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「生物多様性COP10にむけて・ポスト2010年目標」シン...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2010/08/18(Wed) 16:37 No.72   HomePage

□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2010年9月4日(土) 13:00〜17:00

「生物多様性COP10にむけて・ポスト2010年目標」シンポジウム
〜ユースから生物多様性の未来を考える〜

@YMCAアジア青少年センター スペースY

主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
共催:がけっぷちの生物多様性キャンペーン実行委員会
全国青年環境連盟(エコ・リーグ)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□■

現在、生物の絶滅が年間4万種という驚異的なスピードで進んでいます。

2050年までにほぼ全てのサンゴ礁がなくなり、さらに2100年までに
生物多様性のなんと90%が失われる可能性まで指摘され、
クロマグロなど私たちの生活に関わりのある生物の絶滅も危惧されて
います。

生物多様性が失われるということは、私たちの未来が無くなるということ
でもあります。このように生物多様性と私たちは“がけっぷち”に立たされ
ています。

そして、生物多様性の危機を救うため「生物多様性の損失の速度を著しく
減少させる」という「2010年目標」が策定されたものの、その目標は失敗に
終わりました。

2010年10月に名古屋で生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)が
開催されますが、この会議では2010年目標の失敗をうけて、次の目標で
ある「ポスト2010年目標」をどのような目標にするかが焦点になっています。


ポスト2010年目標は、私たちユースと生物多様性の未来を決める大事な
目標です。それにもかかわらず、この重要な目標の策定が十分に知られて
いないのが現状です。次世代を担う、より多くのユースの主体的な参加が今
求められています。

本シンポジウムでは、ユースのポスト2010年目標への理解を深め、
またこの目標に向けたユースとしての主張を参加者とともに考え、
その主張を政府の主張に反映させることを目的とします。
次世代を担うユースとして、また「ポスト2010年目標」に関心がありアクション

起こしていきたいすべての皆様のご参加をお待ちしています。


■■開催概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
【日時】
2010年9月4日(土) 12:30開場、13:00開演、17:00閉演

【場所】
YMCAアジア青少年センター スペースY(B2F)
〒101-0064 東京都千代田区猿楽町2-5-5
JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/

【参加費】
学生:500円
社会人:1000円
A SEED JAPAN/エコ・リーグ会員:500円
(事前のお申込みが必要です http://bit.ly/bJGXAz


【プログラム(予定)】
12:30 開場

13:00 開会・挨拶

13:10-14:30 【第一部】基調講演
「生物多様性の問題点とポスト2010年目標について」吉田正人氏(筑波大学大学
院准教授)
「ポスト2010年目標の論点について日本政府の提案」奥田青州氏(環境省自然環
境局自然環境計画課 生物多様性地球戦略企画室)

14:30-14:45 休憩

14:45-15:45 【第二部】ユースによる提言
ポスト2010年目標の中でも重要な4つの個別目標(詳細は以下に記載)
をメインに、ABS及びミッション内容についてユースとしての主張を提言する。

15:45-16:45 【第三部】パネルディスカッション
ユースの提言を受けて、日本政府としてどのようなスタンスでCOP10に
臨むべきかを議論する。

コーディネーター:道家哲平氏(日本自然保護協会)

16:45クロージング

17:00終了予定


【取り上げる個別目標】
私たちがポスト2010年目標において、特に問題意識を持ち政府に提言する項目は

以下に挙げる項目である(予定)。

「ポスト2010年目標」とは:
http://bit.ly/bp3qFp

目標5:森林を含む生息域の損失速度を減らす
目標6:過剰漁獲が終わる/水産資源が持続的に漁獲される
目標10:気候変動その他の悪影響を最小化する
目標11:保護地域を通じて生物多様性が保全される
これらの項目に関して、政府の主張がより意欲的なものになるように提言する。
またミッション内容についても提言する。


■■申し込み━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
下記の参加申し込みフォームからお申し込みください。
http://bit.ly/bJGXAz (クリックすると申込フォームへ移動します)

申し込み〆切:2010年8月28日(土)

※今回ご提供いただく個人情報は、 A SEED JAPANが主催する
各種イベント等に関する情報提供とそれらに付随する諸対応
に使用させていただく場合があります。取り扱いに関する
ご質問・ご要望がございましたら、事務局までお問い合わせください。
※A SEED JAPANのプライバシーポリシーは以下のURLをご覧ください。
http://www.aseed.org/privacy.html


■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

【連絡先】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:森下、三本)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
TEL:03-5366-7484  FAX:03-3341-6030
E-mail:info@aseed.org


【主催団体紹介】
┏┓★ 国際青年環境NGO A SEED JAPANとは
┗╋…… http://www.aseed.org/
地球サミット(1992年)に青年の声を届けよう!という想いから
始まった国際青年環境NGO。大量生産・大量消費・大量廃棄のパターン
の変更と、南北間・地域間・世代間の格差のない社会を実現するために、
未来の世代を担う青年自らが行動を起こしています。

【共催団体紹介】
┏┓★ がけっぷちの生物多様性キャンペーン実行委員会とは
┗╋…… http://youthbiodiversity.jimdo.com/about-us-1/
これからの時代を担っていくユースとして生物多様性が危機に瀕している
現状を重く受け止め、生物多様性の損失を止めるために、生物多様性条約
第10回締約国会議(COP10)においてより野心的で有効な決定を目指している。

┏┓★ 全国青年環境連盟(エコ・リーグ)とは
┗╋…… http://portal.eco-2000.net/
1994年に設立された、全国各地で環境活動を行う団体・人をつなぐ環境NGO。
「何か活動したい!」「情報を得たい!」といった思いを持つ人々にとって、
・探し求めるものが見つかる
・青年の環境活動を互いに発展、活性化することができる
エコ・リーグはそのような「場」をつくり、持続可能な社会の実現へとつなげて
いきます。
現在約150団体3000名をネットワークしています。

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

※本シンポジウムは環境再生保全機構 地球環境基金の助成を受けて開催してい
ます。


琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除...  投稿者: :琵琶湖を戻す会 投稿日:2010/08/01(Sun) 21:55 No.71   HomePage

目的:琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う

開催日:2010年9月5日(日)...雨天決行
時間 : 10:00〜15:00
※随時参加・随時解散といたします
http://homepage2.nifty.com/mugituku/2010-09-05/2010-09-05a.html
参加費:無料 ← 今回は滋賀県と共同開催のため
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
受付:滋賀県草津市志那中湖岸緑地
交通:JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

駆除方法:エサ釣り
持 ち 物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は出来るだけ各自でご準備下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、竿を無料レンタルいたします。
仕掛けを準備出来る方はサンプル図を参考にして下さい。

昼食は各自ご持参下さい。

お願い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。

主催:琵琶湖を戻す会
協力:守山漁業協同組合
滋賀県漁業協同組合連合青年会

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。

会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。

琵琶湖を戻す会は農林水産省及び環境省から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html


「本当にできる!?『コンクリートから土と人へ』〜八ッ...  投稿者: PARC自由学校 投稿日:2010/06/30(Wed) 20:03 No.70   HomePage

PARC自由学校
「本当にできる!?『コンクリートから土と人へ』〜八ッ場ダム予定地を訪ねる」

民主党政権は「コンクリートから人へ」という方針を掲げ、「ポスト自民党的公
共事業」を模索していますが、本当の意味で地域のためになる公共事業とはどの
ようなものでしょうか?沖縄基地問題、首相交代と問題が山積している中、果た
して実現可能なのでしょうか?国の名勝・吾妻渓谷に計画された八ッ場ダム。最
初の構想発表から58年を経てダム中止方針が発表されました。
このツアーでは、地域で活動されてきた八ッ場あしたの会の渡辺洋子さんを案内
人に迎え、ダム計画に翻弄されてきた現地を実際に歩き、ダム中止の現実と課題
を探ります。

◆日     時: 2010年7月31日(土)〜8月1日(日)
◆集合時間&場所: 12:30 JR吾妻線川原湯温泉駅前
◆案  内  人: 渡辺洋子さん(八ッ場あしたの会)
コーディネーター: 関良基さん(拓殖大学教員)
◆参  加  費: 28,000円
(プログラム費、朝食1回、昼食1回、夕食1回、宿泊費、現地での交通費、保険込み、事前学習会2回分込み)※現地までの交通費は含まれていません。
◆事 前 学 習 会: 
【第1回】2010年7月6日(火)19:00-21:00
  ●テーマ: 豊かな地域をつくるための公共事業―「緑のダム」を地域政策に
  ●講 師: 保屋野初子(ジャーナリスト)
【第2回】2010年7月21日(水)19:00-21:00
  ●テーマ: 信州の農村医学の現場から―すきな人とすきなところでくらしつづけたいメディアリテラシーとメディカルリテラシー
  ●講 師: 色平哲郎(JA長野厚生連・佐久総合病院地域ケア科医師)
◆申 込 期 限: 2010年7月16日(金)
※事前学習会はいずれもPARCにて行ないます。
※事前学習会のみの参加も受け付けております(1500円)。
*********************************************************************

◆プログラム(予定)
【1日目】2010年7月31日(土)
12:30 JR吾妻線川原湯温泉駅前集合

12:40〜16:00
渡辺洋子さんによるオリエンテーション
吾妻渓谷散策 鹿飛び橋見学
吾妻渓谷下流側(東吾妻町)
付け替え県道工事現場見学
→水没予定地へ
草津温泉 中和工場見学
品木ダム見学
長野原取水堰見学

16:30 地元の温泉へ

18:00 夕食

19:00〜20:00 一日の振り返り&議論

20:00〜 交流会


【2日目】2010年8月1日(日)
9:00 宿泊先出発

9:00〜12:10
源泉、川原湯神社
→温泉街入り口へ(徒歩)
吾妻渓谷・ダムサイト予定地見学
川原湯温泉の代替地ー打越地区見学
川原湯温泉新駅予定地ー原見学
湖面2号橋見学
林地区ー長野原第一小学校、
付け替え国道工事見学

12:10〜13:00 昼食

13:00〜14:10
長野原地区ーめがね橋見学
横壁地区ー湖面3号橋見学

14:10〜14:30
国交省広報館「やんば館」で休憩

14:30〜
川原畑地区ー三ッ堂石仏群見学
川原畑地区ー代替地、付け替え国道工事、諏訪神社見学
付け替え国道 茂四郎トンネル経由→
川原湯温泉駅到着

15:10 解散


・…━◆どなたでもご参加できます!詳細は以下をご覧下さい。◆━…・
http://www.parc-jp.org/freeschool/exposure/expo_1001.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お問い合わせ・お申し込みは
アジア太平洋資料センター自由学校
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL: 03-5209-3450 FAX: 03-5209-3453
Website: http://www.parc-jp.org E-mail: office@parc-jp.org
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


第9回森の“聞き書き甲子園”参加高校生募集〜第1回...  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2010/06/11(Fri) 23:05 No.69   HomePage

日本人は、昔から森を守り、育て、その恵みを得て生きてきました。
しかし、多くの人が都市へ移り住み、森と人とのつながりが薄れた
現在、森は荒廃し、祖先から受け継がれてきた知恵や技、文化が
消えようとしています。
この失われつつある、森と共に生きてきた人たちの知恵や技術を
次の世代へと伝えたいという願いのもと、毎年全国から
高校生100人を募集し、森と共に生きてきた「森の名手・名人」を
高校生がそれぞれ訪ね、「聞き書き」をする活動を行っています。

今年からは「海・川の聞き書き甲子園」も同時に開催し、
漁師や海女など、海や川と共に生きる技術や知恵をもつ
「海・川の名人」へ取材する高校生も募集します。

名人を訪ね、名人の知恵や技、名人自身の生き方を通して
人と自然の関わりを肌で感じていく。
「聞き書き」を通して人と自然に触れあい、学びを深めたい
という高校生の応募をお待ちしています。
※「聞き書き」とは、話し手の「話し言葉」のみを使って、
文章にまとめる手法です。


【募集内容】 
■参加資格 高校生<定時制、通信制、専修学校、特別支援学校(盲学校、聾学校、養護学校の高等部)に在籍する生徒を含む。
■応募方法 所定の申込用紙に必要事項を記入し、参加動機作文(原稿用紙1枚、400字程度)と合わせて事務局宛に郵送してください。
※申込用紙は高等学校に配布されるチラシ裏面あるいは、森の聞き書き甲子園のウェブサイトからダウンロードしてください。→http://www.foxfire-japan.com/
■募集締切 7月1日(木)必着
■募集人数 「森の名手・名人」への聞き書き80名、「海・川の名人」への聞き書き20名
■参加費用 無料 ※申込み多数の場合は、提出いただいた作文による選考を行います。
          ※選考結果は、8月上旬までに参加決定者に対して通知します。
■主催:森の“聞き書き甲子園”実行委員会
(林野庁/文部科学省/(社)国土緑化推進機構/NPO法人共存の森ネットワーク)
■申込み・問い合わせ先
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms三軒茶屋1-A
NPO法人共存の森ネットワーク内 森の“聞き書き甲子園”実行委員会事務局
TEL:03-6450-9563   FAX:03-6450-9583 E-mail:info@foxfire-japan.com

【実施スケジュール】
2010年7月1日 参加募集締切
    8月上旬 参加者決定
    8月11日〜14日 聞き書き事前研修 会場:高尾の森わくわくビレッジ(東京都)
    9月中旬〜12月 名人を訪問、「聞き書き」取材、レポート作成
2011年3月下旬 フォーラムにて成果発表


「なりわい創造塾」受講生募集中!【6月20日(日)応...  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2010/06/07(Mon) 17:56 No.68   HomePage

NPO法人共存の森ネットワークでは、7月より「なりわい創造塾」を開講します。
一回目の応募は〆切ましたが、定員に少し余裕があるため、若干名の受講生を追
加募集いたします。

「農業や林業をしたい」
「自然とふれあって暮らしたい」
「半農半Xな暮らしがしたい」
「農山村を元気にしたい」
「環境に貢献する仕事をしたい」

「なりわい創造塾」はそんな思いを持っている方のための9ヶ月間の講座です。
この塾を通じて、自然や地域コミュニティの中で暮らすライフスタイルを学べ
ます。

入塾説明会も随時開催中です。詳細はHPをご覧ください。


★☆★次回入塾説明会を6月9日、6月11日18時半〜19時半に開催します!★☆★


・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
■■■「稼ぐための職業から 生きるための生業へ」

「なりわい創造塾」は、受講生一人一人が「貨幣」だけに頼って生きるのではな
く、森や海といった豊かな「自然資本」や「コミュニティ」の中で、即ち自然と
人、人と人がお互いを支えて暮らすライフスタイルをデザインするための9ヶ
月間のプログラムです。


日本人のライフスタイルを世界中の人がしたら、地球は2.4個必要だと言われ
ています。
貨幣経済の発展とともにある大量生産・大量消費の私たちの暮らしは、自然
の成長や回復量を超え、地球に負荷をかけており、「持続可能」とはほど遠いと
言えます。

なりわい創造塾が目指すライフスタイルは、かつて日本人にとって当たり前であ
り、今も農山漁村地域に受け継がれる営みの中にヒントがあります。薪炭をエネ
ルギーとし、田畑で食べる物を作り、木材を家や家具に加工するそんな暮らし。
それは資源を搾取するのではなく、身近な自然と折り合う生き方であり、また
サービス業に頼るのではなく、地域の中でお互い助け、支え合う暮らし方です。

私たちは、日本人が連綿と受け継いできた技や知恵をもう一度見直し、これか
のら新しいライフスタイルを一人一人が創り、そうした人が集まることによっ
て、社会全体がサスティナブルになると考えています。

新しい「なりわい」の形を、皆様と一緒に考えつくっていきましょう。ご参加
お待ちしております。


■■■カリキュラム、スケジュール

開講は7月で、平均月1回の講座を行います。
講師は、民俗研究家の結城登美雄氏や半農半X研究所の塩見直紀氏、
片品生活塾の桐山三智子氏らを予定しています。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
なりわい創造塾スケジュール(講師敬称略)

7月3日4日『未来のなりわいの形 〜都市と農山村の暮らしから探る〜』
       講師:渋澤寿一、高梨雅人、松田泰明
7月17日  『お互いさまライフのすすめ 〜入会、結〜』
       講師:結城登美雄
8月28日29日『なりわい探検隊 〜地元学で知る。
       地域にあったもの、あるもの、生まれてきたもの〜』※
       講師:竹田純一
9月11日12日『「聞き書き」で知る農的暮らしの喜怒愛楽』※
       講師:塩野米松
10月16日  『前半の振り返り、共有』

11月7日  『10年後の自分って? 〜先駆者から学ぶ なりわいの形〜』
       講師:塩見直紀、後藤雅浩
12月11日  『プチ先輩に聞く1 〜農山村に飛び込む!〜』
       講師:桐山三智子
1月9日  『プチ先輩に聞く2 〜都市から発信する農的暮らし〜』
       講師:神澤則生
2月19日  『キャリアプランづくり実践
       〜コーディネートもできる、なりわい実践者へ〜』
       講師:駒宮博男
3月19日20日『キャリアプラン報告会「自分流NARIWAIとは」』

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講座開催地は東京です。ただし「※」印は、群馬県川場村で講座を実施します。


■■■募集要項
1.開催期間:2010年7月〜2011年3月(原則毎月1回で、週末。詳細はHP)
2.開催場所:東京、群馬県川場村
3.定  員:30名(大学生、社会人。応募多数の場合、選考)
4.参 加 費:3万円(年間。交通費、宿泊費等の実費は別途負担)
5.応募締切:6月20日(日)必着
6.公式HP:http://www.kyouzon.org/nariwai/
7.主  催:NPO法人共存の森ネットワーク
共  催:山村再生支援センター
      (株)森里川海生業研究所
      (財)損保ジャパン環境財団
後  援:群馬県川場村

■申し込み・お問い合わせ先
(1)氏名(ふりがな) (2)性別 (3)現在の所属、簡単な経歴 (4)生年月日 
(5)住所 (6)電話番号 (7)FAX番号 (7)携帯番号 (8)メールアドレス
(10)塾を知ったきっかけ (11)応募動機
を明記の上、EメールかFAX、郵送にてお申し込みください。
なお、メールの場合、志望動機についてはワード等で作成いただき、添付する
ことも可能です。
NPO法人共存の森ネットワーク(担当:田代)
〒154-0005
東京都世田谷区太子堂5−15−3 R-rooms三軒茶屋1A
TEL.03-6450-9563 FAX.03-6450-9583 MAIL.mori@kyouzon.org


第3回エコ貯金フォーラム〜ソーシャル・ファイナンス...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2010/05/15(Sat) 00:27 No.67   HomePage

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2010年6月27日(日) 10:30−17:30

第3回エコ貯金フォーラム
 〜ソーシャル・ファイナンスの発展のために
 預金者、金融の現場、経営者ができること〜

@広尾 JICA地球ひろば 講堂

主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
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いま、「ソーシャル・ファイナンス」(=社会的金融)が注目を集めています。

−NPOなどが実践する社会的事業に積極的に融資すること。

−貧困問題に直面する人々に、少額の投資をすることで収入向上を促すこと。

−環境や社会に配慮した企業の株式に投資すること。

−環境・社会に悪影響を与える企業を投融資先から排除すること。

こうした取り組み、すなわち何らかの社会的問題を積極的に解決するための
金融のあり方を総称して「ソーシャル・ファイナンス」と呼びます。

こうしたソーシャル・ファイナンスの取り組みを普及させ、金融の力も活用
して様々な社会的問題を解決に導いていくためには、私たち市民=預金者を
始め、金融機関の経営者、金融機関の現場で働く人々、NPO/NGO、金融行政
など、ファイナンスに関わる各ステークホルダー(関係主体)が一層積極的
に取り組んでいく必要があります。

そこで本フォーラムでは、これらステークホルダーが社会的問題を解決して
いくために、いま何をするべきか、先進的なソーシャル・ファイナンスの事例
をもとに、対話を進めます。
NPOバンクの創始者である田中優さん、世界最強の銀行と言われ、独自の
融資基準を策定することでビジネスの持続可能性に取り組むHSBC顧問の
山田晴信さん等、多彩で魅力的なゲストをお招きします。
単なるディスカッションではなく、新たにアクションを起こし、
世界を変えていくためのフォーラムとなります。

預金者として、金融機関・企業で働くビジネス・パーソンとして、
NPO/NGOとして、また市民として、アクションを起こしていきたい皆様の参加
をお待ちしています。


■■開催概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
【日時】
2010年6月27日(日) 10:30開演、17:30閉演
※18:00−20:00 に懇親会を予定しています

【場所】
JICA地球ひろば 講堂
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
※駐車場はありませんので車でのご来場はできません
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

【プログラム(予定)】
10:00 開場

10:30 午前の部 開始

10:35-10:50 オープニング
「エコ貯金プロジェクトのこれまでとこれから」
浦山裕史(A SEED JAPANエコ貯金プロジェクトスタッフ)


10:50-11:50 基調講演
「預金者は主権者〜社会を変えるための金融」(仮)
田中優氏(未来バンク代表)

#NPOバンクの創始者である田中優さんから、金融によって社会
を変えることの重要性、これからの預金者や金融機関に求められる
アクション等についてお話しいただきます。


11:50-12:30 トークセッションその1:金融機関を経営する立場から
「金融機関におけるサステイナビリティの実践」(仮)
山田晴信氏(HSBC顧問)
コーディネーター:
土谷和之(A SEED JAPANエコ貯金プロジェクト理事)

#独自の融資基準を策定することで、自身の金融ビジネスの持続可能性
を高め、世界最強の銀行とも呼ばれるHSBC。その取り組みの背景、
またその実践のための社内の仕組みづくり等についてお話しいただきます。


12:30-14:00 昼食休憩
※昼食は各自でお取りいただくことになります。比較的長めの休憩時間
としておりますので、交流等の機会に積極的にご活用ください。

14:00 午後の部 開始

14:05-14:45 トークセッションその2:金融機関の現場から
「現場からのボトムアップで目指すソーシャル・ファイナンス」(仮)
山本聡氏 (大和証券株式会社商品企画部)
高瀬美由紀氏 (中央労働金庫総合企画部CSR企画)
コーディネーター:
寺澤美帆(A SEED JAPANエコ貯金プロジェクトスタッフ)

#国内証券会社として初めてマイクロファイナンス・ボンドを立ち上げ、
途上国の貧困削減に取り組む大和証券。営利目的の融資を一切行わず、
おもに勤労者への融資と、NPO法人向け融資など積極的に社会的な
取り組みを進める中央労働金庫。金融機関の現場から主体的に
ソーシャル・ファイナンスを進めることの重要性をお話しいただきます。



14:45-15:25 トークセッションその3:預金者の立場から
「ソーシャル・ファイナンス実現のために預金者は何ができるか」(仮)
目加田説子氏 ((特活)地雷廃絶日本キャンペーン理事)
水口剛氏(高崎経済大学教授)
コーディネーター:
大村哲史(A SEED JAPANエコ貯金プロジェクトスタッフ)

#クラスター爆弾等の非人道的兵器の製造企業への投融資を止めるため
の市民運動が世界中で展開されています。日本でこの運動の最前線に立つ
目加田様、また日本のSRI(社会的責任投資)研究の第一人者である水口様
 より、ソーシャル・ファイナンスを進めるために預金者、NGOが果たすべき
 役割等をお話しいただきます。


15:25-15:40 休憩

15:40-17:20 パネルディスカッション
「ソーシャル・ファイナンスの発展のために
 〜各ステークホルダーがなすべきこと 〜」(仮)
パネリスト:
山田晴信氏(HSBC顧問)
山本聡氏 (大和証券株式会社商品企画部)
目加田説子氏 ((特活)地雷廃絶日本キャンペーン)
黒崎美穂氏(ブルームバーグ)
小野塚彩(A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクトスタッフ)
コーディネーター:
青木将幸氏(青木将幸ファシリテーター事務所)

#金融機関の経営、現場、NGO、預金者、それぞれの立場のパネリストが一同に
介し、ソーシャル・ファイナンスを発展させていくためにこれから必要な
アクションについて話し合います。また、こうしたアクションを起こすために
必要な「情報」の重要性を、世界最大規模の金融情報会社ブルームバークの
黒崎様より提起いただきます。


17:30 終了予定

18:00−20:00 懇親会

【参加費】
一般(社会人):2,000円
一般(学生):1,000円
A SEED JAPAN会員(社会人):1,000円
A SEED JAPAN会員(学生):500円
(定員:250名)

※懇親会のご参加については別途実費を頂く予定です。
詳細については本フォーラムに申し込まれた方に個別にご連絡いたします。

■■申し込み━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
下記の参加申し込みフォームにご記入いただき、件名に
「第3回エコ貯金フォーラム」と明記の上、 E-mailで
A SEED JAPAN 事務局(info@aseed.org )までお送りください。
お申し込みを確認次第、ご連絡させていただきます。

(申し込み〆切:2010年6月25日(金))

※今回ご提供いただく個人情報は、 A SEED JAPANが主催する
各種イベント等に関する情報提供とそれらに付随する諸対応
に使用させていただく場合があります。取り扱いに関する
ご質問・ご要望がございましたら、事務局までお問い合わせください。
※A SEED JAPANのプライバシーポリシーは以下のURLをご覧ください。
http://www.aseed.org/privacy.html

【お申し込みフォーム】
--------------------------------------------------------------
○お名前(ふりがな):
○ご所属(会社・団体・学校など):
○TEL:
○E-mail:
○ASJ会員:会員・非会員
○年齢: 10代 ・ 20代 ・ 30代 ・ 40代 ・ 50代 ・ 60代以上
○どのような立場でご参加されますか?:
預金者、金融機関役職員、NGO/NPO関係者、行政職員、
一般企業役職員、その他(具体的に     )
※自分の立場以外の選択肢を削除してください。
複数の立場を残していただいても構いません。

○シンポジウムへの参加動機、当日知りたいこと:
(可能な範囲で当日の内容に反映させていただきます。)

--------------------------------------------------------------


■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

【連絡先】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:土谷・岸田)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
TEL  03-5366-7484 FAX  03-3341-6030
E-mail info@aseed.org

【主催団体紹介】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN…
地球サミット(1992年)に青年の声を届けよう!という想いから
始まった国際青年環境NGO。大量生産・大量消費・大量廃棄のパターン
の変更と、南北間・地域間・世代間の格差のない社会を実現するために、
未来の世代を担う青年自らが行動を起こしています。

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■


「なりわい創造塾」2010年7月開講。受講生募集【5月...  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2010/05/13(Thu) 16:42 No.66   HomePage

タイトル:「なりわい創造塾」2010年7月開講。受講生募集【5月26日(水)第一次〆切】

「なりわい創造塾」受講生募集中!【5月26日(水)第一次〆切】
                <http://www.kyouzon.org/nariwai/

NPO法人共存の森ネットワークでは、7月より「なりわい創造塾」を開講します。
あなたも「お金」だけに頼らず、「自然の恵み」や「人の絆」を大切に、
地域に根付いた暮らしを目指してみませんか?

●〜●〜●〜●〜「なりわい創造塾」説明会を行います!●〜●〜●〜●〜●〜●
☆日時:
 5月21日(金)18時半〜19時半(この回は、塾長の渋澤がご説明いたします。)
 5月22日(土)13時〜14時、17時〜18時
☆場所:当NPO事務所(東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms三軒茶屋1A)
☆内容:「なりわい創造塾」の概要説明、入塾のご案内。その他個別のご相談にも
応じます。

お申込みは、最下部の「申し込み・お問い合わせ先」まで。
なお、上記の日程以外でも、随時ご相談を受け付けております。お気軽に、ご連
絡ください。
●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●


■「稼ぐための職業から 生きるための生業へ」

「農業をしたい」
「自然とふれあって暮らしたい」
「半農半Xな暮らしがしたい」
「農山村を元気にしたい」

「なりわい創造塾」は、そんな思いを持つ、20代、30代を主な対象にした塾です。
受講生一人一人が「お金」だけに頼るのではなく、「自然資本」や「人の絆」に
支えられて暮らすライフスタイルをデザインしていくための
9ヶ月間のプログラムです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本人のライフスタイルを世界中の人がしたら、地球は2.4個必要だと言われ
ています。
貨幣経済の発展とともにある大量生産・大量消費の私たちの暮らしは、自然
の成長や回復量を超え、地球に負荷をかけており、「持続可能」とはほど遠いと
言えます。

なりわい創造塾が目指すライフスタイルは、かつて日本人にとって当たり前だ
った、今は農山漁村地域に受け継がれる暮らしの中にヒントがあります。薪炭
をエネルギーとし、田畑で食べる物を育て、木材を家や家具・食器に加工すると
いう、資源を搾取するのではなく、身近な自然と折り合う生き方であり、また
サービス業に頼るのではなく、地縁の中でお互い助け、支え合う暮らし方です。

私たちは、日本人が綿々と受け継いできた手技や知恵をもう一度見直した新
しいライフスタイルを一人一人が創り、そうした人が集まることによって、
社会全体がサステイナブルになると考えています。


■カリキュラム、スケジュール

開講は7月で、平均月1回の講座を行います。
講師は、民俗研究家の結城登美雄氏や半農半X研究所の塩見直紀氏、
片品生活塾の桐山三智子氏らを予定しています。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
なりわい創造塾スケジュール(講師敬称略)

7月3日4日『未来のなりわいの形 〜都市と農山村の暮らしから探る〜』
       講師:渋澤寿一、高梨雅人、松田泰明
7月17日  『お互いさまライフのすすめ 〜入会、結〜』
       講師:結城登美雄
8月28日29日『なりわい探検隊 〜地元学で知る。
       地域にあったもの、あるもの、生まれてきたもの〜』※
       講師:竹田純一
9月11日12日『「聞き書き」で知る農的暮らしの喜怒愛楽』※
       講師:塩野米松
10月16日  『前半の振り返り、共有』

11月7日  『10年後の自分って? 〜先駆者から学ぶ なりわいの形〜』
       講師:塩見直紀、後藤雅浩
12月11日  『プチ先輩に聞く1 〜農山村に飛び込む!〜』
       講師:桐山三智子
1月9日  『プチ先輩に聞く2 〜都市から発信する農的暮らし〜』
       講師:神澤則生
2月19日  『キャリアプランづくり実践
       〜コーディネートもできる、なりわい実践者へ〜』
       講師:駒宮博男
3月19日20日『キャリアプラン報告会「自分流NARIWAIとは」』

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
講座開催地は東京です。「※」は、群馬県川場村で講座を実施します。

■募集要項
1.開催期間:2010年7月〜2011年3月(原則毎月1回で、週末。詳細はHP)
2.開催場所:東京、群馬県川場村
3.定  員:30名(原則20代、30代の大学生、社会人。応募多数の場合、選考)
4.参 加 費:3万円(年間。交通費、宿泊費等の実費は別途負担)
5.第一次応募締切:5月26日(水)必着
6.公式HP:http://www.kyouzon.org/nariwai/
7.主  催:NPO法人共存の森ネットワーク
共  催:山村再生支援センター
      (株)森里川海生業研究所
      (財)損保ジャパン環境財団
後  援:群馬県川場村

■申し込み・お問い合わせ先
(1)氏名(ふりがな) (2)性別 (3)現在の所属及び略歴 (4)生年月日 (5)住所
(6)電話番号 (7)FAX番号 (7)携帯番号 (8)メールアドレス
(10)塾を知ったきっかけ (11)応募動機(1,200字程度)
を明記の上、EメールかFAX、郵送にてお申し込みください。
なお、メールの場合、志望動機についてはワード等で作成いただき、添付することも可能です。

NPO法人共存の森ネットワーク 担当:中野、田代
 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms 1A
TEL:03-6450-9563 FAX:03-6450-9583 Eメール:mori@kyouzon.org
HP http://www.kyouzon.org/


第九回「琵琶湖外来魚駆除の日」のご案内  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2010/04/29(Thu) 23:28 No.65   HomePage

第九回「琵琶湖外来魚駆除の日」のご案内をさせて頂きます。

http://homepage2.nifty.com/mugituku/anniversary/2010/anniversary10a.html

琵琶湖の現状や外来魚問題を一人でも多くの方々に知っていただきたいとの願いから、
毎年5月最終日曜日を「琵琶湖外来魚駆除の日」として琵琶湖や外来魚に関する様々なイベン
トを実施しています。今年も多くの方々にご参加していただけるよう色々なイベントを準備
ました。ご自身に合ったイベントを見つけて、どうぞお気軽にご参加下さい。

開催日:2010年5月30日(日)...雨天決行
時間 : 10:00〜16:00   駐車場の開門は8:30   ※随時参加・随時解散といたします
会場 : 滋賀県草津市烏丸半島多目的広場 (琵琶湖博物館駐車場奥にある芝生の広場)
交通 : JR草津駅西口より近江鉄道バス「烏丸半島」行きで「琵琶湖博物館前」下車
駐車場 : 琵琶湖博物館駐車場 料金:550円/1日 ※博物館の入場券があれば無料

参加費:無料 ← 今回は滋賀県と共同開催のため
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
主催:琵琶湖を戻す会
協賛 : (未定)

プログラム : ◆ プログラムは現時点での予定で、予告無く変更する場合があります。
★魚釣りを楽しもう! 10:00〜16:00
外来魚駆除釣り大会 琵琶湖岸で実際に釣りをして琵琶湖の現状を知っていただきます。
貸し竿も準備しておりますし、エサや仕掛けは無料で提供いたします。

★琵琶湖の魚を味わおう!11:30〜12:30
琵琶湖の幸の試食会 「外来魚が食い荒らしている琵琶湖の幸はこんなに美味しいものだ」
ということを実感していただきます。もちろん無料です!
毎年あっという間に無くなってしまいますのでお早めに!
協力:守山湖岸振興会

★みんなで地引き網を引こう!12:30〜13:30
地引き網体験 皆さんの手で地引き網を引いていただきます。
網を引くために皆さんの協力が必要です!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会(予定)

★魚の解剖に挑戦してみよう!13:30〜14:30 受付は13:30で締め切ります
外来魚解剖教室 皆さん自身の手で釣った外来魚を解剖していただき、外来魚が何を食べて
いるかなどを観察していただける毎年大好評のイベントです。
※保護者同伴であればお子様の参加も可能です。
協力:滋賀県水産試験場

★魚を見比べてみよう! 10:00〜15:30
淡水魚比較展示 琵琶湖に生息する生きた外来魚と在来魚を比較展示します。
生まれたばかりのブラックバスの稚魚の大群も展示します。

特典:★先着200名に参加記念品をお配りします。

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。個人での参加や飛び入り参加も
大歓迎いたします。会場は足場もよくトイレもありますので、ご家族・ご友人を
お誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。

琵琶湖を戻す会は農林水産省及び環境省から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html


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