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セミナー「ポスト2015枠組・SDGsの最新動向・課題〜国...  投稿者: JACSES 投稿日:2014/03/04(Tue) 11:08 No.196   HomePage

SDGs(持続可能な開発目標)報告書交渉開始連続イベント

◇背景・目標

 ミレニアム開発目標(MDGs)の達成期限である2015年が迫る中、2015年以降の開発目標(ポスト2015枠組)の策定に関する国際的議論が注目を浴びている。また、2012年6月に開催された「リオ+20(国連持続可能な開発会議)」において、持続可能な開発目標(SDGs)の立ち上げ及びポスト2015枠組との整合化等が合意され、その後の国際会合「Open Working Group(OWG)」において目標・枠組のあり方が議論されている。

 今後は2014年7月までSDGs報告書交渉会合が数回開催される。また、ポスト2015枠組みのプロセスとして2014年9月までポスト2015に向けたテーマ別ハイレベルイベントが同時並行で開催される予定である。2014年9月以降は、SDGsの交渉プロセスとポスト2015の交渉プロセスが統合され、2015年9月の新目標策定に向けて本格的・具体的な議論が展開される見通しとなっている。

そこで、以下の目的のために本セミナーを開催する。

○ポスト2015枠組・SDGsに関する国際交渉と日本政府等の最新動向を共有する。
○MDGsの現状・教訓から、ポスト2015枠組・SDGsの具体的な目標のあり方を検討する。
○ポスト2015枠組・SDGs策定及び課題解決に向けた日本/各セクターの取り組みの可能性・あり方を考察する。


◇日時

日程:2014年3月19日(水)
時間:18:00〜21:00

◇会場

ベルサール神田 3階 Room 1
http://www.bellesalle.co.jp/bs_kanda/room/access.html
〒101-0053
東京都千代田区神田美土代町7住友不動産神田ビル
Tel:03-5281-3053

<交通アクセス>
「小川町駅」B6出口徒歩2分(新宿線)
「新御茶ノ水駅」B6出口徒歩2分(千代田線)
「淡路町駅」A6出口徒歩3分(丸ノ内線)
「神田駅」北口徒歩7分(JR線)
「神田駅」4番出口徒歩7分(銀座線)
「大手町駅」C1出口徒歩8分(半蔵門線,丸ノ内線,東西線,三田線,千代田線)

◇対象

企業・消費者・市民・NGO・研究者・政策担当者・メディア等

◇主催等

主催:グリーンエコノミーフォーラム 協力:「環境・持続社会」研究センター(JACSES) 助成:環境再生保全機構地球環境基金

◇プログラム(案)<以下、敬称略>

「開催趣旨説明」

1.講演
「ポスト2015枠組・SDGs関連国際交渉の動向と日本政府の取組・重点課題(仮題)」
南博(外務省国際協力局審議官)

「ポスト2015枠組・SDGs策定に向けた環境省の取組・重点課題(仮題)」
戸田英作(環境省地球環境局国際連携課課長)

「MDGsの教訓及びポスト2015年開発アジェンダ/SDGsへの示唆(仮題)」
蟹江憲史(東京工業大学大学院社会理工学研究科准教授)

「現行MDGsの成果・課題から考えるポスト2015枠組みへの提言(仮題)」
山田太雲(オックスファム・ジャパンアドボカシー・マネジャー)

2.意見交換
○パネリスト:講演者

○司会:足立治郎

○論点
・ポスト2015枠組・SDGsの国際目標のあり方
・ポスト2015枠組・SDGs策定及び課題解決に向けた日本/各セクターの取り組みの可能性・あり方

◇参加費

1,500円

◇お申し込み
「2014年3月19日公開研究会参加申込」と明記の上、次のJACSES(グリーンエコノミーフォーラム事務局)ウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html )から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

◇お問い合わせ・お申込み

グリーンエコノミーフォーラム
担当:木元
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


第12回聞き書き甲子園フォーラム」3月8・9日開催! ...  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2014/02/21(Fri) 12:46 No.195   HomePage

┗■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

  「第12回聞き書き甲子園フォーラム」3月8・9日開催!
  2日目は海の森での植樹+山崎亮氏をゲストにしたシンポジウム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■┓
                               

働くとは?
生きるとは?

「聞き書き甲子園」とは、毎年全国の100人の高校生が自然と共に生きてきた
森や海、川の名人を訪ね、その知恵や技、生き様を取材し、「聞き書き」
というレポートにまとめる取り組みです。

「聞き書き」に参加した高校生は、農山漁村に暮らす「名人」から、
働くことや生きること、自然とのつながり、そして「豊かな社会」とは
どのようなものか、自然と共生する持続可能な未来を考える
たくさんのヒントを受け取りました。

この「聞き書き」の成果を発表するフォーラムを開催します!


フォーラム第1部(8日)では、高校生が「聞き書き」の体験を通して
名人から何を学び、感じ、考えたのか、実際に参加した高校生と名人の
トークや「心に残る・名人の言葉」の発表を通して、来場の皆さんに
お伝えしていきます。

第2部(9日)では、「聞き書き」から学んだことをどのように
実践していくのか。その第一歩として、コミュニティデザインの
第一人者である山崎亮氏をお招きし、人も自然も豊かな社会に
ついて考え、参加者全員で「海の森※」を巡り、植樹を体験します。

「聞き書き甲子園」の参加高校生と一緒に、
自然も人も豊かな未来について、考えて見ませんか?

森や海、川といった自然に関心のある方、
働くことについて改めて考えてみたい方、
農山漁村に関心のある方、
コミュニティづくりに関心のある方、などなど。
たくさんの方のご参加をお待ちしています!


■第1部 フォーラム『森・川・海の名人が教えてくれたもの』■

【日時】2014年3月8日(土)13:00〜16:35) 

【場所】東京都江戸東京博物館大ホール
(JR総武線「両国」駅西口徒歩3分、地下鉄大江戸線「両国」駅A3出口徒歩1分)

【内容】
 高校生と名人による聞き書き体験談、発表「心に残る名人のことば」、
 「聞き書き」から未来を考えるトーク[塩野米松氏(作家)×木村尚氏(海辺
 つくり研究会事務局長)×渋澤寿一氏(共存の森ネットワーク理事長)]

■第2部 聞き書き甲子園in「海の森」               ■
■『持続可能なコミュニティ設計〜人も自然も豊かな社会を目指して〜』■

【日時】2014年3月9日(日)10:00〜15:00(開場9:30)

【内容】
 シンポジウム「自然と人、人と人がつながるコミュニティづくり」
  [山崎亮氏(studio-L代表)×渋澤寿一氏(共存の森ネットワーク理事長)]

【場所】
 シンポジウム:タイム24ビル5階南会議室(ゆりかもめ「東京テレコムセンター」駅前)
 「海の森」探検ツアー+植樹:中央防波堤内側埋立地「海の森」

◆申込み方法
 氏名、住所、電話、Eメール、所属、参加人数、
 参加パターン(「A:1部のみ、B:2部のみ、C:両日とも」から選択)を記入の上、
 FAX、Eメールにてお申し込みください。

◆申込み締切 2014年3月3日(月)まで

◆申込み・問合せ先
 認定NPO法人共存の森ネットワーク(聞き書き甲子園実行委員会事務局)
 TEL: 03-6432-6580 / FAX: 03-6432-6590 / E-mail: mori@kyouzon.org 

◆詳細はこちら
http://www.foxfire-japan.com/program/forum.html

◆webポスター
http://www.foxfire-japan.com/images/forum.pdf

◇主催:聞き書き甲子園実行委員会
    (農林水産省、文部科学省、環境省、(公社)国土緑化推進機構、
     (公社)全国漁港漁場協会、全国内水面漁業協同組合連合会、
     (認特)共存の森ネットワーク)

※「海の森」とは東京湾に浮かぶ、ゴミと建設発生土で埋め立てられた
中央防波堤内側埋立地です。都内の公園や街路樹の剪定枝からつくった
堆肥や浄水場発生土をリサイクルして表土をつくり、資源循環型の森づ
くりが取り組まれています。


公開研究会「ジオエンジニアリング(気候工学)の最新...  投稿者: JACSES 投稿日:2014/02/20(Thu) 14:42 No.194   HomePage

◇ 背景・目標

気候変動国際交渉は各国の経済社会に与える影響が大きいため、利害対立からなかなか成果を見せず、温室効果ガス排出削減が進展していない。気候変動が危険な水準に達してしまうリスクを鑑み、気候システムに意図的に大規模な工学的介入を行うジオエンジニアリング(気候工学)が世界的に注目されている。(3月25日よりIPCC総会が日本で初めて横浜で開催されるが、ジオエンジニアリングはIPCCでもレビューの対象となっている。)

気候工学には、二酸化炭素除去(CDR)・太陽放射管理(SRM)等の方法があり、すでに実験も開始されている。ただし、自然環境の汚染や健康被害等の副作用も懸念され、さまざまな社会的課題が指摘されている。こうした状況で、自然環境下の実験に関するガイドラインや国際枠組等に関する国際的議論も始まっている。しかし、日本では報道も少なく、ジオエンジニアリングに関する現状はあまり知られていない。

そこで、以下の目的のために、本公開研究会を開催する。

○ジオエンジニアリングに関する最新動向を把握する。
○ジオエンジニアリングに関するガバナンスの在り方を検討する。


◇ 日時

日程:2014年3月10日(月)
時間:18:45〜20:45


◇ 会場

ベルサール九段 3階 Room 1
http://www.bellesalle.co.jp/bs_kudan/room/access.html
〒102-0073
東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル
Tel:03-3288-2441

<交通アクセス>
「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
「九段下駅」5番出口徒歩3分(半蔵門線・新宿線)
「神保町駅」A2出口徒歩7分(半蔵門線・新宿線・三田線)


◇ 対象

研究者・政策担当者・メディア・企業・市民・学生・NGO等


◇ 主催等

主催:グリーンエコノミーフォーラム
協力:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金


◇ プログラム(案)<以下、敬称略>

「開催趣旨説明」

1.講演

「ジオエンジニアリング(気候工学)の研究開発とガバナンスに関する最新動向(仮題)」
杉山昌広(電力中央研究所主任研究員)、

「ジオエンジニアリング(気候工学)の展開を考える(仮題)」
水谷広(日本大学生物資源科学部教授)



2.意見交換
○パネリスト:講演者

○司会:足立治郎(JACSES事務局長)
    古沢広祐(國學院大学経済学部教授)

○論点
・ジオエンジニアリングの可能性と課題
・ジオエンジニアリングに関するガバナンスの在り方


◇ 参加費

1,500円


◇ お申し込み

「2014年3月10日公開研究会参加申込」と明記の上、次のJACSES(グリーンエコノミーフォーラム事務局)ウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html
)から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。


◇ お問い合わせ・お申込み

グリーンエコノミーフォーラム
担当:木元
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


No Coal! Go Green! 「JBICの石炭発電融資にNO!」プ...  投稿者: JACSES 投稿日:2014/01/30(Thu) 15:18 No.193   HomePage

石炭火力発電は、最新鋭であっても発電方法の中で最も二酸化炭素排出量が多く、天然ガス火力と比べると2倍以上も排出するため、気候変動に多大な影響を及ぼしてしまいます。

そのため、アメリカやヨーロッパ諸国は、公的資金を使った石炭火力発電プロジェクト支援の廃止・規制強化を続々と掲げています。しかし、日本政府は支援の継続を表明しており、日本の政府系金融機関である国際協力銀行(JBIC)は、日本の税金・公的資金を使って、世界最大規模の石炭火力発電への支援を続けています。

また、JBICは、地元住民等から生活や健康への影響などを懸念する声が絶えず上げられているにもかかわらず、そうした声を直接聞くことなく石炭火力発電への支援を決めようとしています。

そこで、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、気候ネットワーク、国際環境NGO FoE Japanの環境NGO3団体は、JBICに対して石炭火力発電事業の支援停止を求めて「No Coal! Go Green! - JBICの石炭発電融資にNO!」プロジェクトを開始し、キックオフセミナーを開催することになりました。ぜひお越しください。

■日時:2014年2月3日、18:00〜20:30
■場所:中央大学駿河台記念館320号室
http://www.chuo-u.ac.jp/access/surugadai/
■主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、 気候ネットワーク、 国際環境NGO FoE Japan
■協力・後援:グリーンピース・ジャパン、WWFジャパン、オックスファム・ジャパン、シエラクラブ
■参加費:無料

■プログラム(予定)<以下、敬称略>
報告
「JBICによる石炭火力発電支援の実態とプロジェクト開始の経緯」
田辺有輝、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)職員

「石炭火力発電への金融支援に関する国際動向と米国におけるキャンペーン」
ジャスティン・グアイ、シエラクラブ・ワシントン事務所代表

「映像紹介:日本・JBICの石炭火力発電に地元から『NO!』の声・インドネシア・バタン石炭火力発電事業への地元農民・漁民の声」(グリーンピース・インドネシア提供)

「石炭火力発電所増設に伴う気候変動への影響」
平田仁子、気候ネットワーク理事

休憩
パネルディスカッション(質疑応答・意見交換)
進行:平田仁子、気候ネットワーク理事

■参加申し込み
参加希望の方は、下記URLフォームに記入し、送信ボタンを押してください(締め切り:2月2日12時)。
http://goo.gl/rW2Ju3

■お問い合わせ
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、担当:田辺
Tel: 03-3556-7325
Email: tanabe@jacses.org


3団体合同開催セミナー 都市と田舎を見つめた「生き方...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2014/01/28(Tue) 19:32 No.192   HomePage

新しいことにチャレンジしたい。
自分の目で地域を見て、感じて、様々な経験を積みたい。
地域にどっぷり入り込んで、ボランティアをしてみたい。

そのような若者が増える一方、最近では、ボランティア活動の選択肢も多様化しています。
どのプラグラムに参加したらいいのか分からない。
どの団体なら、自分がやりたいことを実現できるのか?
その経験は将来どのようにつながるのだろうか?


そこで、3団体の活動紹介をはじめ、実際にボランティア体験者が、参加への動機やボランティア活動でのエピソード、
その経験が自分の「生き方」や「働き方」にどのようにつながっているのかを聞ける機会を創りました!
それだけではなく、個別に職員や経験者へ話を聞ける時間も設けます。

少しでも興味を持った方、是非ご参加ください!
ボランティアや地域留学への一歩をここから踏み出しませんか?


====================
日時:2月12日(水)18:30〜21:00(18:15〜受付開始)

場所:地球環境パートナーシッププラザ セミナースペース
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-70 国連大学ビル1F

アクセス:http://www.geoc.jp/access#geoc
表参道駅(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵門線)より徒歩5分
渋谷駅(JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ)より徒歩10分

定員:30名(先着順)
主な対象:20〜30代の大学生や社会人
参加費:無料です!

申込み締切:2月7日(金)

◆参加申込み

@地球緑化センターHPの問い合わせフォームから申込みできます。
http://www.n-gec.org/toiawase01.html
A各団体HPより申込書をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、郵送またはFAXでお申込みください。
BFacebookページhttps://www.facebook.com/events/567846123310547/より「参加する」をクリックしてください。

◆当日の参加団体

@NPO法人地球緑化センターhttp://www.n-gec.org/
1年間の地域留学「緑のふるさと協力隊」を主催。全国各地の農山漁村に若者を派遣し、地域に密着した活動に取り組んでいる。隊員募集中!

A国際青年環境NGO A SEED JAPANhttp://www.aseed.org/
環境問題の根本に働きかける!環境・社会問題に対して関心があり、
NGO活動を通じて社会を変革したい方、募集中!

BNP0法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)http://www.ivusa.com/
お祭りの手伝いを中心に地域の方々との協働・交流を通して、活性化に取り組んでいる。その他、国際協力・環境保護・災害救援等での活動を展開。


◆当日のプログラム予定

◎団体の活動紹介
…各団体の概要や活動について分かりやすく紹介します。

◎経験者が語る!パネルトーク
「社会で活きるボランティアや地域留学のすすめ」
…各団体のボランティア経験者がボランティアの経験が今の自分や仕事に
どうつながっているのか語ります。

◎個別相談の時間もあります!
…興味のある団体の人へ、直接話を聞くチャンス!


◆主催・問い合わせ・申込み

特定非営利活動法人 地球緑化センター
〒104−0028東京都中央区八重洲2−7−4 清水ビル3階
  電話03-3241-6450 FAX03-3241-7629
HP:http://www.n-gec.org/


◆協力

国際青年環境NGO A SEED JAPANhttp://www.aseed.org/
NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)http://www.ivusa.com/



「エコで身近なお金の循環について考えてみよう!」 ...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2014/01/27(Mon) 21:28 No.191   HomePage

みなさんは銀行に預けられたお金がその後どのように使われている
か考えたことがあるでしょうか?
みなさんが何気なく利用している銀行に預けたお金が
もしかしたら国境を越えて爆弾を製造することや環境破壊をするような事業に
流れている可能性があるのです。

一方で地域や環境に配慮したお金の流れもあります。
みなさんはNPOバンクを知っていますか。
NPOや地域の団体などが地域社会への貢献や環境・社会問題の解決に働きかけることに重要性を感じ、
市民がお金を出し合ってつくった金融機関です。
つまりNPOバンクは私たちのお金を身近な地域やエコな取り組みに
お金を回しているのです。

私たちは東京近郊のNPOバンク3つとその融資先3団体を訪問し
インタビューをしてきました。
その報告会とエコで身近なお金の流れを考えるワークショップを
開催します。私たちのお金の使い方を一緒に考えませんか。

======================================
【開催概要】
日時:2014年2月9日(日)
12時40分開場、13時開始、16時終了予定
参加費:一般500円 ASJ会員300円
場所:横浜開港記念会館9号室

〒231-0005 横浜市中区本町1丁目6番地

http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/acces.html
アクセス:JR京浜東北線・根岸線「関内駅」南口から徒歩10分
市営地下鉄線「関内駅」1番出口から徒歩10分
みなとみらい線「日本大通り駅」1番出口から徒歩1分
定員:25名

【参加申し込みフォーム】
https://docs.google.com/forms/d/1KDpVjaE3JTR8AyqAUlhTk73W-msr-gkS6b1PKj1Rp8Q/viewform

【プログラム】
1.A SEED JAPANの概要
2.エコ貯金の考えとは?〜銀行の仕組み、種類など〜
3.NPOバンク訪問報告(未来バンク、東京CPB、女性・市民コミュニティバンク)
  休憩
4.ワークショップ 「銀行にお金を預ける意味って?」
5.クロージング

【主催】国際環境NGO A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクト
【お問合せ】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:永井、西島)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
Tel:03-5366-7484 Fax:03-3341-6030
E-mail:info@aseed.org
URL:http://www.aseed.org/

※A SEED JAPANのプライバシーポリシーは以下のURLをご覧ください。
http://www.aseed.org/privacy.html


2/1(土)第179回APEXセミナー「2013年度 適正技術人材...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2014/01/14(Tue) 11:46 No.190   HomePage

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2/1(土) 第179回 APEXセミナー
 「2013年度 適正技術人材育成研修参加者報告会」
 主催:特定非営利活動法人 APEX (Asian People’s Exchange)
 詳細URL:http://www.apex-ngo.org/kokunai/semitokyo.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 <適正技術>はさまざまな意味で用いられる言葉ですが、概して、それ
ぞれの地域(とりわけ「途上国」)の社会的・経済的あるいは文化的条件に
即し、住民が参加しやすく、そこにおけるニーズを効果的に充たす技術を
指しています。ところが、適正技術には、当初から、近代科学技術がもた
らすさまざまな問題を乗り越えていく技術という意味もこめられていまし
た。適正技術は、これからの世界にまさに必要とされる、大多数の人々の
ための技術ですが、そのきわめて重要な技術分野を担う人材は非常に限ら
れています。
 APEXでは、排水処理やバイオマスエネルギー利用などにかかわる適
正技術の開発・普及に長年取り組んできましたが、その蓄積も生かしなが
ら、適正技術を実践的に担おうとする方々に力をつけていただく機会を提
供すべく、2012年度から適正技術人材育成研修を実施しています。2013年
度は、初級コース(講義、研究会、現地訪問)に加え、具体的なプロジェク
トの形成を学んでいただく中級コースも開始しました。
 今回の報告会では、初級・中級各コースにご参加いただいた方々に、研
修に参加した動機、研修の中で学んだこと、これから取組もうと考えてい
ることなどを自由にお話いただきます。

◆日時◆ 2014年2月1日(土) 14:45〜17:30 (14:30受付開始)

◆会場◆
 早稲田奉仕園 日本キリスト教会館6F 1号室
 〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1 Tel:03-3205-5411
  <会場アクセス>
   東京メトロ 東西線  「早稲田」  出口2/3b 徒歩5分
   東京メトロ 副都心線 「西早稲田」 出口2   徒歩8分
  <地図>http://www.hoshien.or.jp/map/map.html

◆参加費◆ APEX会員:300円/一般:800円

◆定員◆ 36名

◆お申し込み◆
 以下サイト
 http://www.apex-ngo.org/kokunai/semitokyo.html
 にリンクのセミナー申し込み用フォームから参加登録されるか、
 メール、電話またはFAXで、第179回セミナー参加希望と明記の上、
 お名前とご連絡先(メールアドレスまたは電話)をお知らせ下さい。

◆お問い合せ/お申し込み先◆
 特定非営利活動法人APEX (担当:青山)
 TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306
 〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
 E-mail:tokyo-office[@]apex-ngo.org
 ([@]を半角@に変えて下さい)
 URL:http://www.apex-ngo.org


『平成25年度「環境保全戦略講座(地球温暖化防止分野...  投稿者: JACSES 投稿日:2013/11/28(Thu) 16:07 No.189   HomePage

地球温暖化問題に対処するための活動を行うNGO・NPOは、政策担当者・事業者・地域住民・他のNGO・NPO等との協働を強化することで、政策提言力や資金力・地域の現場での実践力等が向上し、活動発展のチャンスを飛躍的に高められる状況となっています。

しかし、政策担当者や事業者・地域住民との協働のノウハウ・経験が十分でない等の理由で、そのチャンスを有効に活かしきれていないNGO・NPOも少なくありません。本講座は、第一線で活動する講師を招き、外部からの客観的、多角的視点を取り入れつつ、地球温暖化問題の解決を戦略的にリードしていくことのできるNGO・NPOの人材育成を支援します。

【日 時】  
本講座:平成25年12月19日(木)13:00〜19:00
            12月20日(金) 9:00〜18:00
ヒアリング・アドバイス:12月下旬〜1月上旬
意見交換会:平成26年 1月17日(金)13:00〜17:00

【会 場】
佐平ビル貸会議室
〒960-8034
福島県福島市置賜町1-29
地図(http://www.sahei.jp/access)

【対 象】
地球温暖化を含む環境保全分野に関して5年以上の活動経験もしくは同等の経験を有しNGO・NPO等に所属して活動に取り組んでいる方

【主催】
独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金部  

【企画・運営】
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

「地球環境基金」とは・・・地球環境基金は、国内外のNGO・NPOが行う環境保全活動への資金の助成や人材育成、情報提供等の支援を行っています。

「環境・持続社会」研究センター(JACSES)とは・・・「環境・持続社会」研究センター(JACSES)は、調査研究・政策提言・連携促進・情報提供活動を進め、公正で持続可能な社会実現に向けて活動するNGOです。

【講師・コメンテーター紹介】
大倉紀彰氏(環境省総合環境政策局総務課課長補佐)
岩間芳仁氏(日本経済団体連合会環境本部長)
松尾寿裕氏(一般社団法人小水力開発支援協会理事)
池原庸介氏(WWFジャパン気候変動・エネルギープロジェクトリーダー)
足立治郎 (JACSES事務局長)

【ファシリテーター紹介】
広石拓司氏 (株式会社エンパブリック代表取締役)
長谷川綾子氏 (株式会社エンパブリック根津スタジオマネージャー)

【プログラム】

<本講座>
 
《1日目》12月19日(木)13:00〜19:00

13:00〜オリエンテーション
14:00〜講義「最新動向とNGO・NPOの役割」
@地球温暖化政策・政府の取組みの最新動向とNGO・NPOへの期待〜政策担当者の
立場から〜」
大倉紀彰氏(環境省総合環境政策局総務課課長補佐)
A地球温暖化に対処するための事業者の取組み事例の最新動向とNGO・NPOへの期待   〜事業者の立場から〜」
岩間芳仁氏(日本経済団体連合会環境本部長)
B地球温暖化に対処するための住民を巻き込んだ地域での取組み事例の最新動向と    NGO・NPOへの期待〜地域の現場から〜」
松尾寿裕氏(一般社団法人小水力開発支援協会理事)
C地球温暖化に対処するためのNGO/NPOの政策提言・企業との連携事例〜NGO/NPOの 立場から〜」
池原庸介氏(WWFジャパン気候変動・エネルギープロジェクトリーダー)
17:25〜体験・実習@:政策担当者への質問・政策提言案作成
18:05〜体験・実習A:政策担当者への質問・政策提言案のブラッシュアップ
18:45〜1日目のまとめと2日目への準備
19:15〜交流会開催

《2日目》12月20日(金)9:00〜18:00

9:30〜1日目の振り返りと2日目のプログラム/体験・実習先で注意点確認
10:45〜体験・実習B:土湯温泉発電施設での体験・実習
実際に水力発電プロジェクトを推進している土湯温泉町復興再生協議会(福島市と地元     事業者・住民で構成)に参画する事業者・地域住民との情報・意見交換
13:15〜体験・実習C:福島県庁での政策提言体験・実習
ピックアップした政策提案の発表と福島県庁関係者からのコメント、参加者から福島県     庁関係者への質疑応答等
15:25〜ワークショップ
活動強化のための課題抽出・原因分析・解決策のブラッシュアップ
17:00〜ワークショップ成果の発表・共有と全体でのまとめ

行動計画作成・検討、ヒアリング・アドバイス
・受講者各自で、本講座で習得した知見やネットワークを活用し、行動計画を作成し今後の活 動を議論する。
・効果的な行動計画の着実な策定にむけ、本講座受講後の行動計画作成状況等について、ヒアリングを実施するとともに、講座受講者から表明された悩み、講座受講者から示  された  行動計画案などに対しアドバイスを実施。

<意見交換会>

1月17日(金)13:00〜17:00

13:00〜オリエンテーション
13:55〜参加者による行動計画の発表「行動計画書の発表」
<アドバイザー>岩間氏・松尾氏・池原氏他
15:45〜活動実践に向けた協働戦略の構築とネットワークの形成
講座参加者からの行動計画発表およびコメントを受け、講座受講者・他の参加者から、     「新たなプロジェクト形成に向けた協働(NGO・NPO 間のネットワーク形成および          NGO/NPOと他のセクター間のネットワーク形成を含む)」の可能性に関 し提案。全体で     共有し、その可能性を意見交換し、実践につなげる。
16:40〜講座参加者に対する今後のアドバイスも含め、講座を総括

※以下講師・ファシリテーター詳細経歴

大倉紀彰氏(環境省総合環境政策局総務課課長補佐)
 1998年環境庁(現環境省)入庁。気候変動交渉(COP6〜7)、京都議定書締結作業を担当。また、種の保存法の改正、外来生物法制定、海洋汚染防止法改正、廃棄物処理法改正、地球温暖化対策推進法改正等の制度設計に携わる。2004年以降は、断続的に低炭素まちづくり関係を担当し、10年8月から水俣病発生地域の「低炭素まちづくりによる地域振興」に従事。地球環境局地球温暖化対策課温暖化国際対策推進室主査、環境省総合環境政策局環境計画課課長補佐等を歴任。

岩間芳仁氏(日本経済団体連合会環境本部長)
 日本経団連産業本部情報・新産業グループ長などを経て、2002年から米国MIT国際問題研究センター(CIS)客員研究員。2003年日本経団連経済本部経済法制グループ長。2007年4月産業第三部長、自然保護協議会(NGOとのネットワーク形成等を推進)事務局長。2009年4月より現職。環境問題における産業界・企業の取組み状況等に関する講演多数。

松尾寿裕氏(一般社団法人小水力開発支援協会理事)
 小水力開発を専業に、地域主導の再生可能エネルギー開発をサポート。こうち再生可能エネルギー事業化検討協議会小水力発電検討部会議事アドバイザー、山口県小水力発電開発支援セミナー講師、長野小水力発電シンポジウムコーディネーター等、講演・コーディネーター経験多数。福島県地域づくり総合支援事業「地域の再生可能エネルギー(小水力)利用推進事業」で、団体・県・市町村・学識経験者をメンバーとした協議会設立。

池原庸介氏(WWFジャパン気候変動・エネルギープロジェクトリーダー)
 英国エディンバラ大学院にて地球科学修士号取得。WWFジャパン気候変動担当オフィサーを経て、2010年より現職。主にクライメート・セイバーズ・プログラムを始めとする、企業の持続可能な気候変動対策を推進。佐川急便やSONYといった大企業のCO2排出削減を推進。日本エネルギー経済研究所グリーンエネルギー認証センター運営委員等を兼任。自然エネルギーに関する講演も多数実施。

広石拓司氏 (株式会社エンパブリック代表取締役)
 2001年、NPO法人ETIC.に参画し、社会起業家育成に取り組む。2008年、株式会社エンパブリックを設立。NPOマネジメントや社会課題解決のための事業開発等に関する講座開発・講演・会合ファシリテーション経験多数。NPO法人えがおつなげて理事、立教大学21世紀社会デザイン研究科講師等を兼務。著書に、『危機の時代の市民活動』(共著)(2012)等。

長谷川綾子氏 (株式会社エンパブリック根津スタジオマネージャー)
 福島県福島市出身。フェアトレードを活かした国際協力NGO設立。福島の広告会社勤務等を経て、学びと体験のスタジオ「根津スタジオ」マネージャーとして、場づくりの力を高める講座を企画・運営。震災後、地元福島の地域復興を考える対話型ワークショップ「緑パブ」を企画、ファシリテーターを務める。その他、企業・自治体等が主催するワークショップのファシリテーター経験多数。

【お問い合わせ・お申込み先】

「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-3-2 三信ビル401
電話: 03-3556-7323 Fax: 03-3556-7328 
Email: jacses@jacses.org http://www.jacses.org/

 参加費:1,000円(全3回分)
 ※会場周辺には宿泊施設がございます。食費、宿泊費(希望される方のみ)は別料金となりま   す。
 定 員:20名
 締 切:平成25年12月10日

【お申し込み方法】
お問合わせ・お申込み先
参加希望の方は、E メールもしくはFAX にて、以下の申込項目を添えて、12/10
(火)までにお申し込み下さい。(担当:佐々木)
■ 宛  先 ■ Email:jacses@jacses.org もしくはFAX:03-3556-7328
■ 件  名 ■ 「環境保全戦略講座<福島開催>参加申し込み」
として下さい。
■ 記入内容 ■ ● お名前(ふりがな)● 御所属(団体名など)● 御住所
・電話番号・FAX 番号・メールアドレス
● ご活動内容(ご担当プロジェクトのURL 等 ● 参加動機、期待すること 
● 宿泊のご希望:ある・なし
※ご宿泊を希望される方には別途料金となります。 ※申し込みの際にご提供い
ただいた個人情報は、本講座開催の目的以外には使用いたしません。


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