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Alternative Youth Meeting 2011  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2011/02/16(Wed) 23:27 No.88   HomePage

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【Alternative Youth Meeting 2011】

「 経 済 革 命 NOW! 」フォーラム
グリーンジョブで実現する未来ある生き方と経済のシステム

2011/3/4(金)〜5(土)
@オリンピック記念青少年総合センター

http://www.aseed.org/info/AlternativeYouthMeeting2011.html
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世界経済がこれからどうなるかなんて、誰にもわからない。
でも、自分の仕事は、当たり前だけど、自分で決めるしかない。


競争社会、格差社会、無縁社会。
そんな社会より、「働き方を選べる社会」にしたい。


地域社会、自然環境、個人の幸せ、そして持続可能な社会。
答えは、「個人の働き方の多様性を取り戻す」ことだと思う。


私たち一人ひとりの「働き方」を、どうしていきたい?
私たちの生きる世界の「経済システム」は、変えられる?


「経済革命」なんていうと大げさだけど。
今とは違う「グリーンなジョブ」で実現したい未来を考えよう。


「本当にやりたい仕事」をして、生きていきたいと思う。
それが私たちの、ささやかな大志。


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【「経済革命NOW!」とは?】
「若者の生き方」が持つ変革のエネルギーで、地域社会から世界経済まで、
「革命的にグリーンに変える」ためのフォーラムです。


若者と、若者を応援するステイクホルダーが一緒になって
今の日本を覆う閉塞した雰囲気を吹き飛ばし、
「未来ある生き方と経済のシステム」を創造するためのイベントです。


【日時】
2011年3月4日(金)13:00〜21:00(12:30開場)、
5日(土)9:30〜12:30(9:00開場)
※4日終了後、懇親会を開催予定です。

【主催】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN

【場所】
国立オリンピック記念青少年総合センター
東京都渋谷区代々木神園町3-1
小田急線「参宮橋駅」より徒歩7分、
東京メトロ千代田線 「代々木公園駅」より徒歩7分
http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

※集合場所が日にちによって異なります。ご注意ください。
4日(金):センター棟101
5日(土):センター棟310

【参加費】
<学生> 1日のみ参加:1,500円/両日参加:2,000円
<社会人> 1日のみ参加:2,000円/両日参加:3,000円
※A SEED JAPAN会員は500円引きとさせていただきます。
※食費、懇親会費は別途ご負担いただきます。
※2日間イベントです。宿泊をご希望される方は別途ご相談下さい。

【定員】
100名(定員になり次第締切り)

【申し込み】
申し込みはコチラ!!! >>>>>> http://bit.ly/ibA2ES
※3月1日(火)までにお申し込みください。

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【「経済革命NOW!」プログラム】
※プログラム、登壇者は予告なく変更する場合があります。
最新プログラムはこちら>>>>>> http://www.aseed.org/info/AlternativeYouthMeeting2011.html

4日(金)13:00〜21:00
【第1部・全体会】
「グリーンジョブで実現する、未来ある生き方と経済のシステム」
講演者:
大和田順子氏(一般社団法人ロハス・ビジネス・アライアンス(LBA)共同代表)
佐久間智子氏(アジア太平洋資料センター 理事)
水口剛氏(高崎経済大学経済学部教授)


【第2部・分科会「生き方」を変える】
「@金融革命・A資源革命・B情報革命」

●「金融革命NOW!」分科会1
話題提供者:
功能聡子氏(ARUN合同会社代表)
杉山章子氏(ミュージックセキュリティーズ株式会社)

●「資源革命NOW!」分科会1
話題提供者:
神田浩史氏(NPO法人泉京・垂井)
白木夏子氏(株式会社HASUNA 代表取締役)

●「情報革命NOW!」分科会1
話題提供者:
佐藤潤一氏(グリーンピース・ジャパン事務局長)
篠健司氏(パタゴニア日本支社 環境担当)


【第3部・分科会「経済システム」を変える】
「@金融革命・A資源革命・B情報革命」

●「金融革命NOW!」分科会2
話題提供者:
松本悟氏(メコン・ウォッチ顧問/一橋大学教員)
水口剛氏(高崎経済大学経済学部教授)

●「資源革命NOW!」分科会2
話題提供者:
上村英明氏(市民外交センター)
谷口正次氏(資源・環境ジャーナリスト)

●「情報革命NOW!」分科会2
話題提供者:
川廷昌弘氏(株式会社博報堂DYメディアパートナーズ環境コミュニケーション部部長)
薗田綾子氏(株式会社クレアン代表取締役)


5日(土)9:30〜12:30
【第4部・全体会】
総括ラップアップ「生き方を変えれば、経済システムが変わる」
話題提供者:
河口真理子氏(大和証券グループ本社 広報部CSR担当部長)
木村真樹氏(コミュニティ・ユース・バンクmomo 代表理事)

★部分参加など、お気軽にご相談下さい。

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1人が動く。社会は変わる。

【国際青年環境NGO A SEED JAPAN 紹介】

地球サミット(1992年)に青年の声を届けよう!という想いから
始まった国際青年環境NGO。大量生産・大量消費・大量廃棄のパターン
の変更と、南北間・地域間・世代間の格差のない社会を実現するために、
未来の世代を担う青年自らが行動を起こしています。

【問い合わせ】(担当:岸田、高野)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
TEL:03-5366-7484  FAX:03-3341-6030
URL:http://www.aseed.org/

※この企画は地球再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催しています。

※今回ご提供いただく個人情報は、
A SEED JAPANが主催する各種イベント等に関する情報提供と
それらに付随する諸対応に使用させていただく場合があります。
取り扱いに関するご質問・ご要望がございましたら、事務局までお問い合わせください。
※A SEED JAPANのプライバシーポリシーは以下のURLをご覧ください。
http://www.aseed.org/privacy.html

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A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクト3月13日(日)オ...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2011/02/14(Mon) 21:13 No.87   HomePage

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
活動メンバー募集!A SEED JAPAN 
エコ貯金プロジェクト3月13日(日)
オリエンテーション開催のお知らせ 
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

このたび、エコ貯金プロジェクトでは3月13日(日) 13:00〜15:00に、オリエンテーションを行います。

●A SEED JAPANエコ貯金プロジェクトとは●

私たちの生活からけっして切り離すことのできない「おカネ」。そのおカネが時に巨大な力を持ち、姿かたちを変え、私たちの暮らしを脅かす存在になっていることをご存知ですか?
遠い国で行われている戦争も、放射能の拡散が恐れられている原子力発電所も、市民にとってはありがた迷惑な公共事業も、実はぜんぶ、私たちが銀行や郵便局に預けているおカネが元手となり行われています。
私たちはおカネを通してさまざまな社会問題と繋がっています。 最近では私たちの暮らしの中にも「エコ」な意識がずいぶんと浸透してきました。
外出先にはマイ箸を持ち歩く人、
有機野菜を好んで食べる人、
フェアトレード商品を選ぶ人、
ゴミの分別を心がける人etc、

少しでも環境に負荷のかからない生活の仕方を選ぶ人が増えています。実は「エコ」とはほど遠いと思われがちな「おカネ」にも、地球にやさしい使い方があるんです。

それが「エコ貯金」。

金融機関によっては、市民から預かったおカネの多くを、環境破壊に繋がる事業にたくさん融資したり、アメリカの軍事費を支えるために発行した国債をたくさん買ったりしているところがあります。

その一方で、自分たちの地域を元気にしようとがんばっていたり、市民の生活を応援し、より暮らしやすい街づくりに貢献している銀行もあるのです。

これまで何気ない理由で選んでいた金融機関に対し、新たに「社会性」や「環境への取り組み」といった視点を加え、自分の口座を選び直すことで、「社会」や「未来」への意思表示をしよう。

おカネの流れをクリーンにすることで、
社会問題の根本的解決を目指していこう。
そんな想いを抱いたメンバーが集まり、
エコ貯金プロジェクトの活動がはじまりました。

今回のオリエンテーションでは、エコ貯金プロジェクトの活動に興味がある方のために、社会に対してアクションを起こすための「きっかけ」と、踏み出すための「一歩」をご提案する、そんな目的があります。

「そもそもエコ貯金ってなんだろう?」
「エコ貯金プロジェクトが目指す社会像は?」
「普段はどんな活動を行っているの?」

色々なハテナにお答えしながら、不安をモチベーションに変え、「私もエコ貯金プロジェクトで活動したい!」という仲間を一人でも多く迎えられたらと思います。 また、活動を展開していく中で、環境と金融に関する勉強会も内部で多数開催していく予定です!金融の知識がなくても、みんなと一緒に勉強してゆけるので、ぜひお気軽に参加ください!

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【開催概要】
日時:3月13日(日)13:00〜15:00
場所:A SEED JAPAN事務所
地図:http://www.aseed.org/recruitment/map.html
参加費:500円(資料代)

【当日の日程】
13:00  オリエン開始 エコ貯金プロジェクトの概要を説明
13:30 「ソーシャル・ファイナンスって何だろう?」ワークショップ
    皆さんにエコ貯金をより良く知って頂くために、
    簡単なワークショップを行う予定です。
14:30  まとめ、Q&A
15:00  終了

【参加申し込み】
以下のフォームにご記入下さい。
http://bit.ly/hlIvH0

【お問い合わせ】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN 事務局まで
(担当:丸山、岸田)

〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
E-mail: info@aseed.org 
TEL:03-5366-7484
FAX:03-3341-6030
※A SEED JAPANのプライバシーポリシーは以下のURLをご覧ください。
http://www.aseed.org/privacy.html ¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥¥

●主な活動紹介●

<メディアでの紹介>
・日本経済新聞 朝刊 「クラスター爆弾関連企業、三菱UFJが融資禁止の方針」 (2009年9月2日)
・週刊金融財政事情 「進展するメガバンクのCSR」 (2009年11月30日号)
・月刊金融ジャーナル(2010年5月号) 「責任ある金融の確立に向けて―日本版環境金融行動原則の策定を」
・オルタナ(web) 「広がるエコ貯金 向こう10年で飛躍の予兆」 (2010年10月20日)

<「これまで」の活動と「これから」の活動予定>

「これまで」

2003  エコ貯金プロジェクトスタート!

2004  主要都市銀行に対する公開質問状を送付

2005  「口座を変えれば世界が変わる」キャンペーンスタート

2009.7 メガバンクに対する公開質問状を送付
2009.7 ap bank fes'09に出展
2009.7 Fuji Rock Festival'09に出展
2009.11 明治大学にてエコ貯金ワークショップを開催
2010.1 「どこに行ってる?私のお金」キャンペーンを開始
2010.4 アースデイ東京2010に出展
2010.6 第3回エコ貯金フォーラムを開催
2010.12「どこへ行ってる?東京のお金」都内金融機関を比較するサイトをスタート
2011.1 エコ貯金プロジェクトの公式Twitterアカウントを公開
2011.1 メガバンクに対する公開質問状を送付

「これから」

2011.4 アースデイ東京2011にブース出展
2011.7 エコ貯金ワークショップを開催(福岡で開催予定)
2012 第4回エコ貯金フォーラム(仮)開催予定


<エコ貯金宣言について>

エコ貯金を実際に行ってみる前の、はじめの一歩として
エコ貯金プロジェクトでは、エコ貯金宣言を募集しています。

「私は○○銀行から○○銀行に
 自分のおカネを○○万円移し変えます!」=「エコ貯金宣言」

このエコ貯金宣言に参加して下さった人はこれまでになんと1600人以上!宣言額は10億円を超えています!

詳細は下記URLからご覧下さい。
http://www.aseed.org/ecocho/sengen/index.html


IGES関西研究センター2010年度国際シンポジウム - イ...  投稿者: 地球環境戦略研究機関 投稿日:2011/02/10(Thu) 14:08 No.86   HomePage

本シンポジウムでは、インドの研究機関TERI及び京都大学の研究者、低炭素技術を有する企業の関係者での議論を通じて本共同研究の意義や目的等についてご紹介します。

テーマ: インドにおける低炭素技術の適用促進に向けて
日 時: 2011年3月7日(月) 13:30〜16:30
会 場: ラッセホール(兵庫県神戸市中央区中山手通)
主 催: 兵庫県、(財)地球環境戦略研究機関(IGES)
後 援: (社)関西経済連合会、アジア太平洋地球変動研究ネットワーク(APN)他
定 員: 200名(先着順)
言 語: 日本語・英語(同時通訳)
参加費: 無料
詳細及びお申し込みに関しては下記ウェブサイトをご覧ください。
http://www.iges.or.jp/jp/be/activity20110307.html


NPO法人トージバ事務局長の神澤さんのおしゃべり会開...  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2010/12/17(Fri) 17:10 No.85   HomePage

〜稼ぐための職業から、生きるための生業へ〜

都市と農村をつなぐ人

NPO法人 トージバ事務局長の神澤さんとのおしゃべり会


「東京朝市アースデイマーケット」

「土と平和の祭典」

「種まき大作戦」

「バンブーファクトリー」etc

数々の農ムーブメントの火付け役であるNPO法人 トージバ。

その事務局長でありデザイナーでもある神澤さんに自らの農的暮らしぶりや活動についてお話を伺います。

地域と人をつないできたら見えたもの・生まれたしごと・そして自らの移住と実践とは?

デザイナー神澤さんならではの視点とセンスでお話しいただきます。

当日はリラックスモードで参加者のみなさんとお話しできるカタチをとりますのでお気軽にご参加ください。


<こんな人にお勧め>

・農山村の暮らしに関心がある人

・半農半X、二地域居住の暮らしに関心がある人

・家族がいて農山村の暮らしにシフトするってできるの?と不安な人

・以上の項目に関心があり、フリーランスを目指す人



◆日時 2011年1月9日(日)13時〜15時半(予定 12時40分受付開始)

◆場所 損保ジャパン本社ビル 2階会議室(〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1)

※地図

http://www.sompo-japan.co.jp/about/company/outline/map/

◆参加費 1000円(共存の森ネットーワーク会員は500円でご参加いただけます。)


◆参加申し込み・お問い合わせ

お名前、ご連絡先を明記の上、以下の宛先までお申し込みください。

お申し込みは、お電話、FAX、メール、何れでも受付いたします。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

NPO法人共存の森ネットワーク(担当:田代)

154-0004東京都世田谷区太子堂5-15-3

R-rooms三軒茶屋1-A

TEL 03-6450-9563

FAX 03-6450-9583

Eメール mori@kyouzon.org

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



◆神澤則生さんプロフィール

東京生まれ。

商業デザイナーとして活躍する中、子どものアトピー性皮膚炎を

キッカケに、価値観の大転換が始まる。

デザインの仕事の傍ら、NPO法人 「えがおつなげて」の立ち上げ期に携わる。

2002年、現在のトージバメンバーと出会い活動を開始。

現在、“発酵のまち”千葉県神崎町と東京の2地域居住をしながら、

妻、中学生、小学生の子どもと楽しく刺激的な毎日をおくる。



ホームページ

http://www.toziba.net/



◆今回のおしゃべり会は「なりわい創造塾」の公開講座(第3弾)です。

なりわい創造塾は、NPO法人共存の森ネットワークが主催する「持続可能なライフスタイルづくり」を目的とした9ヶ月間のプログラムです。一人ひとりのが持つビジョンや生活の状況に合わせて、個々人に合わせたライフプラン設計をお手伝いします。

講座は、全10回行われますが、11月〜1月にかけて行う計3回の講座を、一般にも公開し、開催しています。

公開講座では、30代から40代で、「農的暮らし」や「半農半X」という生き方を実現している方々を講師にお招きします。どなたでもご参加いただけますので、ぜひ聞きにいらしてください。

<なりわい創造塾が提案するライフスタイル>

私たちが考えるこれからのライフスタイルのキーワードは「身近な自然」そして「地域コミュニティ」です。


私たちが生きる現代社会は、「お金」が大きな価値を持ち、お金がなければ生きることが難しい仕組みの中で暮らしています。1960年代以降、資本経済が成長する中で、「豊かな暮らし」を目指し、農山村から都市部に人が流れました。

その結果、経済大国となった日本は、自給していた食料やエネルギーを海外から手に入れるなど物質的に豊かな暮らしに変化しました。しかし、大量生産大量消費の暮らしは、地球温暖化などの環境問題や経済の行き詰まりにより、そうした社会が本当に豊かなのか、多くの人が疑問を抱いています。

そこで私たちは、「身近な自然」と「地域コミュニティ」に根付いた、かつての日本人の暮らしの形を見つめることから始めたいと考えています。



かつて、といってもほんの数十年前まで、農山漁村に脈々と受け継がれてきた暮らしです。薪や炭をエネルギーとし、山で動物や山菜をとり、田畑で作物を育てる。

木材を住宅や家具の材料に加工し、草木から糸を紡ぎ、布を織る。自然の成長に合わせて、その恵みに支えられた暮らしです。そして、入会地や結(ゆい)といったように、地域コミュニティの中で土地や労働を共有し、助け合って生きる。そんな 「なりわい」の知恵と技術は、はるか先人から綿々と集積されてきました。



私たちの足元にある、日本人が遥か昔からつないできた生き方の中に、未来の社会やライフスタイルのあるべき姿が示されている。その生き方を見つめなおし、これからのライフスタイルを塾生とともに考えたい。私たちはそんな思いでこの塾を立ち上げました。


「OAC環境フォーラム」開催のお知らせ  投稿者: 社団法人日本広告制作協会 投稿日:2010/12/04(Sat) 00:18 No.84   HomePage



第3回OACクリボラ展オープニングイベント
「OAC環境フォーラム」開催のお知らせ
テーマ:緊急指令「地球を救え!」コミュニケーションデザインの可能性
田中律子さん、人気クリエイター等を招いてのパネルディスカッション

2011年1月14日(金)  有楽町朝日スクエアA 入場無料


社団法人日本広告制作協会(OAC)と朝日新聞社は、『緊急指令「地球を救え!」コミュニケーションデザインの可能性』をテーマに、環境問題に取り組んでいる女優の田中律子氏、人気クリエイター等を招いて行うパネルディスカッション「OAC環境フォーラム」(入場無料)を、2011年1月14日(金)16時から、有楽町朝日スクエアAで開催します。

同「OAC環境フォーラム」は、社団法人日本広告制作協会(OAC)と朝日新聞社が、2011年1月14日(金)〜19日(水)、有楽町朝日ギャラリーで開催する、「地球環境:あなたが世界を変える日」をテーマに、広告クリエイターがボランティアで制作したポスター、プロモーションサイトを展示する「第3回OACクリボラ展」(入場料無料)のオープニングイベントとして行うものです。

当日は、「人の消費活動を動かすことが、コミュニケーション戦略やクリエイティブで可能ならば、その知見や企画を活用して、環境問題の解決をすることが可能ではないか」という提案を、モデレーターとして「宣伝会議」の編集室長である田中里沙氏を起用し、パネラーとして朝日新聞社の萩野博司氏、人気クリエイターとして活躍中の澤本嘉光氏、阿部晶人氏、女優の田中律子氏を招き、環境問題に取り組む、団体、企業、個人、それぞれの活動をふまえ、その可能性をパネルディスカッションします。

尚、第3回OACクリボラ展は、クリエイティブパワーを生かしたボランティア活動として、約6,000名が所属する日本広告制作協会の会員社ならびに賛助会員である学校法人から、1992年国連の地球環境サミットで、世界各国に感動を呼んだ、カナダの12歳の少女セヴァン・カリス=スズキ氏が行った6分のスピーチで伝えた「この地球をこわすのはもうやめて」というメッセージに応え、「地球環境:あなたが世界を変える日」をテーマに制作された全作品、ポスター(グラフィック)作品64点、プロモーションサイト(ウェブ)作品16点を集め、展示を行なうものです。

第3回目となる今回は、当協会会員であるクリエイターたちが、広告制作において必要な「コミュニケーションとクリエイティブ」を活用し、日本と世界が抱える最重要課題である“環境問題”を取り上げ、様々な課題について、より多くの人々に気づいてもらい、自分たちの住んでいる地球をもっと身近に感じ、深く心を動かしてもらうことを目的にしています。

■社団法人日本広告制作協会とは
社団法人日本広告制作協会(The Organization of Advertising Creation)、略称OAC。
広告制作を専業とする企業によって構成されるわが国唯一の社団法人。1974年に設立。1988年に社団法人の認可を受け、現在正会員94社、特別賛助会員、賛助会員76社が加盟しています。会員社に所属するクリエイターは6000人を超え、コミュニケーションとクリエイティブのプロフェッショナルとして、公益法人として社会貢献や広告業界の発展、会員企業の安定に寄与することを理念としています。


  本件に関する報道関係者の方のお問合せ先
広報代行:プレイブ株式会社 担当:阿部重郎、小野めぐみ
 電話03-3545-0802 携帯090-2448-4097
東京都中央区築地3-12-3 WELL2ビル7F 〒104-0045

■「OAC環境フォーラム」開催概要
□開催概要
会 場:有楽町朝日スクエアA
会 期:2011年1月14日(金)
時 間:16:00〜17:45(開場:15:30〜)
入場料:無料(定員:90名)
主 催:社団法人 日本広告制作協会(OAC)、朝日新聞社
後 援:株式会社宣伝会議
お問い合わせ先:OAC事務局 電話.03-3586-3658  メール.mikami@oac.or.jp

□モデレーター
 宣伝会議 編集室長 田中里沙氏

□パネラー
 朝日新聞社 フォーラム事務局マネジャー 荻野 博司氏
 コミュニケーションクリエイター     澤本 嘉光氏
 クリエイティブディレクター        阿部 晶人氏
女優・NPO法人アクアプラネット理事長 田中 律子氏


〜プロフィール〜
□モデレーター
田中 里沙
宣伝会議 編集室長。
1966年三重県生まれ。1989年学習院大学卒業、広告会社を経て、1993年株式会社宣伝会議入社。「宣伝会議」編集部にて企業宣伝部、広告会社担当記者、海外情報デスクなどを担当。1995年副編集長、1996年編集長、2003年より「環境会議」「人間会議」編集長を兼任。2007年10月より現職。専門は企業の広報・宣伝戦略、マーケティングトレンド分析など。政府・行政の広報評価委員、アドバイザー、各種広告賞審査員。情報報道番組のコメンテーター、新聞・雑誌に広告コラムを執筆。

□パネラー
荻野 博司
1975年一橋大学法学部を卒業し、朝日新聞社に入社。静岡、福島支局を経て、1981年から東京本社経済部。主に証券市場の報道にあたる。1986年から約3年間、ニューヨーク特派員として米国経済を担当し、「ブラックマンデー」や日米貿易摩擦を最前線で取材。西部経済部次長などを歴任し、96年から論説委員。2004年に論説副主幹となり社説などの編集を担当。2007年にジャーナリスト学校事務局長に転じ、同年10月から環境プロジェクトリーダー。組織変更を経て、現在は企画事業担当補佐、フォーラム事務局マネジャー。専修大学経済学部非常勤講師。 朝日新聞社が2008年から始めた「地球環境フォーラム」の責任者として、国際シンポジウムの運営の責任者を務める。著書に「日米摩擦最前線」(朝日新聞出版)、「問われる経営者−コーポレート・ガバナンス最前線」などがある。

澤本 嘉光
1966年、長崎生まれ。東京大学文学部国文科を卒業後、電通に入社。CMプランナーとしてソフトバンクモバイルの「ホワイト家族 24 予想外な家族」シリーズや、東京ガスの「ガス・パッ・チョ!」など、数々のヒットCMを制作し、カンヌ国際広告祭、アドフェスト、IBA、NYフェスティバル、Times Asia-Pacificなど海外の広告賞を数々受賞。国内でもACC CM FESTIVALグランプリ、東京コピーライターズクラブグランプリをはじめ、「クリエイター・オブ・ザ・イヤー」には2000年、2006年、2008年と唯一3度受賞している。
また、脚本家として映画『犬と私の10の約束』(2008)の脚本を手掛けたほか、小説として同名の書籍を出版するなど、書籍、コラムの執筆多数。

阿部 晶人
オグルヴィ・ワン・ジャパン株式会社 クリエイティブディレクター、東京コピーライターズクラブ 会員。
大阪市阿倍野区生まれ。慶応義塾大学環境情報学部を卒業後、電通第1クリエーティブディレクション局、
インタラクティブコミュニケーション局を経て2006年8月より現職。
モトローラやFIAT、アデランス、AUDIなどの多くのキャンペーンを成功に導く。
これまで数々のWebサイトやバナーを手掛け、東京インタラクティブアドアワード金賞、カンヌ国際CMフェスティバル サイバー部門銅賞、Clio Award銅賞など、数多くの受賞歴を誇る。

田中 律子
1971年、東京都出身。女優、サンゴ礁の再生活動を行う、NPO法人アクアプラネット理事長。
12歳の時にモデルデビューし、1988年に歌手デビュー、数々のドラマで活躍し、1997年に結婚。1999年に産休に入り、2000年に女児を出産後復帰。2009年に美ら島沖縄大使に就任、2009年、2010年に内閣府沖縄振興審議会委員に任命される。ダイビングインストラクターの資格あり。


映画「森聞き」来年3月公開〜先行チケット発売のお知...  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2010/12/03(Fri) 16:31 No.83   HomePage

ドキュメンタリー映画「森聞き」特別前売りチケット限定300枚発売中!

映画「森聞き」http://www.asia-documentary.com/morikiki/

当NPOと林野庁、文部科学省らが主催し、今年で10回目を迎える「森の聞き書き甲子園」。映画「森聞き」は、聞き書き甲子園に参加した4人の高校生と「森の名手・名人」の出会いを追いかけたドキュメンタリー映画で、来年3月の東京・ポレポレ東中野を皮切りに、大阪、名古屋などで順次公開されます。

そして本日12月1日より、一般前売券発売に先駆けて「ファミリーマート支援チケット」が、全国のファミリーマート(Famiポート)で発売になります。
ポレポレ東中野での鑑賞限定で、通常1,300円の前売り券を1,000円で、ご購入いただけます。ぜひ、この機会をお見逃しなく!


映画に出演している高校生たちが一人で取材に訪れるのは、「森の名手・名人」。樵やマタギ、木地師、茅葺き師、山菜採り、炭焼き、紙漉き職人…。
自然と対話し、その恵みを最大限に生かす知恵や技を先人から受け継いできた人たちです。自然を搾取することなく、成長量・回復量の中で、暮らす。
それは、今の言葉で言えば“サスティナブル”な暮らしであり、それを体現しています。

一方の高校生は、自然と人間が離れて以降に生まれ育ちました。住む場所も生活様式も全く異なる二人の出会いからどんな物語が紡ぎだされるのか。

ぜひ劇場でご覧ください。

*Famiポートでの購入方法はこちら。
http://www.family.co.jp/famiport/eplus/
⇒Famiポートのトップメニュー「チケット」から
「e+(イ─プラス)チケットを探して買う」を押してご購入下さい。
※「ファミリーマート支援チケット」完売後は、通常の前売り券(1300円)
の販売となります。

【お問い合わせ】
NPO法人 共存の森ネットワーク
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms三軒茶屋1-A
TEL:03-6450-9563 FAX:03-6450-9583 MAIL:mori@kyouzon.org


エコロ・ジャパン 12月総会&シンポジウムのご案内  投稿者: エコロ・ジャパン 投稿日:2010/11/17(Wed) 03:23 No.82   HomePage

エコロ・ジャパン事務局長の今本秀爾です。
いつもお世話になります。

さて、エコロ・ジャパンでは下記の要領で、
12月12日(日)に創立以来最大規模の総会&講演会を
開催いたします。

テーマや内容に興味ののある方、エコロ・ジャパンの
イベントに初参加の方も歓迎です!

申し込みは下記の登録フォームから直接入力ください。
(フォームURLアドレス)http://bit.ly/9KhWAn

申し込みを心よりお待ちしております。


2010年11月16日(火)

エコロ・ジャパン事務局


以下転送・転載歓迎
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
持続可能な社会のための政策ネットワーク
「エコロ・ジャパン」2010総会

「サステナブルな社会」統合的政策の構築に向けて

〜特別講演会&シンポジウム〜

December 12 (Sun) in Tokyo
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【開催趣旨】

欧州の環境・社会政策先進国では今やCSRという言葉すら古くなっており、
「サステナブルな社会構築のための(政府・企業・個人の)公的責任」という
段階に本格的に突入しています。
そこでエコロ・ジャパンではわが国の環境・社会政策の底上げを狙いとし、
この5年間、広範囲な調査活動を展開してきました。

本年は2005年以降の第1次5カ年計画を終了し、年内を目途にサステナビリティ
(持続可能性)を基幹テーマとし、その主要素である「エコロジー」「社会的
公正」「非暴力」「参加民主主義」「自己決定権」「多様性の尊重」「ジェンダー・
マイノリティの人権」などを統合した総合政策論集「グリーン・サステナブル・
マニフェスト」をまとめ来年早々に公表し、その実現をめざす次のステップに
移行する予定です。

その節目として、エコロ・ジャパンでは創設以来お世話になった皆様全員を
ご招待し、「サステナブルな環境・社会政策」形成に焦点を当てた大規模な
総会&シンポジウムを開催いたします。
(エコロの会員外の方も、総会参加入場は自由です)

第1部では、元国連開発計画スタッフの国際開発分野のスペシャリスト、
大崎麻子さんをお招きし、環境および開発(途上国支援)分野を中心に
持続可能な社会の構築に「ジェンダー」の視点がいかに必要であるかを
詳しくわかりやすく解説いただきます。

第2部では、環境企業分野のスペシャリスト、薗田綾子さんと、同じく
環境クリエイティブ・メディアのスペシャリスト、マエキタミヤコさん
をお迎えし、エコロ代表とともに、それぞれ自身のユニークかつ豊富な
活動体験を紹介しながら、「持続可能な社会」構築のためのキーポイント、
とりわけ政治・政策形成につながるアイデアやアクションの可能性に
ついて、突っ込んだ鼎談を予定しております。

奮って皆様のご参加をお待ちしております。

 
【日時】 2010年12月12日(日曜日) 13:00−17:00
【場所】 JICA 地球ひろば(東京・広尾)3F 講堂
      アクセス:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

【参加費】 無料   
【定員】300名(先着順)

【詳細はこちら】
http://yokohama.cool.ne.jp/imashu/soukai2010.htm


なりわい創造塾 公開講座第二弾開催! 〜稼ぐための...  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2010/11/15(Mon) 11:22 No.81   HomePage

なりわい創造塾 公開講座第二弾開催! 〜稼ぐための職業から、生きるための生業へ〜 

「なりわい創造塾」は、NPO法人共存の森ネットワークが主催する「持続可能なライフス
タイルづくり」を目的とした9ヶ月間のプログラムです。一人一人のが持つビジョンや生
活の状況に合わせて、個々人に合わせたライフプラン設計をお手伝いします。
講座は、全10回行われますが、11月〜1月にかけて行う計3回の講座を、一般にも公開し、
開催いたします。
この3回の講座は、30代から40代で、「農的暮らし」や「半農半X」という生き方を実現
している方々を講師にお招きします。どなたでもご参加いただけますので、ぜひ聞きに
いらしてください。


○○○○○○○○○○○「なりわい創造塾」公開講座第二弾○○○○○○○○○○○

講師に、群馬県片品村在住の桐山三智子さんをお招きして、講演会を開催します。

横浜に生まれ、東京で働いた後、群馬県片品村に移住した桐山さん。
野菜づくり、味噌づくり、炭焼き&炭アクセサリー作り、スキーのレンタルショップ…。
現代的“百姓生活”を営む、桐山さんが農山村で見つけた“大切なこと”とは…?

当日は、講演会のほか、会場の皆さんを交え「農山村」に残る大切な価値について、
議論することができればと思っています。



◆日時 12月11日(土)13時〜15時半(予定 12時40分受付開始)


◆場所 損保ジャパン本社ビル 2階会議室(〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1) 
 ※地図(http://www.sompo-japan.co.jp/about/company/outline/map/


◆参加費 1000円(当NPO会員は500円でご参加いただけます。)


◆参加申し込み・お問い合わせ
お名前、ご連絡先を明記の上、以下の宛先までお申し込みください。
お申し込みは、お電話、FAX、メール、何れでも受付いたします。

◆参加申し込み締め切り
12月10日(金)16時 〆切
当日席に余裕がある場合、当日の飛び込み参加も可能です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ NPO法人共存の森ネットワーク(担当:田代)              ・
・ 154-0004東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms三軒茶屋1-A ・
・ TEL.03-6450-9563 FAX.03-6450-9583 MAIL.mori@kyouzon.org・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



◆講師プロフィール(HPより引用させていただきました。)

6年前までは渋谷のアクセサリー雑貨店のショップスタッフ。
消費社会の中で本物が何かわからなくなる。遊びすぎと仕事のストレスでアトピーが再
発し、立ち止まる。
同時期、友人のベビーブームに、無知なままの 自分では母親になったとき子供に何を
伝えられるのか、と考え、まずは自分の環境を変えることを決意し田舎に飛び込む。
村で出会ったお母さんの偉大さに感銘を受け「片品生活塾:Good Mother Project」を立
ち上げる。現在は、金次郎師匠の炭焼きのお手伝いからヒラメイタオリジナル商品、炭
アクセサリーを作り個展を開いたり、40年引き継 がれている下小川味噌加工所で、カ
ヲル婆さんのみそ作りのお手伝いもさせていただきながら、縁あって出会った人たちを
受け入れている。
講演会では田舎暮らしの魅力や可能性を伝えたり、雑誌「増刊現代農業」「うかたま」に
連載をもたせていただいたりと日々マルチに活動しています!

HP「iikarakan」http://iikarakan.81s.net/


/////////////なりわい創造塾が提案するライフスタイル////////////////

私たちが考えるこれからのライフスタイルのキーワードは「身近な自然」そして「地
域コミュニティ」です。

私たちが生きる現代社会は、「お金」が大きな価値を持ち、お金がなければ生きること
が難しい仕組みの中で暮らしています。1960年代以降、資本経済が成長する中で、
「豊かな暮らし」を目指し、農山村から都市部に人が流れました。その結果、経済大
国となった日本は、自給していた食料やエネルギーを海外から手に入れるなど物質的
に豊かな暮らしに変化しました。しかし、大量生産大量消費の暮らしは、地球温暖化
などの環境問題や経済の行き詰まりにより、そうした社会が本当に豊かなのか、多く
の人が疑問を抱いています。

そこで私たちは、「身近な自然」と「地域コミュニティ」に根付いた、かつての日本
人の暮らしの形を見つめることから始めたい、と考えています。

かつて、といってもほんの数十年前まで、農山漁村に脈々と受け継がれてきた暮ら
しです。薪や炭をエネルギーとし、山で動物や山菜をとり、田畑で作物を育てる。
木材を住宅や家具の材料に加工し、草木から糸を紡ぎ、布を織る。自然の成長に合わ
せて、その恵みに支えられた暮らしです。そして、入会地や結(ゆい)といったよう
に、地域コミュニティの中で土地や労働を共有し、助け合って生きる。そんな 「な
りわい」の知恵と技術は、はるか先人から綿々と集積されてきました。

私たちの足元にある、日本人が遥か昔からつないできた生き方の中に、未来の社会
やライフスタイルのあるべき姿が示されている。その生き方を見つめなおし、これ
からのライフスタイルを塾生とともに考えたい。私たちはそんな思いでこの塾を立
ち上げした。

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◆公開講座の第三弾も開催決定!こちらも申込みもお待ちしています。

日時:1月9日(日)13時〜15時
講師:神澤則生氏(NPO法人トージバ)
場所:損保ジャパン本社ビル 2階会議室(〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1) 

NPO法人トージバは、都市と農村をつなぐことをテーマに活動を展開しています。
地大豆の種をまく「大豆レボリューション」や竹活用の取り組み「バンブーファ
クトリー」などのプロジェクトを通じて、神澤さんが目指すことをお聞きします。


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