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【2/11】「復興電源」という前に考える事があるんじゃ...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2017/01/27(Fri) 14:04 No.286   HomePage

【ふくしま結イレブンvol.38・特別篇】

「復興電源」という前に
考える事があるんじゃないか?
〜福島の石炭・再エネとESG投資〜

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毎月11日に開催している復興の集い「結イレブン」。
2月のテーマは「復興電源という前に考えるべき事があるんじゃないだろうか?」。

 メディアでは「2020年東京オリンピック・パラリンピック」という言葉を聞かない日はありません。安倍首相は福島県を水素エネルギーの技術開発拠点とする「福島新エネ社会構想」を発表し、2020年のオリ・パラでは福島の風力発電などで1万キロワットを集め、燃料電池車1万台の年間使用量に相当する水素を製造し活用するとして、平成29年度予算に754億円を見込んでいます。小池東京都知事も「福島産水素を五輪へ、低炭素社会の切り札に」と訴え、産業総合研究所、福島県との協定を結び、来る東京五輪では華々しくアピールする意向です。

 一方で2020年以降のエネルギー動向はどうなっているでしょうか?経産省・資源エネ庁の資料では、2030年に石炭火力で26%、天然ガス・石油火力で30%、原子力で20〜22%で、再生可能エネルギーは22〜24%となっています。たとえば福島県でも計6基・合計250万キロワット以上もの新規の石炭火力発電の計画が進行中で、肝心かなめの「地域主導の小規模再エネ社会」への投資はごくわずかなのが現状です。オリンピックバブルに惑わされず、「復興電源」という前に、未来を見据えた冷静な議論を積み重ねたいと思います。

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〔日時〕2017年2月11日(土・祝)15:00〜17:30(受付14:45〜)
〔場所〕CROSSCOOP新宿 セミナールーム
 アクセス:東京メトロ新宿三丁目駅から1分、JR・私鉄・都営新宿駅から4分
 住所:東京都新宿区新宿4-3-17 FORECAST新宿SOUTH[6階]
 https://crosscoop.com/office/shinjuku/access
 
〔参加費〕 一般1,000円、 学生・会員500円

〔プログラム〕
 ●第一部:復興電源とは言うけれど・現場からの報告

 ●第二部:有識者による情報提供・問題提起
 ・歌川学氏(産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門 エネルギーシステム戦略グループ主任研究員)
 ・竹村英明氏(市民電力連絡会 理事長)
 ・金井司氏(三井住友トラスト・ホールディングス株式会社経営企画部CSR推進室長)
 ・森摂氏(オルタナ代表取締役社長 兼 編集長)
 ・近藤恵氏(ふくしま自然エネルギー基金/飯舘電力)

 ●第三部:参加者全員によるフロアディスカッション 60分

※終了後、懇親会を予定しています。(実費3,000円ほど)

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〔申し込み・問い合わせ〕
★電話、ウェブサイトまたはFacebookからのお申込みをお願いいたします。
電話:080-7028-6128(鈴木)
Web:https://ssl.form-mailer.jp/fms/4982dc73283466
Facebook:https://www.facebook.com/groups/737186129708367

本イベントは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金からの助成を受けて開催いたします。


<セミナー> COP22を受けて 〜途上国への技術支援の...  投稿者: JACSES 投稿日:2017/01/23(Mon) 11:07 No.285   HomePage

T.背景・目標

これまでの気候変動国際交渉で、技術の開発・普及を促進するためのメカニズムに関する議論が進み、気候技術センター・ネットワーク(CTCN)や技術執行委員会(TEC)といったメカニズムが構築されてきた。2016年11月に開催されたCOP22でも、気候変動に対処するための技術開発・移転の全面的な実現の重要性とそのための協力行動の強化がうたわれ、技術メカニズム強化に向けた交渉がなされた。今後も技術開発・移転・イノベーションに関する議論は益々活発になっていく。

各国の掲げる温室効果ガス削減目標の野心度が低く、気候変動による被害拡大の可能性が高まり、途上国脆弱層を含む適応の必要性が差し迫る中、効果的かつ適正な技術の開発・普及の必要性、気候変動交渉における技術メカニズムへの関心は高まっており、その状況を把握し、実践に結び付けることは、気候変動交渉全体を理解し、対策を進める上で、極めて重要である。

日本政府は、COP22期間中に『日本の気候変動対策支援イニシアティブ〜途上国のニーズに応えて〜』を発表・推進し、CTCN等の国際メカニズムへの資金拠出や情報提供等も行っている。しかし、資金メカニズムとの連携不足や企業等への情報共有の不足、途上国との連携不足等により、技術メカニズムの効果は、まだ限定的である。

そこで、以下の目的のために、セミナーを開催する。

・COP22・気候技術交渉・技術メカニズム(CTCN等)の最新動向を共有しつつ、パリ協定の実施・途上国への技術支援のために、今後何が必要とされるか。特に、民間企業・NGO・日本政府等が国連の技術メカニズムをいかに活用できるか、市民社会・NGOに期待される役割、多様なセクターの連携方策について、意見交換を行い、アイデアを導き出す。

U.日時

日程:2017年2月15日(水)
時間:18:30〜21:00

V.場所

ベルサール九段 4階 Room4
http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_kudan/access.html

〒102-0073
東京都千代田区九段北1-8-10 住友不動産九段ビル3・4F ベルサール九段

Tel:03-3261-5014

<交通アクセス>
「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
「九段下駅」5番出口徒歩3分(半蔵門線・新宿線)
「神保町駅」A2出口徒歩7分(半蔵門線・新宿線・三田線)
「飯田橋駅」東口徒歩10分(JR線)
「水道橋駅」A2出口徒歩10分(三田線)

W.対象

気候変動交渉・COP22・技術メカニズム・資金メカニズム等に関心のある、政策担当者・メディア・企業・NGO・研究者・市民等

X.主催

主催:「環境・社会持続」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

Y.セミナープログラム<以下、敬称略>

「開催趣旨説明」

1.講演 

「『日本の気候変動対策支援イニシアティブ〜途上国のニーズに応えて〜』と政府の取組(仮題)」
森下哲(環境省大臣官房審議官)

「国連気候変動技術交渉の最新動向〜COP22・CTCN・TEC・SB等(仮題)」 
村山賢洋(地球環境センター〈GEC〉研究員)

「途上国への技術支援のあり方〜CTCNプロジェクトの採択を受けて〜(仮題)」
和泉良人(地球環境産業技術研究機構〈RITE〉企画調査グループ副主席研究員)

「COP22に参加した企業の動向(仮題)」
村上仁一(住友化学(株)レスポンシブルケア部主幹)

「JACSESからの提起(仮題)」
遠藤理紗・足立治郎(「環境・持続社会」研究センター)

<講演後、質疑応答>

2.意見交換

<パネルディスカッション>

 ○司会:足立治郎(JACSES事務局長)
 ○パネリスト:講演者
 ○論点(案):
・民間企業・NGO・日本政府等が国連の技術メカニズムをいかに活用できるか
・技術メカニズム(CTCN/TEC)を効果的なものとしていくために、期待される企業・NGO・日本政府等の役割等

Z.参加費

1,000円

[.お申し込み

「2017年2月15日セミナー参加申込」と明記の上、次のJACSESウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html)から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

\.お問い合わせ・お申込み

「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
担当:足立・遠藤
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328

以上


第15回聞き書き甲子園フォーラム&15周年記念イベント...  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2017/01/16(Mon) 14:17 No.284   HomePage


□◇――――――――――――――――――――――――――――
    第15回聞き書き甲子園フォーラム&15周年記念イベント
        「未来をひらく『聞き書き』の力」
――――――――――――――――――――――――――――◇□

 毎年100人の高校生が“森・川・海の名人”に「聞き書き」し、自然と共に
生きる知恵や技、価値観を学ぶ「聞き書き甲子園」。
 今年参加した高校生の体験を発表する「第15回聞き書き甲子園フォーラム」
とあわせて、15年目を機に名人に「聞く」ことの意味を見つめ直し、「聞き書
き」のひらく未来について卒業生や様々な分野の「聞き書き」実践者と考える
「15周年記念イベント」を行います。ぜひ、ご参加ください。 
(詳細:http://www.foxfire-japan.com/program/forum.html

◆日時 2017年3月18〜20日
◆場所 東京大学弥生講堂一条ホール
(地図:http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html

◆プログラム
◇◇◇18日(土)13:30〜16:45  第15回 聞き書き甲子園フォーラム◇◇◇
 森や川、海の「名人」に「聞き書き」をした高校生は、その出会いから何を
得たのでしょうか。「聞き書き甲子園」がはじまった当初から活動を応援いた
だいている阿川佐和子さんの記念講演とともに、「聞き書き」を終えたばかりの
高校たちのホットな体験談をお伝えします。
・記念講演「聞き書き甲子園と私」 講師:阿川佐和子氏
・聞き書き体験発表(参加高校生と名人3組が登壇)聞き手:塩野米松氏 ほか

◇◇◇19日(日) 15周年記念イベントPart1
     ぼくらのアクション−それは「聞くこと」からはじまったー◇◇◇
 「聞いただけで終わりにしたくない」――名人との出会いをきっかけに、「聞
き書き」を経験した高校生たちは未来への一歩を踏み出しました。農山漁村に
憧れ、通い続ける高校生たち。そして各地にIターン・Jターンした「聞き書き
甲子園」のOB・OGたち。地域とつながる、地域で生きる。その可能性や魅力を
語ります。

<午前の部>10:00〜12:10
・ドキュメンタリー映画「森聞き」上映 (プロダクション・エイシア製作)

<午後の部>13:30〜16:00
・トークセッションT 地域とつながる 〜高校生発!イノベーションの萌芽〜
スピーカー:第15回聞き書き甲子園参加高校生 
  ゲスト:小川悠(i-club 代表理事)
・トークセッションU 地域で生きる 〜名人の想いを継ぎ、これからを生きる〜
スピーカー:「聞き書き甲子園」OB・OG代表
  ゲスト:近江正隆(ノースプロダクション代表取締役)
※16:30より、ロビーにて立食パーティーあり(希望者のみ/要予約)

◇◇◇20日(月・祝) 15周年記念イベントPart2
              「聞き書き」の可能性−新たな価値の探求-◇◇◇
 1960年代半ば、アメリカ・ジョージア州でFoxfireと呼ぶ活動が始まりまし
た。高校生が地域の知恵や技術を掘り起こし、本にまとめたのです。「聞き書き
甲子園」は、この活動をヒントに始まりました。いま、「聞き書き」は全国各地に
広がり、さまざまな分野で実践されています。「聞き書き」は誰を幸福にし、どん
な未来を創るのか。その可能性を探ります。

<午前の部>10:00〜12:20
・トークセッションT「聞き書き」の広がり−さまざまな分野での実践−
  スピーカー:香月洋一郎(民俗学:前神奈川大学教授)、大嶋健三郎(緩和
        ケア:あそかビハーラクリニック院長)、市村高志(震災復興:
        とみおか子ども未来ネットワーク理事長)、駒宮博男(地域づ
        くり:地域活性化機構理事長)
※12:20より、ロビーにてランチ交流会あり(希望者のみ/要予約)

<午後の部>13:30〜16:00 
・15周年記念講演「アメリカFoxfireの活動とその意義」講師スミス=ヒルトン氏     
・トークセッションU「聞き書き」の未来−人と人、人と自然とつなぐ−
  スピーカー:中井浩一(国語専門塾鶏鳴学園塾長)、田村学(文部科学省初等
        中等教育局視学官)、阿部健一(総合地球環境学研究所教授)ほか

□お申し込み・問い合わせ
◆参加費:無料  
※ただし、立食パーティーは2000円、ランチ交流会は1000円の参加費あり。
◆定員:250名(18日は150名) ※先着順
◆申込み締切:3月15日(水)
 ※立食パーティー、ランチ交流会は、3月10日(金)まで
 ※定員に達しない場合は、当日のご参加も可能です。
◆申し込み方法:FAX、もしくは専用フォームにてお申し込みください。
専用フォーム→
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdey1jr5AK-JPJ9kPnLGhsrgQEHhfKFf6ApjkGSijJNIkmkTA/viewform
FAXの場合→「フォーラム申込み」と明記の上、@氏名A電話B住所もしくは
EメールC所属D参加希望内容(18日/19日午前/19日午後/19日立食パー
ティー/20日午前/20日ランチ交流会/20日午後)を記載し、下記宛にお送
りください。

◆お申込み・問い合わせ先
NPO法人共存の森ネットワーク(聞き書き甲子園実行委員会事務局)
TEL:03-6432-6580 FAX:03-6432-6590 E-mail : mori@kyouzon.org

【主催】聞き書き甲子園実行委員会

(追加画像がありましたので管理者の許可をお待ちください)



【2/4(土)】適正技術人材育成研修参加者報告会  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2017/01/11(Wed) 15:32 No.283   HomePage

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2017年2月4日(土)第193回APEXセミナー
「2016年度 適正技術人材育成研修参加者報告会」
詳細URL:http://www.apex-ngo.org/kokunai/semitokyo.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<適正技術>はさまざまな意味で用いられる言葉ですが、概して、それぞれの地域(とりわけ「途上国」)の社会的・経済的あるいは文化的条件に即し、住民が参加しやすく、そこにおけるニーズを効果的に充たす技術を指しています。ところが、適正技術には、当初から、近代科学技術がもたらすさまざまな問題を乗り越えていく技術という意味もこめられていました。

適正技術は、これからの世界にまさに必要とされる、大多数の人々のための技術ですが、そのきわめて重要な技術分野を担う人材は非常に限られています。

APEXでは、排水処理やバイオマスエネルギー利用などにかかわる適正技術の開発・普及に長年取り組んできましたが、その蓄積も生かしながら、適正技術を実践的に担おうとする方々に力をつけていただく機会を提供すべく、人材を育成するプログラムを実施しています。2012年度より開始した初級コース(現地訪問、研究会、講義)に加え、2013年度からは具体的なプロジェクトの形成を学んでいただく中級コースを併設しています。2016年度の中級コースでは、前年より開始した無電化村における炭のガス化発電事業の継続的運営や、適正技術の開発と普及を促進するためのプラットフォームとしての、適正技術フォーラムの構想・企画にも取り組みました。

今回の報告会では、2016年度の研修プログラムにご参加いただいた方々に、研修に参加した動機、研修の中で学んだこと、これから取組もうと考えていることなどを自由にお話いただきます。

【日時】2017年2月4日 (土)  14:30〜17:15 (14:15受付開始)

【会場】JICA 東京国際センター セミナールーム302(予定)
    〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5 Tel:03-3485-7051
  ○会場アクセス
      京王新線 幡ヶ谷駅下車(南口より) 徒歩8分、
      地下鉄千代田線 代々木上原下車(西口より) 徒歩12分
  ○地図 http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】 APEX会員:無料、一般:300円

【詳細・お申し込み】
下記のセミナーページよりお申込フォームを送信いただくか、直接事務局までご連絡ください。
http://www.apex-ngo.org/kokunai/semitokyo.html

【主催・お問合せ先】
    (認定)特定非営利活動法人APEX (担当:塩原)
    住所:〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
    TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306
    E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org
    HP:http://www.apex-ngo.org/

※本研修の実施に当たり、平成28年度外務省国際開発協力関係民間公益団体補助金(NGO事業補助金)をいただいています。


【11/29(火)】フェア・ファイナンススクール「市民=預...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2016/11/17(Thu) 01:07 No.282   HomePage

【11/29(火)】フェア・ファイナンススクール「市民=預金者が世界を変えるためにできること」

「兵器」「人権」「気候変動」等のテーマ毎に、銀行の投融資方針を比較するウェブサイト「Fair Finance Guide」の日本版(http://fairfinance.jp/)が2014年12月に立ち上がりました。
銀行が「社会に悪影響を及ぼす企業/事業に投融資しない」といった方針をどれだけ持っているかを調査し、各テーマ別に採点した結果をウェブサイトに上げています。この「格付け」結果から、各銀行の社会的な取り組みがどこまで進んでいるか、を把握することができます。更に、私たち預金者は本サイトを通じて、銀行に対し「もっと環境や人権を守るための投融資方針をもってほしい」等のメッセージを発信できるといった、参加型のツールとなっています。
「Fair Finance Guide」日本版は、開設以降多くの注目を集め、20以上のメディアに掲載されています。日本でも「Fair Finance Guide」を参照し、投融資方針の改善を検討する銀行が現れる等、具体的なインパクトをもたらしつつあります。
ただ、Fair Finance Guideの評価基準やウェブサイトの内容には、やや専門的な内容も含まれており、「なかなかすぐに理解しづらい。」との声を頂いています。そこで、Fair Finance Guideの詳細をお話しした上で、その内容について質問やディスカッションができる場=「フェア・ファイナンス・スクール」を開催することとなりました。
本スクールでは、銀行はどんな仕組みなのかについてもレクチャーしますので、「金融にあまり詳しくない…」という方でも、スムーズに参加することができます。
「銀行の役割」「フェアなお金の流れ」「グローバルな企業活動と社会問題の関係」等に関心のある方は、ぜひご参加ください。
※学生の方及びA SEED JAPAN/PARC/JACSESの会員の皆様は無料で参加できます!

開催概要
【主催】(特非)A SEED JAPAN
【協力】(特非)アジア太平洋資料センター(PARC)、(特非)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
【日時】2016年11月29日(火)18:45開場 19:00開始 20:30終了
【参加費】一般:1,000円、A SEED JAPAN/PARC/JACSES会員:無料、学生:無料
【会場】ラーニングカフェ
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブone秋葉原ビル8階
(JR秋葉原駅から徒歩7分 / JR御徒町駅から徒歩7分 / 地下鉄銀座線 末広町駅から徒歩4分)
地図:http://www.aseed.org/about/map/
*A SEED JAPANの事務所は7階ですが、会場は8階となります。
【プログラム(予定)】
講演及び全体コーディネート:新関康平(A SEED JAPANボランティアスタッフ)
18:45 開場 19:00 開会
講演「Fair Finance Guide とは?」
質疑&ディスカッション「私たちの預けたお金がフェアに使われるためにできること」
20:30  終了
※ 本イベントは、株式会社ラッシュジャパン、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金、Swedish International Development Cooperation Agency (スウェーデン国際開発協力庁)からの助成を受けて開催いたします。

<お申込み>以下のフォームに必要事項を記入してください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/9cf0a530379972

<お問い合わせ先>
(特非)A SEED JAPAN 事務局 (担当:西島)
電話:03-5826-8737
Email:info@aseed.org


Fair Finance Guide Japan 2周年記念国際シンポジウム...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2016/11/17(Thu) 01:06 No.281   HomePage

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Fair Finance Guide Japan 2周年記念国際シンポジウム
世界に学ぶエシカル消費〜スウェーデンの銀行を変えた消費者のチカラ 
東京:12月4日(日)14:00〜17:00 京都:12月5日(月)18:30〜21:00
お申込み:http://fairfinance.jp/news/2016/20161026/
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核兵器などの非人道的兵器をつくる企業に1兆4,000億円。
労働問題を起こしてきた「ブラック企業」に3,000億円。
環境破壊に加担してきた企業に4兆8,000億円

日本の銀行からは問題企業に多額のお金が流れていることが
私たちFair Finance Guide Japanの調査で明らかになりました。

このお金の流れを止めるために、私たちには何が出来るでしょうか?

欧米では消費者が声を上げ、大手銀行に新たな「ルール」をつくらせています。
「非人道的兵器には融資をしない」、「違法伐採には投資しない」、
「気候変動への加担を減らす」などといったものです。

なかでも、スウェーデンでは消費者が7,000通以上も
銀行にメッセージを送ることでルール作りを実現してきました。
一握りの意識の高いエシカルな消費者が行動することで
銀行業界はもっと責任あるエシカルな業界へと変革しつつあるのです。

このたびFair Finance Guide Japanの運営団体の一つである
国際青年環境NGO A SEED JAPANでは、スウェーデンでの
銀行のルール作りを仕掛けてきた活動家Jakob Konig氏を招いて、
日本での銀行のエシカルなルール作りのために
何が出来るか、何が必要か、何から始められるかを考える
シンポジウムを開催します。

皆さんのお越しをお待ちしております。

◆Fair Finance Guide Japanとは
日本の大手7銀行を対象として、投融資方針を「社会性」の観点から
「格付け」するウェブサイト。
このウェブサイトでは、方針と実務のギャップの有無を探る「ケース調査」も公開しています。
本シンポジウムの開催に向け、新たな「ケース調査」として、日本の大手銀行各社からモンサント、バイエルをはじめとした遺伝子組み換え産業への投融資状況を調査中。

※ご参加できない方は後日Fair Finance Guide Japanウェブサイトをご覧ください。

【主催・協力】
主催:(NPO法人)国際青年環境NGO A SEED JAPAN
協力:(NPO法人)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、(NPO法人)アジア太平洋資料センター(PARC)、認定NPO法人環境市民、消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク、(NPO法人)関西NGO協議会

【日時・場所】
<東京開催>
日時:2016年12月4日(日)14:00〜17:00 
場所:ワテラスコモンホールhttp://www.waterrascommon.com/access.html
 (〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地)
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅徒歩2分
JR「御茶ノ水」駅徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅徒歩2分

<京都開催>
日時:2016年12月5日(月)18:30〜21:00
場所: TKP京都四条烏丸カンファレンスセンター カンファレンスルーム2B
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-kyoto-shijokarasuma/access/
(〒600-8423京都府京都市下京区仏光寺通室町東入釘隠町247 コーエーレオ2F/3F)
京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅徒歩2分
阪急京都線「烏丸」駅徒歩3分

【プログラム】
<東京>
14:00 開会挨拶(永井亮/A SEED JAPAN)
14:05 「Fair Finance Guide Japanの2年間の取組みの成果と課題」(田辺有輝/JACSES)
14:20 「日本の金融機関による遺伝子組み換え食品関連企業への投融資実態に関するケース調査発表」(田中滋/PARC)
14:35 「スウェーデンにおけるFair Finance Guideの取組みの成果〜エシカル消費のムーブメントと銀行の変革」(Jakob Konig氏/Swedish Consumers' Association)※逐次通訳付
15:15 質疑応答/ディスカッション「消費者のチカラで銀行をエシカルにする意義と可能性」
登壇:田辺有輝(JACSES)、Jakob Konig氏(Swedish Consumers' Association)
コメンテーター:関根彩子氏(グリーンピース・ジャパン)
進行:マーティン・フリッド氏(日本消費者連盟)
16:00 懇親会(ゲストの方々とも交流を深めていただけばと思います)
16:55 クロージング
逐次通訳:トム・エスキルセン氏・熊野里砂氏

<京都>
18:30 開会挨拶(西島香織/A SEED JAPAN)
18:40 「Fair Finance Guide Japanの2年間の取組みの成果と課題/日本の金融機関による遺伝子組み換え食品関連企業への投融資実態に関するケース調査報告」(田辺有輝/JACSES)
19:00 「スウェーデンにおけるFair Finance Guideの取組みの成果〜エシカル消費のムーブメントと銀行の変革」(Jakob Konig氏/Swedish Consumers' Association)※逐次通訳付
19:40 質疑応答/ディスカッション「消費者のチカラで銀行をエシカルにする意義と可能性」
登壇:田辺有輝(JACSES)、Jakob Konig氏(Swedish Consumers' Association)
コメンテーター:松平尚也氏(NPO法人AMネット)、癘{育生(環境市民)
進行:西島香織(A SEED JAPAN)
20:55 クロージング

【海外ゲストプロフィール】
■Jakob König氏
Swedish Consumers’ Association(スウェーデン消費者協会)にて、スウェーデンにおけるフェア・ファイナンス・ガイドの活動のコーディネートを担当しています。これまで10年以上に渡って、金融機関やNGOにて金融の持続可能性に関する調査を担当してきました。経済学修士。

【ご参加費(各回)】
一般:1,000円
主催・協力団体会員・サポーターの方:500円

【お申込み】
お申込み:http://fairfinance.jp/news/2016/20161026/

【お問い合わせ】
(NPO法人)国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:西島)
〒110-0005
東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
TEL:03-5826-8737
Eメール:info@aseed.org

※本イベントは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金、Swedish International Development Cooperation Agency (スウェーデン国際開発協力庁)からの助成を受けて開催いたします。


外来魚情報交換会のお知らせ  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2016/11/08(Tue) 23:51 No.280   HomePage

恒例の外来魚情報交換会のお知らせです。

http://biwako.eco.coocan.jp/exchange/2017/exchange17a.html

開催日:2017年1月28日(土)・29日(日)
受付:(28日)12:00〜12:55
(29日)9:00〜9:30
開催時間:(28日)13:00〜17:30
(29日)9:30〜13:00※時間帯は発表数によって変更する場合があります。
懇親会:(28日)18:00〜

会場:草津市立まちづくりセンター3階(301・302会議室)
滋賀県草津市西大路町9-6
※JR琵琶湖線「草津駅」西口を西に200m
周辺地図はこちら
http://biwako.eco.coocan.jp/map/kusatsu/kusatsu.gif

テーマ:外来魚を中心に、水辺の外来生物に関する様々な情報の交換と相互交流

目的:ブルーギルやブラックバス等の外来魚をはじめとする水辺の外来生物防除に関する様々な情報を持ち寄って発表し、お互いの情報を交換することによって外来生物防除に対す
る意識と知識を高め、お互いの連携を深めることを目的とする。

内容:外来魚の情報であれば駆除方法や生態などジャンルを問わない。発表者・参加者も滋賀県下にこだわらず広く参加を募る。特に発表者に関しては、一般市民をはじめ、漁業
者・行政・研究機関・学者・学生・釣り人等々から広く参加を募り、外来魚の現状、生態、駆除方法から釣り方のコツまで幅広い視点からの情報収集を行う。話し手・聞き手を同じ
目の高さにし、発表ごとに質疑応答の時間を設けることで情報交換とともに参加者相互の交流も目指す。情報交換会と懇親会とのセットで1つのイベントと考えている。

プログラム:28日(土)
12:00〜12:55受付
12:55〜13:00開会
13:00〜17:30情報提供
18:00〜懇親会

29日(日)
9:00〜9:30受付
9:30〜13:00情報提供
13:00閉会

※プログラムは予告無く変更する場合があります。

主催:琵琶湖を戻す会
共催:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
後援:滋賀県(申請中)
協力:環境再生保全機構地球環境基金

定員:外来魚情報交換会:先着100名
参加費:外来魚情報交換会:無料(資料代:500円)
懇親会:4,000円(予定)
参加資格:なし
参加申込み:※事前申し込みが必要です。
詳しくはこちら
http://biwako.eco.coocan.jp/exchange/2017/exchange17a.html#bosyu

問合せ先:
琵琶湖を戻す会広報  ZXA00545@nifty.ne.jp
或いは
琵琶湖を戻す会事務局 masahiko.takada@nifty.ne.jp



第十二回「外来魚情報交換会」募集要項
下記の項目を全て記入の上、メールにてお申し込み下さい。
参加者名:
ふりがな:
所属:※あればで結構です
連絡先:(住所)
(電話)
(メール)
情報交換会:両日とも参加・28日のみ参加・29日のみ参加
発表:発表する・発表しない
発表する場合のテーマ「 」
※発表テーマは“水辺の外来生物”(国内移入種も含む)に関するものに限ります。
懇親会:参加する・参加しない

◆発表者募集は先着順で受け付け、発表枠数に達し次第締め切らせていただきます。
◆発表時間は一人15分程度を予定しています。
◆同時に複数名申し込まれる場合は全員のお名前と代表者の連絡先をお書き下さい。

申し込み先:琵琶湖を戻す会事務局 masahiko.takada@nifty.ne.jp

ご参加いただければ、皆さんの外来魚対策活動に必ずお役に立ちます!!

第十二回「外来魚情報交換会」案内&参加申込用紙
PDFファイル版exchange2017a.pdfSIZE:303KB
http://biwako.eco.coocan.jp/exchange/2017/photo/exchange2017a.pdf
Wordファイル版exchange2017a.docSIZE:43KB
※申込用紙のみ
http://biwako.eco.coocan.jp/exchange/2017/photo/exchange2017a.doc
ダウンロードして自由にご利用下さい。
但し、内容は予告無く変更になる場合があります。

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


世界銀行スマートシティ会議を開催  投稿者: 地球環境戦略研究機関 投稿日:2016/11/01(Tue) 19:03 No.279

世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)は、2016年11月17日に、横浜市で第一回世界銀行スマートシティ会議を開催します。本会議では、スマートシティ・イノベーションの専門家を招聘し、世界銀行の都市開発専門家と共に先進国、途上国におけるスマートシティ推進の手順や波及効果について議論を行います。

詳細はこちら:
http://www.worldbank.org/ja/events/2016/11/17/world-bank-smart-city-conference


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