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本年度外来魚駆除大会開始のお知らせ  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2014/03/24(Mon) 09:20 No.198   HomePage

本年度外来魚駆除大会開始のお知らせです。

http://homepage2.nifty.com/mugituku/2014-04-20/2014-04-20a.html

目的:琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う

開催日:2014年4月20日(日) ・・・ 雨天決行
時間:10:00〜15:00
※随時参加・随時解散といたします

受付:滋賀県草津市津田江1北湖岸緑地 ※旧志那中湖岸緑地
http://homepage2.nifty.com/mugituku/map/tsudae/tsudae.html

交通:■車の場合
 瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
 琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
 JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
 終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。

※団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。
 
駆除方法:エサ釣り
持ち物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は出来るだけ各自でご準備下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、竿を無料レンタルいたします。
仕掛けを準備出来る方はサンプル図を参考にして下さい。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/photo/sikake.gif

昼食は各自ご持参下さい。(最寄りのコンビニまで徒歩約15分)
お願い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。

主催:琵琶湖を戻す会

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。
会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会事務局
masahiko.takada@nifty.ne.jp
もしくは 琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

琵琶湖を戻す会は農林水産省及び環境省から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html


セミナー「循環型社会構築のための目標と持続可能な生...  投稿者: JACSES 投稿日:2014/03/04(Tue) 16:29 No.197   HomePage

SDGs(持続可能な開発目標)報告書交渉開始連続イベント

◇.背景・目標

 日本政府は、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される循環型社会を形成することを目指し、2003年に第一次循環型社会形成推進基本計画を策定し、関連施策を推進してきた。循環型社会を形成するためには、どの程度の資源を採取、消費、廃棄しているのか現状を的確に把握し、その向上を図っていく必要があり、「資源生産性」「循環利用率」「最終処分量」という物質フロー指標に関する目標を設定している。また、「循環型社会形成に向けた意識・行動の変化」「循環型社会ビジネスの推進」等の取組指標に関する目標も設定している。
 また、定期的にそうした目標の達成状況や国・地方自治体・事業者・国民・NGO/NPO等の取組状況の点検作業を実施してきている。これまで、3Rの取組進展、法整備とそれに基づく努力、国民の意識の向上等により、最終処分量の大幅削減が実現するなど、循環型社会形成に向けた取組みに進展がみられてきた。
 世界では、2012年6月に開催された「リオ+20(国連持続可能な開発会議)」にて、SDGs(持続可能な開発目標)の構築が合意され、2015年9月までに策定される予定である。その中では、持続可能な生産・消費/循環型社会形成に資する目標の設定も議論される。2014年9月に予定される報告書(これをもとに加盟国間で交渉)策定に向け、2014年3月3日から3月5日にかけて、報告書交渉会合の第1回がニューヨークで開催される。日本の取組みを活用し、SDGsに循環型社会形成に資する目標を構築し、世界全体での取組みを進展させる可能性も期待される。

 そこで、以下の目的のために本セミナーを開催する。

○循環型社会基本計画・目標・取組みの最新動向を把握する。
○循環型社会構築のための事業者・消費者の取組みの在り方を検討する。
○SDGsにおける循環型社会構築に資する目標策定の可能性を検討する。

◇.日時

日程:2014年3月26日(水)
時間:18:30〜21:00


◇.会場

ベルサール九段 3階 Room 2
http://www.bellesalle.co.jp/bs_kudan/room/access.html
〒102-0073
東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル
Tel:03-3288-2441

<交通アクセス>
「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
「九段下駅」5番出口徒歩3分(半蔵門線・新宿線)
「神保町駅」A2出口徒歩7分(半蔵門線・新宿線・三田線)

◇.対象

企業・消費者・市民・NGO・研究者・政策担当者・メディア等


◇.主催等

主催:グリーンエコノミーフォーラム
協力:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金


◇.プログラム(案)<以下、敬称略>

「開催趣旨説明」

1.講演
「循環型社会形成に向けた基本計画・目標・国/事業者/国民等の取組みに関して(仮題)」
庄子真憲(環境省廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室長)

「持続可能な生産消費に関するSDGs議論の動向(仮題)」
吉田哲郎 (地球環境戦略研究機関(IGES)タスクマネージャー(SDGs))


2.意見交換
○パネリスト:
講演者
崎田裕子(NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット理事長)

○司会:足立治郎

○論点
・循環型社会基本計画・持続可能な社会構築に向けた目標の在り方
・循環型社会構築のための事業者・消費者の取組みの在り方。
・循環型社会構築・SDGsの目標・指標策定の可能性。


◇.参加費

1,500円


◇.お申し込み

「2014年3月26日セミナー参加申込」と明記の上、次のJACSES(グリーンエコノミーフォーラム事務局)ウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html )から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。


◇.お問い合わせ・お申込み

グリーンエコノミーフォーラム
担当:木元
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


セミナー「ポスト2015枠組・SDGsの最新動向・課題〜国...  投稿者: JACSES 投稿日:2014/03/04(Tue) 11:08 No.196   HomePage

SDGs(持続可能な開発目標)報告書交渉開始連続イベント

◇背景・目標

 ミレニアム開発目標(MDGs)の達成期限である2015年が迫る中、2015年以降の開発目標(ポスト2015枠組)の策定に関する国際的議論が注目を浴びている。また、2012年6月に開催された「リオ+20(国連持続可能な開発会議)」において、持続可能な開発目標(SDGs)の立ち上げ及びポスト2015枠組との整合化等が合意され、その後の国際会合「Open Working Group(OWG)」において目標・枠組のあり方が議論されている。

 今後は2014年7月までSDGs報告書交渉会合が数回開催される。また、ポスト2015枠組みのプロセスとして2014年9月までポスト2015に向けたテーマ別ハイレベルイベントが同時並行で開催される予定である。2014年9月以降は、SDGsの交渉プロセスとポスト2015の交渉プロセスが統合され、2015年9月の新目標策定に向けて本格的・具体的な議論が展開される見通しとなっている。

そこで、以下の目的のために本セミナーを開催する。

○ポスト2015枠組・SDGsに関する国際交渉と日本政府等の最新動向を共有する。
○MDGsの現状・教訓から、ポスト2015枠組・SDGsの具体的な目標のあり方を検討する。
○ポスト2015枠組・SDGs策定及び課題解決に向けた日本/各セクターの取り組みの可能性・あり方を考察する。


◇日時

日程:2014年3月19日(水)
時間:18:00〜21:00

◇会場

ベルサール神田 3階 Room 1
http://www.bellesalle.co.jp/bs_kanda/room/access.html
〒101-0053
東京都千代田区神田美土代町7住友不動産神田ビル
Tel:03-5281-3053

<交通アクセス>
「小川町駅」B6出口徒歩2分(新宿線)
「新御茶ノ水駅」B6出口徒歩2分(千代田線)
「淡路町駅」A6出口徒歩3分(丸ノ内線)
「神田駅」北口徒歩7分(JR線)
「神田駅」4番出口徒歩7分(銀座線)
「大手町駅」C1出口徒歩8分(半蔵門線,丸ノ内線,東西線,三田線,千代田線)

◇対象

企業・消費者・市民・NGO・研究者・政策担当者・メディア等

◇主催等

主催:グリーンエコノミーフォーラム 協力:「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 助成:環境再生保全機構地球環境基金

◇プログラム(案)<以下、敬称略>

「開催趣旨説明」

1.講演
「ポスト2015枠組・SDGs関連国際交渉の動向と日本政府の取組・重点課題(仮題)」
南博(外務省国際協力局審議官)

「ポスト2015枠組・SDGs策定に向けた環境省の取組・重点課題(仮題)」
戸田英作(環境省地球環境局国際連携課課長)

「MDGsの教訓及びポスト2015年開発アジェンダ/SDGsへの示唆(仮題)」
蟹江憲史(東京工業大学大学院社会理工学研究科准教授)

「現行MDGsの成果・課題から考えるポスト2015枠組みへの提言(仮題)」
山田太雲(オックスファム・ジャパンアドボカシー・マネジャー)

2.意見交換
○パネリスト:講演者

○司会:足立治郎

○論点
・ポスト2015枠組・SDGsの国際目標のあり方
・ポスト2015枠組・SDGs策定及び課題解決に向けた日本/各セクターの取り組みの可能性・あり方

◇参加費

1,500円

◇お申し込み
「2014年3月19日公開研究会参加申込」と明記の上、次のJACSES(グリーンエコノミーフォーラム事務局)ウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html )から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

◇お問い合わせ・お申込み

グリーンエコノミーフォーラム
担当:木元
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


第12回聞き書き甲子園フォーラム」3月8・9日開催! ...  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2014/02/21(Fri) 12:46 No.195   HomePage

┗■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  「第12回聞き書き甲子園フォーラム」3月8・9日開催!
  2日目は海の森での植樹+山崎亮氏をゲストにしたシンポジウム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■┓
                               

働くとは?
生きるとは?

「聞き書き甲子園」とは、毎年全国の100人の高校生が自然と共に生きてきた
森や海、川の名人を訪ね、その知恵や技、生き様を取材し、「聞き書き」
というレポートにまとめる取り組みです。

「聞き書き」に参加した高校生は、農山漁村に暮らす「名人」から、
働くことや生きること、自然とのつながり、そして「豊かな社会」とは
どのようなものか、自然と共生する持続可能な未来を考える
たくさんのヒントを受け取りました。

この「聞き書き」の成果を発表するフォーラムを開催します!


フォーラム第1部(8日)では、高校生が「聞き書き」の体験を通して
名人から何を学び、感じ、考えたのか、実際に参加した高校生と名人の
トークや「心に残る・名人の言葉」の発表を通して、来場の皆さんに
お伝えしていきます。

第2部(9日)では、「聞き書き」から学んだことをどのように
実践していくのか。その第一歩として、コミュニティデザインの
第一人者である山崎亮氏をお招きし、人も自然も豊かな社会に
ついて考え、参加者全員で「海の森※」を巡り、植樹を体験します。

「聞き書き甲子園」の参加高校生と一緒に、
自然も人も豊かな未来について、考えて見ませんか?

森や海、川といった自然に関心のある方、
働くことについて改めて考えてみたい方、
農山漁村に関心のある方、
コミュニティづくりに関心のある方、などなど。
たくさんの方のご参加をお待ちしています!


■第1部 フォーラム『森・川・海の名人が教えてくれたもの』■

【日時】2014年3月8日(土)13:00〜16:35) 

【場所】東京都江戸東京博物館大ホール
(JR総武線「両国」駅西口徒歩3分、地下鉄大江戸線「両国」駅A3出口徒歩1分)

【内容】
 高校生と名人による聞き書き体験談、発表「心に残る名人のことば」、
 「聞き書き」から未来を考えるトーク[塩野米松氏(作家)×木村尚氏(海辺
 つくり研究会事務局長)×渋澤寿一氏(共存の森ネットワーク理事長)]

■第2部 聞き書き甲子園in「海の森」               ■
■『持続可能なコミュニティ設計〜人も自然も豊かな社会を目指して〜』■

【日時】2014年3月9日(日)10:00〜15:00(開場9:30)

【内容】
 シンポジウム「自然と人、人と人がつながるコミュニティづくり」
  [山崎亮氏(studio-L代表)×渋澤寿一氏(共存の森ネットワーク理事長)]

【場所】
 シンポジウム:タイム24ビル5階南会議室(ゆりかもめ「東京テレコムセンター」駅前)
 「海の森」探検ツアー+植樹:中央防波堤内側埋立地「海の森」

◆申込み方法
 氏名、住所、電話、Eメール、所属、参加人数、
 参加パターン(「A:1部のみ、B:2部のみ、C:両日とも」から選択)を記入の上、
 FAX、Eメールにてお申し込みください。

◆申込み締切 2014年3月3日(月)まで

◆申込み・問合せ先
 認定NPO法人共存の森ネットワーク(聞き書き甲子園実行委員会事務局)
 TEL: 03-6432-6580 / FAX: 03-6432-6590 / E-mail: mori@kyouzon.org 

◆詳細はこちら
http://www.foxfire-japan.com/program/forum.html

◆webポスター
http://www.foxfire-japan.com/images/forum.pdf

◇主催:聞き書き甲子園実行委員会
    (農林水産省、文部科学省、環境省、(公社)国土緑化推進機構、
     (公社)全国漁港漁場協会、全国内水面漁業協同組合連合会、
     (認特)共存の森ネットワーク)

※「海の森」とは東京湾に浮かぶ、ゴミと建設発生土で埋め立てられた
中央防波堤内側埋立地です。都内の公園や街路樹の剪定枝からつくった
堆肥や浄水場発生土をリサイクルして表土をつくり、資源循環型の森づ
くりが取り組まれています。


公開研究会「ジオエンジニアリング(気候工学)の最新...  投稿者: JACSES 投稿日:2014/02/20(Thu) 14:42 No.194   HomePage

◇ 背景・目標

気候変動国際交渉は各国の経済社会に与える影響が大きいため、利害対立からなかなか成果を見せず、温室効果ガス排出削減が進展していない。気候変動が危険な水準に達してしまうリスクを鑑み、気候システムに意図的に大規模な工学的介入を行うジオエンジニアリング(気候工学)が世界的に注目されている。(3月25日よりIPCC総会が日本で初めて横浜で開催されるが、ジオエンジニアリングはIPCCでもレビューの対象となっている。)

気候工学には、二酸化炭素除去(CDR)・太陽放射管理(SRM)等の方法があり、すでに実験も開始されている。ただし、自然環境の汚染や健康被害等の副作用も懸念され、さまざまな社会的課題が指摘されている。こうした状況で、自然環境下の実験に関するガイドラインや国際枠組等に関する国際的議論も始まっている。しかし、日本では報道も少なく、ジオエンジニアリングに関する現状はあまり知られていない。

そこで、以下の目的のために、本公開研究会を開催する。

○ジオエンジニアリングに関する最新動向を把握する。
○ジオエンジニアリングに関するガバナンスの在り方を検討する。


◇ 日時

日程:2014年3月10日(月)
時間:18:45〜20:45


◇ 会場

ベルサール九段 3階 Room 1
http://www.bellesalle.co.jp/bs_kudan/room/access.html
〒102-0073
東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル
Tel:03-3288-2441

<交通アクセス>
「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
「九段下駅」5番出口徒歩3分(半蔵門線・新宿線)
「神保町駅」A2出口徒歩7分(半蔵門線・新宿線・三田線)


◇ 対象

研究者・政策担当者・メディア・企業・市民・学生・NGO等


◇ 主催等

主催:グリーンエコノミーフォーラム
協力:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金


◇ プログラム(案)<以下、敬称略>

「開催趣旨説明」

1.講演

「ジオエンジニアリング(気候工学)の研究開発とガバナンスに関する最新動向(仮題)」
杉山昌広(電力中央研究所主任研究員)、

「ジオエンジニアリング(気候工学)の展開を考える(仮題)」
水谷広(日本大学生物資源科学部教授)



2.意見交換
○パネリスト:講演者

○司会:足立治郎(JACSES事務局長)
    古沢広祐(國學院大学経済学部教授)

○論点
・ジオエンジニアリングの可能性と課題
・ジオエンジニアリングに関するガバナンスの在り方


◇ 参加費

1,500円


◇ お申し込み

「2014年3月10日公開研究会参加申込」と明記の上、次のJACSES(グリーンエコノミーフォーラム事務局)ウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html
)から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。


◇ お問い合わせ・お申込み

グリーンエコノミーフォーラム
担当:木元
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


No Coal! Go Green! 「JBICの石炭発電融資にNO!」プ...  投稿者: JACSES 投稿日:2014/01/30(Thu) 15:18 No.193   HomePage

石炭火力発電は、最新鋭であっても発電方法の中で最も二酸化炭素排出量が多く、天然ガス火力と比べると2倍以上も排出するため、気候変動に多大な影響を及ぼしてしまいます。

そのため、アメリカやヨーロッパ諸国は、公的資金を使った石炭火力発電プロジェクト支援の廃止・規制強化を続々と掲げています。しかし、日本政府は支援の継続を表明しており、日本の政府系金融機関である国際協力銀行(JBIC)は、日本の税金・公的資金を使って、世界最大規模の石炭火力発電への支援を続けています。

また、JBICは、地元住民等から生活や健康への影響などを懸念する声が絶えず上げられているにもかかわらず、そうした声を直接聞くことなく石炭火力発電への支援を決めようとしています。

そこで、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、気候ネットワーク、国際環境NGO FoE Japanの環境NGO3団体は、JBICに対して石炭火力発電事業の支援停止を求めて「No Coal! Go Green! - JBICの石炭発電融資にNO!」プロジェクトを開始し、キックオフセミナーを開催することになりました。ぜひお越しください。

■日時:2014年2月3日、18:00〜20:30
■場所:中央大学駿河台記念館320号室
http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/
■主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、 気候ネットワーク、 国際環境NGO FoE Japan
■協力・後援:グリーンピース・ジャパン、WWFジャパン、オックスファム・ジャパン、シエラクラブ
■参加費:無料

■プログラム(予定)<以下、敬称略>
報告
「JBICによる石炭火力発電支援の実態とプロジェクト開始の経緯」
田辺有輝、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)職員

「石炭火力発電への金融支援に関する国際動向と米国におけるキャンペーン」
ジャスティン・グアイ、シエラクラブ・ワシントン事務所代表

「映像紹介:日本・JBICの石炭火力発電に地元から『NO!』の声・インドネシア・バタン石炭火力発電事業への地元農民・漁民の声」(グリーンピース・インドネシア提供)

「石炭火力発電所増設に伴う気候変動への影響」
平田仁子、気候ネットワーク理事

休憩
パネルディスカッション(質疑応答・意見交換)
進行:平田仁子、気候ネットワーク理事

■参加申し込み
参加希望の方は、下記URLフォームに記入し、送信ボタンを押してください(締め切り:2月2日12時)。
http://goo.gl/rW2Ju3

■お問い合わせ
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、担当:田辺
Tel: 03-3556-7325
Email: tanabe@jacses.org


3団体合同開催セミナー 都市と田舎を見つめた「生き方...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2014/01/28(Tue) 19:32 No.192   HomePage

新しいことにチャレンジしたい。
自分の目で地域を見て、感じて、様々な経験を積みたい。
地域にどっぷり入り込んで、ボランティアをしてみたい。

そのような若者が増える一方、最近では、ボランティア活動の選択肢も多様化しています。
どのプラグラムに参加したらいいのか分からない。
どの団体なら、自分がやりたいことを実現できるのか?
その経験は将来どのようにつながるのだろうか?


そこで、3団体の活動紹介をはじめ、実際にボランティア体験者が、参加への動機やボランティア活動でのエピソード、
その経験が自分の「生き方」や「働き方」にどのようにつながっているのかを聞ける機会を創りました!
それだけではなく、個別に職員や経験者へ話を聞ける時間も設けます。

少しでも興味を持った方、是非ご参加ください!
ボランティアや地域留学への一歩をここから踏み出しませんか?


====================
日時:2月12日(水)18:30〜21:00(18:15〜受付開始)

場所:地球環境パートナーシッププラザ セミナースペース
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F

アクセス:http://www.geoc.jp/access#geoc
表参道駅(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵門線)より徒歩5分
渋谷駅(JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ)より徒歩10分

定員:30名(先着順)
主な対象:20〜30代の大学生や社会人
参加費:無料です!

申込み締切:2月7日(金)

◆参加申込み

@地球緑化センターHPの問い合わせフォームから申込みできます。
http://www.n-gec.org/toiawase01.html
A各団体HPより申込書をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、郵送またはFAXでお申込みください。
BFacebookページhttps://www.facebook.com/events/567846123310547/より「参加する」をクリックしてください。

◆当日の参加団体

@NPO法人地球緑化センターhttp://www.n-gec.org/
1年間の地域留学「緑のふるさと協力隊」を主催。全国各地の農山漁村に若者を派遣し、地域に密着した活動に取り組んでいる。隊員募集中!

A国際青年環境NGO A SEED JAPANhttp://www.aseed.org/
環境問題の根本に働きかける!環境・社会問題に対して関心があり、
NGO活動を通じて社会を変革したい方、募集中!

BNP0法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)http://www.ivusa.com/
お祭りの手伝いを中心に地域の方々との協働・交流を通して、活性化に取り組んでいる。その他、国際協力・環境保護・災害救援等での活動を展開。


◆当日のプログラム予定

◎団体の活動紹介
…各団体の概要や活動について分かりやすく紹介します。

◎経験者が語る!パネルトーク
「社会で活きるボランティアや地域留学のすすめ」
…各団体のボランティア経験者がボランティアの経験が今の自分や仕事に
どうつながっているのか語ります。

◎個別相談の時間もあります!
…興味のある団体の人へ、直接話を聞くチャンス!


◆主催・問い合わせ・申込み

特定非営利活動法人 地球緑化センター
〒104−0028東京都中央区八重洲2−7−4 清水ビル3階
  電話03-3241-6450 FAX03-3241-7629
HP:http://www.n-gec.org/


◆協力

国際青年環境NGO A SEED JAPANhttp://www.aseed.org/
NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)http://www.ivusa.com/



「エコで身近なお金の循環について考えてみよう!」 ...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2014/01/27(Mon) 21:28 No.191   HomePage

みなさんは銀行に預けられたお金がその後どのように使われている
か考えたことがあるでしょうか?
みなさんが何気なく利用している銀行に預けたお金が
もしかしたら国境を越えて爆弾を製造することや環境破壊をするような事業に
流れている可能性があるのです。

一方で地域や環境に配慮したお金の流れもあります。
みなさんはNPOバンクを知っていますか。
NPOや地域の団体などが地域社会への貢献や環境・社会問題の解決に働きかけることに重要性を感じ、
市民がお金を出し合ってつくった金融機関です。
つまりNPOバンクは私たちのお金を身近な地域やエコな取り組みに
お金を回しているのです。

私たちは東京近郊のNPOバンク3つとその融資先3団体を訪問し
インタビューをしてきました。
その報告会とエコで身近なお金の流れを考えるワークショップを
開催します。私たちのお金の使い方を一緒に考えませんか。

======================================
【開催概要】
日時:2014年2月9日(日)
12時40分開場、13時開始、16時終了予定
参加費:一般500円 ASJ会員300円
場所:横浜開港記念会館9号室

〒231-0005 横浜市中区本町1丁目6番地

http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html
アクセス:JR京浜東北線・根岸線「関内駅」南口から徒歩10分
市営地下鉄線「関内駅」1番出口から徒歩10分
みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口から徒歩1分
定員:25名

【参加申し込みフォーム】
https://docs.google.com/forms/d/1KDpVjaE3JTR8AyqAUlhTk73W-msr-gkS6b1PKj1Rp8Q/viewform

【プログラム】
1.A SEED JAPANの概要
2.エコ貯金の考えとは?〜銀行の仕組み、種類など〜
3.NPOバンク訪問報告(未来バンク、東京CPB、女性・市民コミュニティバンク)
  休憩
4.ワークショップ 「銀行にお金を預ける意味って?」
5.クロージング

【主催】国際環境NGO A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクト
【お問合せ】
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