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環境関連セミナーの受付アシスタント募集@京都  投稿者: エコロ・ジャパン 投稿日:2013/03/23(Sat) 00:05 No.164   HomePage

こちらは関西地域に活動拠点を置くシンクタンク
 「エコシア総合研究所」(エコシア総研)と申します。
 http://ecoxia-international-japan.blogspot.jp/
 当研究所では、5月連休明けより毎週末、京都にて
 環境&サステナビリティ関連の連続セミナー講座を
 開講します。
 そこで同セミナー講座の受付、資料配布、準備など
 の簡単な事務をフォローしていただけるアシスタント
 の方(女性1名/日)を募集します。


 期間: 2013年5月11日(土)〜7月27日(土)
     の期間中の毎週土曜または日曜日
     (上記のうち、一部の日程でも担当可能)※

 時間帯: AM9:00〜PM5:00 まで
         (休憩1時間、実働7時間)

 待遇:  時給1000円+交通費(1000円まで支給)

 場所:  京都市内のビル会議室(場所未定)※

 業務内容: 講座受付、資料配布、装置セッティング、
       
 募集対象: 大学生以上〜34歳以下の女性※
        (物品管理や記帳整理を任せられる方)

 ※備考: 1)大学生、大学院生も歓迎します。
      2)全日程勤務できない場合は、一部の日程のみ
        でも担当可能ですので、都合のよい日程を
        申請ください。他のアルバイターとの調整後、
        担当日を決定します。
        (詳しい日程については追ってお知らせします)
      3)環境問題や貧困・社会問題をテーマとした
        セミナーですので、関連分野に関心のある
        方を優先的に採用させていただきます。
      4)京都市内および近隣都市在住の方を優先いたします。 
        (京都から電車で片道1時間以内程度の範囲) 
      5)勤務場所(セミナー実施場所)については、
        勤務日によって異なる場合があります。
        (いずれも京都市内になります) 

 応募要領: 学歴・職歴、簡単な自己紹介を記した履歴書
       (様式任意、写真はデータでOK)
       をデータでメールに添付していただき、
       件名に「セミナー助手応募の件」と表記のうえ
       エコシア総合研究所事務局メール:
       ecoxia.internaitonal@gmail.com
       あてにお送りください。
       追って事務局より返信させていただきます。
       (京都において面接、その後採用となります) 

 応募締切日: 2013年4月15日(月曜日)

 お問い合わせ/主催: エコシア総合研究所(担当 イマモト)
        ecoxia.international@gmail.com
 
 以上


<シンポジウム> 環境税制・予算の現状と今後の展望 ...  投稿者: JACSES 投稿日:2013/03/12(Tue) 12:14 No.163   HomePage

I.背景・目標
政府は、1月29日に、平成25年度税制改正大綱および平成25年度予算案を閣議決定した。それらの中に、環境関連予算や租税特別措置等の取組みも組み込まれている(省エネ・再生可能エネルギー推進やエコカー減税等)。昨年10月1日には、地球温暖化対策のための環境税が施行された。その税収は2012年度に約400億円、2016年度には約2,600億円となる見込みで、さらに、政府は、循環型社会構築や生物多様性保全等の観点も含めた税制のグリーン化の検討も進めている。

事業者・生活者・NGOは、環境関連予算/租税特別措置等の支援制度の積極的活用や、環境税への適切な対応により、環境保全に貢献するビジネスやライフスタイル・活動を進めつつ、コスト削減や事業・活動拡大に結びつけることができる。

しかし、環境税や支援制度は複雑・多岐に渡り、多くの省庁が関与しているため、その全体像・今後の方向性を的確に把握することは難しい。また、環境関連予算/租税特別措置等や環境税も、効果を高めるために、今後さらなる改善が必要と考えられる。

そこで、以下の目的のために、本シンポジウムを開催する。

○気候変動対策予算・環境税/税制グリーン化等の最新動向に関する理解を支援し、各セクターの的確な対応・提言・報道等を促進する。
○特に、事業者・生活者・NGOによる現制度の効果的活用をサポートする。
○今後の税財政措置を展望しつつ、事業者・生活者・NGO・研究者・メディア・政策担当者等の取組み・連携を強化。さらなる制度改善・効果的制度推進に貢献する。

II.日時
2013年3月27日(水)18:15〜21:15

III.場所
ベルサール神保町 Room A+B
http://www.bellesalle.co.jp/bs_jimbocho/access.html
 〒101-0065 東京都千代田区西神田3-2-1住友不動産千代田ファーストビル南館2・3F
 <交通アクセス>
 「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
 「九段下駅」5番出口徒歩4分(半蔵門線・新宿線)
 「神保町駅」A2出口徒歩5分(半蔵門線・新宿線・三田線)

IV.対象
・政府予算/租税特別措置等の活用や、環境税/税制グリーン化に備える必要を感じている事業者
・ライフスタイル転換や政策の最新動向に関心を有する生活者
・政府の税財政活用の検討や、政策提言活動を行うNGO関係者
・環境政策に関する調査研究を行っている研究者/学生
・環境政策や事業者・生活者の取組み等に関する報道を行っているメディア関係者
・環境・気候変動政策の構築・実施を行う政策担当者       等

V.主催等
主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

VI.プログラム(以下、敬称略)

「プログラム説明」

第1部.現状・到達点・最新動向

1−1.気候変動対策予算/租税特別措置

「気候変動対策予算の全体像、環境省気候変動対策予算/租税特別措置の最新動向(仮題)」
神谷洋一(環境省地球環境局地球温暖化対策課調整官)

「経済産業省気候変動対策予算/租税特別措置の最新動向(仮題)」
森川純(経済産業省産業技術環境局環境政策課環境経済室課長補佐)

「農林水産分野の主な地球温暖化対策関連予算(仮題)」
松下英之(農林水産省大臣官房環境政策課課長補佐)

「国土交通省気候変動対策予算/租税特別措置の最新動向(仮題)」
乾有貴(国土交通省総合政策局環境政策課課長補佐)

質疑応答

1−2.環境税と税制グリーン化

「環境税・税制グリーン化の全体像・最新動向(仮題)」
井上雄祐(環境省総合環境政策局環境経済課課長補佐)

質疑応答

◇休憩◇

第2部.意見交換

○論点案
・気候変動対策予算/租税特別措置のあり方・効果的活用
・環境税・税制グリーン化のあり方・対応策
・制度改善のための取組み・アイデア(政策担当者・事業者・生活者・NGO等が個々にあるいは連携して行える活動等)

○パネリスト
諸富徹(京都大学大学院経済学研究科・経済学部教授)
講演者

○司会
足立治郎(JACSES事務局長)

VII.参加費
 1,000円(JACSESサポーター:500円、賛助会員無料)

VIII.お申し込み
 「2013年3月27日税財政シンポジウム参加申込」と明記の上、次のJACSESウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html)から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

IX.お問い合わせ・お申込み
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
担当:衛藤
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328
Email:jacses@jacses.org


第11回聞き書き甲子園フォーラム  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2013/03/07(Thu) 14:40 No.162   HomePage

「第11回聞き書き甲子園フォーラム」2013年3月30日開催!
今年はインドネシアの高校生も「聞き書き」体験を発表します!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「聞き書き甲子園」とは、毎年全国の100人の高校生が自然と共に生きてきた
森や海、川の名人を訪ね、その知恵や技、生き様を取材し、「聞き書き」
というレポートにまとめる取り組みです。
この体験を通して、自然と人のつながりについて学び、自らの将来について
高校生に考えてもらっています。

この1年間に及ぶ取り組みの成果を発表するフォーラムを
3月30日(日)江戸東京博物館ホール(東京都墨田区)で開催します!

今年は長崎県・壱岐の海女さん、長野県で伝統的な作り方を守る木桶職人、
水車技術を駆使して線香づくりに専念する福岡の名人をお招きし、取材を
した高校生と共に「聞き書き」体験談をお話し頂きます。

そして、今年から始まったインドネシアでの「聞き書き」!ですが、この
海外で初の「聞き書き」に参加したインドネシア・ボゴール農科大学附属
コルニタ高校の学生6人も来日し、インドネシアの名人に取材した体験談を
発表します。

自然と共に暮らしてきた日本の名人、インドネシアの名人。そして、名人に
出会い、その生き様、考え方に触れた高校生。それぞれ「聞き書き」を通して
何を感じたか……。

当日は作家の浜田久美子さんの講演や、名人の写真展なども行います。

春まっ盛りの土曜日の午後、一緒に名人と高校生の声に耳を傾けて、
自然と人が共存する暮らしに想いを馳せてみませんか?

【フォーラムが楽しみになる参考ウェブページ】
長崎・壱岐の海女さん http://www.chie-project.jp/001/no15.html
株式会社 桶数 http://okekazu.jp/okekazu/shop-message/

「第11回聞き書き甲子園フォーラム」
■日時:2013年3月30日(土)13:00-16:40  開場12:10
■会場:東京都江戸東京博物館ホール(JR総武線両国駅西口徒歩3分
    大江戸線両国駅A4出口徒歩1分)
■定員:400名(無料)先着順。定員に達しない場合は、当日会場でも受け付けます。
■プログラム:
13:00 開会 主催者挨拶 
13:20 「森の名手・名人」「海・川の名人」認定書の授与
    修了証書の授与
13:35 基調講演「森と名人と若者が持つ可能性」 浜田久美子氏(作家)
14:15 休憩
14:30 優秀作品賞・優秀写真賞の授与
14:40 名人と高校生の「聞き書き」体験談(インタビュー)
    インタビュアー:塩野米松氏(作家)× 宮崎真友子(聞き書き甲子園8期生)

☆登壇者
名人:伊藤今朝雄名人(長野県・木桶製造業)×
高校生:牛山時和さん(長野県木曽清峰高等学校1年)

名人:馬場猛名人(福岡県・線香づくり)×
高校生:M田千愛さん(熊本県立東稜高等学校2年)

名人:片穂野八代子名人(長崎県・海女)×
高校生:黒木結生さん(福岡県・クラーク記念国際高等学校3年)

15:40 世界に広がる「Kikigaki」〜インドネシアの活動紹介〜
    映像上映×ボゴール農科大学附属コルニタ高校の生徒による活動発表

16:30 閉会挨拶
    聞き書き甲子園実行委員長 澁澤寿一

16:40 終了

■主催:聞き書き甲子園実行委員会
(農林水産省、文部科学省、環境省、(公社)国土緑化推進機構、
(社)全国漁港漁場協会、全国内水面漁業協同組合連合会、
(特)共存の森ネットワーク)

■お申込み方法:「フォーラム申込み」と明記の上、氏名、住所、電話、
Eメール、所属、何を見て応募されたかをご記入の上、FAX、Eメール、電話で
下記宛にお申し込みください。

■参加申込締切:2013年3月28日(金)

■お申し込み・お問合せ先:
NPO法人共存の森ネットワーク(聞き書き甲子園実行委員会事務局) 担当:森山
〒156-0051 東京都世田谷区宮坂3-10-9 経堂フコク生命ビル3階
TEL.03-6432-6580 FAX.03-6432-6590 E-mail: mori@kyouzon.org


<シンポジウム>「共通だが差異ある責任」の原則と持...  投稿者: JACSES 投稿日:2013/03/04(Mon) 16:37 No.161   HomePage

I. 背景/目標

国連持続可能な開発会議(リオ+20)や気候変動枠組み条約の交渉では、各国の資金拠出や排出量削減目標を決める際に、「共通だが差異ある責任」の原則が大きな論点となることが多い。

「共通だが差異ある責任」の原則は、1992年に地球サミットで採択されたリオ宣言で定められたもので、「各国は、地球の生態系の健全性及び完全性を、保全、保護及び修復するグローバル・パートナーシップの精神に則り、協力しなければならない。地球環境の悪化への異なった寄与という観点から、各国は共通のしかし差異のある責任を有する。先進諸国は、彼等の社会が地球環境へかけている圧力及び彼等の支配している技術及び財源の観点から、持続可能な開発の国際的な追及において有している義務を認識する。」と規定されている。

しかし、その後、新興国の台頭や先進国財政の悪化などがあり、原則の定義や運用について再検討を求める声がある。

そこで、第一線の政策担当者・研究者等をお招きして、以下の目的のために、本シンポジウムを開催する。
○「共通だが差異ある責任」の原則に関する歴史的経緯や国際交渉の現状への理解を促進する。
○今後の持続可能な開発のための資金拠出のあり方に関して、各セクターの理解向上をはかる。

II. 日時

2013年3月19日(火)18:30〜21:00

III. 会場

ベルサール神保町 3階 Room 5
http://www.bellesalle.co.jp/bs_jimbocho/access.html
 〒101-0065
 東京都千代田区西神田3-2-1住友不動産千代田ファーストビル南館2・3F
 Tel: 03-3263-9621
 <交通アクセス>
 「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
 「九段下駅」5番出口徒歩4分(半蔵門線・新宿線)
 「神保町駅」A2出口徒歩5分(半蔵門線・新宿線・三田線)

IV. 対象

事業者・研究者・NGO関係者・政策担当者・メディア・市民等

V.主催等

主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

VI. プログラム(以下、敬称略)

◆プログラム説明

◆報告
「共通だが差異ある責任の原則と持続可能な開発のための資金に関する経緯と国際交渉の現状(仮題)」
杉中淳(外務省国際協力局地球環境課長)

「共通だが差異ある責任の原則と環境国際協力に関する現状と課題(仮題)」
塚本直也(環境省地球環境局国際連携課長)

「共通だが差異ある責任の原則と持続可能な開発のための資金拠出のあり方(仮題)」
明日香壽川・東北大学教授/(財)地球環境戦略研究機関(IGES)
気候変動グループ・ディレクター

◆質疑応答

◇休憩◇

◆意見交換
○論点(案)
・「共通だが差異ある責任」の原則及び持続可能な開発のための資金拠出のあり方
○パネリスト
ご講演者他

VII. 参加費

1,000円(JACSESサポーター500円、賛助会員無料)

[. お申し込み

「2013年3月19日シンポジウム参加申込」と明記の上、次のJACSESウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html )から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

IX. お問い合わせ・お申込み

「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
担当:牛膓
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


シンポジウム「国際的な汚職・腐敗防止と持続可能な開...  投稿者: JACSES 投稿日:2013/03/04(Mon) 16:34 No.160   HomePage

I. 背景/目標

国際的な汚職・腐敗の防止は、持続可能な開発に資する資金の効果的な活用の観点から必要不可欠である。

国際的な汚職・腐敗防止の代表的取り組みとして、国連腐敗条約の策定・実施があげられる。2012年6月に開催された国連持続可能な開発会議(リオ+20)の成果文書では、汚職腐敗防止について、あらゆるレベルでの強力な制度が必要であるとし、国連腐敗防止条約の未加盟国に対して、加盟を呼び掛けている。

また、石油・ガス・鉱物資源等の開発から資源産出国政府への資金の流れの透明性を高めることを通じて腐敗や紛争を予防し、成長と貧困削減に繋がる責任ある資源開発を促進する多国間協力の枠組みとして、採取産業透明性イニシアティブ(EITI)が国際的に拡大・進展している。

2013年6月には、イギリス・北アイルランドのロック・アーンでG8サミットが開催される。議長国イギリスは、サミットの優先課題として貿易・税・透明性を掲げており、特に透明性については鉱物資源採掘における汚職防止に力を入れることを表明している。

汚職・腐敗を防止する国際フレームワークをどのように構築するか、そして持続可能な開発に資する資金をどのように確保するか、が重要な論点となっている。

そこで、以下の目的のために、本シンポジウムを開催する。
○国際的な汚職・腐敗防止等の最新動向に関する理解を支援することで、各セクター(研究者・メディア・NGO等を含む)の的確な対応・調査研究・情報提供/報道・提言活動等を促進する。
○今後のさらなる制度改善・効果的制度推進に向け、事業者・生活者・研究者・メディア・NGO・政策担当者等の理解向上・取組み強化・相互信頼向上・連携強化をはかる。

II. 日時

2013年3月15日(金)18:30〜21:00

III. 会場

ベルサール九段 4階 Room 3
 http://www.bellesalle.co.jp/bs_kudan/room/access.html
 〒102-0073
 東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル
 Tel:03-3288-2441
 <交通アクセス>
 「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
 「九段下駅」5番出口徒歩3分(半蔵門線・新宿線)
 「神保町駅」A2出口徒歩7分(半蔵門線・新宿線・三田線)

IV. 対象

事業者・研究者・NGO関係者・政策担当者・メディア・市民等

V.主催等

主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

VI. プログラム(以下、敬称略)

◆プログラム説明

「国際的な汚職腐敗の現状と趣旨説明(仮題)」
田辺有輝(「環境・持続社会」研究センター(JACSES)プログラムコーディネーター)

◆報告

「資源採掘事業における汚職腐敗防止・透明性向上(EITI等)の取り組み(仮題)」
橘高公久(国際石油開発帝石株式会社執行役員経営企画本部長補佐、経営企画ユニットジェネラルマネージャー兼広報・IRユニットジェネラルマネージャー)

「開発途上国における汚職・腐敗防止と持続可能な開発のための資金創出(仮題)」
大内穂(トランスペアレンシー・ジャパン理事長代行)

◆質疑応答

◇休憩

◆意見交換
○論点(案)
・汚職・腐敗を防止する国際フレームワーク及び持続可能な開発に資する資金 確保のあり方
・制度改善・効果的制度推進のための取組み・アイデア(政策担当者・事業者・生活者・NGO等が個々にあるいは連携して行える活動等)
○パネリスト
ご講演者他

VII. 参加費

1,000円(JACSESサポーター500円、賛助会員無料)

VIII. お申し込み

「2013年3月15日シンポジウム参加申込」と明記の上、次のJACSESウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html )から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

IX. お問い合わせ・お申込み
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
担当:牛膓
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


気候変動国際交渉に関するシンポジウムのご案内  投稿者: JACSES 投稿日:2013/02/21(Thu) 19:03 No.159   HomePage

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シンポジウム「気候変動国際交渉・日本の取組みの最新動向と課題
〜COP18からCOP19へ〜」を3月8日に開催
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I. 背景/目標

昨年11月26日〜12月7日、カタール・ドーハで、気候変動枠組条約第18回締約国会議(COP18)が開催された。

COP18では、2013年からの京都議定書第二約束期間立ち上げ(日本は不参加を表明)、ダーバンプラットフォーム作業部会(ADP)作業計画の決定、長期資金に関する作業計画の2013年末までの延長、クリーン開発メカニズム(CDM)に関する決定(日本の参加のあり方も含む)、適応・損失と被害・技術開発/移転・REDD+に関する合意等、ドーハ気候ゲートウェイと呼ばれる一連の合意がなされた。

こうした決定は、世界の気候変動への取組みを前進させる意味をもつが、積み残された課題も多い。

今後は、2013年以降の野心向上、2020年以降の将来枠組構築、資金動員、市場メカニズム/様々なアプローチ枠組み具体化、顕在化する気候変動被害への対応といった諸々の課題について、COP19でどこまで決定できるかが鍵となる。こうした国際社会の課題に対して日本の役割も期待される。

そこで、政策担当者・研究者・事業者・NGO・市民・メディア等の多様な方々の参加を得て、以下の目的で本シンポジウムを開催する。

○ COP18の成果・COP19に向けたプロセス・国際交渉及び日本政府の取組みの最新動向を参加者と共有し、各セクターの適切な対応・取組み・連携強化を促進する。

○ 日本の貢献のあり方を検討する。

II. 日時

2013年3月8日(金)13:30〜18:00

III. 会場

在日本韓国YMCA アジア青少年センター (地下スペースYホール)
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町 2 - 5 - 5
アクセス(http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
JR水道橋駅・・・徒歩6分
JR御茶ノ水駅・・・徒歩9分
地下鉄神保町駅・・・徒歩7

IV. 対象

市民・NGO・事業者・研究者・政策担当者・メディア等

V.主催等

主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:三井物産環境基金

VI. プログラム(以下、敬称略)

「開催趣旨説明」

第1部.講演
「COP18合意及びCOP19に向けた日本の取組み・国際交渉の全体像(仮題)」
田村政美(外務省気候変動課長)

「MRV(測定・報告・検証)・適応・損失と被害・市場メカニズム等に関するCOP18合意とCOP19に向けた日本の取組み・国際交渉の最新動向(仮題)」
新田晃(環境省国際地球温暖化対策室長)

「REDD+に関するCOP18合意とCOP19に向けた日本の取組み・国際交渉の最新動向(仮題)」
赤堀聡之(林野庁森林吸収源情報管理官)

質疑応答

◇休憩◇

第2部.意見交換
<パネリスト>
講演者
辻木勇二(財務省国際局開発政策課開発金融専門官)
高村ゆかり(名古屋大学大学院環境学研究科教授)
上野貴弘(電力中央研究所社会経済研究所主任研究員)
山下加夏(コンサベーション・インターナショナル・ジャパン副代表兼気候変動プログラム・ディレクター)
小西雅子(WWFジャパン気候変動・エネルギーグループリーダー)

≪論点案≫
・ 2013年以降の野心向上・2020年以降の国際枠組・資金・市場メカニズム/様々なアプローチのあり方
・ COP19に向けたNGO・事業者・研究者・政府等の課題・対応・連携のあり方  等

VII. 参加費

1,000円(JACSESサポーター500円、賛助会員無料)

VIII. お申し込み

「2013年3月8日シンポジウム参加申込」と明記の上、次のJACSESウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html )から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

IX. お問い合わせ・お申込み
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
担当:岸田
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


シンポジウム「環境リスクと企業経営の展望〜情報開示...  投稿者: JACSES 投稿日:2013/02/21(Thu) 16:22 No.158   HomePage

※「環境・持続社会」研究センター(JACSES)が事務局を務めるグリーンエコノミーフォーラムのシンポジウムご案内です。

I. 背景・目標

 昨年6月に開催されたリオ+20(国連持続可能な開発会議)では、グリーンエコノミーが主要テーマのひとつとされ、その成果文書の中で持続可能な開発の達成のための民間セクターの積極的関与の重要性が指摘された。
 リオ+20の成果文書では、企業による持続可能性の報告の重要性を認め、ベストプラクティスモデルを開発し、持続可能性報告を組み込む行動を推奨するとされた。また、リオ+20開催期間中に、世界の37金融機関が「自然資本宣言」への署名を宣言。自然資本は、環境と両立する経済を推進するための新たな尺度として、昨今注目を集めており、自然資本に関する情報開示も企業に求められるようになってきている。
 企業の情報開示に対しては、政府の支援制度(中小企業向けも含む)も充実しつつあり、また、カーボンフットプリント等、情報開示の範囲も商品の原料採取・製造・輸送・消費・廃棄の各段階で排出される環境負荷にまで広がりつつある。
 こうした企業の情報開示や自然資本に関する取り組みは、大きな期待を集めている一方、課題も指摘されている。

 そこで、以下の目的のために、本シンポジウムを開催する。

○ 企業の情報開示に関する基本的考え方、国際社会・国内の最新動向・事例を共有する。
○ 自然資本に関する基本的考え方、国際社会・国内の最新動向・事例を共有する。
○ 企業の情報開示・自然資本に関する取り組みの可能性・あり方を考察する。

II.日時

2013年2月28日(木) 14:00〜18:00

III.会場

貸会議室 内海(会議室名:2F教室)
アクセス(http://www.kaigishitsu.co.jp/company/access.html
 水道橋駅より徒歩5分
 飯田橋駅より徒歩6分
 九段下駅・神保町駅より徒歩8分

IV.対象

マルチステークホルダー(企業・投資家・消費者・市民・NGO・研究者・政策担当者・メディアなど)

V.主催等

主催:グリーンエコノミーフォーラム
※グリーンエコノミーフォーラムとは、NGO・事業者・研究者・政策担当者等の多様なセクターの連携による、環境・社会問題解決に資す経済推進のためのフォーラムです。
助成:環境再生保全機構地球環境基金

VI. プログラム<以下、敬称略>

「プログラム説明」

1.報告
「リオ+20における議論と趣旨説明(仮題)」
 グリーンエコノミーフォーラム

「企業の環境情報開示促進のための政府の取り組みに関して(仮題)」
 猿田晃也(環境省総合環境政策局環境経済課課長補佐)

「カーボンフットプリントに関する最新動向(制度・企業の取組みなど)(仮題)」
 森川 純(経済産業省産業技術環境局環境調和産業推進室課長補佐)

「自然資本に関する企業の取り組み(仮題)」
 足立直樹(株式会社レスポンスアビリティ代表取締役)

「企業の自然資本への配慮促進に関する金融機関の取り組み(仮題)」
 金井 司(三井住友信託銀行株式会社経営企画部CSR担当部長)

「経済・環境・人権の関係とグリーン経済・自然資本への示唆(仮題)」
 上村英明(恵泉女学園大学人間社会学部教授)

休憩

2.意見交換

○ パネリスト
 講演者

○ 論点
 企業の情報開示・自然資本に関する取り組みの可能性・あり方

VII. 参加費

 2,000円(学生1,000円)

VIII. お申し込み

「2013年2月28日シンポジウム参加申込」と明記の上、次のJACSES(グリーンエコノミーフォーラム事務局)ウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html )から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

IX. お問い合わせ・お申込み

グリーンエコノミーフォーラム
担当:衛藤
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


グリーンセイバー ガイダンス  投稿者: 樹木環境ネットワーク協会 投稿日:2013/02/19(Tue) 15:08 No.157   HomePage

グリーンセイバー ガイダンス
樹木環境ネットワーク協会
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自然にちょっと興味がある人、次の一歩をふみだしてみませんか?
「グリーンセイバー ガイダンス」
http://www.shu.or.jp/learned/learned02.html#GS02

自然のためになにかしたいけど、何から始めたらよい?
何かするなら、やっぱり自然のことをもっと知りたいな。
生きものや自然を楽しく守りたい!
そんな思いをかたちにするのが、『グリーンセイバー』です。
このガイダンスは、グリーンセイバーについて徹底解説します。
全国で活躍するグリーンセイバーの声を聞きに、是非ご参加ください!

■日時:2013年3月24日(日)13:00〜16:00
■会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
(東京都渋谷区/最寄駅:小田急線参宮橋駅)
■定員:200名(先着順)
■参加費:無料
■申込み:webまたは電話でお名前とご連絡先をお知らせください。

<当日のプログラム>
◆グリーンセイバー(GS)ってなに?
◆GS検定解説〜自然を“知る”よろこびと「傾向と対策」
 講師 駒沢大学総合教育研究部教授 清水 善和 先生
◆GSトーク「こんな活動やってます」& 質疑

<お問合せ・お申込み先>
特定非営利活動法人
樹木・環境ネットワーク協会
〒101-0021
東京都千代田区外神田1-1-5 昌平橋ビル206
Tel:03-6206-9063 Fax:03-6206-9064
URL: http://www.shu.or.jp/

※グリーンセーバーとは
グリーンセイバー資格検定制度は、自然環境・生態系に関する幅広い知識を体系的に身に付け、自然環境を守り、豊かな生態系を創出し、自然と調和した社会づくりに貢献できる人を育てることを目的とした資格検定制度です。
1998年に創設以来、既に、3,000人を越える方々がグリーンセイバーとして、全国各地で活躍しています。
グリーンセイバー資格の『グリーンセイバー・マスター』は、環境省・文部科学省・農林水産省・経済産業省・国土交通省が指定する環境教育指導者の「人材認定」の対象の認定資格です。


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