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第15回聞き書き甲子園フォーラム&15周年記念イベント...  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2017/01/16(Mon) 14:17 No.284   HomePage


□◇――――――――――――――――――――――――――――
    第15回聞き書き甲子園フォーラム&15周年記念イベント
        「未来をひらく『聞き書き』の力」
――――――――――――――――――――――――――――◇□

 毎年100人の高校生が“森・川・海の名人”に「聞き書き」し、自然と共に
生きる知恵や技、価値観を学ぶ「聞き書き甲子園」。
 今年参加した高校生の体験を発表する「第15回聞き書き甲子園フォーラム」
とあわせて、15年目を機に名人に「聞く」ことの意味を見つめ直し、「聞き書
き」のひらく未来について卒業生や様々な分野の「聞き書き」実践者と考える
「15周年記念イベント」を行います。ぜひ、ご参加ください。 
(詳細:http://www.foxfire-japan.com/program/forum.html

◆日時 2017年3月18〜20日
◆場所 東京大学弥生講堂一条ホール
(地図:http://www.a.u-tokyo.ac.jp/yayoi/map.html

◆プログラム
◇◇◇18日(土)13:30〜16:45  第15回 聞き書き甲子園フォーラム◇◇◇
 森や川、海の「名人」に「聞き書き」をした高校生は、その出会いから何を
得たのでしょうか。「聞き書き甲子園」がはじまった当初から活動を応援いた
だいている阿川佐和子さんの記念講演とともに、「聞き書き」を終えたばかりの
高校たちのホットな体験談をお伝えします。
・記念講演「聞き書き甲子園と私」 講師:阿川佐和子氏
・聞き書き体験発表(参加高校生と名人3組が登壇)聞き手:塩野米松氏 ほか

◇◇◇19日(日) 15周年記念イベントPart1
     ぼくらのアクション−それは「聞くこと」からはじまったー◇◇◇
 「聞いただけで終わりにしたくない」――名人との出会いをきっかけに、「聞
き書き」を経験した高校生たちは未来への一歩を踏み出しました。農山漁村に
憧れ、通い続ける高校生たち。そして各地にIターン・Jターンした「聞き書き
甲子園」のOB・OGたち。地域とつながる、地域で生きる。その可能性や魅力を
語ります。

<午前の部>10:00〜12:10
・ドキュメンタリー映画「森聞き」上映 (プロダクション・エイシア製作)

<午後の部>13:30〜16:00
・トークセッションT 地域とつながる 〜高校生発!イノベーションの萌芽〜
スピーカー:第15回聞き書き甲子園参加高校生 
  ゲスト:小川悠(i-club 代表理事)
・トークセッションU 地域で生きる 〜名人の想いを継ぎ、これからを生きる〜
スピーカー:「聞き書き甲子園」OB・OG代表
  ゲスト:近江正隆(ノースプロダクション代表取締役)
※16:30より、ロビーにて立食パーティーあり(希望者のみ/要予約)

◇◇◇20日(月・祝) 15周年記念イベントPart2
              「聞き書き」の可能性−新たな価値の探求-◇◇◇
 1960年代半ば、アメリカ・ジョージア州でFoxfireと呼ぶ活動が始まりまし
た。高校生が地域の知恵や技術を掘り起こし、本にまとめたのです。「聞き書き
甲子園」は、この活動をヒントに始まりました。いま、「聞き書き」は全国各地に
広がり、さまざまな分野で実践されています。「聞き書き」は誰を幸福にし、どん
な未来を創るのか。その可能性を探ります。

<午前の部>10:00〜12:20
・トークセッションT「聞き書き」の広がり−さまざまな分野での実践−
  スピーカー:香月洋一郎(民俗学:前神奈川大学教授)、大嶋健三郎(緩和
        ケア:あそかビハーラクリニック院長)、市村高志(震災復興:
        とみおか子ども未来ネットワーク理事長)、駒宮博男(地域づ
        くり:地域活性化機構理事長)
※12:20より、ロビーにてランチ交流会あり(希望者のみ/要予約)

<午後の部>13:30〜16:00 
・15周年記念講演「アメリカFoxfireの活動とその意義」講師スミス=ヒルトン氏     
・トークセッションU「聞き書き」の未来−人と人、人と自然とつなぐ−
  スピーカー:中井浩一(国語専門塾鶏鳴学園塾長)、田村学(文部科学省初等
        中等教育局視学官)、阿部健一(総合地球環境学研究所教授)ほか

□お申し込み・問い合わせ
◆参加費:無料  
※ただし、立食パーティーは2000円、ランチ交流会は1000円の参加費あり。
◆定員:250名(18日は150名) ※先着順
◆申込み締切:3月15日(水)
 ※立食パーティー、ランチ交流会は、3月10日(金)まで
 ※定員に達しない場合は、当日のご参加も可能です。
◆申し込み方法:FAX、もしくは専用フォームにてお申し込みください。
専用フォーム→
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdey1jr5AK-JPJ9kPnLGhsrgQEHhfKFf6ApjkGSijJNIkmkTA/viewform
FAXの場合→「フォーラム申込み」と明記の上、@氏名A電話B住所もしくは
EメールC所属D参加希望内容(18日/19日午前/19日午後/19日立食パー
ティー/20日午前/20日ランチ交流会/20日午後)を記載し、下記宛にお送
りください。

◆お申込み・問い合わせ先
NPO法人共存の森ネットワーク(聞き書き甲子園実行委員会事務局)
TEL:03-6432-6580 FAX:03-6432-6590 E-mail : mori@kyouzon.org

【主催】聞き書き甲子園実行委員会

(追加画像がありましたので管理者の許可をお待ちください)



【2/4(土)】適正技術人材育成研修参加者報告会  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2017/01/11(Wed) 15:32 No.283   HomePage

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2017年2月4日(土)第193回APEXセミナー
「2016年度 適正技術人材育成研修参加者報告会」
詳細URL:http://www.apex-ngo.org/kokunai/semitokyo.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

<適正技術>はさまざまな意味で用いられる言葉ですが、概して、それぞれの地域(とりわけ「途上国」)の社会的・経済的あるいは文化的条件に即し、住民が参加しやすく、そこにおけるニーズを効果的に充たす技術を指しています。ところが、適正技術には、当初から、近代科学技術がもたらすさまざまな問題を乗り越えていく技術という意味もこめられていました。

適正技術は、これからの世界にまさに必要とされる、大多数の人々のための技術ですが、そのきわめて重要な技術分野を担う人材は非常に限られています。

APEXでは、排水処理やバイオマスエネルギー利用などにかかわる適正技術の開発・普及に長年取り組んできましたが、その蓄積も生かしながら、適正技術を実践的に担おうとする方々に力をつけていただく機会を提供すべく、人材を育成するプログラムを実施しています。2012年度より開始した初級コース(現地訪問、研究会、講義)に加え、2013年度からは具体的なプロジェクトの形成を学んでいただく中級コースを併設しています。2016年度の中級コースでは、前年より開始した無電化村における炭のガス化発電事業の継続的運営や、適正技術の開発と普及を促進するためのプラットフォームとしての、適正技術フォーラムの構想・企画にも取り組みました。

今回の報告会では、2016年度の研修プログラムにご参加いただいた方々に、研修に参加した動機、研修の中で学んだこと、これから取組もうと考えていることなどを自由にお話いただきます。

【日時】2017年2月4日 (土)  14:30〜17:15 (14:15受付開始)

【会場】JICA 東京国際センター セミナールーム302(予定)
    〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5 Tel:03-3485-7051
  ○会場アクセス
      京王新線 幡ヶ谷駅下車(南口より) 徒歩8分、
      地下鉄千代田線 代々木上原下車(西口より) 徒歩12分
  ○地図 http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】 APEX会員:無料、一般:300円

【詳細・お申し込み】
下記のセミナーページよりお申込フォームを送信いただくか、直接事務局までご連絡ください。
http://www.apex-ngo.org/kokunai/semitokyo.html

【主催・お問合せ先】
    (認定)特定非営利活動法人APEX (担当:塩原)
    住所:〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
    TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306
    E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org
    HP:http://www.apex-ngo.org/

※本研修の実施に当たり、平成28年度外務省国際開発協力関係民間公益団体補助金(NGO事業補助金)をいただいています。


【11/29(火)】フェア・ファイナンススクール「市民=預...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2016/11/17(Thu) 01:07 No.282   HomePage

【11/29(火)】フェア・ファイナンススクール「市民=預金者が世界を変えるためにできること」

「兵器」「人権」「気候変動」等のテーマ毎に、銀行の投融資方針を比較するウェブサイト「Fair Finance Guide」の日本版(http://fairfinance.jp/)が2014年12月に立ち上がりました。
銀行が「社会に悪影響を及ぼす企業/事業に投融資しない」といった方針をどれだけ持っているかを調査し、各テーマ別に採点した結果をウェブサイトに上げています。この「格付け」結果から、各銀行の社会的な取り組みがどこまで進んでいるか、を把握することができます。更に、私たち預金者は本サイトを通じて、銀行に対し「もっと環境や人権を守るための投融資方針をもってほしい」等のメッセージを発信できるといった、参加型のツールとなっています。
「Fair Finance Guide」日本版は、開設以降多くの注目を集め、20以上のメディアに掲載されています。日本でも「Fair Finance Guide」を参照し、投融資方針の改善を検討する銀行が現れる等、具体的なインパクトをもたらしつつあります。
ただ、Fair Finance Guideの評価基準やウェブサイトの内容には、やや専門的な内容も含まれており、「なかなかすぐに理解しづらい。」との声を頂いています。そこで、Fair Finance Guideの詳細をお話しした上で、その内容について質問やディスカッションができる場=「フェア・ファイナンス・スクール」を開催することとなりました。
本スクールでは、銀行はどんな仕組みなのかについてもレクチャーしますので、「金融にあまり詳しくない…」という方でも、スムーズに参加することができます。
「銀行の役割」「フェアなお金の流れ」「グローバルな企業活動と社会問題の関係」等に関心のある方は、ぜひご参加ください。
※学生の方及びA SEED JAPAN/PARC/JACSESの会員の皆様は無料で参加できます!

開催概要
【主催】(特非)A SEED JAPAN
【協力】(特非)アジア太平洋資料センター(PARC)、(特非)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
【日時】2016年11月29日(火)18:45開場 19:00開始 20:30終了
【参加費】一般:1,000円、A SEED JAPAN/PARC/JACSES会員:無料、学生:無料
【会場】ラーニングカフェ
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブone秋葉原ビル8階
(JR秋葉原駅から徒歩7分 / JR御徒町駅から徒歩7分 / 地下鉄銀座線 末広町駅から徒歩4分)
地図:http://www.aseed.org/about/map/
*A SEED JAPANの事務所は7階ですが、会場は8階となります。
【プログラム(予定)】
講演及び全体コーディネート:新関康平(A SEED JAPANボランティアスタッフ)
18:45 開場 19:00 開会
講演「Fair Finance Guide とは?」
質疑&ディスカッション「私たちの預けたお金がフェアに使われるためにできること」
20:30  終了
※ 本イベントは、株式会社ラッシュジャパン、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金、Swedish International Development Cooperation Agency (スウェーデン国際開発協力庁)からの助成を受けて開催いたします。

<お申込み>以下のフォームに必要事項を記入してください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/9cf0a530379972

<お問い合わせ先>
(特非)A SEED JAPAN 事務局 (担当:西島)
電話:03-5826-8737
Email:info@aseed.org


Fair Finance Guide Japan 2周年記念国際シンポジウム...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2016/11/17(Thu) 01:06 No.281   HomePage

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Fair Finance Guide Japan 2周年記念国際シンポジウム
世界に学ぶエシカル消費〜スウェーデンの銀行を変えた消費者のチカラ 
東京:12月4日(日)14:00〜17:00 京都:12月5日(月)18:30〜21:00
お申込み:http://fairfinance.jp/news/2016/20161026/
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核兵器などの非人道的兵器をつくる企業に1兆4,000億円。
労働問題を起こしてきた「ブラック企業」に3,000億円。
環境破壊に加担してきた企業に4兆8,000億円

日本の銀行からは問題企業に多額のお金が流れていることが
私たちFair Finance Guide Japanの調査で明らかになりました。

このお金の流れを止めるために、私たちには何が出来るでしょうか?

欧米では消費者が声を上げ、大手銀行に新たな「ルール」をつくらせています。
「非人道的兵器には融資をしない」、「違法伐採には投資しない」、
「気候変動への加担を減らす」などといったものです。

なかでも、スウェーデンでは消費者が7,000通以上も
銀行にメッセージを送ることでルール作りを実現してきました。
一握りの意識の高いエシカルな消費者が行動することで
銀行業界はもっと責任あるエシカルな業界へと変革しつつあるのです。

このたびFair Finance Guide Japanの運営団体の一つである
国際青年環境NGO A SEED JAPANでは、スウェーデンでの
銀行のルール作りを仕掛けてきた活動家Jakob Konig氏を招いて、
日本での銀行のエシカルなルール作りのために
何が出来るか、何が必要か、何から始められるかを考える
シンポジウムを開催します。

皆さんのお越しをお待ちしております。

◆Fair Finance Guide Japanとは
日本の大手7銀行を対象として、投融資方針を「社会性」の観点から
「格付け」するウェブサイト。
このウェブサイトでは、方針と実務のギャップの有無を探る「ケース調査」も公開しています。
本シンポジウムの開催に向け、新たな「ケース調査」として、日本の大手銀行各社からモンサント、バイエルをはじめとした遺伝子組み換え産業への投融資状況を調査中。

※ご参加できない方は後日Fair Finance Guide Japanウェブサイトをご覧ください。

【主催・協力】
主催:(NPO法人)国際青年環境NGO A SEED JAPAN
協力:(NPO法人)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、(NPO法人)アジア太平洋資料センター(PARC)、認定NPO法人環境市民、消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク、(NPO法人)関西NGO協議会

【日時・場所】
<東京開催>
日時:2016年12月4日(日)14:00〜17:00 
場所:ワテラスコモンホールhttp://www.waterrascommon.com/access.html
 (〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地)
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅徒歩2分
JR「御茶ノ水」駅徒歩3分
東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅徒歩2分

<京都開催>
日時:2016年12月5日(月)18:30〜21:00
場所: TKP京都四条烏丸カンファレンスセンター カンファレンスルーム2B
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-kyoto-shijokarasuma/access/
(〒600-8423京都府京都市下京区仏光寺通室町東入釘隠町247 コーエーレオ2F/3F)
京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅徒歩2分
阪急京都線「烏丸」駅徒歩3分

【プログラム】
<東京>
14:00 開会挨拶(永井亮/A SEED JAPAN)
14:05 「Fair Finance Guide Japanの2年間の取組みの成果と課題」(田辺有輝/JACSES)
14:20 「日本の金融機関による遺伝子組み換え食品関連企業への投融資実態に関するケース調査発表」(田中滋/PARC)
14:35 「スウェーデンにおけるFair Finance Guideの取組みの成果〜エシカル消費のムーブメントと銀行の変革」(Jakob Konig氏/Swedish Consumers' Association)※逐次通訳付
15:15 質疑応答/ディスカッション「消費者のチカラで銀行をエシカルにする意義と可能性」
登壇:田辺有輝(JACSES)、Jakob Konig氏(Swedish Consumers' Association)
コメンテーター:関根彩子氏(グリーンピース・ジャパン)
進行:マーティン・フリッド氏(日本消費者連盟)
16:00 懇親会(ゲストの方々とも交流を深めていただけばと思います)
16:55 クロージング
逐次通訳:トム・エスキルセン氏・熊野里砂氏

<京都>
18:30 開会挨拶(西島香織/A SEED JAPAN)
18:40 「Fair Finance Guide Japanの2年間の取組みの成果と課題/日本の金融機関による遺伝子組み換え食品関連企業への投融資実態に関するケース調査報告」(田辺有輝/JACSES)
19:00 「スウェーデンにおけるFair Finance Guideの取組みの成果〜エシカル消費のムーブメントと銀行の変革」(Jakob Konig氏/Swedish Consumers' Association)※逐次通訳付
19:40 質疑応答/ディスカッション「消費者のチカラで銀行をエシカルにする意義と可能性」
登壇:田辺有輝(JACSES)、Jakob Konig氏(Swedish Consumers' Association)
コメンテーター:松平尚也氏(NPO法人AMネット)、癘{育生(環境市民)
進行:西島香織(A SEED JAPAN)
20:55 クロージング

【海外ゲストプロフィール】
■Jakob König氏
Swedish Consumers’ Association(スウェーデン消費者協会)にて、スウェーデンにおけるフェア・ファイナンス・ガイドの活動のコーディネートを担当しています。これまで10年以上に渡って、金融機関やNGOにて金融の持続可能性に関する調査を担当してきました。経済学修士。

【ご参加費(各回)】
一般:1,000円
主催・協力団体会員・サポーターの方:500円

【お申込み】
お申込み:http://fairfinance.jp/news/2016/20161026/

【お問い合わせ】
(NPO法人)国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:西島)
〒110-0005
東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
TEL:03-5826-8737
Eメール:info@aseed.org

※本イベントは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金、Swedish International Development Cooperation Agency (スウェーデン国際開発協力庁)からの助成を受けて開催いたします。


外来魚情報交換会のお知らせ  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2016/11/08(Tue) 23:51 No.280   HomePage

恒例の外来魚情報交換会のお知らせです。

http://biwako.eco.coocan.jp/exchange/2017/exchange17a.html

開催日:2017年1月28日(土)・29日(日)
受付:(28日)12:00〜12:55
(29日)9:00〜9:30
開催時間:(28日)13:00〜17:30
(29日)9:30〜13:00※時間帯は発表数によって変更する場合があります。
懇親会:(28日)18:00〜

会場:草津市立まちづくりセンター3階(301・302会議室)
滋賀県草津市西大路町9-6
※JR琵琶湖線「草津駅」西口を西に200m
周辺地図はこちら
http://biwako.eco.coocan.jp/map/kusatsu/kusatsu.gif

テーマ:外来魚を中心に、水辺の外来生物に関する様々な情報の交換と相互交流

目的:ブルーギルやブラックバス等の外来魚をはじめとする水辺の外来生物防除に関する様々な情報を持ち寄って発表し、お互いの情報を交換することによって外来生物防除に対す
る意識と知識を高め、お互いの連携を深めることを目的とする。

内容:外来魚の情報であれば駆除方法や生態などジャンルを問わない。発表者・参加者も滋賀県下にこだわらず広く参加を募る。特に発表者に関しては、一般市民をはじめ、漁業
者・行政・研究機関・学者・学生・釣り人等々から広く参加を募り、外来魚の現状、生態、駆除方法から釣り方のコツまで幅広い視点からの情報収集を行う。話し手・聞き手を同じ
目の高さにし、発表ごとに質疑応答の時間を設けることで情報交換とともに参加者相互の交流も目指す。情報交換会と懇親会とのセットで1つのイベントと考えている。

プログラム:28日(土)
12:00〜12:55受付
12:55〜13:00開会
13:00〜17:30情報提供
18:00〜懇親会

29日(日)
9:00〜9:30受付
9:30〜13:00情報提供
13:00閉会

※プログラムは予告無く変更する場合があります。

主催:琵琶湖を戻す会
共催:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
後援:滋賀県(申請中)
協力:環境再生保全機構地球環境基金

定員:外来魚情報交換会:先着100名
参加費:外来魚情報交換会:無料(資料代:500円)
懇親会:4,000円(予定)
参加資格:なし
参加申込み:※事前申し込みが必要です。
詳しくはこちら
http://biwako.eco.coocan.jp/exchange/2017/exchange17a.html#bosyu

問合せ先:
琵琶湖を戻す会広報  ZXA00545@nifty.ne.jp
或いは
琵琶湖を戻す会事務局 masahiko.takada@nifty.ne.jp



第十二回「外来魚情報交換会」募集要項
下記の項目を全て記入の上、メールにてお申し込み下さい。
参加者名:
ふりがな:
所属:※あればで結構です
連絡先:(住所)
(電話)
(メール)
情報交換会:両日とも参加・28日のみ参加・29日のみ参加
発表:発表する・発表しない
発表する場合のテーマ「 」
※発表テーマは“水辺の外来生物”(国内移入種も含む)に関するものに限ります。
懇親会:参加する・参加しない

◆発表者募集は先着順で受け付け、発表枠数に達し次第締め切らせていただきます。
◆発表時間は一人15分程度を予定しています。
◆同時に複数名申し込まれる場合は全員のお名前と代表者の連絡先をお書き下さい。

申し込み先:琵琶湖を戻す会事務局 masahiko.takada@nifty.ne.jp

ご参加いただければ、皆さんの外来魚対策活動に必ずお役に立ちます!!

第十二回「外来魚情報交換会」案内&参加申込用紙
PDFファイル版exchange2017a.pdfSIZE:303KB
http://biwako.eco.coocan.jp/exchange/2017/photo/exchange2017a.pdf
Wordファイル版exchange2017a.docSIZE:43KB
※申込用紙のみ
http://biwako.eco.coocan.jp/exchange/2017/photo/exchange2017a.doc
ダウンロードして自由にご利用下さい。
但し、内容は予告無く変更になる場合があります。

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


世界銀行スマートシティ会議を開催  投稿者: 地球環境戦略研究機関 投稿日:2016/11/01(Tue) 19:03 No.279

世界銀行東京開発ラーニングセンター(TDLC)は、2016年11月17日に、横浜市で第一回世界銀行スマートシティ会議を開催します。本会議では、スマートシティ・イノベーションの専門家を招聘し、世界銀行の都市開発専門家と共に先進国、途上国におけるスマートシティ推進の手順や波及効果について議論を行います。

詳細はこちら:
http://www.worldbank.org/ja/events/2016/11/17/world-bank-smart-city-conference


【11/4(金)】関西セミナー 適正技術とこれからの社会 ...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2016/10/04(Tue) 14:03 No.278   HomePage

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2016年11月4日(金) 第39回関西APEXセミナー 適正技術とこれからの社会
―インドネシアでの排水処理・バイオマスエネルギー事業の実践をふまえて―
主催:特定非営利活動法人 APEX (Asian People’s Exchange)
詳細URL:http://www.apex-ngo.org/kokunai/semiosaka.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
環境・資源、貧困と格差、深刻さを増す紛争とテロの問題など、
今日の世界は、解決が容易ではないさまざまな問題に直面しています。
問題を技術の面から考えると、効率・規模・速度等の増大〜拡大を
めざしてきた、これまでの近代的な科学技術体系の単純な延長上には、
地球の未来を描くことはむずかしいのではないでしょうか。

適正技術は、概して、それぞれの地域(とりわけ「途上国」)の社会的・
経済的あるいは文化的条件に即し、住民が参加しやすく、そこにおける
ニーズを効果的に充たす技術を指しています。ところが、適正技術には、
その概念が生まれた当初から、近代科学技術がもたらす環境・資源や
労働疎外などのさまざまな問題を念頭に、それらの問題を乗り越える
代替的技術という意味もこめられていました。

このセミナーでは、インドネシアでの排水処理やバイオマスエネルギー
分野の実践をふまえて、適正技術とこれからの望ましい社会のあり方に
ついて考えます。

──────────────────────────────────┐
◆日時
──────────────────────────────────┘
2016年11月4日 (金) 18:30〜20:30 (18:15受付開始)

──────────────────────────────────┐
◆会場
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大阪市立総合生涯学習センター(大阪駅前第2ビル)5階 第7研修室
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500

○会場アクセス
地下鉄 御堂筋線・梅田/四つ橋線/西梅田/谷町線・東梅田
J R 大阪駅/東西線・北新地駅
私 鉄 阪神電車・梅田/阪急電車・梅田

○地図 http://osakademanabu.com/umeda/access

──────────────────────────────────┐
◆参加費
──────────────────────────────────┘
APEX会員:300円、一般:800円

【主催】(認定)特定非営利活動法人APEX

──────────────────────────────────┐
◆詳細・お申し込み
──────────────────────────────────┘
下記のセミナーページよりお申込フォームを送信いただくか、
直接事務局までご連絡ください。
http://www.apex-ngo.org/kokunai/semiosaka.html

──────────────────────────────────┐
◆主催
──────────────────────────────────┘
(認定)特定非営利活動法人APEX (担当:塩原)
住所:〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306
E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org
HP:http://www.apex-ngo.org/

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◆講師
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田中 直(特定非営利活動法人APEX代表理事)
1976年、東京大学工学部卒業後、石油会社で石油精製プロセス管理、
廃プラスチック再生、バイオテクノロジー、排水処理などの業務に
従事する一方、1987年の設立当初からAPEX代表を務め、1999年より
専従(代表)となる。理学博士。
著書に『適正技術と代替社会−インドネシアでの実践から』 (岩波新書)、
編著書に『転換期の技術者たち』、『第三世界の問題を考える』(剄草書房)
など。


茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)設立10周年記...  投稿者: 東京大学地球環境 投稿日:2016/09/29(Thu) 10:28 No.277   HomePage

茨城大学では、本年で発足から10年を迎える茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)の設立10周年記念シンポジウム開催します。ICASではアジア太平洋地域の特性を生かした気候変動への適応策に力を入れながら、アジア太平洋地域の課題から地元・茨城の課題にまで着目し研究に取り組んできました。

今回の設立10周年記念シンポジウムでは、これまでの10年の歩みと研究・教育の成果を振り返り、これからの未来の課題をどうとらえていくか、茨城という地域社会の視点と、さらにグローバルな地球社会の視点双方から見つめていくものとなっています。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時:平成28年10月15日(土) 13:00−17:00(開場 12:30)
会場:茨城大学水戸キャンパス人文学部講義棟10番教室
主催:茨城大学
後援:茨城県/常総市/茨城町/茨城産業会議
   文部科学省気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)
   一般社団法人サステイナビリティ・サイエンス・コンソーシアム(SSC)

お問合せ:
茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)
〒310−8512 茨城県水戸市文京2−1−1
電話:029−228−8787 E-mail:icas@ml.ibaraki.ac.jp

お申込み、詳細につきましては、シンポジウムのウェブサイトをご覧ください。
http://www.icas.ibaraki.ac.jp/2016/09/10th-anniversary-symposium/


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