エコインフォメーション環境掲示板
環境やエコに関する情報や催事・イベント等の環境掲示板です!
会員制公開掲示板(登録済み投稿者名のみが投稿可能)
掲載希望の方はinfo_k@kankyotv.netまでメールでお問い合わせください。

会員登録・退会が簡単な会員制環境掲示板です。
環境掲示板に掲載したい方は、新規会員登録が必要です。
新規会員登録の希望者は、メールで「投稿者名や団体名と登録メールアドレス」を送って下さい。
管理者より会員登録設定後メールで「修正キー」をお知らせいたします、その後投稿下さい。


[HOME] [新規投稿] [新着] [目次] [ワード検索] [管理用]

・・・画像は管理者が許可するまで「しばらくおまちください」のアイコンが表示されます・・・
「Norton Internet Security」をご利用の方はこちらの設定で画像が表示します


産学官民連携と高等教育機関の環境リーダー育成に関す...  投稿者: 地球環境戦略研究機関 投稿日:2009/11/09(Mon) 14:48 No.40

産学官民連携と高等教育機関の環境リーダー育成に関する国際シンポジウム

日中韓環境教育ネットワーク(TEEN)は、日本の提案により日中韓で合意し2000年から開始されました。
日中韓の環境教育に関わる専門家・政府関係者の会合です。
本シンポジウムでは、産学官民連携による高等教育における環境教育に焦点を当て、
中国、韓国の関連活動を共有するとともに、将来の協力関係についての議論を進めます。

日時:2009年11月16日 13:00〜16:15 (開場 12:30)
場所:名古屋国際会議場 224会議室
(名古屋市熱田区熱田西町1番1号)
主催:環境省
参加費:無料

プログラム(予定):
13:00-13:10  開会挨拶

第一部: 産学官民連携による環境リーダー育成の優良事例の紹介(13:10-14:00)

13:10-13:25  日本の事例:千頭聡(日本福祉大学国際福祉開発学部国際開発学科 教授)
13:25-13:40  中国の事例:「共同実施により、取組は強化される:地域の環境教育の経験から」
Prof. Shuming Liu, 清華大学環境科学工学科教授
13:40-13:55  韓国の事例:「ソウル大学の環境リーダー教育について」
Prof. Jung Wk Kimソウル大学環境学大学院教授

13:55-14:05 休憩

第二部:TEEN国際シンポジウム(14:00-16:00)

座長:阿部治(立教大学教授)
14:05-14:25 基調講演:「環境リーダー育成と国際ネットワークの拡大」
武内和彦(国連大学副学長)

14:25-15:50 高等教育機関における環境リーダー育成に関連したプログラム
事例紹介とパネルディスカッション

14:25-14:40 日本 :鵜野公郎(中部大学教授)
14:40-14:55 中国:Prof. Dongning Yang, 北京大学光華経営大学院助教授
14:55-15:10 韓国:Prof. Seok Soon Park, 梨花女子大学環境科学工学科教授
15:10-15:50 パネルディスカッション

15:50-16:00 休憩

第三部:日中韓環境学生サミットの報告(16:00-16:15)

16:30 閉会

お申込:
参加を希望される方は、下記メールアドレス宛てにEメールにて
氏名・所属・連絡先(メールアドレス・電話番号・ファックス番号等)を
記載してお申し込み下さい。
なお、お申し込みいただかなくてもご参加いただけますが、
参加者多数の場合は、事前にお申し込みいただいた方を優先いたします。

メールアドレス: sokan-kyoiku@env.go.jp
お問い合わせ先: 環境省 環境教育推進室 TEL: 03-5521-8231
事前申し込み締め切り: 2009年11月12日(木)17:00


琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除...  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2009/08/08(Sat) 22:59 No.39   HomePage

駆除大会開始のお知らせです。


目  的 : 琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う

開 催 日 : 2009年9月6日(日) ・・・ 雨天決行
時  間 : 10:00〜15:00
※随時参加・随時解散といたします

参 加 費 : 無料 ← 今回は滋賀県と共同開催のため
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。

受  付 : 滋賀県草津市志那中湖岸緑地
交  通 ; JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。
 
駆除方法 : エサ釣り
持 ち 物 : 釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は出来るだけ各自でご準備下さい。

希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。

また若干数ではありますが、竿を無料レンタルいたします。

仕掛けを準備出来る方はサンプル図を参考にして下さい。

昼食は各自ご持参下さい。(最寄りのコンビニまで徒歩約15分)

お 願 い : 会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。
 
主   催 : 琵琶湖を戻す会
豊かな湖づくり推進委員会
協  力 : 守山漁業協同組合
滋賀県漁業協同組合連合青年会

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。

個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。

会場は足場もよくトイレもありますので、ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。
 
こ の イ ベ ン ト で は 「 B Y ス タ ン プ ラ リ ー 」 の ス タ ン プ を 受 け 付 け て い ま す 。


琵琶湖を戻す会は農林水産省及び環境省より特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html

http://homepage2.nifty.com/mugituku/2009-09-06/2009-09-06a.html
http://homepage2.nifty.com/mugituku/2009-09-06/photo/090906a.jpg
http://homepage2.nifty.com/mugituku/2009-09-06/photo/090906b.jpg


RISING SUN ROCKFESTIVAL 環境対策ボランティア大募集...  投稿者: ezorock 投稿日:2009/06/20(Sat) 23:32 No.38   HomePage

環境NGO ezorock RISING SUN ROCKFESTIVAL 2009 in EZO
環境対策活動Earth Careボランティア大募集!!

北海道最大の野外音楽フェスティバル
「RISING SUN ROCKFESTIVAL」の会場内で活動する
環境対策活動ボランティアを募集しています!

160人の仲間と共に楽しみながら一緒に活動しませんか?

□■ボランティア活動概要■□
○募集コース:
(1)全日程コース
・8月14日(金)〜8月16日(日)(2泊3日)定員:140名
・集合14日8:00/解散16日15:00
(2)週末コース
・8月15日(土)〜8月16日(日)(1泊2日)定員:20名
・集合15日8:00/解散16日15:00
※ 集合・解散は、地下鉄南北線麻生駅の予定です。

○活動場所:
・北海道 石狩湾新港樽川ふ頭横 野外特設ステージ

○活動内容:
・ごみの分別ナビゲート、オリジナルごみ袋の配布、
エコアクションキャンペーンブースの運営
オーガニックじゃがいもの配布など

□■ボランティア説明会■□
ボランティア参加者は説明会への参加が絶対条件です。
いずれかの日に必ずご参加ください。

○北海道内在住者説明会:
(1)8月7日(金)14:00〜16:30
(2)8月8日(土)19:00〜21:30
(3)8月9日(日)19:00〜21:30
会場:札幌市男女共同参画センター 4階 大研修室
(札幌市北区北8条西3丁目札幌エルプラザ内)

○北海道外在住者説明会:
(1)8月13日(木)19:00〜21:30
会場:札幌市男女共同参画センター 4階 中研修室

□■申し込み締切日■□
・北海道外在住者 7月 1日(水)必着
・北海道内在住者 7月25日(土)必着
※申込が多数の場合は募集期間に関わらず締め切る場合がございます。
お早めにお申込みください。

□■申し込み方法■□
下記、環境NGO ezorock WEBサイトよりお申込ください。
詳しくはhttp://www.ezorock.org/

□■お問い合わせ■□
環境NGO ezorock担当:宮本・木村
〒064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目5
旧豊水小学校3階 市民活動スペース アウ・クル内

TEL/FAX:011-562-0081
E-mail:info@ezorock.org※@を半角にして下さい。
URL:http://www.ezorock.org/


IGESフォーラム開催のお知らせ:ISAP2009  投稿者: 地球環境戦略研究機関 投稿日:2009/06/15(Mon) 17:49 No.37   HomePage

財団法人地球環境戦略研究機関では、2009年6月26日(金)及び27日(土)に神奈川県湘南国際村において、第1回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2009)を開催します。

ISAP2009では”アジア太平洋における低炭素型発展の実現”を主要なテーマに、アジアをはじめ欧州、米国より第一線で活躍する専門家や国際機関、政府、企業、NGO関係者が参加し、公開で発表・討議を行います。低炭素社会、生物多様性、グリーン消費、REDD*、バイオ燃料、コベネフィット、環境人材育成、など今最も注目を集めるトピックをとりあげ、IGESの最新の研究成果を紹介しながら、一般参加者とともに解決策を探ります。

なお、ISAP2009では、公開セッションに加え、専門家ワークショップ及びNetResやENVforumなどの国際的な関連ネットワーク会合も同時開催する予定です。

日時:2009/6/26(金)-27(土)
場所:湘南国際村センター 国際会議場
(神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39 TEL:046-855-1800)
詳細:http://www.iges.or.jp/jp/news/event/isap2009/index.html
申込:事前申込制(6/19締切)

皆様のご参加お待ちしております。

ISAP2009事務局


企画展「リサイクル&リユースで国際協力」6/22-7/3  投稿者: 市民国際プラザ 投稿日:2009/06/05(Fri) 12:19 No.36   HomePage

まだ使えるモノが捨てられるのを見て「どこかで役立てられたら・・」
と思ったことはありませんか?

今、資源の再利用と国際協力とを組み合わせた取り組みが少しずつ広が
りを見せています。

例えば・・
使わなくなったランドセル。
そのランドセルがアフガニスタンの子どもたちのもとへ届けられ、
新たによみがえります。ランドセル以外にも、放置自転車・学用品・本
・古着・楽器・車いす・毛布など、さまざまリユース品が途上国で役立
てられています。

また、切手・CD・インクカートリッジ・ペットボトルキャップ・携帯
電話の回収を通じた新しい募金活動なども注目を集めています。

本展示会では、日本から送られたモノが途上国でどのように使われてい
るのかを写真で紹介し、収集活動を行っている団体も多数ご紹介します。

本展示会を機に「国際協力」をより身近に感じていただき、自分にでき
る国際協力のカタチを見つけていただければ幸いです。

是非みなさまお誘いのうえ、おこしください。

(内容)
●放置自転車・使われなくなったランドセルを届ける活動を写真で紹介
 日本から現地へ届けられるまでの過程や現地の方々の声を紹介します。
●携帯電話から考える環境問題
 携帯電話とゴリラの意外な関係をご紹介します。
●その他のNGOによるリサイクル・リユースによる国際協力の取り組みの紹介 
 ・ハガキ、切手、CD、インクカートリッジの収集活動   
 ・ペットボトルキャップのリサイクル活動
 ・本・古着・楽器・毛布・車いすのリユース活動

※開催期間中、切手・ハガキ・携帯電話・インクカートリッジ
 ペットボトルキャップを回収します。どうぞお持ちください!

入場:無料
期間:6月22日(月)−7月3日(金)10時−18時(土日は休み)
場所:(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ
   半蔵門線「半蔵門」駅 1・2番出口 徒歩2分
   有楽町線 「麹町」駅 1番出口  徒歩8分
地図→http://www.plaza-clair.jp/plaza/plaza.html#accessmap

協力団体:(財)ジョイセフ、国際青年環境NGO/A SEED JAPAN、
(社)シャンティ国際ボランティア会、ピースボードUPA国際協力プロ
ジェクト、アフリカへ毛布を送る運動、(特活)「飛んでけ!車いす」
の会、(特活)WE21ジャパン、(特活)エコキャップ推進協会、
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会、岡山県

●○●○●○●○●○●○●○特別企画○●○●○●○●○●○●○●
[1]特別企画 講演会(要申込み・無料)
「国境を越えてよみがえるモノたち〜リユースによる国際協力の取組み〜」
(日時)6月30日(火)18:30−20:30
(講師)(財)ジョイセフ 
(場所)(財)自治体国際化協会 会議室
(定員)50名

 (財)ジョイセフが行っている、放置自転車・ランドセル・サッカー
ボール・学用品等のリユース品を途上国へ届ける取り組みを紹介します。
こういった活動によって、遠い存在であった国際協力が身近になり、途
上国の現状を考えるきっかけにもなっています。自治体や学校、企業な
どとの連携事例もご紹介しながら、リユースによる国際協力の可能性を
探ります。

[2]特別企画 座談会(要申込み・無料)
 「捨てられたモノの行方を考える」
(日時)7月1日(水)18:30−20:30
(講師)北橋みどり氏
   (特活)国際協力NGOセンター NGO専門調査員
   エコ・リーグ(環境NGO 全国青年環境連盟) 国際チームリーダー
(場所)市民国際プラザ
(定員)15名

 私たちが何気なく使用している携帯電話やポータブルプレーヤーなど
の小型電化製品の裏側にある、電子機器廃棄による途上国での健康被害
の現状や、レアメタルの採掘による環境破壊の現状を紹介します。
 リサイクルの必要性、そもそもリサイクルが本当に環境保護につながっ
ているのか?などなど、ディスカッション形式で参加者のみなさんと一
緒に考えます。

※申込み方法
特別企画に参加をご希望の方は、参加日(両日参加も可)・お名前・所属
・連絡先を明記の上、メール・FAXまたはお電話で下記までお申込み
ください。企画展のみをご覧になる場合は特に申込みは必要ありません。

詳細はこちら http://www.plaza-clair.jp/plaza/plaza3.html
−−−−−−−−−−市民国際プラザのご案内−−−−−−−−−−−−

市民国際プラザは(特活)国際協力NGOセンターと(財)自治体国際
化協会が運営している自治体・NGO・一般の皆様向けの国際協力に関
する情報資料室です。自治体とNGOの国際協力分野での連携推進を行っ
ています。

申し込み・問い合わせ先:
(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ(担当:町井)
TEL 03-5213-1734 FAX 03-5213-1740
E-mail:international_cooperation@plaza-clair.jp 
URL:http://www.plaza-clair.jp


(追加画像がありましたので管理者の許可をお待ちください)



第1回 兵庫県こども環境フォーラム  投稿者: 一般社団法人 こども環境フォーラム 投稿日:2009/05/28(Thu) 00:38 No.35   HomePage

────────────────────────────―──――
イベント観覧者300名募集  
第1回 兵庫県こども環境フォーラム            

────────────────────────────―──――
■内 容:
兵庫県のこどもたちが中心となり、日々取組んでいるエコ活動の報告や、
気候変動について学ぶ気候チャンピオンの発表を行う。
また、環境省環境教育推進室による
「これからの環境教育・環境行動を拡げるために」
をテーマとした講演を予定しております。

〜プログラム〜
・ごあいさつ(登壇者・兵庫県知事 井戸敏三)
・「みんなのエコ活動」発表会
・「これからの環境教育・環境行動を拡げるために」(講演:環境省)
・ケチャップマヨネーズ?特別ライブ♪(絵のあるライブコンサート)



■日 時:平成21年6月13日(土)13:30〜17:00
■場 所:兵庫県公館 大会議室
■主 催:環境ビジネスウィメン/グローバルプロジェクト/
     こども環境フォーラム/ブリティッシュ・カウンシル
■共 催:兵庫県
■後 援:環境省/兵庫県国際交流協会

■募集定員:300名(どなたでもご応募いただけます)
■参加費用:無料
■応募方法:下記事項を記入の上、郵送・FAXにてまたHPからも
      申込むことができます
     1)兵庫県こども環境フォーラム観覧希望
     2)お名前 3)年齢 4)ご住所 5)お電話番号
     6)同行者がいる場合は備考欄にお名前と年齢をお書き下さい

■応募先:〒650-0044
     神戸市中央区東川崎町1-3-3
     神戸ハーバーランドセンタービル14F
     社団法人こども環境フォーラム まで
     FAX  078-371-8809/HP  http://www.yef.jp
     問合せはこちらへ↓
     TEL 078-371-8899/E-mail  info@yef.jp
       (@は半角にしてください)

■しめきり:先着順、定員になり次第募集を終了します。ご参加頂ける方への詳しいご案内資料は6月1日から順次発送致します。
[管理者修正]


「島嶼国を取り巻く海洋環境の保全・保護を考える―共...  投稿者: 笹川平和財団 投稿日:2009/04/30(Thu) 14:50 No.34   HomePage

■□■笹川平和財団(SPF)主催シンポジウムのご案内■□■2009.4.28(09-01)
━━━━━━━━━━━━━ 笹川平和財団 http://www.spf.org

シンポジウムのご案内
「島嶼国を取り巻く海洋環境の保全・保護を考える―共通の財産を守るための提言」

珊瑚礁、マングローブ林をはじめとする多様な生態系の保全と陸上・海洋生物資源の持続的な利用と保存管理は、太平洋島嶼国における生活と文化の向上にあたって、欠くことのできない基盤となっており、1997年以来3年ごとに開催されている太平洋・島サミットの場でも重要議題として取り上げられています。

このたび笹川平和財団は、第五回太平洋・島サミット(PALM5)開催の機会を活用し、前パラオ大統領レメンゲサウ氏をはじめとする太平洋島嶼地域の有識者とNGOをお招きし、固形・液体廃棄物による海洋汚染、自然保護区をはじめとした環境分野における共同体構想の具体化に向けた討議を行い、サミットに対する提言を行います。ご多用のこととは存じますが、関係者お誘い合わせの上、是非ともご参加いただけますようご案内申し上げます。

               記

主催:笹川平和財団 笹川太平洋島嶼国基金
日時: 2009年5月14日(木) 10:00〜16:30(9:30〜受付開始)
会場:日本財団ビル2階大会議室(港区赤坂1−2−2)
   (地下鉄銀座線・虎ノ門駅または溜池山王駅より徒歩5分)
地図→ http://www.spf.org/profile/location.html
その他:参加費無料、日英同時通訳付
   

プログラム:
10:00-10:10 開会挨拶 笹川平和財団 羽生次郎会長
10:10-10:20 ご挨拶 日本財団 笹川陽平会長
10:20-10:50 基調講演1レメンゲサウ上院議員
10:50-11:20 基調講演2石弘之東京農業大学教授
11:20-11:30 コーヒーブレーク
11:30-12:15 セッション1 ミクロネシアの経験
チャーリン・メルサイ/ミクロネシア・チャレンジ地域調整官(パラオ)
     アルボン・イショダ/マーシャル諸島海洋資源局
      マリオン・ヘンリー/ミクロネシア連邦資源開発省資源管理開発局副局長
質疑応答(15分)
12:15-13:30 昼休み
13:30-14:15 セッション2 メラネシアの経験から
      ジェーン・モギナ博士/ママ・グラウン保全基金事務局長(パプアニューギニア)
  ウラミラ・ラッグ/パシフィック・ウェーブ・ネットワーク、コーディネーター(フィジー)
質疑応答(15分)
14:15-15:00 セッション3 ポリネシアの経験から(30分)
      ジャクリーン・エバンス/テ・イプカレア・ソサエティ(クック諸島)
 ナオミ・アウヴァエ/サモア天然資源・環境省開発企画官
      質疑応答(15分)
15:00-15:20 コーヒーブレーク
15:20-16:30 セッション4 提言討議と採択(60分)

------------------------------------------------------------------------
参加申込:下記の参加申込フォームにある必要事項をご記入の上、Eメール
     (island-seminar@spf.or.jp)あるいはファックス(03-6229-5473)で5/13(水)までにお送り下さい。


事務局:笹川太平洋島嶼国基金 世古、大谷
     E-mail: island-seminar@spf.or.jp Fax: 03-6229-5473 / Tel: 03-6229-5450

<参加申込フォーム>----------------------------------------------------
ご芳名:
ご所属/役職:                       
ご住所:                                                                                  
TEL:            
FAX:
E-mail:        
----------------------------------------------------------------
このご案内は、関連団体、実施事業の関係者のほか、以下の方々にお送りしています。
・当財団スタッフとの面談、取材、名刺交換等により個人情報をご提供
 いただいた方
・当財団主催/後援のセミナー、講演会等にご参加いただいた方
 お申し込みの際に皆様からいただく個人情報は、当財団の主催または
 後援によるセミ ナー、講演会等のご案内の送付に使わせていただきます。
※今後「笹川平和財団(SPF)からのお知らせ」の送付を希望されない方は、お手数ですがspfpr@spf.or.jpまでお知らせください。

当財団では、法令に別段の定めがある場合を除き、以下の目的でのみ個人
情報を利用いたします。
・当財団の刊行物や関連書籍の送付
・当財団の主催または後援によるセミナー、講演会等のご案内の送付


自然エネルギーと社会的合意シンポジウム  投稿者: 環境エネルギー政策研所 投稿日:2009/04/28(Tue) 16:08 No.33   HomePage

自然エネルギーと社会的合意シンポジウム 
〜「風車と鳥」問題のコンセンサスに向けた公開討議〜

■開催概要
日時:2009年5月16日(土) 13:00 - 16:30 (12:30より受付)
主催:環境エネルギー政策研究所(ISEP)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 417号室 (東
京、参宮橋)
定員:300名(事前予約制)
会費:無料
後援:環境省、経済産業省、東京都、風力発電事業者懇話会、日本風力発電協会、
    日本野鳥の会、WWFジャパン、グリーンピース・ジャパン(いづれも予定)

■開催趣旨
加速化する地球温暖化への対策として、CO2排出のない風力発電が世界中で急
速に導入されています。
すでに世界全体で1億2500万kWを超える風力発電所が存在し、今後も拡大してい
くと考えられます。
こうしたなか、普及が滞っていた国内でも、導入は進んでいくと考えられます。

一方、風力発電施設と自然環境や景観の保全との利害が対立する場合もあります。
特に、希少鳥類などへの影響については、合意形成が困難な状況にあります。
これに対して行政機関等での検討も行われていますが、
未だに充分な合意や解決のための制度整備に至っているとは言い難い状況です。

問題は、具体的な方策を見いだすことであり、「風車か鳥か」といった素朴な対
立図式から脱却することです。

今回のシンポジウムでは、自然エネルギー開発側、鳥類保全の立場の研究者やNGO、
気候変動および持続可能なエネルギー研究者・NGOなどの関係当事者で積み重ね
てきた討議と、
その結果である「鳥類の保全と風力発電に関するコンセンサスに向けた提言」
(風鳥コンセンサス文書)をベースに意見交換を行い、
風力発電と自然保護を巡る問題への解決の糸口を探ることを目的とします。


■プログラム
12:30 開場

13:00 開会挨拶および問題フレームの提示
    飯田哲也(環境エネルギー政策研究所 所長)
13:20 「鳥類の保全と風力発電に関するコンセンサスに向けた提言」の説明
    丸山康司(東京大学教養学部)

13:40 討議1
  1、「リスク認識」を巡って
   「風車と鳥類」を取り巻くさまざまなリスクを巡って、
   さまざまな関係当事者が認識しているリスクの構造や大きさなどを提示
し、意見交換を行う。
 
  2、「共通認識」を巡って
   「風車と鳥類」を取り巻く問題群のなかで、
   さまざまな関係当事者がどのような共通認識を共有すべきか、意見交換を
行う。

15:00 休憩

15:15 討議2
  3、解決に向けたアプローチ論
   リスク認識と共通認識の共有を前提として、
   解決に向けてどのような社会的・技術的なアプローチがあるかを探る。
 
  4、なお残る課題の整理
   なお合意できない課題、あるいはデータや知見の不足など、
   一定の「コンセンサス」の先に残る課題を整理し、次のステップを探る。

16:20 閉会挨拶
    飯田哲也(環境エネルギー政策研究所 所長)

16:30 閉会

* 討議内容の詳細・更新情報等については当研究所のHPにて随時更新いたします。
http://www.isep.or.jp/


■登壇者
 ・飯田 哲也 (環境エネルギー政策研究所 所長)
 ・丸山 康司 (東京大学教養学部)
 ・古南 幸弘 (日本野鳥の会 自然保護室)
 ・橋川 小幸里(エコ・パワー株式会社)
 ・谷口 信雄 (東京都環境局再生可能エネルギー担当)
 ・鈴木 亨   (北海道グリーンファンド)
 ・白木 彩子 (東京農業大学生物産業学部)


■お申し込み・お問い合わせ
テーマに関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。
タイトルを【5月16日シンポジウム】とし、以下の内容を事務局
(sympo2009@isep.or.jp)までご連絡ください。
------------------------------
・お名前
・ご所属
・連絡先(e-mail等)
-------------------------------

事務局:環境エネルギー政策研究所  仁平
E-mail :sympo2009@isep.or.jp
TEL:03-5318-3331 / FAX:03-3319-0330

*事前申し込みをお願いします(定員 300名)。


■会場
  国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 417号室
  〒151-0052東京都渋谷区代々木神園町3-1
小田急「参宮橋駅」より徒歩7分
  http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


[直接移動] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38]
投稿画像の表示サイズを変更できます
投稿記事のbニ、投稿した時のパスワード(削除キー)を入れると修正・削除ができます
記事の修正では、画像の追加削除も出来ます。

処理 記事No 修正キー

- Joyful Note -
- JOYFULYY v2.50y24m71 :Edit by Yamamoto -