson氏(Sunrise Project)
田辺有輝(JACSES)
進行:西島香織(A SEED JAPAN)

懇親会(軽食あり)

※逐次通訳あり

【参加費】
一般2,000円、学生・主催団体会員1,000円
※懇親会費用込です(簡単な軽食とお飲物をご用意いたします)

【主 催】
(特活)A SEED JAPAN/(特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)/
(特活)アジア太平洋資料センター(PARC)/(特活)APLA
※フェア・ファイナンス・ガイド日本版の構築、運営、普及等に関わる4団体の共催となります。

【お申込み】
7月23日(月)までに下記のサイトにアクセスし、必要事項をご記入ください。
http://goo.gl/forms/fiBHRAKW6TRZVobH2
※フォームへのご入力が難しい場合には、参加受付アドレス(info@aseed.org)宛にメールにてお申込みください。
件名を「7/25セミナー参加希望」として、
お名前(ふりがな)、ご所属、連絡先(メールアドレス等)、参加費種別[一般、学生、会員]、どちらで当イベントをご存知になったかをご記載ください。

【取材等のお問い合わせ】
(特活)A SEED JAPAN事務局 西島
電話:03-5826-8737 Email:info@aseed.org

【講師プロフィール】
Lucie Pinson氏
保険会社に対し気候変動対策における責任を果たさせることを目的とした”Unfriend coal キャンペーン”のヨーロッパ支部コーディネーター。2017年4月にキャンペーンが開始されて以降、AXAやAllianzなど大手保険会社が石炭から脱却するという野心的なポリシーを採用するようになるなど、保険業界を大きく変えてきた。

夫馬賢治氏
株式会社ニューラル代表取締役。
サステナビリティ経営・ESG投資アドバイザリー会社を2013年に創業し現職。同領域ニュースサイトSustainable Japan運営。国連責任投資原則(PRI)署名機関。環境省バックアップの「21世紀金融行動原則」のメディア協力企業。サステナビリティ経営、ESG投資、気候変動金融リスクに関する講演多数。日本経済新聞や毎日新聞へコメント寄稿。2015年ハーバード大学大学院サステナビリティ・マネジメント専攻在籍。2012年サンダーバード国際経営大学院MBA取得。2004年東京大学教養学部国際関係論専攻卒。

中原秀樹氏
日本エシカル推進協議会会長、国際グリーン購入ネットワーク(IGPN)会長、地球環境戦略研究機関(IGES)シニアフェロー(持続可能な消費と生産領域)、東京都市大学(前 武蔵工業大学)名誉教授。「持続可能な消費」を専門として、「倫理的消費」調査研究会委員(消費者庁)等の公職を歴任。グリーン購入等に関する著書多数。メディア等の活動として、『暮らしの経済(NHK)』、『21世紀ビジネス塾(NHK)』『土曜オアシス(NHK)』、その他様々な番組にコメンテーター・講師として出演。また北海道新聞、毎日新聞、朝日新聞、産経新聞においてコラムニストとして執筆活動も行っている。

田辺有輝氏
「環境・持続社会」研究センター(JACSES) プログラムディレクター
2003年2月からJACSESに勤務し、金融機関の環境社会配慮に関する調査・提言活動を担当。フェアファイナンスガイド日本版のコーディネーター、外務省開発協力適正会議委員、JICA環境社会配慮助言委員、ジェトロ環境社会配慮諮問委員等も努める。

※本イベントは、地球環境基金及びSwedish International Development Cooperation Agency(スウェーデン国際開発協力庁)からの助成を受けて開催いたします。


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