エコインフォメーション環境掲示板
環境やエコに関する情報や催事・イベント等の環境掲示板です!
会員制公開掲示板(登録済み投稿者名のみが投稿可能)
掲載希望の方はinfo_k@kankyotv.netまでメールでお問い合わせください。

会員登録・退会が簡単な会員制環境掲示板です。
環境掲示板に掲載したい方は、新規会員登録が必要です。
新規会員登録の希望者は、メールで「投稿者名や団体名と登録メールアドレス」を送って下さい。
管理者より会員登録設定後メールで「修正キー」をお知らせいたします、その後投稿下さい。


[HOME] [新規投稿] [新着] [目次] [ワード検索] [管理用]

・・・画像は管理者が許可するまで「しばらくおまちください」のアイコンが表示されます・・・
「Norton Internet Security」をご利用の方はこちらの設定で画像が表示します


第3回エコ貯金フォーラム〜ソーシャル・ファイナンス...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2010/05/15(Sat) 00:27 No.67   HomePage

_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
2010年6月27日(日) 10:30−17:30

第3回エコ貯金フォーラム
 〜ソーシャル・ファイナンスの発展のために
 預金者、金融の現場、経営者ができること〜

@広尾 JICA地球ひろば 講堂

主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

いま、「ソーシャル・ファイナンス」(=社会的金融)が注目を集めています。

−NPOなどが実践する社会的事業に積極的に融資すること。

−貧困問題に直面する人々に、少額の投資をすることで収入向上を促すこと。

−環境や社会に配慮した企業の株式に投資すること。

−環境・社会に悪影響を与える企業を投融資先から排除すること。

こうした取り組み、すなわち何らかの社会的問題を積極的に解決するための
金融のあり方を総称して「ソーシャル・ファイナンス」と呼びます。

こうしたソーシャル・ファイナンスの取り組みを普及させ、金融の力も活用
して様々な社会的問題を解決に導いていくためには、私たち市民=預金者を
始め、金融機関の経営者、金融機関の現場で働く人々、NPO/NGO、金融行政
など、ファイナンスに関わる各ステークホルダー(関係主体)が一層積極的
に取り組んでいく必要があります。

そこで本フォーラムでは、これらステークホルダーが社会的問題を解決して
いくために、いま何をするべきか、先進的なソーシャル・ファイナンスの事例
をもとに、対話を進めます。
NPOバンクの創始者である田中優さん、世界最強の銀行と言われ、独自の
融資基準を策定することでビジネスの持続可能性に取り組むHSBC顧問の
山田晴信さん等、多彩で魅力的なゲストをお招きします。
単なるディスカッションではなく、新たにアクションを起こし、
世界を変えていくためのフォーラムとなります。

預金者として、金融機関・企業で働くビジネス・パーソンとして、
NPO/NGOとして、また市民として、アクションを起こしていきたい皆様の参加
をお待ちしています。


■■開催概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
【日時】
2010年6月27日(日) 10:30開演、17:30閉演
※18:00−20:00 に懇親会を予定しています

【場所】
JICA地球ひろば 講堂
〒150-0012 東京都渋谷区広尾4-2-24
東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
※駐車場はありませんので車でのご来場はできません
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

【プログラム(予定)】
10:00 開場

10:30 午前の部 開始

10:35-10:50 オープニング
「エコ貯金プロジェクトのこれまでとこれから」
浦山裕史(A SEED JAPANエコ貯金プロジェクトスタッフ)


10:50-11:50 基調講演
「預金者は主権者〜社会を変えるための金融」(仮)
田中優氏(未来バンク代表)

#NPOバンクの創始者である田中優さんから、金融によって社会
を変えることの重要性、これからの預金者や金融機関に求められる
アクション等についてお話しいただきます。


11:50-12:30 トークセッションその1:金融機関を経営する立場から
「金融機関におけるサステイナビリティの実践」(仮)
山田晴信氏(HSBC顧問)
コーディネーター:
土谷和之(A SEED JAPANエコ貯金プロジェクト理事)

#独自の融資基準を策定することで、自身の金融ビジネスの持続可能性
を高め、世界最強の銀行とも呼ばれるHSBC。その取り組みの背景、
またその実践のための社内の仕組みづくり等についてお話しいただきます。


12:30-14:00 昼食休憩
※昼食は各自でお取りいただくことになります。比較的長めの休憩時間
としておりますので、交流等の機会に積極的にご活用ください。

14:00 午後の部 開始

14:05-14:45 トークセッションその2:金融機関の現場から
「現場からのボトムアップで目指すソーシャル・ファイナンス」(仮)
山本聡氏 (大和証券株式会社商品企画部)
高瀬美由紀氏 (中央労働金庫総合企画部CSR企画)
コーディネーター:
寺澤美帆(A SEED JAPANエコ貯金プロジェクトスタッフ)

#国内証券会社として初めてマイクロファイナンス・ボンドを立ち上げ、
途上国の貧困削減に取り組む大和証券。営利目的の融資を一切行わず、
おもに勤労者への融資と、NPO法人向け融資など積極的に社会的な
取り組みを進める中央労働金庫。金融機関の現場から主体的に
ソーシャル・ファイナンスを進めることの重要性をお話しいただきます。



14:45-15:25 トークセッションその3:預金者の立場から
「ソーシャル・ファイナンス実現のために預金者は何ができるか」(仮)
目加田説子氏 ((特活)地雷廃絶日本キャンペーン理事)
水口剛氏(高崎経済大学教授)
コーディネーター:
大村哲史(A SEED JAPANエコ貯金プロジェクトスタッフ)

#クラスター爆弾等の非人道的兵器の製造企業への投融資を止めるため
の市民運動が世界中で展開されています。日本でこの運動の最前線に立つ
目加田様、また日本のSRI(社会的責任投資)研究の第一人者である水口様
 より、ソーシャル・ファイナンスを進めるために預金者、NGOが果たすべき
 役割等をお話しいただきます。


15:25-15:40 休憩

15:40-17:20 パネルディスカッション
「ソーシャル・ファイナンスの発展のために
 〜各ステークホルダーがなすべきこと 〜」(仮)
パネリスト:
山田晴信氏(HSBC顧問)
山本聡氏 (大和証券株式会社商品企画部)
目加田説子氏 ((特活)地雷廃絶日本キャンペーン)
黒崎美穂氏(ブルームバーグ)
小野塚彩(A SEED JAPAN エコ貯金プロジェクトスタッフ)
コーディネーター:
青木将幸氏(青木将幸ファシリテーター事務所)

#金融機関の経営、現場、NGO、預金者、それぞれの立場のパネリストが一同に
介し、ソーシャル・ファイナンスを発展させていくためにこれから必要な
アクションについて話し合います。また、こうしたアクションを起こすために
必要な「情報」の重要性を、世界最大規模の金融情報会社ブルームバークの
黒崎様より提起いただきます。


17:30 終了予定

18:00−20:00 懇親会

【参加費】
一般(社会人):2,000円
一般(学生):1,000円
A SEED JAPAN会員(社会人):1,000円
A SEED JAPAN会員(学生):500円
(定員:250名)

※懇親会のご参加については別途実費を頂く予定です。
詳細については本フォーラムに申し込まれた方に個別にご連絡いたします。

■■申し込み━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
下記の参加申し込みフォームにご記入いただき、件名に
「第3回エコ貯金フォーラム」と明記の上、 E-mailで
A SEED JAPAN 事務局(info@aseed.org )までお送りください。
お申し込みを確認次第、ご連絡させていただきます。

(申し込み〆切:2010年6月25日(金))

※今回ご提供いただく個人情報は、 A SEED JAPANが主催する
各種イベント等に関する情報提供とそれらに付随する諸対応
に使用させていただく場合があります。取り扱いに関する
ご質問・ご要望がございましたら、事務局までお問い合わせください。
※A SEED JAPANのプライバシーポリシーは以下のURLをご覧ください。
http://www.aseed.org/privacy.html

【お申し込みフォーム】
--------------------------------------------------------------
○お名前(ふりがな):
○ご所属(会社・団体・学校など):
○TEL:
○E-mail:
○ASJ会員:会員・非会員
○年齢: 10代 ・ 20代 ・ 30代 ・ 40代 ・ 50代 ・ 60代以上
○どのような立場でご参加されますか?:
預金者、金融機関役職員、NGO/NPO関係者、行政職員、
一般企業役職員、その他(具体的に     )
※自分の立場以外の選択肢を削除してください。
複数の立場を残していただいても構いません。

○シンポジウムへの参加動機、当日知りたいこと:
(可能な範囲で当日の内容に反映させていただきます。)

--------------------------------------------------------------


■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

【連絡先】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:土谷・岸田)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
TEL  03-5366-7484 FAX  03-3341-6030
E-mail info@aseed.org

【主催団体紹介】
国際青年環境NGO A SEED JAPAN…
地球サミット(1992年)に青年の声を届けよう!という想いから
始まった国際青年環境NGO。大量生産・大量消費・大量廃棄のパターン
の変更と、南北間・地域間・世代間の格差のない社会を実現するために、
未来の世代を担う青年自らが行動を起こしています。

■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■


「なりわい創造塾」2010年7月開講。受講生募集【5月...  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2010/05/13(Thu) 16:42 No.66   HomePage

タイトル:「なりわい創造塾」2010年7月開講。受講生募集【5月26日(水)第一次〆切】

「なりわい創造塾」受講生募集中!【5月26日(水)第一次〆切】
                <http://www.kyouzon.org/nariwai/

NPO法人共存の森ネットワークでは、7月より「なりわい創造塾」を開講します。
あなたも「お金」だけに頼らず、「自然の恵み」や「人の絆」を大切に、
地域に根付いた暮らしを目指してみませんか?

●〜●〜●〜●〜「なりわい創造塾」説明会を行います!●〜●〜●〜●〜●〜●
☆日時:
 5月21日(金)18時半〜19時半(この回は、塾長の渋澤がご説明いたします。)
 5月22日(土)13時〜14時、17時〜18時
☆場所:当NPO事務所(東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms三軒茶屋1A)
☆内容:「なりわい創造塾」の概要説明、入塾のご案内。その他個別のご相談にも
応じます。

お申込みは、最下部の「申し込み・お問い合わせ先」まで。
なお、上記の日程以外でも、随時ご相談を受け付けております。お気軽に、ご連
絡ください。
●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●〜●


■「稼ぐための職業から 生きるための生業へ」

「農業をしたい」
「自然とふれあって暮らしたい」
「半農半Xな暮らしがしたい」
「農山村を元気にしたい」

「なりわい創造塾」は、そんな思いを持つ、20代、30代を主な対象にした塾です。
受講生一人一人が「お金」だけに頼るのではなく、「自然資本」や「人の絆」に
支えられて暮らすライフスタイルをデザインしていくための
9ヶ月間のプログラムです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本人のライフスタイルを世界中の人がしたら、地球は2.4個必要だと言われ
ています。
貨幣経済の発展とともにある大量生産・大量消費の私たちの暮らしは、自然
の成長や回復量を超え、地球に負荷をかけており、「持続可能」とはほど遠いと
言えます。

なりわい創造塾が目指すライフスタイルは、かつて日本人にとって当たり前だ
った、今は農山漁村地域に受け継がれる暮らしの中にヒントがあります。薪炭
をエネルギーとし、田畑で食べる物を育て、木材を家や家具・食器に加工すると
いう、資源を搾取するのではなく、身近な自然と折り合う生き方であり、また
サービス業に頼るのではなく、地縁の中でお互い助け、支え合う暮らし方です。

私たちは、日本人が綿々と受け継いできた手技や知恵をもう一度見直した新
しいライフスタイルを一人一人が創り、そうした人が集まることによって、
社会全体がサステイナブルになると考えています。


■カリキュラム、スケジュール

開講は7月で、平均月1回の講座を行います。
講師は、民俗研究家の結城登美雄氏や半農半X研究所の塩見直紀氏、
片品生活塾の桐山三智子氏らを予定しています。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
なりわい創造塾スケジュール(講師敬称略)

7月3日4日『未来のなりわいの形 〜都市と農山村の暮らしから探る〜』
       講師:渋澤寿一、高梨雅人、松田泰明
7月17日  『お互いさまライフのすすめ 〜入会、結〜』
       講師:結城登美雄
8月28日29日『なりわい探検隊 〜地元学で知る。
       地域にあったもの、あるもの、生まれてきたもの〜』※
       講師:竹田純一
9月11日12日『「聞き書き」で知る農的暮らしの喜怒愛楽』※
       講師:塩野米松
10月16日  『前半の振り返り、共有』

11月7日  『10年後の自分って? 〜先駆者から学ぶ なりわいの形〜』
       講師:塩見直紀、後藤雅浩
12月11日  『プチ先輩に聞く1 〜農山村に飛び込む!〜』
       講師:桐山三智子
1月9日  『プチ先輩に聞く2 〜都市から発信する農的暮らし〜』
       講師:神澤則生
2月19日  『キャリアプランづくり実践
       〜コーディネートもできる、なりわい実践者へ〜』
       講師:駒宮博男
3月19日20日『キャリアプラン報告会「自分流NARIWAIとは」』

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
講座開催地は東京です。「※」は、群馬県川場村で講座を実施します。

■募集要項
1.開催期間:2010年7月〜2011年3月(原則毎月1回で、週末。詳細はHP)
2.開催場所:東京、群馬県川場村
3.定  員:30名(原則20代、30代の大学生、社会人。応募多数の場合、選考)
4.参 加 費:3万円(年間。交通費、宿泊費等の実費は別途負担)
5.第一次応募締切:5月26日(水)必着
6.公式HP:http://www.kyouzon.org/nariwai/
7.主  催:NPO法人共存の森ネットワーク
共  催:山村再生支援センター
      (株)森里川海生業研究所
      (財)損保ジャパン環境財団
後  援:群馬県川場村

■申し込み・お問い合わせ先
(1)氏名(ふりがな) (2)性別 (3)現在の所属及び略歴 (4)生年月日 (5)住所
(6)電話番号 (7)FAX番号 (7)携帯番号 (8)メールアドレス
(10)塾を知ったきっかけ (11)応募動機(1,200字程度)
を明記の上、EメールかFAX、郵送にてお申し込みください。
なお、メールの場合、志望動機についてはワード等で作成いただき、添付することも可能です。

NPO法人共存の森ネットワーク 担当:中野、田代
 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms 1A
TEL:03-6450-9563 FAX:03-6450-9583 Eメール:mori@kyouzon.org
HP http://www.kyouzon.org/


第九回「琵琶湖外来魚駆除の日」のご案内  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2010/04/29(Thu) 23:28 No.65   HomePage

第九回「琵琶湖外来魚駆除の日」のご案内をさせて頂きます。

http://homepage2.nifty.com/mugituku/anniversary/2010/anniversary10a.html

琵琶湖の現状や外来魚問題を一人でも多くの方々に知っていただきたいとの願いから、
毎年5月最終日曜日を「琵琶湖外来魚駆除の日」として琵琶湖や外来魚に関する様々なイベン
トを実施しています。今年も多くの方々にご参加していただけるよう色々なイベントを準備
ました。ご自身に合ったイベントを見つけて、どうぞお気軽にご参加下さい。

開催日:2010年5月30日(日)...雨天決行
時間 : 10:00〜16:00   駐車場の開門は8:30   ※随時参加・随時解散といたします
会場 : 滋賀県草津市烏丸半島多目的広場 (琵琶湖博物館駐車場奥にある芝生の広場)
交通 : JR草津駅西口より近江鉄道バス「烏丸半島」行きで「琵琶湖博物館前」下車
駐車場 : 琵琶湖博物館駐車場 料金:550円/1日 ※博物館の入場券があれば無料

参加費:無料 ← 今回は滋賀県と共同開催のため
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
主催:琵琶湖を戻す会
協賛 : (未定)

プログラム : ◆ プログラムは現時点での予定で、予告無く変更する場合があります。
★魚釣りを楽しもう! 10:00〜16:00
外来魚駆除釣り大会 琵琶湖岸で実際に釣りをして琵琶湖の現状を知っていただきます。
貸し竿も準備しておりますし、エサや仕掛けは無料で提供いたします。

★琵琶湖の魚を味わおう!11:30〜12:30
琵琶湖の幸の試食会 「外来魚が食い荒らしている琵琶湖の幸はこんなに美味しいものだ」
ということを実感していただきます。もちろん無料です!
毎年あっという間に無くなってしまいますのでお早めに!
協力:守山湖岸振興会

★みんなで地引き網を引こう!12:30〜13:30
地引き網体験 皆さんの手で地引き網を引いていただきます。
網を引くために皆さんの協力が必要です!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会(予定)

★魚の解剖に挑戦してみよう!13:30〜14:30 受付は13:30で締め切ります
外来魚解剖教室 皆さん自身の手で釣った外来魚を解剖していただき、外来魚が何を食べて
いるかなどを観察していただける毎年大好評のイベントです。
※保護者同伴であればお子様の参加も可能です。
協力:滋賀県水産試験場

★魚を見比べてみよう! 10:00〜15:30
淡水魚比較展示 琵琶湖に生息する生きた外来魚と在来魚を比較展示します。
生まれたばかりのブラックバスの稚魚の大群も展示します。

特典:★先着200名に参加記念品をお配りします。

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。個人での参加や飛び入り参加も
大歓迎いたします。会場は足場もよくトイレもありますので、ご家族・ご友人を
お誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。

琵琶湖を戻す会は農林水産省及び環境省から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html


コンクリートから土と人へ―公共事業の行方   投稿者: アジア太平洋資料センター自由学校 投稿日:2010/04/16(Fri) 19:08 No.64   HomePage

アジア太平洋資料センター(PARC)事務局です。
2010年5月に開講する2010年度自由学校受講生大募集中です!!
ぜひご参加下さい。

PARC自由学校は1982年にスタートしたオルタナティブな市民の学校です。
20年以上に渡り毎年約30講座のクラスを開講し、これまでの受講生は7000名を超えます。毎年、
時代を先取りしたテーマで、普通の教育機関では味わえない講座を開いています。

★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
|コンクリートから土と人へ―公共事業の行方 |
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
この講座では、公共事情の実態や現場の住民の声を深く知り、新たな公共事業の姿を考えます。
例えば、ダム建設から森や水田を重視した緑のダム方式の公共事業や、マイカー優先の道路建設から
公共交通優先の街づくり、そして地域医療の充実へ――。地域の人と風土に優しく、雇用を生み出し、
地域経済を活性化させるためのビジョンをみんなで議論しましょう。

□2010年5月〜10月 □基本的に隔週水曜日19:00〜21:00 □全9回/定員30名 □受講料24,000円

★5/19
オリエンテーション
土建ケインズ主義と市場原理主義のアウフヘーベン
関 良基(拓殖大学教員)

★6/2
保屋野初子(ジャーナリスト)
21世紀の治山治水、「緑のダム」を地域政策に

★6/16
生命から見たダム問題―元「ダム屋」からの提言
宮本博司(株式会社樽徳商店会長)

★6/30
公共事業に頼らず、農山村を再生する
小田切徳美(明治大学教授)

★7/14
豊かな地域をつくるための持続的な交通
上岡直見(環境自治体会議環境政策研究所主任研究員)

★7/31(土)〜8/1(日)1泊2日(クラス以外の方も参加できます)
八ッ場ダム予定地ツアー
渡辺洋子(八ッ場あしたの会)

★9/1
信州の農村医学の現場から
―すきな人とすきなところでくらしつづけたい  
        メディアリテラシーとメディカルリテラシー 
色平哲郎(JA長野厚生連・佐久総合病院地域ケア科医師/京都大学医学研究科非常勤講師)

★9/16
【対論】住民の意思で公共事業をチェックし、変革する
まさのあつこ(ジャーナリスト)
京野きみこ(民主党衆議院議員)

★10/13
地方自治体の挑戦―“前例”主義と中央の指示を超える
福嶋浩彦(前・我孫子市長/東京財団研究員)

他にも…
世界を動かしたスピーチから英語を学ぼう! / ディスカッション!「Democracy Now!」/ ジェンスの英語で
発信!/世界のニュースから国際情勢を読み解こう/ 武藤一羊の英文精読/ アイヌのことばと文化を学ぼう/
平和のための「紛争」論/ アフリカ―人びとのチカラ/ いのちの値段―グローバル化と科学技術・倫理/
先住民族とアート・アクティヴィズム/ 陰謀史観リテラシ―人・カネ・権力が世界を動かす?/ どうなの?
マルクスさん―『資本論』で読み解く混迷する世界/ 日米安保50年!―アジアと日本の未来を構想する/
社会的企業―仕事をとおして社会を変える!/ 死刑と向き合う/ どうなる!? 政権交代後のニッポンの政治/
エコを仕事にしよう/ 麻ではじめる自然生活/ オルタナティブ健康術!/ コミュニティ・カフェをつくろう/
ドキュメンタリー映画と語ろう/ 金村修の写真教室/ キューバン・サルサダンス/ 社会にモノ言うはじめの
一歩〜活動家一丁あがり!

・…━◆クラスの詳細、他の講座は以下からご覧いただけます!◆━…・
    http://www.parc-jp.org/freeschool/index.html


湘南国際村フェスティバル−植樹祭  投稿者: 地球環境戦略研究機関 投稿日:2010/04/13(Tue) 15:43 No.63   HomePage

世界各地で森づくりに取り組んでいる宮脇 昭国際生態学センター長を迎え、2年前に行った3000本植樹のその後の木々の育ちをみなさんと一緒に確かめたいと思います。

日時 :2010年5月3日(月・祝日) 雨天決行
午後1時30分〜3時30分 (受付1時より)
場所 :(財)地球環境戦略研究機関(IGES)本部 屋外敷地(駐車場)
神奈川県三浦郡葉山町上山口2108-11
※ 集合場所: 駐車場
主催 :財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)
対象 :60名程度 事前応募制
※ 応募多数の場合には抽選となります。
応募方法:下記ページからご応募ください。
http://www.iges.or.jp/jp/news/event/20100503tree/index.html
応募締切 :4月23日(金)
ご参加について :4月26日(月)午後6時までに受講票(もしくは落選通知)を送付いたします。


外来魚駆除釣り大会in淀川2010  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2010/04/11(Sun) 10:55 No.62   HomePage

外来魚駆除釣り大会in淀川を開催いたします。

http://homepage2.nifty.com/mugituku/2010-05-09/2010-05-09a.html

目的 : 釣りを通して淀川で起きているブラックバス・ブルーギルなどの外来魚問題の啓発を行う。

開催日 : 2010年5月9日(日) ・・・ 雨天決行
時間 : 10:00〜15:00
※随時参加・随時解散といたします

会場 : 淀川左岸河川敷・城北ワンド一帯
参加費 : 無料 (事前申し込み不要)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。

受付 : 大阪市旭区菅原城北大橋下
※但し、淀川河川事務所が行う実験に伴う水位変化次第では受付場所を変更する場合あり
交通 : 周辺の駐車場の収容台数は多くありませんので、出来る限り公共交通機関をご利用下さい。

◆大阪市営バス「城北公園前」停留所下車すぐ
・JR大阪駅から34系統で約20分
・京阪天満橋駅から110系統で約20分
・下鉄谷町線太子橋今市駅から34・110系統で約5分
 
駆除方法 : エサ釣り
持ち物 : 釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は各自でご持参下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、無料レンタル竿も用意しております。
仕掛けを準備出来る方はサンプル図を参考にして下さい。

昼食は各自ご持参下さい。
お願い : ゴミは各自でお持ち帰り下さい。

主催 : 城北水辺クラブ、琵琶湖を戻す会
共催 : 環境省近畿地方環境事務所
後援 : 国土交通省淀川河川事務所(申請中)
協賛 : (財)河川環境管理財団
大阪府環境農林水産総合研究所「水生生物センター」
大阪市立自然史博物館
あくあぴあ芥川
水道記念館
淀川水系イタセンパラ研究会
大阪工業大学工学部淀川環境教育センター
淀川愛好会
淡水魚の窓
全国ブラックバス防除市民ネットワーク
水生生物保全協会

琵琶湖を戻す会は農林水産省及び環境省から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html

5月30日には恒例の第九回「琵琶湖外来魚駆除の日」を草津市烏丸半島多目的広場にて開催いたします。


「なりわい創造塾」2010年7月開講。受講生募集【5月26...  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2010/04/02(Fri) 15:57 No.61   HomePage

「なりわい創造塾」受講生募集中!【5月26日(水)〆切】
              <http://www.kyouzon.org/nariwai/

NPO法人共存の森ネットワークでは、7月より「なりわい創造塾」を開講し
ます。現在、受講生を募集中です。あなたも「お金」だけに頼らず、「自
然の恵み」や「人の絆」を大切に、地域に根付いた暮らしを目指してみませ
んか?

■「稼ぐための職業から 生きるための生業へ」

「農業をしたい」
「自然とふれあって暮らしたい」
「半農半Xな暮らしがしたい」
「農山村を元気にしたい」

「なりわい創造塾」は、そんな思いを持つ、20代、30代を主な対象にした塾
です。受講生一人一人が「お金」だけに頼るのではなく、「自然資本」や「人の
絆」に支えられて暮らすライフスタイルをデザインしていくための9ヶ月間の
プログラムです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本人のライフスタイルを世界中の人がしたら、地球は2.4個必要だと言われ
ています。
貨幣経済の発展とともにある大量生産・大量消費の私たちの暮らしは、自然
の成長や回復量を超え、地球に負荷をかけており、「持続可能」とはほど遠いと
言えます。

なりわい創造塾が目指すライフスタイルは、かつて日本人にとって当たり前だ
った、今は農山漁村地域に受け継がれる暮らしの中にヒントがあります。薪炭
をエネルギーとし、田畑で食べる物を育て、木材を家や家具・食器に加工すると
いう、資源を搾取するのではなく、身近な自然と折り合う生き方であり、また
サービス業に頼るのではなく、地縁の中でお互い助け、支え合う暮らし方です。

私たちは、日本人が綿々と受け継いできた手技や知恵をもう一度見直した新
しいライフスタイルを一人一人が創り、そうした人が集まることによって、
社会全体がサステイナブルになると考えています。


■カリキュラム、スケジュール

開講は7月で、平均月一回の講座を行います。講師は、民俗研究家の結城登美
雄氏や半農半X研究所の塩見直紀氏、片品生活塾の桐山三智子氏らを予定して
います。

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
なりわい創造塾スケジュール(講師敬称略)

7月3日-4日 『未来のなりわいの形 〜都市と農山村の暮らしから探る〜』 
      講師:渋澤寿一、高梨雅人、松田泰明
7月17日 『お互いさまライフのすすめ 〜入会、結〜』 
      講師:結城登美雄
8月28日-29日 『なりわい探検隊 〜地元学で知る。地域にあったもの、あるもの、生まれてきたもの〜』※
      講師:竹田純一
9月11日-12日 『「聞き書き」で知る農的暮らしの喜怒愛楽』※
      講師:塩野米松
10月16日 『前半の振り返り、共有』

11月7日 『10年後の自分って? 〜先駆者から学ぶ なりわいの形〜』
      講師:塩見直紀、後藤雅浩
12月11日 『プチ先輩に聞くT 〜農山村に飛び込む!〜』
      講師:桐山三智子
1月9日 『プチ先輩に聞くU 〜都市から発信する農的暮らし〜』
      講師:神澤則生
2月19日 『キャリアプランづくり実践 〜コーディネートもできる、なりわい実践者へ〜』
      講師:駒宮博男
3月19日-20日 『キャリアプラン報告会「自分流NARIWAIとは」』

〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・
講座開催地は東京です。「※」は、群馬県川場村で講座を実施します。

■募集要項
1.開催期間:2010年7月〜2011年3月(原則毎月一回で、週末。詳細はHP)
2.開催場所:東京、群馬県川場村
3.定  員:30名(原則20代、30代の大学生、社会人。応募多数の場合、選考。)
4.参 加 費:3万円(年間。交通費、宿泊費等の実費は別途負担。)
5.応募締切:5月26日(水)必着
6.公式HP:http://www.kyouzon.org/nariwai/
7.主  催:NPO法人共存の森ネットワーク
共  催:山村再生支援センター、叶X里川海生業研究所、㈶損保ジャパン環境財団
後  援:群馬県川場村


■申し込み・お問い合わせ先
@ 氏名(ふりがな) A性別 B現在の所属及び略歴 C生年月日 D住所 
E電話番号 FFAX番号 G携帯番号 Hメールアドレス I塾を知ったきっかけ 
J応募動機(1,200字程度)
を明記の上、EメールかFAX、郵送にてお申し込みください。なお、メールの場
合、志望動機についてはワード等で作成いただき、添付することも可能です。

NPO法人共存の森ネットワーク 担当:中野、田代
〒162-0065 東京都新宿区住吉町1-20 角張ビル4階
TEL.03-5366-0788/FAX.03-5366-0688/Eメール:mori@kyouzon.org
HP.http://www.kyouzon.org/

※事務所移転のため、4月22日以降は、以下にお問い合わせください。
 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂5-15-3 R-rooms 1A
TEL:03-6450-9563 FAX:03-6450-9583 
※メールアドレスは、変更ありません。



外来魚駆除大会は2010年4月25日  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2010/03/23(Tue) 14:39 No.60   HomePage

目 的 : 琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う

開催日 : 2010年4月25日(日) ・・・ 雨天決行
時間 : 10:00〜15:00
※随時参加・随時解散といたします

参加費 : 大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
受 付 : 滋賀県草津市志那中湖岸緑地
交 通 : JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

駆除方法 : エサ釣り
持 ち 物 : 釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は出来るだけ各自でご準備下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、竿を無料レンタルいたします。
仕掛けを準備出来る方はサンプル図を参考にして下さい。

昼食は各自ご持参下さい。(最寄りのコンビニまで徒歩約15分)

お願い : 会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。

主催 : 琵琶湖を戻す会
協力
(順不同) : 守山漁業協同組合
滋賀県漁業協同組合連合青年会

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。

会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。

次回の外来魚駆除大会は2010年5月9日で、会場は大阪の淀川左岸城北ワンド群です。



琵琶湖を戻す会は農林水産省及び環境省から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html


[直接移動] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38]
投稿画像の表示サイズを変更できます
投稿記事のbニ、投稿した時のパスワード(削除キー)を入れると修正・削除ができます
記事の修正では、画像の追加削除も出来ます。

処理 記事No 修正キー

- Joyful Note -
- JOYFULYY v2.50y24m71 :Edit by Yamamoto -