エコインフォメーション環境掲示板
環境やエコに関する情報や催事・イベント等の環境掲示板です!
会員制公開掲示板(登録済み投稿者名のみが投稿可能)
掲載希望の方はinfo_k@kankyotv.netまでメールでお問い合わせください。

会員登録・退会が簡単な会員制環境掲示板です。
環境掲示板に掲載したい方は、新規会員登録が必要です。
新規会員登録の希望者は、メールで「投稿者名や団体名と登録メールアドレス」を送って下さい。
管理者より会員登録設定後メールで「修正キー」をお知らせいたします、その後投稿下さい。


[HOME] [新規投稿] [新着] [目次] [ワード検索] [管理用]

・・・画像は管理者が許可するまで「しばらくおまちください」のアイコンが表示されます・・・
「Norton Internet Security」をご利用の方はこちらの設定で画像が表示します


第2回イオン未来の地球フォーラム「いま次世代と語り...  投稿者: 東京大学地球環境 投稿日:2017/12/07(Thu) 13:52 No.317   HomePage

今回第2回をむかえる本フォーラムシリーズは、地球の環境変化と人間社会における問題についてわかりやすく解説するとともに、具体的な課題解決について様々な分野や年代の参加者皆様とともに議論を行う場として2017年2月に始まりました。第2回イオン未来の地球フォーラムでは、『持続可能な消費と生産』をテーマに、3名の専門家をお招きして、持続可能な社会や環境に対する課題や今必要な取り組について、参加者の皆様と一緒に今必要な行動について考えます。

みなさまお誘い合わせの上、是非ご参加ください。

【日時】2018年1月20日(土)13:00〜17:00(開場12:00)
【会場】東京大学 安田講堂(本郷キャンパス)
【参加費】無料、事前登録制

基調講演:
細田衛士 (慶應義塾大学 経済学部 教授)、八木信行 (東京大学大学院 農学生命科学研究科 教授)、三宅 香 (イオン株式会社 執行役 環境・社会貢献・PR・IR担当)

主催:
公益財団法人イオン環境財団、東京大学国際高等研究所サステイナビリティ学連携研究機構 (IR3S)、フューチャー・アース

後援:文部科学省、環境省、外務省、地球環境戦略研究機関 (IGES)、総合地球環境学研究所、国立環境研究所

詳細・参加申込はこちらから:
http://aeon-futureearth.jp/

(追加画像がありましたので管理者の許可をお待ちください)



<参加者募集> 国連気候変動フィジー/ボン会議 COP...  投稿者: NPO気候ネットワーク 投稿日:2017/11/29(Wed) 13:11 No.316   HomePage

*転送歓迎
┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛
<参加者募集>

国連気候変動フィジー/ボン会議 COP23 報告会 in 東京

〜パリ協定のルールづくり、 一歩前進。米国の動きは?
これからの企業の温暖化対策は?日本の課題は?〜

URL: https://www.can-japan.org/events-ja/2408
┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛

2015年に採択され、2016年に発効した、温室効果ガス排出量の「実質ゼロ」を
めざすパリ協定。その具体的な実施ルールを決めるための国連気候変動会議が
11月にフィジーをホスト国としてドイツのボンで開催されました。

米国がパリ協定離脱の意向を表明して初めてのCOPとなるCOP23においては、
米国の動きが注目されました。結果としてトランプのもと一枚岩ではない米国の
姿が見えるCOPとなり、米国いかんにかかわらず、パリ協定が今後の世界の温暖化
対策と世界経済のルールの規範となることが象徴されるCOPともなりました。

トランプに対抗する米州知事らが積極的に行動したCOPにおいては、
近年存在感を増す非国家アクター、特に企業の先進的な温暖化対策の
イニシアティブの動きも活発化していました。今や世界経済を動かすドライバー
となりつつあるパリ協定のルール作りを担うCOPは、企業や自治体にとっても
重要性を増しています。

この報告会では、このプロセスを長年にわたってフォローするNGOメンバーが、
フィジー/ボン会議の結果をわかりやすくお伝えし、政府のみならず、非国家
レベルで続出した脱炭素のイニシアティブを解説します。また、石炭偏重の
姿勢で批判を浴びた日本の気候対策の課題も詳しく解説します。

COPに実際に参加した者だからこそ伝えられる現場の様子、日本国内の企業や
自治体への影響について、パリ協定時代にこれからの新たな常識となっていく
重要ポイントを報告します。ぜひご参加ください。


▼日時&会場
日時:2017年12月18日 (月)14:00-16:30(開場13:30)
会場:主婦会館プラザエフ カトレア(東京都千代田区六番町15)

▼アクセス
・JR「四ッ谷駅」 麹町口 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線「四ッ谷駅」 1番出口(徒歩3分)
・東京メトロ 南北線「四ッ谷駅」 3番出口(徒歩3分)

地図 <http://plaza-f.or.jp/index2/access/>

▼プログラム(予定)

(1) フィジー/ボン会議に参加したNGOメンバーによるレポート
実際にフィジー/ボン会議に参加したCAN-Japanメンバー団体の専門家から、
今会合での議論、非国家アクターの脱炭素へのイニシアティブ、日本の課題、
日本国内のビジネス・自治体への影響について、新たな常識となる重要な
ポイントを報告します。

(2)質疑応答&ディスカッション

▼参加費
一般:1000円(CAN-Japanメンバー団体の会員:500円)
*イベント当日にCAN-Japanメンバー団体へ入会頂ければ、会員優待
価格で参加いただけます。当日入会をご希望の方は申込みページにて
どちらの団体への入会のご希望か、お知らせください。

▼定員
170人(先着順。要事前申込み)

▼申込み
こちらの申込み専用ページよりお申し込みください。
<http://bit.ly/20171218can>

あるいは、メールかFAX、お電話にて下記の申込先まで、
件名「12/18CAN-Japan報告会(東京)申込み」として、
お名前、ご所属、ご連絡先メールアドレスをご連絡下さい。
*お申し込み頂いた方には確認後、申込受付のご案内をお送りいたします。

▼問合せ・申込み:Climate Action Network Japan(CAN-Japan)
京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305気候ネットワーク内
TEL: 075-254-1011 FAX: 075-254-1012
E-mail: secretariat@can-japan.org
Website: http://www.can-japan.org

主催:Climate Action Network Japan (CAN-Japan)
CANは、世界で気候変動問題の解決のために活動する120ヶ国以上の1100以上の
団体からなるNGOのネットワークです。CAN-Japanは、CANの日本での集まりで、
15団体からなり、国連気候 変動交渉に参加し、国際的NGOネットワークと連携しながら
政策提言 や情報発信に取り組んでいます。

CAN- Japanメンバー団体(15団体・順不同)
350.org Japan
自然エネルギー財団
レインフォレスト・アクション・ネットワーク日本代表部
環境エネルギー政策研究所(ISEP)
「環境・持続社会」 研究センター(JACSES)
地球環境市民会議 (CASA)
国際環境NGO FoE Japan
コンサベーション・インターナショナル・ジャパン
グリーンピース・ジャパン
オックスファム・ジャパン
WWFジャパン
気候ネットワーク
Office Ecologist
ピースボート
東アジア環境情報発伝所
*CAN-Japanへの参加を希望される団体は次のウェブページをご覧下さい。
<http://www.can-japan.org/join-us>

本報告会は、平成29年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の
助成を受けて開催します。<http://www.erca.go.jp/jfge/>


<COP23直前セミナー>「最新国際動向と日本の役割/政...  投稿者: JACSES 投稿日:2017/10/24(Tue) 13:58 No.315   HomePage

<COP23直前セミナー>
最新国際動向と日本の役割/政策/予算〜地球規模で気候変動に対処するために〜

T.背景・目標
第23回気候変動枠組条約締約国会議(COP23)が2017年11月6日〜17日に開催される。米国が今年6月にパリ協定からの脱退を表明したが、新興国・途上国からの温室効果ガス排出量は急増し、気候変動の被害抑制には世界全体での温室効果ガス削減の着実な実践が求められている。日本は国内削減に取り組み世界に範を示すとともに、海外の気候変動対策に日本の持てる知見・技術等をフル活用する必要がある。日本では、これまで、国内削減が真摯に検討・推進される一方、海外削減への貢献については後回しにされてしまう傾向があったが、昨今、関係省庁も新たな戦略策定・政策構築・予算確保等に力を入れている。

また、これまで国連気候変動交渉では、各国の削減目標や援助額に注目が集まる一方、温室効果ガス削減に貢献する技術・製品の開発・普及に十分な注目が集まらず、結果その開発・普及に結び付かない傾向にあった。途上国の現場に即した形で効果的・適正な技術・商品等をいかに開発・普及させていくか、議論と制度構築・実践を継続・強化していく必要がある。こうした状況で、近年、日本政府の貢献もあり、国連技術メカニズム(気候技術センター・ネットワーク:CTCN等)の制度構築と国連資金メカニズム(緑の気候基金:GCF等)との連動が進展しつつある。

気候変動対応に際しては、CO2削減に注目が集まりがちであるが、地球規模でみると特に途上国においてはCO2以外の温室効果ガス(フロン等)の排出量も増大しており、日本は途上国に対しそれらの削減に関しても支援を強化すべきである。さらに、気候変動による被害拡大を防ぐため、途上国脆弱層等に対する適応策への支援強化も急務となっている。こうした点に関しても、日本の政策や国際制度の構築は進展しつつあるものの、決して十分なものではない。

こうした状況で、日本の制度・政策(JCM〈二国間クレジット制度〉・ODA等)や国際メカニズム・機関(CTCN・世界銀行等)を活用した、日本の民間企業・NGO等による途上国における気候変動対策支援の実践事例も出てきている。

そこで、以下の目的のために、セミナーを開催する。
・COP23に向けた気候変動国際交渉・国際メカニズム・日本の海外気候変動対策支援政策/予算/取組等の最新動向を共有する。
・地球規模で気候変動に対処するための日本政府の取組アイデア(海外気候変動対策支援政策/予算、国際交渉・国際メカニズムに何をインプットするとよいか等)を生み出す・後押しする。

U.日時
2017年11月1日(水) 15:00〜17:00

V.場所
参議院議員会館B1階 B109会議室 地図
※参議院議員会館への入館には入館証が必要です。入館証は14時40分から会館ロビーで配布いたします。

〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1
<交通アクセス>
「永田町駅」1番出口よりすぐ(地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線)
「国会議事堂前駅」1番出口より徒歩約5分(地下鉄丸ノ内線・千代田線)

W.対象
気候変動に関心を寄せる、国会議員・省庁担当者・メディア・企業・研究者・NGO・市民等

X.主催
主催:特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

Y.セミナープログラム<以下、敬称略>

「開催趣旨説明」

1.報告・提起
「気候変動をめぐる国際動向(G20・米国、COP23に向けた交渉のポイント等)(仮題)」
石垣友明(外務省国際協力局気候変動課長)

「環境省の海外気候変動対策支援政策・予算(環境インフラ海外展開基本戦略、JCM/個別プロジェクト資金支援、実施計画策定支援、適応策支援等)(仮題)」
小野洋(環境省大臣官房審議官)

「途上国における適正技術普及(仮題)」
田中直(特定非営利活動法人APEX代表理事)

「日本の気候変動適応ビジネス推進策と民間セクターの取組事例(仮題)」
新地菊子(三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株)クリーン・エネルギー・ファイナンス部シニア・コンサルタント)

「気候変動適応における途上国支援(仮題)」
関正雄(損害保険ジャパン日本興亜株式会社CSR室シニアアドバイザー/明治大学経営学部特任准教授)

「途上国への地球温暖化対策技術普及(仮題)」
岡部正明(AGC旭硝子総務部CSR室プロフェッショナル社会環境チームリーダー)

「地球規模での気候変動対応と日本の貢献のための提案(仮題)」
足立治郎・遠藤理紗(特定非営利活動法人「環境・持続社会」研究センター)

2.質疑応答・意見交換
○司会:足立治郎(JACSES事務局長)
○発言者:国会議員他(参加者からの質問・提案も受け付け)
○論点(案):
・日本政府による海外気候変動対策支援政策/予算のアイデア(日本の事業者・NGO等が国連メカニズムや日本の制度を活用しやすくするためのアイデアを含む)
・COP23に向け、日本が国際交渉・国連メカニズム等に何をインプットするとよいか          等

Z.参加費
無料

[.定員
78名(定員になり次第、締め切らせていただきますのでご了承ください。)

\.お申し込み
こくちーずPROウェブサイト
http://www.kokuchpro.com/event/82681860a77cf6941ac0aa6ce334d101/)から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「2017年11月1日セミナー参加申込」「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。
※参加申込において記載された内容(個人情報)は、本セミナーに関する目的に限り利用させていただきます。

].お問い合わせ・お申込み
特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 担当:足立・遠藤
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


フェア・ファイナンス・セミナー  求められる気候変...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2017/10/23(Mon) 23:12 No.314   HomePage

フェア・ファイナンス・セミナー
求められる気候変動リスク開示
〜日本の金融機関はどう対応するべきか?〜
11月6日(月)19:00〜21:00(18:40開場)
申込:https://goo.gl/forms/KoR1IUBjxH06z9LE2

 パリ協定の発効により、温室効果ガスを大量に排出するビジネスに対する規制強化のリスクや賠償責任リスクがますます高まっています。
また、洪水や干ばつの多発、農作物や家畜への被害など、気候変動による被害が深刻になる中、各企業のビジネスにおける物理的なリスクも注目されています。
昨今、このような気候変動関連リスクの情報開示を求める国際的な動きが進展しています。
2017年6月、世界の主要25か国の金融行政・中央銀行が参加する金融安定理事会(FSB)の気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)が、気候変動関連の財務情報開示に関する最終報告書を発表しました。そして、世界100社以上のCEOが、歓迎の意と、最終報告書で提案されている情報開示に賛同する共同声明を発表。今後は、日本の金融機関も気候変動に関連するリスク情報の適切な開示が求められます。
本セミナーでは、気候変動リスク開示に関する国際動向、金融機関の情報開示の取り組みや課題、日本のエネルギー業界のリスクなどを共有し、日本の金融機関の対応方法について議論します。ぜひ、ご参加ください。

【開催概要】
日時:11月6日(月)19:00〜21:00(18:40開場)
会場:東京都千代田区神田駿河台4-6 ソラシティ カンファレンスセンター2階 Terrace Room
 (JR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩1分、東京メトロ千代田線新御茶ノ水駅B2出口直結)
  アクセス https://solacity.jp/cc/access/
参加費:一般1,000円、主催協力団体会員及びマンスリーサポーター500円
対象者:金融機関、その他企業関係者の方、資産運用に関心のある方
共催:(特非)A SEED JAPAN、(特非)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
協力:Fair Finance Guide Japan
助成:独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金、パタゴニア、スウェーデン国際開発協力庁(Sida)
【プログラム】
○開会挨拶
○講演
1.気候変動リスク開示に関する国際動向と日本の金融機関の課題
長村政明氏(東京海上ホールディングス事業戦略部部長兼CSR室長/元TCFDメンバー)
2.銀行における気候リスクの統合に向けた課題
千葉洋平氏(地球環境戦略研究機関研究員)
3.日本における石炭火力新増設のビジネスリスク
大野輝之氏(自然エネルギー財団常務理事)
○質疑応答
○閉会

【お申込・お問い合わせ先】
お申込:https://goo.gl/forms/KoR1IUBjxH06z9LE2
お問い合わせ:特定非営利活動法人 A SEED JAPAN(担当:西島)
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
 E-mail:info@aseed.org 
 TEL:03-5826-8737


外来魚情報交換会のお知らせです。  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2017/10/16(Mon) 14:50 No.313   HomePage

開催日:2018年1月27日(土)・28日(日)
受付:(27日)12:00〜12:55
(28日)9:00〜9:30
開催時間:(27日)13:00〜17:30
(28日)9:30〜13:00
※時間帯は発表数によって変更する場合があります。
懇親会:(27日)18:00〜

会場:草津市立まちづくりセンター3階(301・302会議室)
滋賀県草津市西大路町9-6
※JR琵琶湖線「草津駅」西口を西に200m
周辺地図はこちら
http://biwako.eco.coocan.jp/map/kusatsu/kusatsu.gif

テーマ:外来魚を中心に、水辺の外来生物に関する様々な情報の交換と相互交流

目的:ブルーギルやブラックバス等の外来魚をはじめとする水辺の外来生物防除に関する様々な情報を持ち寄って発表し、お互いの情報を交換することによって外来生物防除に対
する意識と知識を高め、お互いの連携を深めることを目的とする。

内容:外来魚の情報であれば駆除方法や生態などジャンルを問わない。発表者・参加者も滋賀県下にこだわらず広く参加を募る。特に発表者に関しては、一般市民をはじめ、漁業
者・行政・研究機関・学者・学生・釣り人等々から広く参加を募り、外来魚の現状、生態、駆除方法から釣り方のコツまで幅広い視点からの情報収集を行う。話し手・聞き手を同
じ目の高さにし、発表ごとに質疑応答の時間を設けることで情報交換とともに参加者相互の交流も目指す。情報交換会と懇親会とのセットで1つのイベントと考えている。

プログラム:27日(土)
12:00〜12:55受付
12:55〜13:00開会
13:00〜17:30情報発表
18:00〜懇親会

28日(日)
9:00〜9:30受付
9:30〜13:00情報提供
13:00閉会

※プログラムは予告無く変更する場合があります。

主催:琵琶湖を戻す会
共催:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
後援:滋賀県(申請中)
協力:環境再生保全機構地球環境基金

定員:外来魚情報交換会:先着100名
参加費:外来魚情報交換会:無料(資料代:500円希望者のみ)
懇親会:4,000円(予定)
参加資格:なし
参加申込み:※事前申し込みが必要です。

第十三回「外来魚情報交換会」募集要項
下記の項目を全て記入の上、メールにてお申し込み下さい。
参加者名:
ふりがな:
所属:※あればで結構です
連絡先:(住所)
(電話)
(メール)
情報交換会:両日とも参加・27日のみ参加・28日のみ参加
発表:発表する・発表しない
発表する場合のテーマ「」
※発表テーマは“水辺の外来生物”(国内移入種も含む)に関するものに限ります。
懇親会:参加する・参加しない


◆発表者募集は先着順で受け付け、発表枠数に達し次第締め切らせていただきます。
◆発表時間は一人15分程度を予定しています。
◆同時に複数名申し込まれる場合は全員のお名前と代表者の連絡先をお書き下さい。


問合せ/申し込み先:琵琶湖を戻す会事務局
masahiko.takada@nifty.ne.jp
或いは
琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

ご参加いただければ、皆さんの外来魚対策活動に必ずお役に立ちます!!

第十三回「外来魚情報交換会」案内&参加申込用紙
PDFファイル版
http://biwako.eco.coocan.jp/exchange/2018/photo/exchange2018a.pdf
Wordファイル版※申込用紙のみ
http://biwako.eco.coocan.jp/exchange/2018/photo/exchange2018a.doc
ダウンロードして自由にご利用下さい。
但し、内容は予告無く変更になる場合があります。


琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


【11/4(土),5(日)】適正技術フォーラム設立記念国際会...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2017/09/25(Mon) 16:19 No.312   HomePage

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
適正技術フォーラム設立記念国際会議 セミナー・シンポジウム
「持続可能な開発のための適正技術の新たな展望」
2017年11月4日(土)13:30〜17:05、2017年11月5日(日)10:00〜17:30
関連URL:http://www.apex-ngo.org/atfjconference2017.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このセミナー・シンポジウムでは、適正技術フォーラムの設立を記念し、世界各国で適正技術分野で活動に取り組む方々をお招きして、適正技術の今日的な意義とその役割、今後の持続可能な社会の形成への展望を論じます。

【趣旨】
今日の世界は、貧困と格差、環境と資源、頻発するテロと紛争など、多くの困難な問題に直面しており、それらの問題を解決・緩和していく方策が強く求められています。

問題の解決を技術の面から考えますと、これまでの、効率・規模・速度の拡大・増大と経済成長を至上の価値とする近代科学技術のあり方の単純な延長上には、持続可能な未来を描くことはむずかしいのではないでしょうか。

適正技術は、これまでさまざまな含意を込めて語られ、実践されてきましたが、概して、それぞれの地域(とりわけ「途上国」)の社会的・経済的あるいは文化的条件に即し、住民が参加しやすく、そこにおけるニーズを効果的に充たす技術を指しています。ところが、適正技術には、その概念が生まれた当初から、近代科学技術がもたらす環境・資源や労働疎外などのさまざまな問題を念頭に、それらの問題を乗り越える代替的技術という意味もこめられていました。

これまで、途上国向けの技術というと、安価で簡素だけれども劣位な技術、遅れた技術、伝統技術への回帰等ととらえられ、限られた場面に使われるマイナーなものと認識されがちでした。しかし、適正技術を、上の二つの含意を統合したものとしてとらえると、それは、世界の大多数を占める人々のための技術であり、かつ豊かで持続可能な世界を実現する技術であって、今後の望ましい世界の扉を開く鍵になるものです。決して、「安価だが劣位な技術」等ではなく、必要に応じて、高度な近代科学技術的要素も生かされていくべきものです。また、今後の先進国がめざすべき技術の転換とも動的に呼応していく技術体系であることはいうまでもありません。問題解決〜代案提起型の活動には、多くの場合適正技術が必要となり、SDGs(持続可能な開発目標)の達成にも欠かせません。

そのようなことから、適正技術の研究・開発・実践に取り組み、あるいは関心を持つ方々がセクター横断的に集い、意見・情報を交換して、適正技術の開発・普及を協力して進めていくためのプラットフォームとして、適正技術フォーラムを発足させたいと思います。それは、これからの世界の望ましい技術のあり方や、国際協力のあり方を論じていく場にもなるはずです。このフォーラムの設立を記念し、適正技術の今日的意義とその役割、今後の展望を論じるべく、下記のとおり国際会議を開催します。

【期日】2017年11月4日(土)13:30〜17:05、11月5日(日)10:00〜17:30

【会場】JICA地球ひろば(東京、市ヶ谷)
〒162-8433東京都新宿区市谷本村町10-5
セミナールーム600 (11月4日)、国際会議場(11月5日)


【アクセス】
JR中央線/総武線 都営地下鉄新宿線/東京メトロ有楽町線/南北線 市ヶ谷駅 徒歩10分
地図:https://www.jica.go.jp/hiroba/about/map/index.html

【参加費】
一般:1日目1,500円、2日目2,000円、両日通し券3,000円
学生:1日目1,000円、2日目1,000円、両日通し券1,500円
懇親会3000円(場所=JICA地球ひろば内レストラン)
※参加費は当日会場にて申し受けます

【定員】1日目80名、2日目100名

【使用言語】
1日目 講演:日本語、資料:英語
2日目 講演:英語・日本語、資料:英語(英⇔日同時通訳あり)

【プログラム】

【第1日】11月4日(土) 13:30 - 17:05 JICA地球ひろばセミナールーム600
 ○オープニング(13:30-13:45)
   司会:一般財団法人CSOネットワーク事務局長・理事 黒田かをり
 ●エネルギー最小消費型の新規の下水処理技術の開発と展開〜インド、エジプト、日本での実施例〜(13:45-14:30)
   講師:東北大学教授 原田秀樹
 ●『高倉式コンポスト』の技術の開発と普及(14:30-15:15)
   講師:倉環境研究所代表 倉弘二
 ○休憩(15:15-15:30)
 ●途上国の村落向け小規模上水供給システムの開発と普及(15:30-16:15)
   講師:ヤマハ発動機株式会社 西嶋良介
 ●炭素中立世界でのブータンのリープフロッグ発展の可能性(16:15-17:00)
   講師:地球環境戦略研究機関顧問 西岡秀三
 ○アナウンス(17:00-17:05)

【第2日】11月5日(日) 10:00〜17:30 JICA地球ひろば国際会議場
 ●近代技術的要素を活用した革新的適正技術の開発―インドネシアにおける排水処理とバイオマスエネルギー事業の事例から―(10:00-11:00)
   講師:特定非営利活動法人APEX代表理事 田中直
 ●コミュニティベースの住民参加型技術を用いた貧困の解消―インドネシアにおける水供給、小産業開発の事例から―(11:00-12:00)
   講師:Anton Soejarwo, Director, Dian Desa Foundation(インドネシア)
 ○休憩(12:00-13:00)
 ●技術的公正: 持続可能な発展に向けてのテクノロジー・カバナンスへの挑戦(13:00-14:00)
   講師:Simon Trace, Former CEO, Practical Action(英国)
 ●適正技術を用いた住民のためのエネルギー供給−インドにおける農業廃棄物からのバイオチャー・バイオブリケット生産−(仮題)(14:00-15:00)
   講師:M.S.Siddheshwar, President,ARTI (Appropriate Rural Technology Institute)(インド)
 ○休憩(15:00-15:15)
 ●JICAの国際協力の歩みと適正技術(15:15-16:00)
   講師:JICA(独立行政法人国際協力機構) 加藤宏
 ●シンポジウム(16:05-17:10)
  テーマ「持続可能な開発のための適正技術の新たな展望」
   座長:京都大学教授 水野広祐
 ●適正技術フォーラム設立記念セレモニー(17:10-17:30)
 ○終了後、懇親会

【主催】 適正技術フォーラム準備委員会
伊藤道雄 (特活)アジア・コミュニティ・センター21代表理事
牛山泉   足利工業大学理事長・名誉教授
北脇秀敏  東洋大学教授・副学長
黒田かをり (一財)CSOネットワーク事務局長・理事
田中直  (特活)APEX代表理事
西岡秀三 (公財)地球環境戦略研究機関研究顧問
根本泰行  アディスアベバ科学技術大学教授・理工学部長
原田秀樹  東北大学教授
堀尾正靱  東京農工大学名誉教授
水野広祐  京都大学教授

【共催/事務局】 (特活)APEX

【呼びかけ賛同人】
大橋正明 聖心女子大学教授・(特活)国際協力NGOセンター理事
谷山博史 (特活)国際協力NGOセンター理事長・(特活)日本国際ボランティアセンター代表理事
中岡哲郎 大阪市立大学名誉教授
西川 潤 早稲田大学名誉教授
古沢広祐 國學院大学教授・(特活)「環境・持続社会」研究センター代表理事
見田宗介 東京大学名誉教授
吉岡 斉 九州大学教授

【後援】
毎日新聞社
(特活)開発教育協会(DEAR)
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
(2017年9月22日現在)

【賛同団体】
(特活)アジア・コミュニティ・センター21(ACC21)
(特活)アジア太平洋資料センター(PARC)
(特活)「環境・持続社会」研究センター
(一財)CSOネットワーク
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会
(特活)日本国際ボランティアセンター(JVC)
(特活)ブリッジ エーシア ジャパン
(2017年9月22日現在)

【お申込方法】
ウェブサイト上の申込みフォームにご記入の上送信下さるか、メールまたはFAXにて「適正技術フォーラム国際会議参加希望」と明記の上、お名前、ご連絡先(メールまたはFAX)、ご所属(任意)、一般または学生の別、参加希望日、懇親会出欠をお知らせ下さい。なお、一日のみの参加も可能ですが、今回の会議の意義を十分ご理解いただくため、両日の参加をお薦めします。
ウェブサイトURL:http://www.apex-ngo.org/atfjconference2017.html

【お問い合わせ】
適正技術フォーラム準備委員会事務局
特定非営利活動法人APEX(担当:塩原、三木)
Tel: 03-3875-9286 Fax: 03-3875-9306
Email: tokyo-office@apex-ngo.org
URL:http://www.apex-ngo.org/


本年度最終の駆除大会開始のお知らせです。  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2017/09/18(Mon) 15:33 No.311   HomePage

九月の駆除大会の結果は以下の通りでした。
http://biwako.eco.coocan.jp/2017-09-10/2017-09-10b.html
参加者:191名(新規参加69名)
東京、千葉、静岡、愛知、岐阜、滋賀、京都、大阪、兵庫より参加
駆除重量:34.1kg

御参加、ご協力下さった皆様、ありがとうございました。

続きまして本年度最終の駆除大会開始のお知らせです。
http://biwako.eco.coocan.jp/2017-10-15/2017-10-15a.html

目的:在来魚保護のために琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う

開催日:2017年10月15日(日)・・・雨天決行
時間:10:00〜15:00
※随時参加・随時解散といたします

受付:滋賀県草津市津田江1-北湖岸緑地
http://biwako.eco.coocan.jp/map/tsudae/tsudae.html

交通:■車の場合
瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。

※団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

駆除方法:エサ釣り
持ち物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は出来るだけ各自でご準備下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、竿を無料レンタルいたします。
仕掛けを準備出来る方はサンプル図
http://biwako.eco.coocan.jp/photo/sikake.gif
を参考にして下さい。

昼食は各自ご持参下さい。(最寄りの道の駅まで徒歩約15分)

お願い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。

主催:琵琶湖を戻す会
協力:山田漁業協同組合


当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。

会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

次回の外来魚駆除大会は2017年10月15日を予定しています。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


【9/30(土)】関西セミナー 適正技術とこれからの社会 ...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2017/09/04(Mon) 13:27 No.310   HomePage

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2017年9月30日(土) 第39回関西APEXセミナー
「適正技術とこれからの社会―インドネシアでの排水処理・
バイオマスエネルギー事業の実践をふまえて―」
詳細URL:http://www.apex-ngo.org/kokunai/semiosaka.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境・資源、貧困と格差、深刻さを増す紛争とテロの問題など、
今日の世界は、解決が容易ではないさまざまな問題に直面しています。
問題を技術の面から考えると、効率・規模・速度等の増大〜拡大を
めざしてきた、これまでの近代的な科学技術体系の単純な延長上には、
地球の未来を描くことはむずかしいのではないでしょうか。

適正技術は、概して、それぞれの地域(とりわけ「途上国」)の社会的・
経済的あるいは文化的条件に即し、住民が参加しやすく、そこにおける
ニーズを効果的に充たす技術を指しています。ところが、適正技術には、
その概念が生まれた当初から、近代科学技術がもたらす環境・資源や
労働疎外などのさまざまな問題を念頭に、それらの問題を乗り越える
代替的技術という意味もこめられていました。

このセミナーでは、インドネシアでの排水処理やバイオマスエネルギー
分野の実践をふまえて、適正技術とこれからの望ましい社会のあり方に
ついて考えます。

──────────────────────────────────┐
◆日時
──────────────────────────────────┘
2017年9月30日 (土) 15:00〜17:00 (14:30受付開始)

──────────────────────────────────┐
◆会場
──────────────────────────────────┘
イオンコンパス大阪駅前会議室 RoomC(大阪駅前第2ビル15階)
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500

○会場アクセス
地下鉄 御堂筋線・梅田/四つ橋線/西梅田/谷町線・東梅田
J R 大阪駅/東西線・北新地駅
私 鉄 阪神電車・梅田/阪急電車・梅田

○地図 http://www.aeoncompass-kaigishitsu.com/osaka/access/

──────────────────────────────────┐
◆参加費
──────────────────────────────────┘
APEX会員:300円、一般:800円

──────────────────────────────────┐
◆詳細・お申し込み
──────────────────────────────────┘
下記のセミナーページよりお申込フォームを送信いただくか、
直接事務局までご連絡ください。
http://www.apex-ngo.org/kokunai/semiosaka.html

──────────────────────────────────┐
◆主催
──────────────────────────────────┘
(認定)特定非営利活動法人APEX (担当:塩原)
住所:〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306
E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org
HP:http://www.apex-ngo.org/

──────────────────────────────────┐
◆講師
──────────────────────────────────┘
田中 直(特定非営利活動法人APEX代表理事)
1976年、東京大学工学部卒業後、石油会社で石油精製プロセス管理、
廃プラスチック再生、バイオテクノロジー、排水処理などの業務に
従事する一方、1987年の設立当初からAPEX代表を務め、1999年より
専従(代表)となる。理学博士。
著書に『適正技術と代替社会−インドネシアでの実践から』 (岩波新書)、
編著書に『転換期の技術者たち』、『第三世界の問題を考える』(剄草書房)
など。


[直接移動] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39]
投稿画像の表示サイズを変更できます
投稿記事のbニ、投稿した時のパスワード(削除キー)を入れると修正・削除ができます
記事の修正では、画像の追加削除も出来ます。

処理 記事No 修正キー

- Joyful Note -
- JOYFULYY v2.50y24m71 :Edit by Yamamoto -