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1.第2回適正技術フォーラム「衛生分野における適正技術...   パートタイムスタッフ募集のご案内   第十七回「琵琶湖外来魚駆除の日」   上映会「地球が壊れる前に」〜西原智昭氏をお招きして...   2018年の外来魚駆除大会開始のお知らせです。   【3/10(土)】インドネシアの泥炭地回復と適正技術(適...   【2/24(土)】第1回適正技術フォーラム「分散型エネル...   このデンキがヤバいフォーラム2018
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3.【9/30(土)】関西セミナー 適正技術とこれからの社会 ...   「環境・持続社会」研究センター(JACSES)インターン...   在来魚保護のために琵琶湖にてブラックバス・ブルーギ...   「環境・持続社会」研究センター(JACSES)パートタイ...   「環境・持続社会」研究センター(JACSES)インターン...   NPO法人ezorock RISING SUN ROCK FESTIVAL 2017 in EZ...   「環境・持続社会」研究センター(JACSES)インターン...   「環境・持続社会」研究センター(JACSES)インターン...
4.「環境・持続社会」研究センター(JACSES)パートタイ...   【ご案内】6/12(月)国連気候変動ボン会議報告会 in ...   恒例の琵琶湖外来魚駆除の日のご案内です。   「環境・持続社会」研究センター(JACSES)インターン...   「環境・持続社会」研究センター(JACSES)パートタイ...   【5/28〜全5回】文献に学ぶ‐シリーズ《見田宗介/真木...   「環境・持続社会」研究センター(JACSES)パートタイ...   「環境・持続社会」研究センター(JACSES)インターン...
5.適正技術フォーラム準備イベント『小規模分散型テクノ...   2017年度最初の駆除大会のお知らせです。   フェア・ファイナンス・セミナー 安心できる「食」に...   2016年度SSC国際シンポジウム「社会構造を変革する持...   第1回イオン未来の地球フォーラム「いま次世代と語り...   フェア・ファイナンス・スクール〜お金の教室&#...   第12回エネルギー持続性フォーラム公開シンポジウム ...   【2/11】「復興電源」という前に考える事があるんじゃ...
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第2回適正技術フォーラム「衛生分野における適正技術...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2018/05/03(Thu) 11:51 No.326   HomePage

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  第2回適正技術フォーラム「衛生分野における適正技術をめぐって」
        2018年6月3日(日)14:00〜17:45
      関連URL:https://atfj.jp/20180603forum/
********************************************************************

 今日、世界でいまだに約23億人の人々が基本的な衛生設備を使えず、また約9
億人が屋外での排泄を続けていると言われています。衛生設備の不備は、水系伝
染病の蔓延、乳幼児の死亡、水質汚濁など、さまざまな問題をもたらしています。
 問題の解決・緩和のためには、適切な衛生設備の導入と、排水の的確な処理が
不可欠ですが、そこにおいては、それぞれの地域の社会・経済・文化等の条件に
適合的で、住民が受け入れ可能であり、持続的に利用してもらえる技術を用いる
必要があります。
 このフォーラムでは、企業、大学、NGOの各セクターから、途上国の現場にお
いて、衛生改善技術の開発や普及に実践的に取り組まれている方々をお招きし、
途上国における衛生にかかわる問題の解決に向けた、これからの技術のあり方に
ついて考えます。

【日時】2018年6月3日(日) 14:00─17:45 (受付開始:13:30)

【会場】JICA 東京国際センター(幡ヶ谷) セミナールーム411
    〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5
  (アクセス)
京王新線 幡ヶ谷駅南口より徒歩8分、
     地下鉄千代田線 代々木上原駅北口より徒歩12分
   http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】一般:1,000円、会員:300円、学生:300円
     (懇親会参加費別途1,000円程度)

【定員】60名

【主催】適正技術フォーラム

【共催】特定非営利活動法人APEX

【プログラム】

●14:00-14:40 「衛生分野における適正技術」
 東洋大学副学長・教授 北脇秀敏

●14:40-15:20 「水処理における先端技術と適正技術を踏まえた環境再生保全
        の方策−インドネシア・中国・ベトナム等諸国への技術移転
        の経験からの提言−」
公益財団法人国際科学振興財団 バイオエコ技術開発研究所
所長 稲森悠平、副所長 稲森隆平

(15:20-15:30 休憩)

●15:30-16:10 「アジア型低コスト回転円板の開発と普及―企業とNGOの連携に
        よる現地適合型排水処理技術の展開―」
積水アクアシステム(株)環境システムグループヘッド
長谷川光行 /特定非営利活動法人APEX代表理事 田中直

●16:15-17:45 グループディスカッションおよびパネルディスカッション

 終了後懇親会

【講師プロフィール】

●東洋大学 副学長・教授 北脇秀敏(きたわき・ひでとし)
1984年、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。その後、コンサルタント会
社で廃棄物処理、下水道設計等に従事し、世界保健機関(WHO)本部、東京大学
客員教授などを経て1997年より東洋大学国際地域学部教授。開発途上国の環境衛
生と適正技術が専門。工学博士。著書に『国際開発と内発的発展―フィールドか
らみたアジアの発展のために―』(朝倉書店)、『土の環境圏』(フジ・テクノ
システム)など。

●公益財団法人国際科学振興財団バイオエコ技術開発研究所
所長 稲森悠平(いなもり・ゆうへい)
鹿児島大学農学部大学院卒業後、1973年(株)明電舎研究所入社。1979年東北大学
理学博士を取得後、1980年国立公害研究所(現・国立環境研究所)室長主席研究
官、2007年福島大学共生システム理工学研究科教授を経て、2014年から現職。
NPO法人バイオエコ技術研究所理事長としても、国内外の流域環境再生保全に取
り組んでいる。韓国環境保全有功者国務総理表彰、中国国家友誼賞受賞、日本環
境大臣賞等を受賞。

●公益財団法人国際科学振興財団バイオエコ技術開発研究所
副所長 稲森隆平(いなもり・りゅうへい)
筑波大学・学術博士。NPO法人バイオエコ技術研究所副理事長。葦植生帯根圏部
のメタン酸化細菌が温暖化対策に貢献することを発見。環境省アジア水改善モデ
ル事業調査委員長として、ベトナム下水処理場等への微生物必要酸素量供給自動
制御(AOSD)システム導入による50%以上の電力削減技法開発に成功。日本水
処理学会論文賞を受賞。共著に「最新 環境浄化のための微生物学」(講談社、
2008)など。

●積水アクアシステム(株)システムグループヘッド 長谷川光行(はせがわ・
みつゆき)
積水アクアシステム(株)プラント・インフラ事業部、大阪営業部、環境シスム
グループヘッド。1992年セキスイエンバイロメント(株)現積水アクアシステム
(株)に入社。入社当時より排水処理事業(回転円板、脱水機、排水処理プラン
ト)の営業に従事。 

●特定非営利活動法人APEX 代表理事 田中直(たなか・なお)
東京大学工学部卒業後、石油会社で石油精製プロセス管理、廃プラスチック再生、
バイオテクノロジー、排水処理などの業務に従事する一方、1987年の設立当初か
らAPEXの代表をつとめ、1999年より専従(代表)となる。理学博士。著書に『適
正技術と代替社会−インドネシアでの実践から』 (岩波新書、2012年)、
編著書に『転換期の技術者たち』(勁草書房、1989年)など。

【お申込方法】
下記のWEBサイトから申込みフォームを送信いただくか、事務局宛てに、e-mail、
FAXで、お名前、ご連絡先明記の上、お申込み下さい。
https://atfj.jp/forumform/ 

【事務局・お問い合わせ】
適正技術フォーラム事務局
(川西・三木)
〒110-0003
東京都台東区根岸1-5-12
TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
Email: info@atfj.jp
HP: https://atfj.jp/


パートタイムスタッフ募集のご案内  投稿者: JACSES 投稿日:2018/04/26(Thu) 11:38 No.325   HomePage

NPO法人「環境・持続社会」研究センター(JACSES)では、公正で持続可能な社会の実現に向け、調査研究・政策提言・アドボカシー・広報・マネジメント等を行うスタッフを数名、募集致します(個々のスタッフは、自分の得意分野を中心に活躍いただきます)。シンクタンク型のNGO・NPO活動に関心・熱意をお持ちの方のご応募をお待ちしております。

なお、JACSESでは、現在、地球サミットプロジェクト、持続可能な生産・消費と環境容量プロジェクト、NGO強化プロジェクト、持続可能な開発と援助プログラム、気候変動プログラム、持続可能な社会と税制・財政プログラム等を推進しています。
http://www.jacses.org/index.html

◆業務内容
1. リサーチアシスタント業務
・調査研究業務(SDGs〈持続可能な開発目標〉・持続可能な生産消費の実現に向けた事業者/消費者/地域等の取組動向等に関する情報収集・分析・政策提言作成等)
2. アドボカシー/広報アシスタント業務
・イベント業務(セミナー/協議会開催・展示会出展・NPO研修運営等)
・情報発信業務(パンフレット/レポート/書籍作成、ウェブサイト/SNS更新、メールマガジン作成)
3. マネジメントアシスタント業務
・資金調達業務(助成金申請・寄付募集等)
・その他、団体マネジメントに関わる業務(インターン/ボランティア募集・会計・書類作成補助等)等

※上記のうち、ご希望、適性、その時の状況等を鑑みて、業務に携わっていただきたいと考えております。全てをこなしていただきたい訳ではありませんので、安心してご応募下さい。

◆ご応募いただく方々に期待すること
1. 環境・社会問題の解決に向けた熱意と行動力を持っていること
2. 論理的思考に基づいた文書作成ができること
3. 円滑なコミュニケーションができること(英語ができる方歓迎)
4. 少なくとも1年程度業務を続けられること

◆勤務体系・待遇:勤務日・時間についてはフレキシブルに対応しますので、ご相談下さい。
1. 勤務日:平日週2〜4日程度(1日5〜7時間程度)(試用期間3か月)
2. 給与:時給1,000円以上、交通費支給(委細面談)
3. 勤務地:東京
4. 募集人数:若干名
※将来的にフルタイムスタッフへの登用可能性もございます。

◆応募方法
以下の書類を5月6日までに電子メールにてお送りください。決定次第、募集を終了させて頂きます。なお、頂いた応募書類は返却しませんので、あらかじめご了承ください。

1. 履歴書・職務経歴書
2. 小論文(テーマ「JACSESでの業務・活動を通じて達成したいこと」A4一枚内)
3. その他、実績を判断できる文書(任意)

◆選考方法
書類選考の後、当センター事務所にて面接を行わせて頂きます。これらの結果を総合的に判断の上、最終選考結果をお知らせ致します(合否に関する電話でのお問い合わせには対応しておりません)。

◆書類送付先・お問合せ先
特活)「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 担当:足立・遠藤
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401
Tel: 03-3556-7323 Fax: 03-3556-7328
E-mail:jacses@jacses.org


第十七回「琵琶湖外来魚駆除の日」  投稿者: 琵琶湖を戻す会広報 投稿日:2018/04/25(Wed) 20:04 No.324   HomePage

第十七回「琵琶湖外来魚駆除の日」

こんにちは、いつもお世話になっております。琵琶湖を戻す会です。

4月22日の駆除大会の結果は以下の通りでした。

http://biwako.eco.coocan.jp/2018-04-22/2018-04-22b.html

参 加 者:183名(新規参加:56名)
千葉、福井、岐阜、滋賀、大阪、兵庫、京都、奈良より参加
駆除重量:63.3kg (オオクチバス:14.3KG,ブルーギル49.0kg)

ご参加、ご協力下さった皆様、ありがとうございました。


続きまして第十七回「琵琶湖外来魚駆除の日」のご案内です。

http://biwako.eco.coocan.jp/anniversary/2018/anniversary18a.html

琵琶湖の現状や外来魚問題を一人でも多くの方々に知っていただきたいとの願いから、毎年5月最終日曜日を「琵琶湖外来魚駆除の日」として琵琶湖や外来魚に関する様々なイベントを実施していま
す。今年も多くの方々にご参加していただけるよう色々なイベントを準備しました。ご自身に合ったイベントを見つけて、どうぞお気軽にご参加下さい。

開催日:2018年5月27日(日)・・・雨天決行(荒天中止)

時間:10:00〜16:00
駐車場の開門は8:30
※随時参加・随時解散といたします

会場:草津市烏丸半島多目的広場 (琵琶湖博物館駐車場奥にある芝生の広場)
http://biwako.eco.coocan.jp/map/karasuma/karasuma.gif

交通:
■車の場合
瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し琵琶湖博物館の看板にしたがってお越し下さい。
■公共交通機関の場合
JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所からすぐ。

駐車場:琵琶湖博物館駐車場 料金:550円/1日 ※博物館の入場券があれば無料


参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

プログラム:◆プログラムは現時点での予定で、予告無く変更する場合があります。◆

★外来魚を釣ろう!:10:00〜16:00(天候によっては短縮します)

外来魚駆除釣り大会
釣りを楽しみながらも外来魚しか釣れない琵琶湖の現状を知ってください。
数に限りはありますが、貸し竿やエサ・仕掛けを無料で準備しています。
※詳細はこちら→外来魚駆除大会
http://biwako.eco.coocan.jp/2018-05-27/2018-05-27a.html

★琵琶湖の魚を味わおう!:11:30〜12:30なくなり次第終了
琵琶湖の幸の試食会

「外来魚が食い荒らしている琵琶湖の幸はこんなに美味しいものだ」
ということを実感してください。もちろん無料です!
毎年あっという間に無くなってしまいますのでお早めに!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会

★みんなで地引き網を引こう!:13:00〜14:00
地引き網体験

外来魚駆除のため皆さんの手で地引き網を引いてください。
網を引くために皆さんの協力が必要です!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会

★魚の解剖に挑戦してみよう!:14:00〜15:00
受付は13:30で締め切ります
外来魚解剖教室

皆さん自身の手で釣った外来魚を解剖して、外来魚が何を食べているか
などを観察してもらっています。毎年子どもたちに大好評のイベントです。
※お子様が参加される場合は保護者同伴でお願いいたします。
協力:滋賀県水産試験場

★魚を見比べてみよう!:10:00〜15:30
淡水魚比較展示

琵琶湖に生息する生きた外来魚と在来魚を比較展示します。
生まれたばかりのブラックバスの稚魚の大群も展示します。
協力:琵琶湖博物館うおの会

主催:琵琶湖を戻す会

後援:滋 賀 県(予定)

協力(すべて予定)
(順不同)
滋賀県水産試験場
滋賀県水産課
滋賀県漁業協同組合連合青年会
山田漁業協同組合
琵琶湖博物館うおの会
滋賀県立琵琶湖博物館

協賛:
草津ライオンズクラブ
全国ブラックバス防除市民ネットワーク

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。
会場は足場もよくトイレもありますので、ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


上映会「地球が壊れる前に」〜西原智昭氏をお招きして...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2018/03/23(Fri) 15:04 No.323   HomePage

アカデミー賞俳優であり国連平和大使であるレオナルド・ディカプリオの2年間にわたる旅を記録した映画、「地球が壊れる前に」を上映します。この映画は気候変動が、絶滅に瀕した生物や生態系などにどのような影響を及ぼすかが記されています。上映会後半では、西原智昭氏をお招きし、環境問題による被害の実態を知った上で、そこからユースが実践できることは何か考えていきます。すでにユース団体で活動をしていたり、問題意識をすでに持っている方、あるいはこれから問題を考えていきたい方でも、ぜひご参加ください。「持続可能な社会」を作るためにエネルギー政策の変換やお金の流れを変える活動を続けるA SEED JAPANの活動紹介も行います。



2018年の外来魚駆除大会開始のお知らせです。  投稿者: 琵琶湖を戻す会広報 投稿日:2018/03/19(Mon) 13:31 No.322   HomePage

2018年の外来魚駆除大会開始のお知らせです。

http://biwako.eco.coocan.jp/2018-04-22/2018-04-22a.html


目的:在来魚保護のために琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う
開催日:2018年4月22日(日)・・・雨天決行

時間:10:00〜15:00
※随時参加・随時解散といたします

受付:滋賀県草津市津田江1-北湖岸緑地
http://biwako.eco.coocan.jp/map/tsudae/tsudae.html
交通:■車の場合
瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。

団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。


駆除方法:エサ釣り
持ち物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は出来るだけ各自でご準備下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、竿を無料レンタルいたします。
仕掛けを準備出来る方はサンプル図
http://biwako.eco.coocan.jp/photo/sikake.gif
を参考にして下さい。

昼食は各自ご持参下さい。(最寄りの道の駅まで徒歩約15分)

お願い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。

主催:琵琶湖を戻す会
協力:山田漁業協同組合

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。
会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

次回の外来魚駆除大会は2018年5月27日、会場は烏丸半島多目的広場(琵琶湖博物館前)です。

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


【3/10(土)】インドネシアの泥炭地回復と適正技術(適...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2018/01/29(Mon) 14:02 No.321   HomePage

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適正技術フォーラム第1回研究会/第194回APEXセミナー
「インドネシアの泥炭地回復と適正技術」
2018年3月10日(土)14:30〜17:15
関連URL:https://atfj.jp/20180310kenkyukai/
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東南アジア、特にインドネシアの低湿地では、地球上の土壌炭素の約20%が蓄えられているとも言われる広大な熱帯泥炭地が存在します。しかし、1990年代以降のプランテーション開発による大規模な排水等により、地下水位の低下や乾燥化による土地の劣化が急速に進行しています。これにより、火災の頻発、森林の減少、微生物分解の進行などによる大量の温室効果ガスの放出と、煙害による住民の健康被害が大きな問題となっています。

今回のセミナーでは、2008年からスマトラ・リアウにおける泥炭復興の実践研究に従事する水野氏より、住民の生活向上とも両立させながら進められているインドネシアの泥炭地回復の取り組みと、公正な土地権の確立など地域住民の要求に基づく、地域に根ざした住民参加型の技術の活用についてお話を伺います。

【日時】2018年3月10日(土) 14:30─17:15 (受付開始:14:00)

【会場】JICA 東京国際センター(幡ヶ谷) セミナールーム201
   〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5

【アクセス】
  京王新線 幡ヶ谷駅下車(南口より) 徒歩8分、
  地下鉄千代田線 代々木上原下車(北口1より) 徒歩12分

【地図】http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】適正技術フォーラム・APEX会員:300円、一般:800円

【定員】50名

【主催】適正技術フォーラム

【共催】 特定非営利活動法人APEX

【講師プロフィール】
京都大学教授 水野広祐(みずの・こうすけ)
1970年代末より、アジア経済研究所において、西ジャワの農村経済を中心とするインドネシア経済研究に従事。民主化以降(1998−)は、労働組合や農民などの住民による組織化と制度変化、リアウ州の泥炭社会などを研究。主な著書にCatastrophe and Regeneration in Indonesia’s Peatlands: Ecology, Economy and Society(Singapore:NUS, 2016)、『インドネシアの地場産業―アジア経済再生の道とは何か』(京都大学学術出版会2005)など。

【お申込方法】
下記のWEBサイトからお申込いただくか、事務局に電話・FAXでご連絡下さい。
https://atfj.jp/kenkyukaiform/

【事務局・お問い合わせ】
適正技術フォーラム事務局
〒110-0003
東京都台東区根岸1-5-12
TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
Email: info@atfj.jp
HP: https://atfj.jp/


【2/24(土)】第1回適正技術フォーラム「分散型エネル...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2018/01/29(Mon) 14:01 No.320   HomePage

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第1回適正技術フォーラム セミナー&グループディスカッション
「分散型エネルギー供給と適正技術」
2018年2月24日(土)14:00〜17:30
関連URL:https://atfj.jp/20180106forum/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今日、エネルギー供給源を、石油・石炭・天然ガスなどの化石燃料から、再生可能エネルギーへと、急速に転換していかなければならないのは、多くの方々が認めるところです。

しかし、それは、それぞれの地域の社会経済等の条件に適合的な技術を用いたものでなければ根付かず、また、貧富の格差を広げるようなものでも困ります。住民の生活向上に役立ち、自然環境と調和した、持続可能なものであることが望まれます。

このフォーラムでは、企業、大学、NGOの各セクターから、とりわけ途上国において、それぞれきわめて現場的で、技術と住民参加との動的関係にも配慮された実践的活動や研究をされている方々をお招きし、これからの途上国における分散型エネルギー供給を、いかに進めていくかを考えます。

【日時】2018年2月24日(土) 14:00─17:30 (受付開始:13:30)

【会場】JICA 東京国際センター(幡ヶ谷) セミナールーム403
   〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5

【アクセス】
  京王新線 幡ヶ谷駅下車(南口より) 徒歩8分、
  地下鉄千代田線 代々木上原下車(北口1より) 徒歩12分

【地図】http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】適正技術フォーラム・APEX会員:300円、一般:1,000円
     (懇親会費別途1,000円程度)

【定員】50名

【主催】適正技術フォーラム

【共催】 特定非営利活動法人APEX

【プログラム】

●14:00-14:20イントロダクション「適正技術フォーラムのめざすもの」
○適正技術フォーラム代表理事 田中直

●14:20-14:50 「ソーラーホームシステム・ビジネスによる 途上国電力アクセス問題へのアプローチ」
○(株) PEARカーボンオフセット・イニシアティブ代表取締役 松尾直樹氏

●14:50-15:20 「地域に適した住民参加型小規模水力発電システムの開発と普及―インドネシアの事例から―」
○静岡大学准教授 藤本穣彦氏

●15:30-16:00 「再生可能エネルギー利用による村民の生きがい創出―インドネシアにおける海藻加工、コーヒー農園の事例から―」
○特定非営利活動法人再生可能エネルギー推進協会代表理事 尾園次郎氏

●16:00-17:30 グループディスカッション 「分散型エネルギー供給のための適正技術とは(仮)

終了後懇親会

【講師プロフィール】

●咳EARカーボンオフセット・イニシアティブ
代表取締役 松尾直樹(まつお・なおき)
大阪大学・理学博士。その他、(有)クライメート・エキスパーツ代表取締役、IGE上席研究員/シニアフェロー、慶応大SFC非常勤講師。1991年から、日本エネルギー経済研究所、IGESで主として気候変動問題の研究や政策提言を実施。2002年に温暖化問題コンサルタントとして独立、CDMで世界最初の方法論承認を獲得するなどの実績を持つ。2007年に設立したPEARでは、豊富な知見を活かし、エネルギーアクセス問題にビジネスで取り組んでいる。

●静岡大学准教授 藤本穣彦(ふじもと・ときひこ)
同志社大学大学院社会学研究科博士過程前期修了後、島根県中山間地域研究センター、(独)科学技術振興機構社会技術研究開発センター、九州大学工学研究院特任助教を経て現職。専門は地域社会学、コミュニティ政策など。著書に『コミュニティ・エネルギー:小水力発電、森林バイオマスを中心に(シリーズ地域の再生)』(農山漁村文化協会、2013年、共著)など。

●特定非営利活動法人再生可能エネルギー推進協会
代表理事 尾園次郎(おぞの・じろう)
1971年東京芝浦電気梶i現東芝)入社、事業用タービン制御装置の開発・設計に従事。1991年より業務用リン酸型燃料電池、環境リサイクル装置等の開発・商用化を推進。2005年より三井物産滑ツ境検査人、日本工業大学大学院客員教授・大学非常勤講師を経て現職に至る。技術士(衛生工学・総合技術監理部門)。

●イントロダクション:田中直(たなか・なお)
適正技術フォーラム代表理事・特定非営利活動法人APEX代表理事。東京大学工学部卒業後、石油会社で石油精製プロセス管理、廃プラスチック再生、バイオテクノロジー、排水処理などの業務に従事する一方、1987年の設立当初からAPEXの代表をつとめ、1999年より専従(代表)となる。理学博士。著書に『適正技術と代替社会−インドネシアでの実践から』 (岩波新書、2012年)、編著書に『転換期の技術者たち』(勁草書房、1989年)など。


【お申込方法】
下記のWEBサイトからお申込いただくか、事務局に電話・FAXでご連絡下さい。
https://atfj.jp/forumform/ 

【事務局・お問い合わせ】
適正技術フォーラム事務局
〒110-0003
東京都台東区根岸1-5-12
TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
Email: info@atfj.jp
HP: https://atfj.jp/


このデンキがヤバいフォーラム2018  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2018/01/20(Sat) 18:22 No.319   HomePage

東日本大震災を経て2016年から始まった小売り電力自由化からこの春で2年。
個人でもデンキを自由に選べるようになりました。
2020年には「発送電」も地域独占から分散競争の時代へ。...

この2年で、400を超えた新電力会社の家庭向け市場シェアはやっと1割です。
日本の政策はまだまだ「原発延命・石炭復活・再エネ疎外・大手電力中心」。
脱原発・脱石炭・再エネ推進にまい進する世界の潮流に取り残されています。

 「今、最も選ぶべきヤバいデンキ」とは?

デンキを変えたかったけど変えてない人。
変えてはみたものの、満足していない人。
もっとヤバいデンキを見つけたい人。
 「このデンキがヤバい2018」で一緒に考えてみませんか?

【概要】
●日時:2018年2月10日(土)14:00〜17:00
●会場:AP秋葉原 O+Pルーム(住所:東京都台東区秋葉原1-1)
アクセス:JR秋葉原駅・中央改札口または東京メトロ秋葉原駅・2番出口より徒歩5分
URL:https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-akihabara/ak-base/
●参加費:一般500円、学生・会員無料
●協力:パワーシフトキャンペーン 助成:地球環境基金
●申し込みフォーム:http://bit.ly/yabaden180210
【お問合せ】国際青年環境NGO A SEED JAPAN
E-mail:info@aseed.org TEL:03-5826-8737 URL: http://www.aseed.org/

【プログラム】
オープニング「デンキを選んで公正な未来へ」

第一部:未来世代のためのパワーシフト
FoE Japan 吉田明子氏、Greenpeace Japan 石川せり氏、市民電力連絡会 山崎求博氏

第二部:デンキの生産者に直接教わる「ヤバいデンキ」
多様でソーシャルな新電力会社の取り組みをお話いただきます。
(登壇予定:GREENAでんき、みんな電力、グリーンピープルズパワー、and more…)

第三部:若者発「ヤバいデンキの選び方」クロストーク(予定・変更になる場合があります)
A SEED JAPAN長島遼大、JYPS池田康太氏、Climate Youth Japan新庄直明氏、and more…
環境ユースによる座談会
コメンテーター:立憲民主党 大河原雅子氏(予定)



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