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2014年度 APEX「適正技術人材育成研修」初級・中級コ...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2014/04/11(Fri) 15:25 No.200   HomePage

今日の世界は、地球・地域レベルの環境問題の深刻化、水・食糧・化石
燃料・鉱産物などの資源的制約、貧富の格差の拡大など、きわめて困難な
問題群に直面しています。それらの問題の解決には、それぞれの地域の条
件に適し、住民が参加しやすく、環境にも負担をかけない<適正技術>の開
発と普及が不可欠です。
 APEXの「適正技術人材育成研修」は、適正技術を単なる「途上国」向け
の技術ととらえるのではなく、さまざまな問題をもたらしている近代科学
技術の問題をも乗り越えていく、新しい意義をもったものとしてとらえ、
そのような技術を担う方々が力をつけていく機会を提供しようとするもの
です。研修は講義、研究会、現地訪問等からなる初級コースと、初級コー
ス修了者を対象としたより具体的な事業形成を学ぶ中級コースからなって
います。
 ご関心がおありの方は、ふるってご参加ください。4/20(日)、23(水)に
は、参加をご検討されている方のための説明会も実施いたします。

----------------------
 研修内容
----------------------
 ○初級コース○
 講義  :適正技術の分野に造詣の深い講師の方々をお招きし、適正技
      術をさまざまな角度から学びます。
 「開発とNGO」研究会:
      技術や社会のあり方に関する重要文献に学びながら、活動の
      基礎となる世界観を形成していくことをめざします。研究会
      の部分は、研修参加者以外の方もご参加可能です。
 現地訪問:APEXのプロジェクト対象地域をはじめ、適正技術関連の事業
      が行われている現場を訪ね、適正技術を実地に学びます。ま
      た現地社会の実態を知り、そこにおける問題を考えます。
 報告会: 研修のまとめとして、研修で学んだものや今後の抱負などを、
      公開の成果報告会で報告します。

 ●中級コース●
 事業形成・運営への参加:
      講義・オリエンテーションの後、ミーティング、調査、現地
      訪問等を通じて、可能な範囲で事業の形成・運営・実施にご
      参加いただきます。
 申請書づくりの実習:
      事業実施に必要な資金調達のための申請書づくりを実習しま
      す。
 報告会: 研修のまとめとして、研修で学んだものや今後の抱負などを、
      公開の成果報告会で報告します。

 詳細は以下をご覧ください
 http://www.apex-ngo.org/kensyu.html

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 研修のポイント
----------------------
------------------------------------------
 ◆ 適正技術について一から学べる
 ◆ 実際に現場で活躍している方々の話が聞ける
 ◆ 事業の現場を実地に訪ねることができる
 ◆ 共通の関心を持つ人同士が交流できる
 ◆ 適正技術分野の具体的な事業形成・運営に関われる
-------------------------------------------

 ▼対象者
  ○企業の技術者の方、または技術にご関心ある方
  ○大学の研究者や学生の方
  ○青年海外協力隊経験者の方
  ○以前、技術的仕事等に従事していた方
  などで、社会に役立ち、あるいは環境保全に貢献する技術開発やその
  実践・普及にかかわりたいと考えている、おおむね40才程度までの方。
  中級コースは原則初級コースの修了者が対象ですが、それ以外の方で
  もご希望があれば前向きに受け入れを検討します。

 ▼定員
  初級コース:15名程度 / 中級コース:7名程度
   ※初級コースの方は、原則、研究会・講座には全回ご参加いただき
    ます。(ご都合のある方は事前にご相談ください。)
   ※参加者の方は、原則としてAPEXにご入会をお願いしています。

 ▼参加費
  15,000円+現地訪問費用(約20万円)
   ☆APEX会員の方は10,000円
   ※現地訪問の費用の一部を助成できる可能性があります。(助成申請中)

 ▼募集締切
  2014年4月30日(水) 17:00

 ▼募集説明会
  研修の詳しい内容をご説明します。ご質問にもお答えしますので、お
  気軽にご参加下さい。
   第1回 2014年4月20日(日) 14:00〜16:00 会場:APEX東京事務所
       初級コース 14:00-15:00 / 中級コース 15:00-16:00
   第2回 2014年4月23日(水) 18:30〜20:30 会場:APEX東京事務所
       初級コース 18:30-19:30 / 中級コース 19:30-20:30
  ※説明会への参加をご希望の方は、「説明会参加希望」と明記の上、
   メール、電話、FAX等で、お名前とご連絡先(メールアドレス・電
   話)をAPEX事務所にお知らせ下さい。
  ※第1回と第2回は同じ内容です。
  ※説明会へのご参加必須ではありません。

 ▼応募方法
  APEXのウェブサイト上から専用フォームでお申込みされるか、
  メールまたはFAXで、「適正技術人材育成研修参加希望」と明記の上、
  お名前、ご連絡先(メールアドレス及び電話)、ご所属、希望コースな
  らびに応募動機(300-500字程度)を書いてお送り下さい。
  ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。

 ▼お問い合せ/お申し込み先
  特定非営利活動法人 APEX (担当:青山、三木)
  〒110-0003東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
  TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
  E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org
  URL:http://www.apex-ngo.org/
  詳細・お申込:http://www.apex-ngo.org/kensyu.html


アースデイ東京2014〜ワカモノ×ミライ〜  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2014/04/07(Mon) 17:46 No.199   HomePage

『ワカモノ×ミライ』企画内容

現在、80%以上の若者が「日本の未来を良くしようという意欲」を持っています。しかしその一方で、「自分たちの活動が社会に影響を与えられない」と感じている日本の若者も75%に及びます。
そんな現状を打破すべく、ワカモノ団体が来場者や出展団体とつながり、社会を変えるきっかけにすることを目指し、『ワカモノ×ミライ』エリアをつくります。私たちは「ワカモノでも社会を変える事ができる」ということを多くの人に伝えていきます。
また、ブース横断企画「モノモース!」を通して、「ワカモノとミライ」について考え、目指すべき未来とは何かを社会に問いかけるアクションを起こしていきます!

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ブース横断企画「モノモース!」

〜あなたが今、社会に物申したいことはなんですか?〜
環境問題について興味はあっても、何をしていいのか分からない、そこのあなた!今こそ、この「モノモース!」に参加する時です!地球のため、社会を変えるために、活動しているワカモノがいるということを社会に伝えていきましょう!
社会に対して、環境に対して日頃思っていることを物申すチャンスです!
「モノモース!」で私たちと社会を変える一歩を踏み出しませんか?

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『ワカモノ×ミライ』エリア 協同団体

 特定非営利活動法人 エコ・リーグ http://el.eco-2000.net/
エコ・リーグは、環境活動を行う若者のネットワークを軸にしながら
〇環境問題に取組む若者の育成
〇若者の主張の 社会への発信    
を行っています。ブースでは、学生の環境活動について話せる場を提供します。

 国際青年環境NGO A SEED JAPAN http://www.aseed.org/
  A SEED JAPANは1991年10月に設立された日本の青年による国際環境NGOです。
私たちは国境を越えた環境問題とその中に含まれる社会的な不公正に注目し、より持続可能で公正な社会を
目指しています。そして、青年としての立場から、未来世代の利益を訴えていきます。現在の社会を変革し、
新しい社会を創造していくことのできる存在として活動しています。

*エコ貯金プロジェクト http://www.aseed.org/ecocho/
今年もエコ金融エリアがアースデイにやってきます!ASJエコ貯金プロジェクトではオイコクレ ジット、
東京CPB、中央労働金庫と共同出展します。 「お金の話しなんて?」 という方も「何をするにもお金
は必要だ!」 という方も、同世代のワカモノと新しいお金の流 れについて話しませんか?

*ケータイゴリラチーム http://keitai-gorilla.org/
2008年より携帯電話とゴリラの関係に着目し、携帯電話のリサイクル回収事業などを通じて、ゴリラの
保護や紛争鉱物に関する問題、日常と環境問題の繋がりを考える機会を提供しています。

*未来生活nowプロジェクト https://www.facebook.com/miraiseikatsu
   パネルボードやライフスタイルチェックを通して、変わるべき私たちの暮らしと変えるべき今の社会を
考えていきます。今の自分、本当にこのままでいいの?これからの世界目標ってどこに向かう?「知る・
変わる、そして変える」この場から一緒に未来をつくっていきませんか・

 文京学院大学 環境教育研究センター http://www.u-bunkyo.ac.jp/center/environment-education/
  文京学院大学と逢瀬町との関係は都市農村交流として2006年から続いており、震災以降は野菜の代行販売もしています。
逢瀬町の野菜は、低農薬で新鮮、人にも自然にも優しい野菜です。風評被害に負けない、そのような農家さんの想いも感じ取っていただけると幸いです。

 United Youth http://www.unitedyouthjapan.net/

 Food For All https://www.facebook.com/foodforall.organicfood
  Food For All は次世代に安全な「食」をしっかり残すという理念で、学生食堂へのオーガニックメニュー
導入交渉、オーガニックに関する食育やイベントなどを主にしています。

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『ワカモノ×ミライ』エリア トークステージ

 「食と農の未来を考えるトークカフェ〜自然との共生をめざして〜」

 「モノモース!〜ワカモノが社会を変えるイロハaction〜」
本ステージは、社会に対して「モノモース」actionをしているワカモノ団体の活動内容を伝えるとともに、政治家(地方議員)として地域から社会を変えようとしているゲストから、自らの実践等を踏まえて、これからの未来を作っていく私たちがすべきこと、できることについて対話をする場を作ります。ぜひみなさまも一緒に、未来へのactionをしていきましょう!
■概要
開催日:4月19日(土)11時30分〜
開催場所:代々木公園 けやき並木 Eグループ特設ステージ
参加費:無料
■登壇者
・あきる野市議会議員 中村 則仁氏
・横須賀市議会議員 小林のぶゆき氏
・成田市議会議員 会津もと子氏
・ワカモノ多数参加
※プログラムは予告なく変更される可能性があります。ご了承ください。

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開催日時

2014年4月19日(土)、20日(日)10:00〜17:00
入場無料、雨天決行

開催場所

代々木公園 けやき並木
※アクセス
・JR「原宿駅」、営団地下鉄千代田線「代々木公園駅」、東京メトロ副都心線「明治神宮前駅」より徒歩6分
・小田急線「代々木八幡駅」より徒歩10分


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【お問い合わせ】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:西島・谷戸)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
Tel:03-5366-7484
Fax:03-3341-6030
E-mail: info@aseed.org
URL: http://www.aseed.org/


本年度外来魚駆除大会開始のお知らせ  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2014/03/24(Mon) 09:20 No.198   HomePage

本年度外来魚駆除大会開始のお知らせです。

http://homepage2.nifty.com/mugituku/2014-04-20/2014-04-20a.html

目的:琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う

開催日:2014年4月20日(日) ・・・ 雨天決行
時間:10:00〜15:00
※随時参加・随時解散といたします

受付:滋賀県草津市津田江1北湖岸緑地 ※旧志那中湖岸緑地
http://homepage2.nifty.com/mugituku/map/tsudae/tsudae.html

交通:■車の場合
 瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
 琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
 JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
 終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。

※団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。
 
駆除方法:エサ釣り
持ち物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は出来るだけ各自でご準備下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、竿を無料レンタルいたします。
仕掛けを準備出来る方はサンプル図を参考にして下さい。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/photo/sikake.gif

昼食は各自ご持参下さい。(最寄りのコンビニまで徒歩約15分)
お願い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。

主催:琵琶湖を戻す会

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。
会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会事務局
masahiko.takada@nifty.ne.jp
もしくは 琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

琵琶湖を戻す会は農林水産省及び環境省から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html


セミナー「循環型社会構築のための目標と持続可能な生...  投稿者: JACSES 投稿日:2014/03/04(Tue) 16:29 No.197   HomePage

SDGs(持続可能な開発目標)報告書交渉開始連続イベント

◇.背景・目標

 日本政府は、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される循環型社会を形成することを目指し、2003年に第一次循環型社会形成推進基本計画を策定し、関連施策を推進してきた。循環型社会を形成するためには、どの程度の資源を採取、消費、廃棄しているのか現状を的確に把握し、その向上を図っていく必要があり、「資源生産性」「循環利用率」「最終処分量」という物質フロー指標に関する目標を設定している。また、「循環型社会形成に向けた意識・行動の変化」「循環型社会ビジネスの推進」等の取組指標に関する目標も設定している。
 また、定期的にそうした目標の達成状況や国・地方自治体・事業者・国民・NGO/NPO等の取組状況の点検作業を実施してきている。これまで、3Rの取組進展、法整備とそれに基づく努力、国民の意識の向上等により、最終処分量の大幅削減が実現するなど、循環型社会形成に向けた取組みに進展がみられてきた。
 世界では、2012年6月に開催された「リオ+20(国連持続可能な開発会議)」にて、SDGs(持続可能な開発目標)の構築が合意され、2015年9月までに策定される予定である。その中では、持続可能な生産・消費/循環型社会形成に資する目標の設定も議論される。2014年9月に予定される報告書(これをもとに加盟国間で交渉)策定に向け、2014年3月3日から3月5日にかけて、報告書交渉会合の第1回がニューヨークで開催される。日本の取組みを活用し、SDGsに循環型社会形成に資する目標を構築し、世界全体での取組みを進展させる可能性も期待される。

 そこで、以下の目的のために本セミナーを開催する。

○循環型社会基本計画・目標・取組みの最新動向を把握する。
○循環型社会構築のための事業者・消費者の取組みの在り方を検討する。
○SDGsにおける循環型社会構築に資する目標策定の可能性を検討する。

◇.日時

日程:2014年3月26日(水)
時間:18:30〜21:00


◇.会場

ベルサール九段 3階 Room 2
http://www.bellesalle.co.jp/bs_kudan/room/access.html
〒102-0073
東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル
Tel:03-3288-2441

<交通アクセス>
「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
「九段下駅」5番出口徒歩3分(半蔵門線・新宿線)
「神保町駅」A2出口徒歩7分(半蔵門線・新宿線・三田線)

◇.対象

企業・消費者・市民・NGO・研究者・政策担当者・メディア等


◇.主催等

主催:グリーンエコノミーフォーラム
協力:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金


◇.プログラム(案)<以下、敬称略>

「開催趣旨説明」

1.講演
「循環型社会形成に向けた基本計画・目標・国/事業者/国民等の取組みに関して(仮題)」
庄子真憲(環境省廃棄物・リサイクル対策部企画課リサイクル推進室長)

「持続可能な生産消費に関するSDGs議論の動向(仮題)」
吉田哲郎 (地球環境戦略研究機関(IGES)タスクマネージャー(SDGs))


2.意見交換
○パネリスト:
講演者
崎田裕子(NPO法人持続可能な社会をつくる元気ネット理事長)

○司会:足立治郎

○論点
・循環型社会基本計画・持続可能な社会構築に向けた目標の在り方
・循環型社会構築のための事業者・消費者の取組みの在り方。
・循環型社会構築・SDGsの目標・指標策定の可能性。


◇.参加費

1,500円


◇.お申し込み

「2014年3月26日セミナー参加申込」と明記の上、次のJACSES(グリーンエコノミーフォーラム事務局)ウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html )から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。


◇.お問い合わせ・お申込み

グリーンエコノミーフォーラム
担当:木元
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


セミナー「ポスト2015枠組・SDGsの最新動向・課題〜国...  投稿者: JACSES 投稿日:2014/03/04(Tue) 11:08 No.196   HomePage

SDGs(持続可能な開発目標)報告書交渉開始連続イベント

◇背景・目標

 ミレニアム開発目標(MDGs)の達成期限である2015年が迫る中、2015年以降の開発目標(ポスト2015枠組)の策定に関する国際的議論が注目を浴びている。また、2012年6月に開催された「リオ+20(国連持続可能な開発会議)」において、持続可能な開発目標(SDGs)の立ち上げ及びポスト2015枠組との整合化等が合意され、その後の国際会合「Open Working Group(OWG)」において目標・枠組のあり方が議論されている。

 今後は2014年7月までSDGs報告書交渉会合が数回開催される。また、ポスト2015枠組みのプロセスとして2014年9月までポスト2015に向けたテーマ別ハイレベルイベントが同時並行で開催される予定である。2014年9月以降は、SDGsの交渉プロセスとポスト2015の交渉プロセスが統合され、2015年9月の新目標策定に向けて本格的・具体的な議論が展開される見通しとなっている。

そこで、以下の目的のために本セミナーを開催する。

○ポスト2015枠組・SDGsに関する国際交渉と日本政府等の最新動向を共有する。
○MDGsの現状・教訓から、ポスト2015枠組・SDGsの具体的な目標のあり方を検討する。
○ポスト2015枠組・SDGs策定及び課題解決に向けた日本/各セクターの取り組みの可能性・あり方を考察する。


◇日時

日程:2014年3月19日(水)
時間:18:00〜21:00

◇会場

ベルサール神田 3階 Room 1
http://www.bellesalle.co.jp/bs_kanda/room/access.html
〒101-0053
東京都千代田区神田美土代町7住友不動産神田ビル
Tel:03-5281-3053

<交通アクセス>
「小川町駅」B6出口徒歩2分(新宿線)
「新御茶ノ水駅」B6出口徒歩2分(千代田線)
「淡路町駅」A6出口徒歩3分(丸ノ内線)
「神田駅」北口徒歩7分(JR線)
「神田駅」4番出口徒歩7分(銀座線)
「大手町駅」C1出口徒歩8分(半蔵門線,丸ノ内線,東西線,三田線,千代田線)

◇対象

企業・消費者・市民・NGO・研究者・政策担当者・メディア等

◇主催等

主催:グリーンエコノミーフォーラム 協力:「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 助成:環境再生保全機構地球環境基金

◇プログラム(案)<以下、敬称略>

「開催趣旨説明」

1.講演
「ポスト2015枠組・SDGs関連国際交渉の動向と日本政府の取組・重点課題(仮題)」
南博(外務省国際協力局審議官)

「ポスト2015枠組・SDGs策定に向けた環境省の取組・重点課題(仮題)」
戸田英作(環境省地球環境局国際連携課課長)

「MDGsの教訓及びポスト2015年開発アジェンダ/SDGsへの示唆(仮題)」
蟹江憲史(東京工業大学大学院社会理工学研究科准教授)

「現行MDGsの成果・課題から考えるポスト2015枠組みへの提言(仮題)」
山田太雲(オックスファム・ジャパンアドボカシー・マネジャー)

2.意見交換
○パネリスト:講演者

○司会:足立治郎

○論点
・ポスト2015枠組・SDGsの国際目標のあり方
・ポスト2015枠組・SDGs策定及び課題解決に向けた日本/各セクターの取り組みの可能性・あり方

◇参加費

1,500円

◇お申し込み
「2014年3月19日公開研究会参加申込」と明記の上、次のJACSES(グリーンエコノミーフォーラム事務局)ウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html )から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

◇お問い合わせ・お申込み

グリーンエコノミーフォーラム
担当:木元
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


第12回聞き書き甲子園フォーラム」3月8・9日開催! ...  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2014/02/21(Fri) 12:46 No.195   HomePage

┗■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  「第12回聞き書き甲子園フォーラム」3月8・9日開催!
  2日目は海の森での植樹+山崎亮氏をゲストにしたシンポジウム

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働くとは?
生きるとは?

「聞き書き甲子園」とは、毎年全国の100人の高校生が自然と共に生きてきた
森や海、川の名人を訪ね、その知恵や技、生き様を取材し、「聞き書き」
というレポートにまとめる取り組みです。

「聞き書き」に参加した高校生は、農山漁村に暮らす「名人」から、
働くことや生きること、自然とのつながり、そして「豊かな社会」とは
どのようなものか、自然と共生する持続可能な未来を考える
たくさんのヒントを受け取りました。

この「聞き書き」の成果を発表するフォーラムを開催します!


フォーラム第1部(8日)では、高校生が「聞き書き」の体験を通して
名人から何を学び、感じ、考えたのか、実際に参加した高校生と名人の
トークや「心に残る・名人の言葉」の発表を通して、来場の皆さんに
お伝えしていきます。

第2部(9日)では、「聞き書き」から学んだことをどのように
実践していくのか。その第一歩として、コミュニティデザインの
第一人者である山崎亮氏をお招きし、人も自然も豊かな社会に
ついて考え、参加者全員で「海の森※」を巡り、植樹を体験します。

「聞き書き甲子園」の参加高校生と一緒に、
自然も人も豊かな未来について、考えて見ませんか?

森や海、川といった自然に関心のある方、
働くことについて改めて考えてみたい方、
農山漁村に関心のある方、
コミュニティづくりに関心のある方、などなど。
たくさんの方のご参加をお待ちしています!


■第1部 フォーラム『森・川・海の名人が教えてくれたもの』■

【日時】2014年3月8日(土)13:00〜16:35) 

【場所】東京都江戸東京博物館大ホール
(JR総武線「両国」駅西口徒歩3分、地下鉄大江戸線「両国」駅A3出口徒歩1分)

【内容】
 高校生と名人による聞き書き体験談、発表「心に残る名人のことば」、
 「聞き書き」から未来を考えるトーク[塩野米松氏(作家)×木村尚氏(海辺
 つくり研究会事務局長)×渋澤寿一氏(共存の森ネットワーク理事長)]

■第2部 聞き書き甲子園in「海の森」               ■
■『持続可能なコミュニティ設計〜人も自然も豊かな社会を目指して〜』■

【日時】2014年3月9日(日)10:00〜15:00(開場9:30)

【内容】
 シンポジウム「自然と人、人と人がつながるコミュニティづくり」
  [山崎亮氏(studio-L代表)×渋澤寿一氏(共存の森ネットワーク理事長)]

【場所】
 シンポジウム:タイム24ビル5階南会議室(ゆりかもめ「東京テレコムセンター」駅前)
 「海の森」探検ツアー+植樹:中央防波堤内側埋立地「海の森」

◆申込み方法
 氏名、住所、電話、Eメール、所属、参加人数、
 参加パターン(「A:1部のみ、B:2部のみ、C:両日とも」から選択)を記入の上、
 FAX、Eメールにてお申し込みください。

◆申込み締切 2014年3月3日(月)まで

◆申込み・問合せ先
 認定NPO法人共存の森ネットワーク(聞き書き甲子園実行委員会事務局)
 TEL: 03-6432-6580 / FAX: 03-6432-6590 / E-mail: mori@kyouzon.org 

◆詳細はこちら
http://www.foxfire-japan.com/program/forum.html

◆webポスター
http://www.foxfire-japan.com/images/forum.pdf

◇主催:聞き書き甲子園実行委員会
    (農林水産省、文部科学省、環境省、(公社)国土緑化推進機構、
     (公社)全国漁港漁場協会、全国内水面漁業協同組合連合会、
     (認特)共存の森ネットワーク)

※「海の森」とは東京湾に浮かぶ、ゴミと建設発生土で埋め立てられた
中央防波堤内側埋立地です。都内の公園や街路樹の剪定枝からつくった
堆肥や浄水場発生土をリサイクルして表土をつくり、資源循環型の森づ
くりが取り組まれています。


公開研究会「ジオエンジニアリング(気候工学)の最新...  投稿者: JACSES 投稿日:2014/02/20(Thu) 14:42 No.194   HomePage

◇ 背景・目標

気候変動国際交渉は各国の経済社会に与える影響が大きいため、利害対立からなかなか成果を見せず、温室効果ガス排出削減が進展していない。気候変動が危険な水準に達してしまうリスクを鑑み、気候システムに意図的に大規模な工学的介入を行うジオエンジニアリング(気候工学)が世界的に注目されている。(3月25日よりIPCC総会が日本で初めて横浜で開催されるが、ジオエンジニアリングはIPCCでもレビューの対象となっている。)

気候工学には、二酸化炭素除去(CDR)・太陽放射管理(SRM)等の方法があり、すでに実験も開始されている。ただし、自然環境の汚染や健康被害等の副作用も懸念され、さまざまな社会的課題が指摘されている。こうした状況で、自然環境下の実験に関するガイドラインや国際枠組等に関する国際的議論も始まっている。しかし、日本では報道も少なく、ジオエンジニアリングに関する現状はあまり知られていない。

そこで、以下の目的のために、本公開研究会を開催する。

○ジオエンジニアリングに関する最新動向を把握する。
○ジオエンジニアリングに関するガバナンスの在り方を検討する。


◇ 日時

日程:2014年3月10日(月)
時間:18:45〜20:45


◇ 会場

ベルサール九段 3階 Room 1
http://www.bellesalle.co.jp/bs_kudan/room/access.html
〒102-0073
東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル
Tel:03-3288-2441

<交通アクセス>
「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
「九段下駅」5番出口徒歩3分(半蔵門線・新宿線)
「神保町駅」A2出口徒歩7分(半蔵門線・新宿線・三田線)


◇ 対象

研究者・政策担当者・メディア・企業・市民・学生・NGO等


◇ 主催等

主催:グリーンエコノミーフォーラム
協力:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金


◇ プログラム(案)<以下、敬称略>

「開催趣旨説明」

1.講演

「ジオエンジニアリング(気候工学)の研究開発とガバナンスに関する最新動向(仮題)」
杉山昌広(電力中央研究所主任研究員)、

「ジオエンジニアリング(気候工学)の展開を考える(仮題)」
水谷広(日本大学生物資源科学部教授)



2.意見交換
○パネリスト:講演者

○司会:足立治郎(JACSES事務局長)
    古沢広祐(國學院大学経済学部教授)

○論点
・ジオエンジニアリングの可能性と課題
・ジオエンジニアリングに関するガバナンスの在り方


◇ 参加費

1,500円


◇ お申し込み

「2014年3月10日公開研究会参加申込」と明記の上、次のJACSES(グリーンエコノミーフォーラム事務局)ウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html
)から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。


◇ お問い合わせ・お申込み

グリーンエコノミーフォーラム
担当:木元
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


No Coal! Go Green! 「JBICの石炭発電融資にNO!」プ...  投稿者: JACSES 投稿日:2014/01/30(Thu) 15:18 No.193   HomePage

石炭火力発電は、最新鋭であっても発電方法の中で最も二酸化炭素排出量が多く、天然ガス火力と比べると2倍以上も排出するため、気候変動に多大な影響を及ぼしてしまいます。

そのため、アメリカやヨーロッパ諸国は、公的資金を使った石炭火力発電プロジェクト支援の廃止・規制強化を続々と掲げています。しかし、日本政府は支援の継続を表明しており、日本の政府系金融機関である国際協力銀行(JBIC)は、日本の税金・公的資金を使って、世界最大規模の石炭火力発電への支援を続けています。

また、JBICは、地元住民等から生活や健康への影響などを懸念する声が絶えず上げられているにもかかわらず、そうした声を直接聞くことなく石炭火力発電への支援を決めようとしています。

そこで、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、気候ネットワーク、国際環境NGO FoE Japanの環境NGO3団体は、JBICに対して石炭火力発電事業の支援停止を求めて「No Coal! Go Green! - JBICの石炭発電融資にNO!」プロジェクトを開始し、キックオフセミナーを開催することになりました。ぜひお越しください。

■日時:2014年2月3日、18:00〜20:30
■場所:中央大学駿河台記念館320号室
http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/
■主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、 気候ネットワーク、 国際環境NGO FoE Japan
■協力・後援:グリーンピース・ジャパン、WWFジャパン、オックスファム・ジャパン、シエラクラブ
■参加費:無料

■プログラム(予定)<以下、敬称略>
報告
「JBICによる石炭火力発電支援の実態とプロジェクト開始の経緯」
田辺有輝、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)職員

「石炭火力発電への金融支援に関する国際動向と米国におけるキャンペーン」
ジャスティン・グアイ、シエラクラブ・ワシントン事務所代表

「映像紹介:日本・JBICの石炭火力発電に地元から『NO!』の声・インドネシア・バタン石炭火力発電事業への地元農民・漁民の声」(グリーンピース・インドネシア提供)

「石炭火力発電所増設に伴う気候変動への影響」
平田仁子、気候ネットワーク理事

休憩
パネルディスカッション(質疑応答・意見交換)
進行:平田仁子、気候ネットワーク理事

■参加申し込み
参加希望の方は、下記URLフォームに記入し、送信ボタンを押してください(締め切り:2月2日12時)。
http://goo.gl/rW2Ju3

■お問い合わせ
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、担当:田辺
Tel: 03-3556-7325
Email: tanabe@jacses.org


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