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自然エネルギーと社会的合意シンポジウム  投稿者: 環境エネルギー政策研所 投稿日:2009/04/28(Tue) 16:08 No.33   HomePage

自然エネルギーと社会的合意シンポジウム 
〜「風車と鳥」問題のコンセンサスに向けた公開討議〜

■開催概要
日時:2009年5月16日(土) 13:00 - 16:30 (12:30より受付)
主催:環境エネルギー政策研究所(ISEP)
場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 417号室 (東
京、参宮橋)
定員:300名(事前予約制)
会費:無料
後援:環境省、経済産業省、東京都、風力発電事業者懇話会、日本風力発電協会、
    日本野鳥の会、WWFジャパン、グリーンピース・ジャパン(いづれも予定)

■開催趣旨
加速化する地球温暖化への対策として、CO2排出のない風力発電が世界中で急
速に導入されています。
すでに世界全体で1億2500万kWを超える風力発電所が存在し、今後も拡大してい
くと考えられます。
こうしたなか、普及が滞っていた国内でも、導入は進んでいくと考えられます。

一方、風力発電施設と自然環境や景観の保全との利害が対立する場合もあります。
特に、希少鳥類などへの影響については、合意形成が困難な状況にあります。
これに対して行政機関等での検討も行われていますが、
未だに充分な合意や解決のための制度整備に至っているとは言い難い状況です。

問題は、具体的な方策を見いだすことであり、「風車か鳥か」といった素朴な対
立図式から脱却することです。

今回のシンポジウムでは、自然エネルギー開発側、鳥類保全の立場の研究者やNGO、
気候変動および持続可能なエネルギー研究者・NGOなどの関係当事者で積み重ね
てきた討議と、
その結果である「鳥類の保全と風力発電に関するコンセンサスに向けた提言」
(風鳥コンセンサス文書)をベースに意見交換を行い、
風力発電と自然保護を巡る問題への解決の糸口を探ることを目的とします。


■プログラム
12:30 開場

13:00 開会挨拶および問題フレームの提示
    飯田哲也(環境エネルギー政策研究所 所長)
13:20 「鳥類の保全と風力発電に関するコンセンサスに向けた提言」の説明
    丸山康司(東京大学教養学部)

13:40 討議1
  1、「リスク認識」を巡って
   「風車と鳥類」を取り巻くさまざまなリスクを巡って、
   さまざまな関係当事者が認識しているリスクの構造や大きさなどを提示
し、意見交換を行う。
 
  2、「共通認識」を巡って
   「風車と鳥類」を取り巻く問題群のなかで、
   さまざまな関係当事者がどのような共通認識を共有すべきか、意見交換を
行う。

15:00 休憩

15:15 討議2
  3、解決に向けたアプローチ論
   リスク認識と共通認識の共有を前提として、
   解決に向けてどのような社会的・技術的なアプローチがあるかを探る。
 
  4、なお残る課題の整理
   なお合意できない課題、あるいはデータや知見の不足など、
   一定の「コンセンサス」の先に残る課題を整理し、次のステップを探る。

16:20 閉会挨拶
    飯田哲也(環境エネルギー政策研究所 所長)

16:30 閉会

* 討議内容の詳細・更新情報等については当研究所のHPにて随時更新いたします。
http://www.isep.or.jp/


■登壇者
 ・飯田 哲也 (環境エネルギー政策研究所 所長)
 ・丸山 康司 (東京大学教養学部)
 ・古南 幸弘 (日本野鳥の会 自然保護室)
 ・橋川 小幸里(エコ・パワー株式会社)
 ・谷口 信雄 (東京都環境局再生可能エネルギー担当)
 ・鈴木 亨   (北海道グリーンファンド)
 ・白木 彩子 (東京農業大学生物産業学部)


■お申し込み・お問い合わせ
テーマに関心のある方ならどなたでもご参加いただけます。
タイトルを【5月16日シンポジウム】とし、以下の内容を事務局
(sympo2009@isep.or.jp)までご連絡ください。
------------------------------
・お名前
・ご所属
・連絡先(e-mail等)
-------------------------------

事務局:環境エネルギー政策研究所  仁平
E-mail :sympo2009@isep.or.jp
TEL:03-5318-3331 / FAX:03-3319-0330

*事前申し込みをお願いします(定員 300名)。


■会場
  国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 417号室
  〒151-0052東京都渋谷区代々木神園町3-1
小田急「参宮橋駅」より徒歩7分
  http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


4/30・5/6新歓オリエンテーション(団体説明会)  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2009/04/22(Wed) 23:09 No.32   HomePage

【転送歓迎】
:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:

国際青年環境NGO A SEED JAPAN
新歓オリエンテーション
(団体説明&ボランティア募集)

社会を変えるキッカケがここにある
〜 一人が動く。社会は変わる。 〜

http://www.aseed.org/

:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:

「グリーン」「エコ」についてメディアが盛んに報道し
企業や行政が取り組みを始めました。
一方で、地球温暖化を防止するための国連の作業部会では
先進国の削減義務について議決されず、
世界のどこかや私たちの足元で
私たちのライフスタイル/無関心や
一方的な経済ルールの中で作られた格差に苦しんでいる人々がいます。

将来世代である青年の声と社会参加は、
ますます重要になっています。
そのような中、わたしたちがすべきことはいったい
何なのでしょう?

一人で問題を解決することは難しいかもしれない。
でも仲間と共に行動すれば想いは大きな力となり
社会を動かすこともできるはず。

一人が動く。社会は変わる。
この春から、わたしたちと一緒に
社会を変えるための活動を始めませんか?

----------------------------------------------

◇A SEED JAPANとは?◇
1992年の地球サミットへ青年の声を届けるために
発足した「A SEED 国際キャンペーン」;
その日本の窓口として設立された国際青年環境NGOです。
A SEED JAPANは、環境問題の中に内在する
社会的不公正の解決を目指し、
以下のことを踏まえて行動しています。

1.環境問題を経済や社会構造そのものから見据えること
2.青年の立場から環境問題をわかりやすく伝えること
3.長期的視野を持って社会を変えていくこと
(A SEED JAPANの使命:http://www.aseed.org/about/

A SEED JAPANは多様な社会課題の解決に向けて
チャレンジする若者の集まりです。
チャレンジの結果、これまで以下のような成果を
生み出しました。

◇A SEED JAPANの社会的な成果◇
・2008年のG8サミットで温室効果ガス40%削減をアピールする
 アクションを成功させ、朝日新聞、読売新聞など多数の
 メディアに掲載
・2005年から開始した「エコ貯金アクション」では
 1,000人を越える市民の方々が「よりエコな口座に預けかえる宣言」
 に参加し、金融機関に対する大きなメッセージを
・2007年に全都道府県への有機農業に関するアンケートを実施・回収、
 全ての都道府県の有機農業を促進させるしくみを比較して評価
・2008年度に携帯を回収し、その中の貴金属を売ったお金を
 貴金属採取のために住む場所がおいやられているゴリラ保全に
 あてるプロジェクトで、約450台の携帯を回収
・2009年に報道機関のCSR(企業の社会的責任)を問う
 画期的なシンポジウムを開催、200人の参加者と環境・社会問題の
 情報の流れとメディアの責任について議論を深める

◇A SEED JAPANの特徴◇
1.ボランティアメンバーのアツイ想いでプロジェクトが立ち上がります。
 仲間をゼロから集め、プロジェクトを実現可能にするための
 体制があります
2.環境問題に限らず広く社会のしくみを知り、
 一市民として社会に取り組む方法を知ることができます。
3. 社会で役立つスキルや経験を積むことができます。
4. あなた次第で環境系の企業・NGOへの就職チャンスも!

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◇開催概要◇
●日時:
4月30日(木) 19:00〜21:00
5月6日(水・祝) 14:00〜16:00
※以上の日程以降も、毎月オリエンを行っていますので、
合わない場合は、事務局にお問い合わせ下さい。

●場所:A SEED JAPAN 事務所
東京メトロ丸の内線 新宿御苑駅1番出口 徒歩5分
詳しくは、以下のHPをご覧下さい。
http://www.aseed.org/recruitment/map.html

●定員:各回20名
●参加費:500円(資料代)
※オリエンテーションにご参加いただいた方は
 A SEED JAPANへの入会費を500円割引いたします。
●主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN

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◇申し込み方法◇
以下の申し込みフォームにご記入の上、
A SEED JAPAN事務局(info@aseed.org)までお送りください。
氏名:
所属:
E-mail:
電話番号:
興味のあるチーム:
何を知りたくて参加しますか?:
その他ご質問など:

もしくは下記のURLをクリックし、
「オリエンテーション参加お申し込みフォーム」にそって、
お申し込みください。
●オリエンテーション参加お申し込みフォーム
http://www.aseed.org/recruitment/orientation.html

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◇当日のプログラム◇
◆A SEED JAPANの紹介
A SEED JAPANの使命・運営体制など、
A SEED JAPANに関する概要を紹介します。

◆各プロジェクト紹介
現在どのような活動があるのか、
それぞれのプロジェクトで
実際に活動するメンバーが紹介します。
(各プロジェクト紹介:http://www.aseed.org/project/

◆分科会
各プロジェクトについてさらに詳しく聞くことができます。
また悩みや疑問など、メンバーがなんでも相談にのります!

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◇A SEED JAPANの活動◇
【プロジェクト】

◆ごみゼロナビゲーションチーム
野外イベントでの環境対策活動、
ライブハウスへのリユースカップ導入などを通じて、
参加型社会を目指しています。
http://www.gomizero.org/

◆エコ貯金プロジェクト
市民の貯金に対する意識を変え、
お金の流れをよりエコロジーにすることを
目指しています。
http://www.aseed.org/ecocho/

◆エコカルプロジェクト(現在、活動一時休止中)
「知る」権利に応えるメディア・報道機関の役割を
「メディアCSR」をキーワードに見つめ直します。
http://ecocul-index.seesaa.net/

◆いのち×ローカルな農業プロジェクト(前:食農チーム)
化学薬品・農薬をつかわず、いのちと共生し、
地域を元気にする農業の実現を目指しています。
http://www.aseed.org/agriculture/

◆電源カクメイプロジェクト
地球温暖化を防止するために、化石エネルギー
ではなく、再生可能・自然エネルギーを爆発的に
普及させるためのしくみ(ルール)づくりを
目指しています。

◆生物多様性プロジェクト(仮)
遺伝資源の利用から生じる利益が公正かつ衡平に
配分されるため、国連生物多様性条約において、
その利益がどのように配分されるのかその流れを
クリアーにする国際ルールの制定を目指しています。

【事務局セクション】
A SEED JAPANの活動を支えるセクションです。

◆アクセス部
新人を中心とした活動メンバーの支援をする為に、
オリエンテーションの運営や、事務局のフォロー、
プロジェクト横断企画などを行っています。

◆WEB部
A SEED JAPANのWEBサイトの企画・運営を行っています。

◆編集部
A SEED JAPANのニュースレター『種まき』の
企画、執筆、レイアウト、編集作業を行っています。
http://www.aseed.org/tanemaki/

◆広報部
社会の人々にA SEED JAPANの活動を知ってもらう為に
パンフレット・活動紹介ビデオの作成や
メールマガジンの発行
http://www.aseed.org/mailma/
A SEED JAPAN活動ブログ(3日に1回更新中!)
http://asj.jugem.jp/
の運営などを行っています。

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◇お問い合わせ◇
国際青年環境NGO A SEED JAPAN (担当:吉楽、三本)
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
Tel:03-5366-7484 Fax:03-3341-6030
E-mail: info@aseed.org
URL:http://www.aseed.org/

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※申し込みの際にご提供いただいた個人情報は、
本イベントならびに関連イベントの
案内・手配・連絡等に使用します。
それ以外の無断転用はいたしません。

なお、取扱いに関して
疑問・要望・質問などがございましたら、
お気軽にお問い合わせください。

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外来魚駆除釣り大会in淀川2009のご案内  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2009/04/15(Wed) 16:50 No.31   HomePage

外来魚駆除釣り大会in淀川2009のご案内です。

淀川では3年連続でイタセンパラが未確認となってしまい、淀川からのイタセンパラ
絶滅が非常に危惧されています。ここに至った理由はいくつも挙げられていますが、
外来魚の存在がその一つであることは間違いなく、イタセンパラをはじめ淀川から姿
を消した多くの在来魚の復活には外来魚の排除は欠かすことが出来ません。

3年連続イタセンパラ未発見という待ったなしの緊急事態を受けて、本来ならイタセ
ンパラの稚魚浮上時期でありますが、外来魚の繁殖時期でもある5月に外来魚駆除釣
り大会を開催いたします。より駆除効率を高めるには一人でも多くの皆さんに、1匹
でも多くの外来魚を駆除していただく必要がありますので、皆さんのご参加をお待ち
しております。ご協力をよろしくお願い致します。
 
目的 : 釣りを通して淀川で起きているブラックバス・ブルーギルなどの外来魚問題の啓発を行う。

開催日 : 2009年5月10日(日) ・・・ 雨天決行
時間 : 10:00〜15:00
※随時参加・随時解散といたします
会場 : 淀川左岸河川敷・城北ワンド一帯
参加費 : 無料 (※事前申し込み不要)
受付 : 大阪市旭区菅原城北大橋下
http://homepage2.nifty.com/mugituku/map/yodogawa/yodogawa.gif

※但し、淀川河川事務所が行う実験に伴う水位変化次第では受付場所を変更する場合あり
交通 : 周辺の駐車場の収容台数は多くありませんので、出来る限り公共交通機関をご利用下さい。

◆大阪市営バス「城北公園前」停留所下車すぐ
 ・JR大阪駅から34系統で約20分
 ・京阪天満橋駅から110系統で約20分
 ・地下鉄谷町線太子橋今市駅から34・110系統で約5分
 
駆除方法 : エサ釣り
持ち物 : 釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は各自でご持参下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、無料レンタル竿も用意しております。
仕掛けを準備出来る方はサンプル図を参考にして下さい。
昼食は各自ご持参下さい。

お願い : ゴミは各自でお持ち帰り下さい。


参加費 : 無料
 
主催 : 琵琶湖を戻す会
豊かな湖づくり推進委員会
協賛
(順不同) : 守山湖岸振興会
守山漁業協同組合
滋賀県漁業協同組合連合青年会
滋賀県水産試験場
滋賀県水産課
琵琶湖外来魚研究グループ
琵琶湖博物館「うおの会」
琵琶湖お魚ネットワーク
全国ブラックバス防除市民ネットワーク

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。

会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

http://homepage2.nifty.com/mugituku/2009-05-10/2009-05-10a.html
http://homepage2.nifty.com/mugituku/2009-05-10/photo/yodo-river2009.jpg


琵琶湖を戻す会は農林水産省及び環境省より特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html
[管理者修正]


第一回環境ビジネスセミナー「エコが開くビジネス新世...  投稿者: 半田 投稿日:2009/03/03(Tue) 22:19 No.30   HomePage

第一回環境ビジネスセミナー「エコが開くビジネス新世紀」のご案内
 NTTドコモ、au、ソフトバンクモバイルの携帯3キャリア共通のエコ検定学習用の公式サイト、
エコ実践塾などの展開で持続可能な社会の実現のため、人材育成などの活動を展開している
「エコ実践塾コンソーシアム」は、東京商工会議所のNPO法人、生活・福祉環境づくり21
(会長:池田彰孝東京商工会議所副会頭)の後援、環境コンサルティングなどのパデセアの協力を得て、
4月16日、「環境ビジネスセミナー」を開催します。

 不況が深刻化するなかにあって、エコに対する投資は活発であり、エコビジネスが不況から脱却し、
化石燃料に依存しない新たなビジネスの世界を開くとの期待が高まっています。各界の有識者を講師に
環境ビジネスの先端の動きを紹介します。

★ご参加いただいた方から5人に「横浜開港150周年記念テーマイベント」の入場券をプレゼント

日時:4月16日(木曜日)午後2時−4時半(1時40分開場)
場所:文京シビックホール(東京都文京区春日1−16−21 丸ノ内線・南北線後楽園駅徒歩3分、
都営三田線・大江戸線春日駅徒歩1分)
入場:無料
定員:300人

講師とテーマ
第1部「エコは経営革新のキーワード」
◎横浜開港150周年記念イベント総合プロデューサー小川巧記氏
〜愛・地球博からY150へ・エコは企業と市民をつなぐキーワード〜
▽小川巧記氏

コンセプト・ディレクター。ドキュメンタリー番組の構成・演出などを経て、87年にビッグバン・
ハウスを設立。広告や博覧会を通して、市民、企業、行政を結ぶコミュニケーション・
プランニングを行う。2005年の愛・地球博では万博初の市民参加のプロデュースを担当。
4月に開かれる横浜開港150周年記念イベントの総合プロデューサーとして活躍中。

◎生活・福祉環境づくり21常務理事(東京商工会議所検定部長)川瀬健介氏
〜急増する企業内の「エコピープル」・エコがビジネスを活性化する〜
▽川瀬健介氏
 東京商工会議所検定事業部長、生活・福祉環境づくり21常務理事。生活・福祉・
環境づくり21の設立に尽力、エコ検定の普及に貢献

第2部「広がるエコビジネスの波動」
◎環境省総合環境政策局環境教育推進室 室長補佐 中島 恵理氏
〜欧州にみる環境ビジネスの展開と日本での環境ビジネスの推進策〜
▽中島 恵理氏
 京都大学法学部卒。1995年4月環境庁入庁、1999年7月より2001年7月まで英国に留学。
2000年ケンブリッジ大学土地経済学科修士過程取得、2001年オックスフォード大学環境
変化管理学科修士過程取得。英国やEUの環境法、環境政策、環境経済を学ぶ。
 2001年8月より環境省地球環境局総務課で、地球温暖化対策、貿易と環境、
ヨハネスブルグサミットに関わり、2003年7月より経済産業省資源エネルギー庁新
エネルギー対策課に出向し新エネルギー推進政策に関わる。

◎ビッグカメラCSR担当取締役加藤周二氏
〜エコファースト制度認定第1号企業の取り組みとエコビジネスの未来〜
▽加藤周二氏 
 1975年通産省入省。日本新事業支援協議会事務局長、アジア・インキュベーション協会幹事
などを経てビックカメラ取締役CSR担当。株式会社フューチャー・エコロジー代表取締役社長

◎司会 半田裕之ニューズ・メディア社長
 日本経済新聞社編集局記者、デスクを経てマルチメディア局企画担当部長、
日経デスクトップ取締役事業統括部長などを経て現職。 

申し込み方法
 ・本セミナーホームページ、http://semi.newsmedia.jp/
の「お申し込み」メールフォームに所定の項目に記載のうえお送りいただください。
・メール、semi@newsmedia.jp
あてにお名前、会社名、担当部署、をご記入のうえ、お送りください。
・ 郵便の場合は、〒104-0045 東京都中央区築地2-7-6築地田村ビル3F つながりの
デザイン研究所 環境ビジネスセミナー係までお送りください。
・FAXの場合、申し込み用の用紙(PDF)をダウンロード、同上の事務局にお送りください。
番号は03-546-1966です。 ◎ダウンロード
 
・複数名での参加をご希望の方は、人数をメールフォームの問い合わせ欄などにご記入ください。
・お送りいただいた情報は主催者であるニューズ・メディアの個人情報保護方針により、
本サービス関連以外で利用することはありません。詳しくは個人情報保護方針をお読みください。

主催:エコ実践塾コンソーシアム、ニューズ・メディア、つながりのデザイン研究所
後援:生活・福祉環境づくり21(東商設立のNPO法人、会長:池田彰孝東京商工会議所副会頭)
協力:パデセア


「フェアトレード写真展〜私たちの手元にとどくまで〜...  投稿者: 市民国際プラザ 投稿日:2009/02/27(Fri) 21:48 No.29   HomePage

=============================
「フェアトレード写真展〜私たちの手元にとどくまで〜」
2009年3月9日(月)〜19日(木)10:00〜18:00(土・日休)
=============================
―特別企画講演会のご案内―

■第1回 3月16日(月) 18:30〜20:30
 「フェアトレードタウンとは〜フェアトレードで町おこし?」
 講演:(特活)フェアトレード・ラベル・ジャパン
    事務局長 中島佳織氏

 いま欧米ではフェアトレードに積極的に取り組む町が増えてい
ます。「フェアトレードタウン」を宣言した町は、議会や役場で
使うコーヒーや紅茶をフェアトレード商品にするなど、フェアト
レードを広める取組みを行っています。
 本講演では、イギリスの「フェアトレードタウン」の取組みや、
フェアトレードタウンへの認証条件、フェアトレード認証ラベル
の役割、日本での普及に向けた課題を紹介し、日本でフェアトレ
ードタウンが誕生する可能性を探ります。

(特活)フェアトレード・ラベル・ジャパン
http://www.fairtrade-jp.org/

■第2回 3月17日(火) 18:30〜20:30
 「エコシュリンプとは〜もうひとつのフェアトレード〜」
 講演:(特活)APLA/(株)オルタトレードジャパン
    広報室長 幕田恵美子氏

 日本人のエビの大量消費が、東南アジアにおけるマングローブ
の伐採・環境汚染の一因となっています。
 講演ではその実態を見ながら、私たちの「食」が世界とどの
ようにつながっているのかをご紹介します。また、オルタトレー
ドジャパンの「エコシュリンプ」という自然と調和した養殖方法
で育てられたエビを通して、生産者、消費者、そして環境にとっ
ても「フェア」な取引とは何かを考えます。

(特活)APLA/あぷら
http://www.apla.jp/index.html
(株)オルタトレードジャパン(ATJ) エコシュリンプ
http://www.altertrade.co.jp/02/esh/esh_01.html
※ATJはNGOである日本ネグロス・キャンペーン委員会(JCNC)(現
APLA)の活動を基盤に生協や有機農産物の販売グループ、市民団
体が共同出資してたちあげた草の根の貿易会社です。

■場所 (財)自治体国際化協会 大会議室(市民国際プラザ横)
    (東京都千代田区麹町1-7 相互半蔵門ビル1F)
   http://www.plaza-clair.jp/plaza/plaza.html
   半蔵門線「半蔵門」駅 1・2番出口 徒歩2分
   有楽町線「麹町」駅 1番出口 徒歩8分
■定員:各50名(参加費無料)
■申込み方法
 参加日(両日参加も可)・お名前・所属・連絡先を明記の上、メ
 ール・FAXまたはお電話で下記までお申込みください。
■申込み・問合せ先
 (財)自治体国際化協会 市民国際プラザ(担当:町井)
 TEL:03-5213-1734 FAX:03-5213-1740
 E-MAIL international_cooperation@plaza-clair.jp
 URL http://www.plaza-clair.jp

※市民国際プラザはJANICと(財)自治体国際化協会で共同運
営しており、自治体とNGOの連携を促進しています。

===========展示会のご案内===========
「フェアトレード写真展〜私たちの手元にとどくまで〜」
2009年3月9日(月)〜19日(木)10:00〜18:00(土・日休)
  場所: (財)自治体国際化協会 市民国際プラザ

 フェアトレードで作られた商品が私たちの手元に届くまでの過
程を写真でご紹介します。同じ商品も、生産者の方々がどのよう
な思いで、ひとつひとつ作っているのかを考えてみると、違った
印象に見えてきます。小さな写真展ですので、どうぞお気軽にお
こしください。さまざまな団体のフェアトレードへの取組みの紹
介やカタログも無料で配布いたします。(入場無料)。
=============================


シンポジウム@東京国際フォーラム  「エコを支える...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2009/02/27(Fri) 20:41 No.28

【転送歓迎】【重複ご容赦】
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
     シンポジウム@東京国際フォーラム
       「エコを支える新たなお金」
    〜市民出資・市民金融が拓く持続可能な社会〜
   2009年3月28日(土) 13:00-17:30 (12:30開場)

主催 環境省
協力 三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
   国際青年環境NGO A SEED JAPAN
   全国NPOバンク連絡会
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 環境保全活動や地域づくりに市民の「意思あるお金」を生かす
「市民出資・市民金融」が注目を集めています。このシンポジウ
ムでは、環境省が平成19年・20年の2ヵ年にわたり実施してきた
「コミュニティ・ファンド等を活用した環境保全活動促進事業」
で得られた成果をもとに、市民のお金を環境保全活動や持続可能
な地域づくりに生かすための方策や、環境コミュニティ・ビジネ
スを支えるための国、地域金融機関、コミュニティ・ファンド、
中間支援組織等の地域連携のあり方を展望します。

※環境省の報道発表については以下のURLをご覧ください。
 チラシもダウンロードしていただけます。
 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=10818

※「コミュニティ・ファンド等を活用した環境保全活動促進事業」
 の詳細については以下のURLをご覧ください。
 http://www.env.go.jp/policy/community_fund/index.html

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【開催概要】
日時:2009年3月28日(土)13:00〜17:30
場所:東京国際フォーラム ホールD5(JR・地下鉄有楽町駅隣接)
アクセス:http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/
参加費:無料
    ※要事前申し込み(空席がある場合のみ当日参加も可能です)

【プログラム】
1.主催者挨拶

2.オープニングガイダンス
  「市民出資・市民金融・基本の『き』」
   水谷衣里(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社)

3.トークセッション
  「広がる担い手・支える地域〜環境コミュニティビジネスの現状から」
   三上亨氏(NPO法人グリーンエネルギー青森 常務理事 事務局長)
   見山謙一郎氏(環境ビジネス・イノベーター)
   土谷和之(国際青年環境NGO A SEED JAPAN)

 環境問題は、いまや待ったなしの状況です。課題解決のための重
要な担い手として環境コミュニティ・ビジネスに注目が集まってい
ます。一方で担い手の持続的成長のためには地域でのサポートが必
要だということもわかってきました。ここでは環境コミュニティ・
ビジネスがなぜ必要とされているか改めて確認するとともに、環境
コミュニティ・ビジネスに必要なサポートとはなにか、特に「地域」
をキーワードに皆さんと共に考えます。

4.モデル事業活動報告
  平成19年度・20年度モデル事業実施団体(3地域程度)
  コメンテーター:
  藤井良広氏(上智大学大学院地球環境学研究科教授)

5.パネルディスカッション
  「地域に必要なお金の流れをつくる〜多様な主体の役割と連携」
  コーディネーター:三上亨氏
  パネリスト:
   木村真樹氏(コミュニティ・ユース・バンク momo 代表理事) 
   高橋一朗氏(西武信用金庫事業支援部 部長) 
   細川真宏(環境省総合環境政策局環境計画課 課長補佐)  
   モデル事業実施団体から1名

 環境コミュニティ・ビジネスの持続的成長を考える上で、行政、
金融機関、コミュニティ・ファンド、中間支援組織などそれぞれに
期待される役割とは何か、相互に協力できることは何か、パネル
ディスカッションを通じて考えます。

6.本日の総括
  「エコを支える新たな仕組み作りに向けて
   〜市民出資・市民金融への期待」
   藤井良広氏


【お申し込み方法】
お名前、ご所属、所在地、TEL、FAXを記載の上、
件名を「シンポジウム申し込み」として、
電子メールにて下記アドレスまでお申し込みください。

E-mail:328CF@murc.jp 

【お問い合わせ先】
三菱UFJリサーチ&コンサルティング(担当:柏井、水谷)
TEL:03-6711-1243

※上記内容は2009年1月末現在の予定です。発表者の都合等により、
 プログラムの一部を変更する場合があります。ご了承ください。

※個人情報の取り扱いについて
 当シンポジウムは、主催者である環境省より委託を受け、三菱
UFJリサーチ&コンサルティング(株) が事務局を務めております。
ご記入いただきましたお申し込み情報は、当社の「個人情報保護
方針」及び「個人情報の取扱いについて」に従い適切に取り扱い、
本シンポジウムの運営及び本モデル事業のために利用させていた
だきます。
(詳しくは、URL:http://www.murc.jp/profile/privacy.html
本モデル事業関連のご案内等を送付するほか、主催者である環境
省に対してお申し込みの情報を提供することがありますが、貴殿
のご承諾なく、それ以外の第三者への提供は行いません。ご記入
内容に不備がある場合は、改めて内容確認のご連絡を入れさせて
頂く場合があります。お預かりした個人情報の開示、削除等のお
申し出、その他のお問い合わせにつきましては、事務局までご連
絡ください。

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[2/6開催] 中東水パネル:中東諸国の水問題解決に向け...  投稿者: 日本水フォーラム 投稿日:2009/01/28(Wed) 12:31 No.27   HomePage

 中東諸国は、経済発展や人口の増加に伴う水需要が高まり、水関連インフラの整備が急務となっています。また、アラビア半島や北アフリカ地域の多くの国々は、高い水ストレスにある地域と判定されており、中東諸国での水の継続的かつ安定的な供給は、経済や工業の発展のみならず、国民生活を保障するうえでも、重要な国家的課題の一つとなっています。

 このような水資源問題は、日本が既に直面し、新しい施策の実施や技術の導入など、官民一体となって解決に向けて取り組んできたものであり、その経験は中東諸国の直面している水問題解決に大いに貢献できると考えられます。

 そこで、本中東水パネルは、中東諸国の水事情・水問題について学び、その解決に資する制度や技術、ノウハウ等国内で培ってきた経験を広く共有することを目的として開催します。そして、中東諸国の水問題解決に向けた日本の役割について、考え、議論する機会としたいと考えています。

 詳細はこちらよりご覧いただけます。
http://www.waterforum.jp/jpn/symposium/090206_panel/index.html

1.主催
特定非営利活動法人日本水フォーラム、財団法人中東協力センター、社団法人関東建設弘済会

2.後援
経済産業省、国土交通省(予定)、日本貿易振興機構(予定)

3.日時・場所
日時:平成21年2月6日(金) 14:00〜17:00(受付開始13:30)
場所:国連大学 ウ・タント国際会議場 東京都渋谷区神宮前5-53-70
地図:http://www.unu.edu/access/

4.言語
日英同時通訳

5.参加費
無料

6.申込方法
ホームページより参加申込書をダウンロードしていただき、必要事項(氏名、所属、連絡先等)を記載の上、E-mail(mewd@waterforum.jp)あるいはFAX(03-5212-1649)にてご送付ください。

7.お問い合わせ先
日本水フォーラム 担当 平山 TEL:03-5212-1645

8.次第(案
14:00-14:05 開会
14:05-14:25 講演:イラクの水事情と日本への期待
 イラク共和国大使館駐日特命全権大使 ガーニム・アル・ジュマイリ氏
14:25-14:45 講演:
 在日の中東諸国大使館代表(予定)
14:45-15:00 講演:水の安全保障戦略機構とチーム水・日本
 特定非営利活動法人日本水フォーラム事務局長 竹村公太郎氏
15:00―15:15 休憩
15:15-16:55 パネルディスカッション
ファシリテーター:
 諏訪東京理科大学経営情報学部経営情報学科教授 天野輝芳氏
パネリスト:
 経済産業省産業技術環境局環境指導室長 中村吉明氏
 財団法人中東協力センター審議役 太田道孝氏
 日本経済新聞論説副委員長 脇祐三氏
 東京大学新領域創成科学研究科教授 中山幹康氏
 東レ株式会社顧問 栗原優氏
 特定非営利活動法人日本水フォーラム事務局長 竹村公太郎氏
16:55-17:00 閉会


第5回化学物質管理とリスクコミュニケーションに関す...  投稿者: 環境情報科学センター 投稿日:2008/12/25(Thu) 10:58 No.26   HomePage

『PRTR大賞』は、化学物質管理とリスクコミュニケーションを積極的に推進している事業者や事業所を顕彰するため、社団法人環境情報科学センターが創設した表彰制度です。第5回目の開催となった今年度は、計16件の応募をいただきました。選考委員による第一次審査、第二次審査を行った結果、PRTR大賞候補:4件、PRTR優秀賞:現時点では該当無し、PRTR奨励賞:7件、PRTR特別賞:3件が決定しました。平成21年2月2日(月)に会場投票による大賞選考会・表彰式を開催いたします。

■主催:(社)環境情報科学センター
■後援:経済産業省,環境省,(独)製品評価技術基盤機構、(財)WWFジャパン,(社)日本化学会,(社)化学工学会,(社)環境科学会,(社)大気環境学会,日本環境化学会,(社)日本水環境学会,日本リスク研究学会,(株)化学工業日報社,日経エコロジー,日経BP環境経営フォーラム

■日時:2009年2月2日(月) 13:00〜17:00 (12:30開場)

■場所:都市センターホテル (http://www.toshicenter.co.jp/
〒102-0084 東京都千代田区平河町2-4-1
アクセス:東京メトロ有楽町線・半蔵門線 永田町駅 から徒歩3分 ほか

■プログラム:
13:00 開会 (12:30から受付)
13:20 大賞選考会
 以下の大賞候補4社のプレゼンにより大賞(1件)が決まります。
 ・宇部興産(株)宇部本社・宇部ケミカル工場
 ・(株)ガスター
 ・武田薬品工業(株)製薬本部 光工場
 ・凸版印刷(株)新潟工場
※発表順は当日の抽選で決定
15:30 特別賞 受賞講演
 ・岩手県環境保全連絡協議会
 ・彩の国環境大学修了生の会 化学物質分科会
16:00 委員長 講評
16:15 表彰式
17:00 閉会(19:00まで懇親会 会費:3,000円)

■お申し込み:
 参加ご希望の方は、「参加申込書」に必要事項をご記入の上、平成21年1月29日(木)までにE-mailやFAXでお申し込みください。

■ダウンロードはこちら↓
 【案内http://www.ceis.or.jp/hyosho/2008/download/08hyosyoshiki_annai.pdf
 【参加申込書】http://www.ceis.or.jp/hyosho/2008/download/08hyosyoshiki_moushikomi.doc
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