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IGESフォーラム開催のお知らせ:ISAP2009  投稿者: 地球環境戦略研究機関 投稿日:2009/06/15(Mon) 17:49 No.37   HomePage

財団法人地球環境戦略研究機関では、2009年6月26日(金)及び27日(土)に神奈川県湘南国際村において、第1回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2009)を開催します。

ISAP2009では”アジア太平洋における低炭素型発展の実現”を主要なテーマに、アジアをはじめ欧州、米国より第一線で活躍する専門家や国際機関、政府、企業、NGO関係者が参加し、公開で発表・討議を行います。低炭素社会、生物多様性、グリーン消費、REDD*、バイオ燃料、コベネフィット、環境人材育成、など今最も注目を集めるトピックをとりあげ、IGESの最新の研究成果を紹介しながら、一般参加者とともに解決策を探ります。

なお、ISAP2009では、公開セッションに加え、専門家ワークショップ及びNetResやENVforumなどの国際的な関連ネットワーク会合も同時開催する予定です。

日時:2009/6/26(金)-27(土)
場所:湘南国際村センター 国際会議場
(神奈川県三浦郡葉山町上山口1560-39 TEL:046-855-1800)
詳細:http://www.iges.or.jp/jp/news/event/isap2009/index.html
申込:事前申込制(6/19締切)

皆様のご参加お待ちしております。

ISAP2009事務局


企画展「リサイクル&リユースで国際協力」6/22-7/3  投稿者: 市民国際プラザ 投稿日:2009/06/05(Fri) 12:19 No.36   HomePage

まだ使えるモノが捨てられるのを見て「どこかで役立てられたら・・」
と思ったことはありませんか?

今、資源の再利用と国際協力とを組み合わせた取り組みが少しずつ広が
りを見せています。

例えば・・
使わなくなったランドセル。
そのランドセルがアフガニスタンの子どもたちのもとへ届けられ、
新たによみがえります。ランドセル以外にも、放置自転車・学用品・本
・古着・楽器・車いす・毛布など、さまざまリユース品が途上国で役立
てられています。

また、切手・CD・インクカートリッジ・ペットボトルキャップ・携帯
電話の回収を通じた新しい募金活動なども注目を集めています。

本展示会では、日本から送られたモノが途上国でどのように使われてい
るのかを写真で紹介し、収集活動を行っている団体も多数ご紹介します。

本展示会を機に「国際協力」をより身近に感じていただき、自分にでき
る国際協力のカタチを見つけていただければ幸いです。

是非みなさまお誘いのうえ、おこしください。

(内容)
●放置自転車・使われなくなったランドセルを届ける活動を写真で紹介
 日本から現地へ届けられるまでの過程や現地の方々の声を紹介します。
●携帯電話から考える環境問題
 携帯電話とゴリラの意外な関係をご紹介します。
●その他のNGOによるリサイクル・リユースによる国際協力の取り組みの紹介 
 ・ハガキ、切手、CD、インクカートリッジの収集活動   
 ・ペットボトルキャップのリサイクル活動
 ・本・古着・楽器・毛布・車いすのリユース活動

※開催期間中、切手・ハガキ・携帯電話・インクカートリッジ
 ペットボトルキャップを回収します。どうぞお持ちください!

入場:無料
期間:6月22日(月)−7月3日(金)10時−18時(土日は休み)
場所:(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ
   半蔵門線「半蔵門」駅 1・2番出口 徒歩2分
   有楽町線 「麹町」駅 1番出口  徒歩8分
地図→http://www.plaza-clair.jp/plaza/plaza.html#accessmap

協力団体:(財)ジョイセフ、国際青年環境NGO/A SEED JAPAN、
(社)シャンティ国際ボランティア会、ピースボードUPA国際協力プロ
ジェクト、アフリカへ毛布を送る運動、(特活)「飛んでけ!車いす」
の会、(特活)WE21ジャパン、(特活)エコキャップ推進協会、
(特活)シャプラニール=市民による海外協力の会、岡山県

●○●○●○●○●○●○●○特別企画○●○●○●○●○●○●○●
[1]特別企画 講演会(要申込み・無料)
「国境を越えてよみがえるモノたち〜リユースによる国際協力の取組み〜」
(日時)6月30日(火)18:30−20:30
(講師)(財)ジョイセフ 
(場所)(財)自治体国際化協会 会議室
(定員)50名

 (財)ジョイセフが行っている、放置自転車・ランドセル・サッカー
ボール・学用品等のリユース品を途上国へ届ける取り組みを紹介します。
こういった活動によって、遠い存在であった国際協力が身近になり、途
上国の現状を考えるきっかけにもなっています。自治体や学校、企業な
どとの連携事例もご紹介しながら、リユースによる国際協力の可能性を
探ります。

[2]特別企画 座談会(要申込み・無料)
 「捨てられたモノの行方を考える」
(日時)7月1日(水)18:30−20:30
(講師)北橋みどり氏
   (特活)国際協力NGOセンター NGO専門調査員
   エコ・リーグ(環境NGO 全国青年環境連盟) 国際チームリーダー
(場所)市民国際プラザ
(定員)15名

 私たちが何気なく使用している携帯電話やポータブルプレーヤーなど
の小型電化製品の裏側にある、電子機器廃棄による途上国での健康被害
の現状や、レアメタルの採掘による環境破壊の現状を紹介します。
 リサイクルの必要性、そもそもリサイクルが本当に環境保護につながっ
ているのか?などなど、ディスカッション形式で参加者のみなさんと一
緒に考えます。

※申込み方法
特別企画に参加をご希望の方は、参加日(両日参加も可)・お名前・所属
・連絡先を明記の上、メール・FAXまたはお電話で下記までお申込み
ください。企画展のみをご覧になる場合は特に申込みは必要ありません。

詳細はこちら http://www.plaza-clair.jp/plaza/plaza3.html
−−−−−−−−−−市民国際プラザのご案内−−−−−−−−−−−−

市民国際プラザは(特活)国際協力NGOセンターと(財)自治体国際
化協会が運営している自治体・NGO・一般の皆様向けの国際協力に関
する情報資料室です。自治体とNGOの国際協力分野での連携推進を行っ
ています。

申し込み・問い合わせ先:
(財)自治体国際化協会 市民国際プラザ(担当:町井)
TEL 03-5213-1734 FAX 03-5213-1740
E-mail:international_cooperation@plaza-clair.jp 
URL:http://www.plaza-clair.jp


(追加画像がありましたので管理者の許可をお待ちください)



第1回 兵庫県こども環境フォーラム  投稿者: 一般社団法人 こども環境フォーラム 投稿日:2009/05/28(Thu) 00:38 No.35   HomePage

────────────────────────────―──――
イベント観覧者300名募集  
第1回 兵庫県こども環境フォーラム            

────────────────────────────―──――
■内 容:
兵庫県のこどもたちが中心となり、日々取組んでいるエコ活動の報告や、
気候変動について学ぶ気候チャンピオンの発表を行う。
また、環境省環境教育推進室による
「これからの環境教育・環境行動を拡げるために」
をテーマとした講演を予定しております。

〜プログラム〜
・ごあいさつ(登壇者・兵庫県知事 井戸敏三)
・「みんなのエコ活動」発表会
・「これからの環境教育・環境行動を拡げるために」(講演:環境省)
・ケチャップマヨネーズ?特別ライブ♪(絵のあるライブコンサート)



■日 時:平成21年6月13日(土)13:30〜17:00
■場 所:兵庫県公館 大会議室
■主 催:環境ビジネスウィメン/グローバルプロジェクト/
     こども環境フォーラム/ブリティッシュ・カウンシル
■共 催:兵庫県
■後 援:環境省/兵庫県国際交流協会

■募集定員:300名(どなたでもご応募いただけます)
■参加費用:無料
■応募方法:下記事項を記入の上、郵送・FAXにてまたHPからも
      申込むことができます
     1)兵庫県こども環境フォーラム観覧希望
     2)お名前 3)年齢 4)ご住所 5)お電話番号
     6)同行者がいる場合は備考欄にお名前と年齢をお書き下さい

■応募先:〒650-0044
     神戸市中央区東川崎町1-3-3
     神戸ハーバーランドセンタービル14F
     社団法人こども環境フォーラム まで
     FAX  078-371-8809/HP  http://www.yef.jp
     問合せはこちらへ↓
     TEL 078-371-8899/E-mail  info@yef.jp
       (@は半角にしてください)

■しめきり:先着順、定員になり次第募集を終了します。ご参加頂ける方への詳しいご案内資料は6月1日から順次発送致します。
[管理者修正]


「島嶼国を取り巻く海洋環境の保全・保護を考える―共...  投稿者: 笹川平和財団 投稿日:2009/04/30(Thu) 14:50 No.34   HomePage

■□■笹川平和財団(SPF)主催シンポジウムのご案内■□■2009.4.28(09-01)
━━━━━━━━━━━━━ 笹川平和財団 http://www.spf.org

シンポジウムのご案内
「島嶼国を取り巻く海洋環境の保全・保護を考える―共通の財産を守るための提言」

珊瑚礁、マングローブ林をはじめとする多様な生態系の保全と陸上・海洋生物資源の持続的な利用と保存管理は、太平洋島嶼国における生活と文化の向上にあたって、欠くことのできない基盤となっており、1997年以来3年ごとに開催されている太平洋・島サミットの場でも重要議題として取り上げられています。

このたび笹川平和財団は、第五回太平洋・島サミット(PALM5)開催の機会を活用し、前パラオ大統領レメンゲサウ氏をはじめとする太平洋島嶼地域の有識者とNGOをお招きし、固形・液体廃棄物による海洋汚染、自然保護区をはじめとした環境分野における共同体構想の具体化に向けた討議を行い、サミットに対する提言を行います。ご多用のこととは存じますが、関係者お誘い合わせの上、是非ともご参加いただけますようご案内申し上げます。

               記

主催:笹川平和財団 笹川太平洋島嶼国基金
日時: 2009年5月14日(木) 10:00〜16:30(9:30〜受付開始)
会場:日本財団ビル2階大会議室(港区赤坂1−2−2)
   (地下鉄銀座線・虎ノ門駅または溜池山王駅より徒歩5分)
地図→ http://www.spf.org/profile/location.html
その他:参加費無料、日英同時通訳付
   

プログラム:
10:00-10:10 開会挨拶 笹川平和財団 羽生次郎会長
10:10-10:20 ご挨拶 日本財団 笹川陽平会長
10:20-10:50 基調講演1レメンゲサウ上院議員
10:50-11:20 基調講演2石弘之東京農業大学教授
11:20-11:30 コーヒーブレーク
11:30-12:15 セッション1 ミクロネシアの経験
チャーリン・メルサイ/ミクロネシア・チャレンジ地域調整官(パラオ)
     アルボン・イショダ/マーシャル諸島海洋資源局
      マリオン・ヘンリー/ミクロネシア連邦資源開発省資源管理開発局副局長
質疑応答(15分)
12:15-13:30 昼休み
13:30-14:15 セッション2 メラネシアの経験から
      ジェーン・モギナ博士/ママ・グラウン保全基金事務局長(パプアニューギニア)
  ウラミラ・ラッグ/パシフィック・ウェーブ・ネットワーク、コーディネーター(フィジー)
質疑応答(15分)
14:15-15:00 セッション3 ポリネシアの経験から(30分)
      ジャクリーン・エバンス/テ・イプカレア・ソサエティ(クック諸島)
 ナオミ・アウヴァエ/サモア天然資源・環境省開発企画官
      質疑応答(15分)
15:00-15:20 コーヒーブレーク
15:20-16:30 セッション4 提言討議と採択(60分)

------------------------------------------------------------------------
参加申込:下記の参加申込フォームにある必要事項をご記入の上、Eメール
     (island-seminar@spf.or.jp)あるいはファックス(03-6229-5473)で5/13(水)までにお送り下さい。


事務局:笹川太平洋島嶼国基金 世古、大谷
     E-mail: island-seminar@spf.or.jp Fax: 03-6229-5473 / Tel: 03-6229-5450

<参加申込フォーム>----------------------------------------------------
ご芳名:
ご所属/役職:                       
ご住所:                                                                                  
TEL:            
FAX:
E-mail:        
----------------------------------------------------------------
このご案内は、関連団体、実施事業の関係者のほか、以下の方々にお送りしています。
・当財団スタッフとの面談、取材、名刺交換等により個人情報をご提供
 いただいた方
・当財団主催/後援のセミナー、講演会等にご参加いただいた方
 お申し込みの際に皆様からいただく個人情報は、当財団の主催または
 後援によるセミ ナー、講演会等のご案内の送付に使わせていただきます。
※今後「笹川平和財団(SPF)からのお知らせ」の送付を希望されない方は、お手数ですがspfpr@spf.or.jpまでお知らせください。

当財団では、法令に別段の定めがある場合を除き、以下の目的でのみ個人
情報を利用いたします。
・当財団の刊行物や関連書籍の送付
・当財団の主催または後援によるセミナー、講演会等のご案内の送付


自然エネルギーと社会的合意シンポジウム  投稿者: 環境エネルギー政策研所 投稿日:2009/04/28(Tue) 16:08 No.33   HomePage

自然エネルギーと社会的合意シンポジウム 
〜「風車と鳥」問題のコンセンサスに向けた公開討議〜

■開催概要
日時:2009年5月16日(土) 13:00 - 16:30 (12:30より受付)
主催:環境エネルギー政策研究所(ISEP)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 417号室 (東
京、参宮橋)
定員:300名(事前予約制)
会費:無料
後援:環境省、経済産業省、東京都、風力発電事業者懇話会、日本風力発電協会、
    日本野鳥の会、WWFジャパン、グリーンピース・ジャパン(いづれも予定)

■開催趣旨
加速化する地球温暖化への対策として、CO2排出のない風力発電が世界中で急
速に導入されています。
すでに世界全体で1億2500万kWを超える風力発電所が存在し、今後も拡大してい
くと考えられます。
こうしたなか、普及が滞っていた国内でも、導入は進んでいくと考えられます。

一方、風力発電施設と自然環境や景観の保全との利害が対立する場合もあります。
特に、希少鳥類などへの影響については、合意形成が困難な状況にあります。
これに対して行政機関等での検討も行われていますが、
未だに充分な合意や解決のための制度整備に至っているとは言い難い状況です。

問題は、具体的な方策を見いだすことであり、「風車か鳥か」といった素朴な対
立図式から脱却することです。

今回のシンポジウムでは、自然エネルギー開発側、鳥類保全の立場の研究者やNGO、
気候変動および持続可能なエネルギー研究者・NGOなどの関係当事者で積み重ね
てきた討議と、
その結果である「鳥類の保全と風力発電に関するコンセンサスに向けた提言」
(風鳥コンセンサス文書)をベースに意見交換を行い、
風力発電と自然保護を巡る問題への解決の糸口を探ることを目的とします。


■プログラム
12:30 開場

13:00 開会挨拶および問題フレームの提示
    飯田哲也(環境エネルギー政策研究所 所長)
13:20 「鳥類の保全と風力発電に関するコンセンサスに向けた提言」の説明
    丸山康司(東京大学教養学部)

13:40 討議1
  1、「リスク認識」を巡って
   「風車と鳥類」を取り巻くさまざまなリスクを巡って、
   さまざまな関係当事者が認識しているリスクの構造や大きさなどを提示
し、意見交換を行う。
 
  2、「共通認識」を巡って
   「風車と鳥類」を取り巻く問題群のなかで、
   さまざまな関係当事者がどのような共通認識を共有すべきか、意見交換を
行う。

15:00 休憩

15:15 討議2
  3、解決に向けたアプローチ論
   リスク認識と共通認識の共有を前提として、
   解決に向けてどのような社会的・技術的なアプローチがあるかを探る。
 
  4、なお残る課題の整理
   なお合意できない課題、あるいはデータや知見の不足など、
   一定の「コンセンサス」の先に残る課題を整理し、次のステップを探る。

16:20 閉会挨拶
    飯田哲也(環境エネルギー政策研究所 所長)

16:30 閉会

* 討議内容の詳細・更新情報等については当研究所のHPにて随時更新いたします。
http://www.isep.or.jp/


■登壇者
 ・飯田 哲也 (環境エネルギー政策研究所 所長)
 ・丸山 康司 (東京大学教養学部)
 ・古南 幸弘 (日本野鳥の会 自然保護室)
 ・橋川 小幸里(エコ・パワー株式会社)
 ・谷口 信雄 (東京都環境局再生可能エネルギー担当)
 ・鈴木 亨   (北海道グリーンファンド)
 ・白木 彩子 (東京農業大学生物産業学部)


■お申し込み・お問い合わせ
テーマに関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。
タイトルを【5月16日シンポジウム】とし、以下の内容を事務局
(sympo2009@isep.or.jp)までご連絡ください。
------------------------------
・お名前
・ご所属
・連絡先(e-mail等)
-------------------------------

事務局:環境エネルギー政策研究所  仁平
E-mail :sympo2009@isep.or.jp
TEL:03-5318-3331 / FAX:03-3319-0330

*事前申し込みをお願いします(定員 300名)。


■会場
  国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 417号室
  〒151-0052東京都渋谷区代々木神園町3-1
小田急「参宮橋駅」より徒歩7分
  http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


4/30・5/6新歓オリエンテーション(団体説明会)  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2009/04/22(Wed) 23:09 No.32   HomePage

【転送歓迎】
:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:

国際青年環境NGO A SEED JAPAN
新歓オリエンテーション
(団体説明&ボランティア募集)

社会を変えるキッカケがここにある
〜 一人が動く。社会は変わる。 〜

http://www.aseed.org/

:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:

「グリーン」「エコ」についてメディアが盛んに報道し
企業や行政が取り組みを始めました。
一方で、地球温暖化を防止するための国連の作業部会では
先進国の削減義務について議決されず、
世界のどこかや私たちの足元で
私たちのライフスタイル/無関心や
一方的な経済ルールの中で作られた格差に苦しんでいる人々がいます。

将来世代である青年の声と社会参加は、
ますます重要になっています。
そのような中、わたしたちがすべきことはいったい
何なのでしょう?

一人で問題を解決することは難しいかもしれない。
でも仲間と共に行動すれば想いは大きな力となり
社会を動かすこともできるはず。

一人が動く。社会は変わる。
この春から、わたしたちと一緒に
社会を変えるための活動を始めませんか?

----------------------------------------------

◇A SEED JAPANとは?◇
1992年の地球サミットへ青年の声を届けるために
発足した「A SEED 国際キャンペーン」;
その日本の窓口として設立された国際青年環境NGOです。
A SEED JAPANは、環境問題の中に内在する
社会的不公正の解決を目指し、
以下のことを踏まえて行動しています。

1.環境問題を経済や社会構造そのものから見据えること
2.青年の立場から環境問題をわかりやすく伝えること
3.長期的視野を持って社会を変えていくこと
(A SEED JAPANの使命:http://www.aseed.org/about/

A SEED JAPANは多様な社会課題の解決に向けて
チャレンジする若者の集まりです。
チャレンジの結果、これまで以下のような成果を
生み出しました。

◇A SEED JAPANの社会的な成果◇
・2008年のG8サミットで温室効果ガス40%削減をアピールする
 アクションを成功させ、朝日新聞、読売新聞など多数の
 メディアに掲載
・2005年から開始した「エコ貯金アクション」では
 1,000人を越える市民の方々が「よりエコな口座に預けかえる宣言」
 に参加し、金融機関に対する大きなメッセージを
・2007年に全都道府県への有機農業に関するアンケートを実施・回収、
 全ての都道府県の有機農業を促進させるしくみを比較して評価
・2008年度に携帯を回収し、その中の貴金属を売ったお金を
 貴金属採取のために住む場所がおいやられているゴリラ保全に
 あてるプロジェクトで、約450台の携帯を回収
・2009年に報道機関のCSR(企業の社会的責任)を問う
 画期的なシンポジウムを開催、200人の参加者と環境・社会問題の
 情報の流れとメディアの責任について議論を深める

◇A SEED JAPANの特徴◇
1.ボランティアメンバーのアツイ想いでプロジェクトが立ち上がります。
 仲間をゼロから集め、プロジェクトを実現可能にするための
 体制があります
2.環境問題に限らず広く社会のしくみを知り、
 一市民として社会に取り組む方法を知ることができます。
3. 社会で役立つスキルや経験を積むことができます。
4. あなた次第で環境系の企業・NGOへの就職チャンスも!

---------------------------------------------------

◇開催概要◇
●日時:
4月30日(木) 19:00〜21:00
5月6日(水・祝) 14:00〜16:00
※以上の日程以降も、毎月オリエンを行っていますので、
合わない場合は、事務局にお問い合わせ下さい。

●場所:A SEED JAPAN 事務所
東京メトロ丸の内線 新宿御苑駅1番出口 徒歩5分
詳しくは、以下のHPをご覧下さい。
http://www.aseed.org/recruitment/map.html

●定員:各回20名
●参加費:500円(資料代)
※オリエンテーションにご参加いただいた方は
 A SEED JAPANへの入会費を500円割引いたします。
●主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN

--------------------------------------------------

◇申し込み方法◇
以下の申し込みフォームにご記入の上、
A SEED JAPAN事務局(info@aseed.org)までお送りください。
氏名:
所属:
E-mail:
電話番号:
興味のあるチーム:
何を知りたくて参加しますか?:
その他ご質問など:

もしくは下記のURLをクリックし、
「オリエンテーション参加お申し込みフォーム」にそって、
お申し込みください。
●オリエンテーション参加お申し込みフォーム
http://www.aseed.org/recruitment/orientation.html

------------------------------------------------------

◇当日のプログラム◇
◆A SEED JAPANの紹介
A SEED JAPANの使命・運営体制など、
A SEED JAPANに関する概要を紹介します。

◆各プロジェクト紹介
現在どのような活動があるのか、
それぞれのプロジェクトで
実際に活動するメンバーが紹介します。
(各プロジェクト紹介:http://www.aseed.org/project/

◆分科会
各プロジェクトについてさらに詳しく聞くことができます。
また悩みや疑問など、メンバーがなんでも相談にのります!

--------------------------------------------------
◇A SEED JAPANの活動◇
【プロジェクト】

◆ごみゼロナビゲーションチーム
野外イベントでの環境対策活動、
ライブハウスへのリユースカップ導入などを通じて、
参加型社会を目指しています。
http://www.gomizero.org/

◆エコ貯金プロジェクト
市民の貯金に対する意識を変え、
お金の流れをよりエコロジーにすることを
目指しています。
http://www.aseed.org/ecocho/

◆エコカルプロジェクト(現在、活動一時休止中)
「知る」権利に応えるメディア・報道機関の役割を
「メディアCSR」をキーワードに見つめ直します。
http://ecocul-index.seesaa.net/

◆いのち×ローカルな農業プロジェクト(前:食農チーム)
化学薬品・農薬をつかわず、いのちと共生し、
地域を元気にする農業の実現を目指しています。
http://www.aseed.org/agriculture/

◆電源カクメイプロジェクト
地球温暖化を防止するために、化石エネルギー
ではなく、再生可能・自然エネルギーを爆発的に
普及させるためのしくみ(ルール)づくりを
目指しています。

◆生物多様性プロジェクト(仮)
遺伝資源の利用から生じる利益が公正かつ衡平に
配分されるため、国連生物多様性条約において、
その利益がどのように配分されるのかその流れを
クリアーにする国際ルールの制定を目指しています。

【事務局セクション】
A SEED JAPANの活動を支えるセクションです。

◆アクセス部
新人を中心とした活動メンバーの支援をする為に、
オリエンテーションの運営や、事務局のフォロー、
プロジェクト横断企画などを行っています。

◆WEB部
A SEED JAPANのWEBサイトの企画・運営を行っています。

◆編集部
A SEED JAPANのニュースレター『種まき』の
企画、執筆、レイアウト、編集作業を行っています。
http://www.aseed.org/tanemaki/

◆広報部
社会の人々にA SEED JAPANの活動を知ってもらう為に
パンフレット・活動紹介ビデオの作成や
メールマガジンの発行
http://www.aseed.org/mailma/
A SEED JAPAN活動ブログ(3日に1回更新中!)
http://asj.jugem.jp/
の運営などを行っています。

-----------------------------------------

◇お問い合わせ◇
国際青年環境NGO A SEED JAPAN (担当:吉楽、三本)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
Tel:03-5366-7484 Fax:03-3341-6030
E-mail: info@aseed.org
URL:http://www.aseed.org/

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※申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、
本イベントならびに関連イベントの
案内・手配・連絡等に使用します。
それ以外の無断転用はいたしません。

なお、取扱いに関して
疑問・要望・質問などがございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

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外来魚駆除釣り大会in淀川2009のご案内  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2009/04/15(Wed) 16:50 No.31   HomePage

外来魚駆除釣り大会in淀川2009のご案内です。

淀川では3年連続でイタセンパラが未確認となってしまい、淀川からのイタセンパラ
絶滅が非常に危惧されています。ここに至った理由はいくつも挙げられていますが、
外来魚の存在がその一つであることは間違いなく、イタセンパラをはじめ淀川から姿
を消した多くの在来魚の復活には外来魚の排除は欠かすことが出来ません。

3年連続イタセンパラ未発見という待ったなしの緊急事態を受けて、本来ならイタセ
ンパラの稚魚浮上時期でありますが、外来魚の繁殖時期でもある5月に外来魚駆除釣
り大会を開催いたします。より駆除効率を高めるには一人でも多くの皆さんに、1匹
でも多くの外来魚を駆除していただく必要がありますので、皆さんのご参加をお待ち
しております。ご協力をよろしくお願い致します。
 
目的 : 釣りを通して淀川で起きているブラックバス・ブルーギルなどの外来魚問題の啓発を行う。

開催日 : 2009年5月10日(日) ・・・ 雨天決行
時間 : 10:00〜15:00
※随時参加・随時解散といたします
会場 : 淀川左岸河川敷・城北ワンド一帯
参加費 : 無料 (※事前申し込み不要)
受付 : 大阪市旭区菅原城北大橋下
http://homepage2.nifty.com/mugituku/map/yodogawa/yodogawa.gif

※但し、淀川河川事務所が行う実験に伴う水位変化次第では受付場所を変更する場合あり
交通 : 周辺の駐車場の収容台数は多くありませんので、出来る限り公共交通機関をご利用下さい。

◆大阪市営バス「城北公園前」停留所下車すぐ
 ・JR大阪駅から34系統で約20分
 ・京阪天満橋駅から110系統で約20分
 ・地下鉄谷町線太子橋今市駅から34・110系統で約5分
 
駆除方法 : エサ釣り
持ち物 : 釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は各自でご持参下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、無料レンタル竿も用意しております。
仕掛けを準備出来る方はサンプル図を参考にして下さい。
昼食は各自ご持参下さい。

お願い : ゴミは各自でお持ち帰り下さい。


参加費 : 無料
 
主催 : 琵琶湖を戻す会
豊かな湖づくり推進委員会
協賛
(順不同) : 守山湖岸振興会
守山漁業協同組合
滋賀県漁業協同組合連合青年会
滋賀県水産試験場
滋賀県水産課
琵琶湖外来魚研究グループ
琵琶湖博物館「うおの会」
琵琶湖お魚ネットワーク
全国ブラックバス防除市民ネットワーク

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。

会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

http://homepage2.nifty.com/mugituku/2009-05-10/2009-05-10a.html
http://homepage2.nifty.com/mugituku/2009-05-10/photo/yodo-river2009.jpg


琵琶湖を戻す会は農林水産省及び環境省より特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html
[管理者修正]


第一回環境ビジネスセミナー「エコが開くビジネス新世...  投稿者: 半田 投稿日:2009/03/03(Tue) 22:19 No.30   HomePage

第一回環境ビジネスセミナー「エコが開くビジネス新世紀」のご案内
 NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイルの携帯3キャリア共通のエコ検定学習用の公式サイト、
エコ実践塾などの展開で持続可能な社会の実現のため、人材育成などの活動を展開している
「エコ実践塾コンソーシアム」は、東京商工会議所のNPO法人、生活・福祉環境づくり21
(会長:池田彰孝東京商工会議所副会頭)の後援、環境コンサルティングなどのパデセアの協力を得て、
4月16日、「環境ビジネスセミナー」を開催します。

 不況が深刻化するなかにあって、エコに対する投資は活発であり、エコビジネスが不況から脱却し、
化石燃料に依存しない新たなビジネスの世界を開くとの期待が高まっています。各界の有識者を講師に
環境ビジネスの先端の動きを紹介します。

★ご参加いただいた方から5人に「横浜開港150周年記念テーマイベント」の入場券をプレゼント

日時:4月16日(木曜日)午後2時−4時半(1時40分開場)
場所:文京シビックホール(東京都文京区春日1−16−21 丸ノ内線・南北線後楽園駅徒歩3分、
都営三田線・大江戸線春日駅徒歩1分)
入場:無料
定員:300人

講師とテーマ
第1部「エコは経営革新のキーワード」
◎横浜開港150周年記念イベント総合プロデューサー小川巧記氏
〜愛・地球博からY150へ・エコは企業と市民をつなぐキーワード〜
▽小川巧記氏

コンセプト・ディレクター。ドキュメンタリー番組の構成・演出などを経て、87年にビッグバン・
ハウスを設立。広告や博覧会を通して、市民、企業、行政を結ぶコミュニケーション・
プランニングを行う。2005年の愛・地球博では万博初の市民参加のプロデュースを担当。
4月に開かれる横浜開港150周年記念イベントの総合プロデューサーとして活躍中。

◎生活・福祉環境づくり21常務理事(東京商工会議所検定部長)川瀬健介氏
〜急増する企業内の「エコピープル」・エコがビジネスを活性化する〜
▽川瀬健介氏
 東京商工会議所検定事業部長、生活・福祉環境づくり21常務理事。生活・福祉・
環境づくり21の設立に尽力、エコ検定の普及に貢献

第2部「広がるエコビジネスの波動」
◎環境省総合環境政策局環境教育推進室 室長補佐 中島 恵理氏
〜欧州にみる環境ビジネスの展開と日本での環境ビジネスの推進策〜
▽中島 恵理氏
 京都大学法学部卒。1995年4月環境庁入庁、1999年7月より2001年7月まで英国に留学。
2000年ケンブリッジ大学土地経済学科修士過程取得、2001年オックスフォード大学環境
変化管理学科修士過程取得。英国やEUの環境法、環境政策、環境経済を学ぶ。
 2001年8月より環境省地球環境局総務課で、地球温暖化対策、貿易と環境、
ヨハネスブルグサミットに関わり、2003年7月より経済産業省資源エネルギー庁新
エネルギー対策課に出向し新エネルギー推進政策に関わる。

◎ビッグカメラCSR担当取締役加藤周二氏
〜エコファースト制度認定第1号企業の取り組みとエコビジネスの未来〜
▽加藤周二氏 
 1975年通産省入省。日本新事業支援協議会事務局長、アジア・インキュベーション協会幹事
などを経てビックカメラ取締役CSR担当。株式会社フューチャー・エコロジー代表取締役社長

◎司会 半田裕之ニューズ・メディア社長
 日本経済新聞社編集局記者、デスクを経てマルチメディア局企画担当部長、
日経デスクトップ取締役事業統括部長などを経て現職。 

申し込み方法
 ・本セミナーホームページ、http://semi.newsmedia.jp/
の「お申し込み」メールフォームに所定の項目に記載のうえお送りいただください。
・メール、semi@newsmedia.jp
あてにお名前、会社名、担当部署、をご記入のうえ、お送りください。
・ 郵便の場合は、〒104-0045 東京都中央区築地2-7-6築地田村ビル3F つながりの
デザイン研究所 環境ビジネスセミナー係までお送りください。
・FAXの場合、申し込み用の用紙(PDF)をダウンロード、同上の事務局にお送りください。
番号は03-546-1966です。 ◎ダウンロード
 
・複数名での参加をご希望の方は、人数をメールフォームの問い合わせ欄などにご記入ください。
・お送りいただいた情報は主催者であるニューズ・メディアの個人情報保護方針により、
本サービス関連以外で利用することはありません。詳しくは個人情報保護方針をお読みください。

主催:エコ実践塾コンソーシアム、ニューズ・メディア、つながりのデザイン研究所
後援:生活・福祉環境づくり21(東商設立のNPO法人、会長:池田彰孝東京商工会議所副会頭)
協力:パデセア


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