エコインフォメーション環境掲示板
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映画「森聞き」来年3月公開〜先行チケット発売のお知...  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2010/12/03(Fri) 16:31 No.83   HomePage

ドキュメンタリー映画「森聞き」特別前売りチケット限定300枚発売中!

映画「森聞き」http://www.asia-documentary.com/morikiki/

当NPOと林野庁、文部科学省らが主催し、今年で10回目を迎える「森の聞き書き甲子園」。映画「森聞き」は、聞き書き甲子園に参加した4人の高校生と「森の名手・名人」の出会いを追いかけたドキュメンタリー映画で、来年3月の東京・ポレポレ東中野を皮切りに、大阪、名古屋などで順次公開されます。

そして本日12月1日より、一般前売券発売に先駆けて「ファミリーマート支援チケット」が、全国のファミリーマート(Famiポート)で発売になります。
ポレポレ東中野での鑑賞限定で、通常1,300円の前売り券を1,000円で、ご購入いただけます。ぜひ、この機会をお見逃しなく!


映画に出演している高校生たちが一人で取材に訪れるのは、「森の名手・名人」。樵やマタギ、木地師、茅葺き師、山菜採り、炭焼き、紙漉き職人…。
自然と対話し、その恵みを最大限に生かす知恵や技を先人から受け継いできた人たちです。自然を搾取することなく、成長量・回復量の中で、暮らす。
それは、今の言葉で言えば“サスティナブル”な暮らしであり、それを体現しています。

一方の高校生は、自然と人間が離れて以降に生まれ育ちました。住む場所も生活様式も全く異なる二人の出会いからどんな物語が紡ぎだされるのか。

ぜひ劇場でご覧ください。

*Famiポートでの購入方法はこちら。
http://www.family.co.jp/famiport/eplus/
⇒Famiポートのトップメニュー「チケット」から
「e+(イ─プラス)チケットを探して買う」を押してご購入下さい。
※「ファミリーマート支援チケット」完売後は、通常の前売り券(1300円)
の販売となります。

【お問い合わせ】
NPO法人 共存の森ネットワーク
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms三軒茶屋1-A
TEL:03-6450-9563 FAX:03-6450-9583 MAIL:mori@kyouzon.org


エコロ・ジャパン 12月総会&シンポジウムのご案内  投稿者: エコロ・ジャパン 投稿日:2010/11/17(Wed) 03:23 No.82   HomePage

エコロ・ジャパン事務局長の今本秀爾です。
いつもお世話になります。

さて、エコロ・ジャパンでは下記の要領で、
12月12日(日)に創立以来最大規模の総会&講演会を
開催いたします。

テーマや内容に興味ののある方、エコロ・ジャパンの
イベントに初参加の方も歓迎です!

申し込みは下記の登録フォームから直接入力ください。
(フォームURLアドレス)http://bit.ly/9KhWAn

申し込みを心よりお待ちしております。


2010年11月16日(火)

エコロ・ジャパン事務局


以下転送・転載歓迎
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
持続可能な社会のための政策ネットワーク
「エコロ・ジャパン」2010総会

「サステナブルな社会」統合的政策の構築に向けて

〜特別講演会&シンポジウム〜

December 12 (Sun) in Tokyo
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

【開催趣旨】

欧州の環境・社会政策先進国では今やCSRという言葉すら古くなっており、
「サステナブルな社会構築のための(政府・企業・個人の)公的責任」という
段階に本格的に突入しています。
そこでエコロ・ジャパンではわが国の環境・社会政策の底上げを狙いとし、
この5年間、広範囲な調査活動を展開してきました。

本年は2005年以降の第1次5カ年計画を終了し、年内を目途にサステナビリティ
(持続可能性)を基幹テーマとし、その主要素である「エコロジー」「社会的
公正」「非暴力」「参加民主主義」「自己決定権」「多様性の尊重」「ジェンダー・
マイノリティの人権」などを統合した総合政策論集「グリーン・サステナブル・
マニフェスト」をまとめ来年早々に公表し、その実現をめざす次のステップに
移行する予定です。

その節目として、エコロ・ジャパンでは創設以来お世話になった皆様全員を
ご招待し、「サステナブルな環境・社会政策」形成に焦点を当てた大規模な
総会&シンポジウムを開催いたします。
(エコロの会員外の方も、総会参加入場は自由です)

第1部では、元国連開発計画スタッフの国際開発分野のスペシャリスト、
大崎麻子さんをお招きし、環境および開発(途上国支援)分野を中心に
持続可能な社会の構築に「ジェンダー」の視点がいかに必要であるかを
詳しくわかりやすく解説いただきます。

第2部では、環境企業分野のスペシャリスト、薗田綾子さんと、同じく
環境クリエイティブ・メディアのスペシャリスト、マエキタミヤコさん
をお迎えし、エコロ代表とともに、それぞれ自身のユニークかつ豊富な
活動体験を紹介しながら、「持続可能な社会」構築のためのキーポイント、
とりわけ政治・政策形成につながるアイデアやアクションの可能性に
ついて、突っ込んだ鼎談を予定しております。

奮って皆様のご参加をお待ちしております。

 
【日時】 2010年12月12日(日曜日) 13:00−17:00
【場所】 JICA 地球ひろば(東京・広尾)3F 講堂
      アクセス:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

【参加費】 無料   
【定員】300名(先着順)

【詳細はこちら】
http://yokohama.cool.ne.jp/imashu/soukai2010.htm


なりわい創造塾 公開講座第二弾開催! 〜稼ぐための...  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2010/11/15(Mon) 11:22 No.81   HomePage

なりわい創造塾 公開講座第二弾開催! 〜稼ぐための職業から、生きるための生業へ〜 

「なりわい創造塾」は、NPO法人共存の森ネットワークが主催する「持続可能なライフス
タイルづくり」を目的とした9ヶ月間のプログラムです。一人一人のが持つビジョンや生
活の状況に合わせて、個々人に合わせたライフプラン設計をお手伝いします。
講座は、全10回行われますが、11月〜1月にかけて行う計3回の講座を、一般にも公開し、
開催いたします。
この3回の講座は、30代から40代で、「農的暮らし」や「半農半X」という生き方を実現
している方々を講師にお招きします。どなたでもご参加いただけますので、ぜひ聞きに
いらしてください。


○○○○○○○○○○○「なりわい創造塾」公開講座第二弾○○○○○○○○○○○

講師に、群馬県片品村在住の桐山三智子さんをお招きして、講演会を開催します。

横浜に生まれ、東京で働いた後、群馬県片品村に移住した桐山さん。
野菜づくり、味噌づくり、炭焼き&炭アクセサリー作り、スキーのレンタルショップ…。
現代的“百姓生活”を営む、桐山さんが農山村で見つけた“大切なこと”とは…?

当日は、講演会のほか、会場の皆さんを交え「農山村」に残る大切な価値について、
議論することができればと思っています。



◆日時 12月11日(土)13時〜15時半(予定 12時40分受付開始)


◆場所 損保ジャパン本社ビル 2階会議室(〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1) 
 ※地図(http://www.sompo-japan.co.jp/about/company/outline/map/


◆参加費 1000円(当NPO会員は500円でご参加いただけます。)


◆参加申し込み・お問い合わせ
お名前、ご連絡先を明記の上、以下の宛先までお申し込みください。
お申し込みは、お電話、FAX、メール、何れでも受付いたします。

◆参加申し込み締め切り
12月10日(金)16時 〆切
当日席に余裕がある場合、当日の飛び込み参加も可能です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ NPO法人共存の森ネットワーク(担当:田代)              ・
・ 154-0004東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms三軒茶屋1-A ・
・ TEL.03-6450-9563 FAX.03-6450-9583 MAIL.mori@kyouzon.org・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



◆講師プロフィール(HPより引用させていただきました。)

6年前までは渋谷のアクセサリー雑貨店のショップスタッフ。
消費社会の中で本物が何かわからなくなる。遊びすぎと仕事のストレスでアトピーが再
発し、立ち止まる。
同時期、友人のベビーブームに、無知なままの 自分では母親になったとき子供に何を
伝えられるのか、と考え、まずは自分の環境を変えることを決意し田舎に飛び込む。
村で出会ったお母さんの偉大さに感銘を受け「片品生活塾:Good Mother Project」を立
ち上げる。現在は、金次郎師匠の炭焼きのお手伝いからヒラメイタオリジナル商品、炭
アクセサリーを作り個展を開いたり、40年引き継 がれている下小川味噌加工所で、カ
ヲル婆さんのみそ作りのお手伝いもさせていただきながら、縁あって出会った人たちを
受け入れている。
講演会では田舎暮らしの魅力や可能性を伝えたり、雑誌「増刊現代農業」「うかたま」に
連載をもたせていただいたりと日々マルチに活動しています!

HP「iikarakan」http://iikarakan.81s.net/


/////////////なりわい創造塾が提案するライフスタイル////////////////

私たちが考えるこれからのライフスタイルのキーワードは「身近な自然」そして「地
域コミュニティ」です。

私たちが生きる現代社会は、「お金」が大きな価値を持ち、お金がなければ生きること
が難しい仕組みの中で暮らしています。1960年代以降、資本経済が成長する中で、
「豊かな暮らし」を目指し、農山村から都市部に人が流れました。その結果、経済大
国となった日本は、自給していた食料やエネルギーを海外から手に入れるなど物質的
に豊かな暮らしに変化しました。しかし、大量生産大量消費の暮らしは、地球温暖化
などの環境問題や経済の行き詰まりにより、そうした社会が本当に豊かなのか、多く
の人が疑問を抱いています。

そこで私たちは、「身近な自然」と「地域コミュニティ」に根付いた、かつての日本
人の暮らしの形を見つめることから始めたい、と考えています。

かつて、といってもほんの数十年前まで、農山漁村に脈々と受け継がれてきた暮ら
しです。薪や炭をエネルギーとし、山で動物や山菜をとり、田畑で作物を育てる。
木材を住宅や家具の材料に加工し、草木から糸を紡ぎ、布を織る。自然の成長に合わ
せて、その恵みに支えられた暮らしです。そして、入会地や結(ゆい)といったよう
に、地域コミュニティの中で土地や労働を共有し、助け合って生きる。そんな 「な
りわい」の知恵と技術は、はるか先人から綿々と集積されてきました。

私たちの足元にある、日本人が遥か昔からつないできた生き方の中に、未来の社会
やライフスタイルのあるべき姿が示されている。その生き方を見つめなおし、これ
からのライフスタイルを塾生とともに考えたい。私たちはそんな思いでこの塾を立
ち上げした。

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

◆公開講座の第三弾も開催決定!こちらも申込みもお待ちしています。

日時:1月9日(日)13時〜15時
講師:神澤則生氏(NPO法人トージバ)
場所:損保ジャパン本社ビル 2階会議室(〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1) 

NPO法人トージバは、都市と農村をつなぐことをテーマに活動を展開しています。
地大豆の種をまく「大豆レボリューション」や竹活用の取り組み「バンブーファ
クトリー」などのプロジェクトを通じて、神澤さんが目指すことをお聞きします。


環境分野で起業する起業を通して地域を変える環境ビジ...  投稿者: NPO 法人南信州おひさま進歩 投稿日:2010/11/09(Tue) 21:29 No.80   HomePage

環境分野で起業する起業を通して地域を変える

環境ビジネス起業セミナー

シンポジウム&ワークショップ

エネルギーの地産地消と省エネに取り組む、この『環境モデル都市』飯田市

で、地球にも地域にも未来にも優しいビジネスを一緒に描いてみませんか。

11月27〜28日

27 日シンポジウム・ライブ(定員80 名)

14:30 美咲ミニライブ

15:00 講演 枝廣淳子 氏

「加速する地球温暖化と社会起業の可能性」

16:00 パネルディスカッション

コーディネーター 枝廣 淳子 氏

パネラー 美咲氏 森 幸一氏 原 亮弘氏

(17:00 終了予定)

終了後に17:15 より講師を交えての交流会があります。

28 日ワークショップ(定員30 名)

9:00 〜 16:00「創ろう!環境分野で起業するビジネスプラン」

助言者 森 幸一氏 原 亮弘氏

環境ビジネス、社会起業(コミュニティビジネス)といったら、なんだか経営す
るには難しい

ものだと思っていませんか。身近な資源や魅力を活かし、ちょっとした工夫でビ
ジネスを興す

これからの可能性を秘めた市場です。

自然エネルギーや環境問題、コミュニティの活動にご関心のある方などなど、ど
なたでもふるって

ご参加ください。

受講料無料(交流会参加者は別途2 千円が必要です)

会場飯田市公民館

JR 飯田駅より徒歩10 分

お申し込み方法電話・FAX・

E メールにてお申込みください。

主催 飯田市(商業・市街地活性課)

NPO 法人南信州おひさま進歩

共催 飯田商工会議所

<お申込み先 NPO 法人南信州おひさま進歩 起業セミナー受付窓口>

電話: 0265 0265-24 24-4821 FAX: 0265 0265-56 56-3712

E メール: sunpo@leaf.ocn.ne.jp


11/10 「Web水検定」3級 特別受検日 開設のご案内  投稿者: 日本水フォーラム 投稿日:2010/11/05(Fri) 00:07 No.79   HomePage

日本水フォーラムは、地球上の水問題に関する知識を深めてもらうため、そして、皆さまと共に水問題の解決に取り組むため、インターネット上で「Web水検定」を実施しています。

この度、パソコンやインターネット環境がない方、インターネット上でのお金の支払いに不安にある方や、これまで受検する機会がなかった方のために、下記のとおり特別受検日を開設し、受検のサポートをさせていただきます。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

1. 開催概要 - 受検できる級: 3級 -
日時: 平成22年11月10日(水)19:00〜20:30(18:30受付開始)
場所: 日本水フォーラム会議室
東京都中央区日本橋箱崎町5-4アライズ第2ビル6階 
>> アクセス方法 http://www.waterforum.jp/jpn/access/

受検料: 3,150円(税込)
受検日当日に、ご自身のご利用可能なクレジットカードか、現金3,150円をご持参ください。お持ちいただけない場合は、受検できませんので、予めご了承ください。
※受検料の一部は、井戸掘りやトイレ建設、災害時の水と衛生に関する緊急支援などに使われます。

定員: 10名
先着順とさせていただきます。
なお、「Web水検定」は、ご利用環境が条件を満たせば、ご自宅での受検も可能です。


2. 参加申込方法
申込締切:11月8日(月)

(1) インターネット上で申込:
下記リンク先の参加申込フォームに必要事項をご記入の上、「送信」ボタンをクリック。
>> 参加申込フォーム
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGhXMGlUQWZxT2hiV0pTaEIzVy05dkE6MQ

(2) メールかFAXにて申込
参加申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、
Eメール(mizu-kentei@waterforum.jp)、もしくはFAX(03-5645-8040)にてお送りください。
>> 参加申込書(Word, 33KB)
http://www.waterforum.jp/jpn/newsletter/10Nov/kentei/doc/application.doc


3. その他
・会場にて、パソコンを操作しての受検となります。(パソコンをご用意しております。)
・パソコン操作の講習・サポートはございません。
・出題内容の解説はいたしません。
・「Web水検定」ウェブページ: http://www.waterforum.jp/kentei/
・公式テキスト「地球上の水問題」: http://www.waterforum.jp/jpn/water_problems/
・合格者には、修了証をその場でプリントアウトしてお渡しします。


----------------------------------------------
ぜひ受検してみてください
----------------------------------------------
・水問題や環境問題に関心のある方
・国際貢献したいけれども、何をしたらいいかわからない方
・水や環境に携わる仕事や活動に就こうと考えている方
 →就職活動のPRポイントに!
・水や環境に携わる仕事や活動に就く予定の方・就いたばかりの方、すでに携わっているけれども、もう一度基礎的・総合的に学び直したい方
 →社員研修にもご活用ください!
・総合学習などで、子どもたちに水のことを教えたいという学校の先生

<お問合せ先>
特定非営利活動法人日本水フォーラム
〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町5-4アライズ第2ビル6階
Tel: 03-5645-8040 Fax: 03-5645-8041
E-mail: mizu-kentei@waterforum.jp
URL: http://www.waterforum.jp


第六回「外来魚情報交換会」  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2010/11/02(Tue) 16:15 No.78   HomePage

第六回「外来魚情報交換会」のご案内です。

http://homepage2.nifty.com/mugituku/exchange/2011/exchange11a.html

開催日:2011年1月29日(土),30日(日)
受付:(29日)12:00〜13:00
(30日) 9:00〜9:30 ← ※9:00以前に建物に入ることは出来ませんのでご注意下さい!!
開催時間:(29日)13:00〜17:30
(30日) 9:30〜12:00
会場: 草津市立まちづくりセンター(JR琵琶湖線「草津駅」西口を西に200m)
滋賀県草津市西大路町9-6 3階301会議室
http://homepage2.nifty.com/mugituku/map/kusatsu/kusatsu.gif

テーマ:ブルーギル・ブラックバス防除に関する様々な情報の交換と相互交流
目的:ブルーギルやブラックバスの防除に関する様々な情報を持ち寄って発表し、お互いの
情報を交換することによって外来魚防除に対する意識と知識を高め、お互いの連携を深める
ことを目的とする。
内容:外来魚の情報であれば駆除方法や生態などジャンルを問わない。発表者・参加者も滋賀
県下にこだわらず広く参加を募る。特に発表者に関しては、一般市民をはじめ、漁業者・行政
・研究機関・学者・学生・釣り人等々から広く参加を募り、外来魚の現状、生態、駆除方法か
ら釣り方のコツまで幅広い視点からの情報収集を行う。話し手・聞き手を同じ目の高さにし、
発表ごとに質疑応答の時間を設けることで情報交換とともに参加者相互の交流も目指す。情報
交換会と懇親会とのセットで1つのイベントと考えている。

プログラム:29日(土)
12:00〜12:55 受 付
12:55〜13:00 開 会
13:00〜18:30 外来魚情報交換会
18:30〜懇親会

30日(日)
9:00〜 9:30 受付
9:30〜12:00 外来魚情報交換会
12:00 閉 会

※発表テーマは集まり次第発表いたします。

主催:琵琶湖を戻す会
後援:滋賀県(申請中)
協賛:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
定員:外来魚情報交換会:先着100名
参 加 費
(全て希望者のみ):外来魚情報交換会:無料(資料代:500円)
懇親会:4,000円(予定)
参加資格:なし
参加申込:事前申し込み必要→http://homepage2.nifty.com/mugituku/exchange/2011/exchange11a.html#bosyu

◆発表者募集は12月20日で締め切らせていただきます。
◆発表時間は一人15分程度を予定しています。
◆参加者は会場の都合により先着100名で締め切らせていただきます。
◆同時に複数名申し込まれる場合は全員のお名前と代表者の連絡先をお書き下さい。

ご参加いただければ、 皆さんの外来魚対策活動に必ずお役に立ちます!!

第六回「外来魚情報交換会」 案内&参加申込用紙
http://homepage2.nifty.com/mugituku/exchange/2011/photo/exchange2011a.pdf

琵琶湖を戻す会は農林水産省及び環境省から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html


学んで・知って・国際貢献「Web水検定」受検のご案内  投稿者: 日本水フォーラム 投稿日:2010/10/18(Mon) 21:02 No.77   HomePage

世界ではまだ、9億人が安全な飲料水を、26億人がトイレを必要としています。
毎年5万人もの命を奪う、洪水などの水関連災害は、適切な備えと計画があれば、その多くの命を救うことができます。

日本水フォーラムは、こうした地球上の水問題に関する知識を深めてもらうため、そして、皆さまと共に水問題の解決に取り組むため、インターネット上で「Web水検定」を実施しています。

受検料の一部は、井戸堀りやトイレ建設、災害時の緊急支援などに使われます。国内外の水問題を学び、学んだ成果の腕試しと同時に国際貢献もしてみませんか?
あなたのチャレンジが、世界の人々を救います。

受検日時・受検会場:
・下記URLにて、いつでも受検可能です。(※システムメンテナンス期間を除く)
・受検URL: http://www.waterforum.jp/kentei/


<3級>出題内容
水に関わる身近なテーマを中心に、世界の水と衛生、国内外の水関連災害に関する知識力を測ります。
受検料:3,150円(税込) 受検資格:制限無し 受検時間:40分 出題数:20問(10問以上正答で合格)

<2級>出題内容
水に関わる身近なテーマ、世界の水と衛生、国内外の水関連災害に加え、環境・生態系、気候変動といった幅広いテーマに関する知識力を測ります。また、国際社会の動向も押さえた、実務者基礎レベルの知識が求められます。
受検料:4,200円(税込) 受検資格:3級合格必須 受検時間:50分 出題数:25問(15問以上正答で合格)

<1級>出題内容
水に関わるあらゆるテーマについての幅広い知識と、それぞれに関する高度な理解が要求されます。水に関して、国内外で活躍する実務者に必要なレベルの知識力を測ります。
受検料:5,250円(税込) 受検資格:2級合格必須 受検時間:60分 出題数:30問(21問以上正答で合格)


<合格特典>
・インターネット上で修了証を交付
・最新の水関連ニュースを取りまとめたメールマガジン「最新!水ニュース」1年間無料配信


<出題例>
1. 地球上に存在する淡水の大部分は氷や氷河として存在しています。人間が容易に利用できる河川や湖沼などの淡水の量は、地球上の水の約何%でしょうか。
@0.01% A1% B2.5% C10%

2. 私たちは、暮らしの中でトイレ、お風呂、炊事、洗濯、洗面などに水を使います。東京都の調査では、家庭用水使用量の割合で最も多く占めているのは、次のうちどれでしょうか。
@お風呂 Aトイレ B炊事 C洗濯

3. 世界保健機関(WHO)及び国連児童基金(UNICEF)のジョイント・モニタリング・プログラムの報告によると、適切な衛生施設(トイレ)を持たない人は、2008年時点で、世界で約何億人存在するでしょうか。
@4億人 A9億人 B12億人 C26億人


<公式テキスト>
・日本水フォーラム「地球上の水問題」
 http://www.waterforum.jp/jpn/water_problems/
・国土交通省土地・水資源局水資源部「平成21年版日本の水資源」
 http://www.mlit.go.jp/tochimizushigen/mizsei/hakusyo/index5.html
・アジア・太平洋水フォーラム「アジア・太平洋地域文書」
 http://www.waterforum.jp/jpn/water_problems/doc/Asia-Pacific_Regional_Document.pdf


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特定非営利活動法人日本水フォーラム
〒103-0015 東京都中央区日本橋箱崎町5-4 アライズ第2ビル6階
Tel: 03-5645-8040
Fax: 03-5645-8041
URL: http://www.waterforum.jp
E-mail: mizu-kentei@waterforum.jp
------------------------------------------------------------



〜稼ぐための職業から、生きるための生業へ〜 なりわ...  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2010/10/15(Fri) 14:33 No.76   HomePage

「なりわい創造塾」は、NPO法人共存の森ネットワークが主催する「持続可能なライフスタイルづくり」を目的とした9ヶ月間のプログラムです。来年3月までに、全10回の講座が行われます。この度、11月〜1月にかけて行う計3回の講座を、一般公開講座として開催します。

この3回の講座は、30代から40代で、「農的暮らし」や「半農半X」という生き方を実現している方々を講師にお招きします。どなたでもご参加いただけますので、ぜひ聞きにいらしてください。

◆◆◆「なりわい創造塾」公開講座第一弾◆◆◆

講師に、塩見直紀氏(半農半X研究所)、後藤雅浩氏(雨読晴耕村舎)
をお招きして、講演会・対談を開催します。

「小さい農」のある暮らしを実践、提唱する塩見さんと後藤さん。
同年代のお二人が、「小さな農」にたどりつくまでの軌跡と実践されていることについてお話をお聞きします。

当日は、お二人からお話をいただいた後、会場皆さんからの質問を受付ながら、「小さな農」についてや、社会における位置づけ、またお二人が考えるこれからの社会の姿について議論を深めることができればと思います。

◆講師プロフィール
塩見直紀氏(半農半X研究所代表、コンセプトフォーエックス代表)
1965年京都府綾部市生まれ。現在、京都府綾部市在住。大学卒業後、カタログ通販会社「フェリシモ」入社(約10年在籍)。99年、33歳を機に綾部へUターン。翌2000年4月、「半農半X研究所」を設立。屋久島在住の作家・翻訳家・星川淳氏のライフスタイル「半農半著」にインスパイアされ、1995年ころから21世紀の生き方、暮らし方として、「半農
半X」というコンセプトを提唱。市町村から個人までの「エックス=(天職)」を応援する「ミッションサポート」と「コンセプトメイク」がライフワーク。
著書に『半農半Xという生き方』(ソニー・マガジンズ・2003年7月刊)など。
□HP「塩見直紀ホームページ」http://www.towanoe.jp/xseed/

後藤雅浩氏(雨読晴耕村舎)
1965年東京都生まれ。埼玉県羽生市で農場「雨読晴耕村舎」農産物加工直売所「糧工房」を切り盛りするかたわら、「雨読晴耕村舎一級建築士事務所」を運営。“田園型社会”への移行をめざし、日本の実情にあった小さな農業を実践しながら提案している。
著書に「日本の杉で小さなお家」(社)農文協、「農と都市近郊の田園暮らし」毎日新聞社。 
□HP:「雨読晴耕村舎」http://www.cam.hi-ho.ne.jp/masa-goto/

◆日時 11月7日(日)13時〜15時15分(12時40分受付開始)

◆場所 損保ジャパン環境財団本社ビル 2階会議室(〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1) 
※詳細は(http://www.sompo-japan.co.jp/about/company/outline/map/

◆参加費 各回1000円(当NPO会員は500円でご参加いただけます。)

◆定員 各回50名(先着順)

◆参加申し込み・お問い合わせ(下部まで)
以下の宛先までお申し込みください。
お申し込みは、お電話、FAX、メール、何れでも受付いたします。

NPO法人共存の森ネットワーク(担当:田代)
154-0004東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms三軒茶屋1-A
TEL.03-6450-9563 FAX.03-6450-9583 MAIL.mori@kyouzon.org

/////なりわい創造塾が提案するこれからのライフスタイル///////

私たちが考えるこれからのライフスタイルのキーワードは「身近な自然」そして「地域コミュニティ」です。

私たちが生きる現代社会は、「お金」が大きな価値を持ち、お金がなければ生きるのが難しい仕組みの中で暮らしています。1960年代以降、資本経済が成長する中で、「豊かな暮らし」を目指し、農山村から都市部に人が流れました。その結果、経済大国となった日本は、自給していた食料やエネルギーを海外から手に入れるなど物質的に豊かな暮らしに変化しました。しかし、大量生産大量消費の暮らしは、地球温暖化などの環境問題や経済の行き詰まりにより、そうした社会が本当に豊かなのか、多くの人が疑問を抱いています。

そこで私たちは、「身近な自然」と「地域コミュニティ」に根付いた、かつての日本人の暮らしの形を見つめることから始めたい、と考えています。 かつて、といってもほんの数十年前まで、農山漁村に脈々と受け継がれてきた暮らしです。薪や炭をエネルギーとし、山で動物や山菜をとり、田畑で作物を育てる。
木材を住宅や家具の材料に加工し、草木から糸を紡ぎ、布を織る。自然の成長に合わせて、その恵みに支えられた暮らしです。そして、入会地や結(ゆい)といったように、地域コミュニティの中で土地や労働を共有し、助け合って生きる。そんな 「なりわい」の知恵と技術は、はるか先人から綿々と集積されてきました。

 私たちの足元にある、日本人が遥か昔からつないできた生き方の中に、未来の社会やライフスタイルのあるべき姿が示されている。私たちはそう思いこの塾を立ち上げました。

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◆公開講座の第二弾、第三弾も開催決定!こちらも申込みもお待ちしています。

「なりわい創造塾」公開講座第二弾
・日時:12月11日(土)13時〜15時
・講師:桐山三智子氏(iikarakan/片品生活塾)
・場所:損保ジャパン環境財団本社ビル 2階会議室(〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1) 

横浜に生まれ、東京で働いていた後、群馬県片品村に移住した桐山さん。野菜づくり、味噌づくり、炭焼き&炭アクセサリー作り、スキーのレンタルショップ…。
“百姓生活”を営む、桐山さんが農山村で見つけた“大切なこと”とは…?

「なりわい創造塾」公開講座第三弾
・日時:1月9日(日)13時〜15時
・講師:神澤則生氏(NPO法人トージバ)
・場所:損保ジャパン環境財団本社ビル 2階会議室(〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1) 

NPO法人トージバは、都市と農村をつなぐことをテーマに活動を展開しています。地大豆の種をまく「大豆レボリューション」や竹活用の取り組み「バンブーファクトリー」などのプロジェクトを通じて、神澤さんが目指すことをお聞きします。

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《発行》 NPO法人共存の森ネットワーク
154-0004 東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms三軒茶屋1-A
TEL.03-6450-9563 FAX.03-6450-9583 MAIL.mori@kyouzon.org


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