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第十五回「琵琶湖外来魚駆除の日」  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2016/05/05(Thu) 14:58 No.262   HomePage

四月の駆除大会の結果は以下の通りでした。
http://biwako.eco.coocan.jp/2016-04-24/2016-04-24b.html
参加者:153名(新規参加:42名)
東京、千葉、岐阜、滋賀、京都、大阪、奈良、兵庫より参加
駆除重量:96.1kg

ご参加、ご協力下さった皆様、ありがとうございました。

続きまして第十五回「琵琶湖外来魚駆除の日」のご案内です。

http://biwako.eco.coocan.jp/anniversary/2016/anniversary16a.html

琵琶湖の現状や外来魚問題を一人でも多くの方々に知っていただきたいとの願いから、毎年5月最終日曜日を「琵琶湖外来魚駆除の日」として琵琶湖や外来魚に関する様々なイベ
ントを実施しています。今年も多くの方々にご参加していただけるよう色々なイベントを準備しました。ご自身に合ったイベントを見つけて、どうぞお気軽にご参加下さい。


開催日:2016年5月29日(日)・・・雨天決行(荒天中止)
時間:10:00〜16:00
駐車場の開門は8:30
※随時参加・随時解散といたします

会場:滋賀県草津市烏丸半島多目的広場(琵琶湖博物館駐車場奥にある芝生の広場)
http://biwako.eco.coocan.jp/map/karasuma/karasuma.gif
交通:■車の場合
瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し
琵琶湖博物館の看板にしたがってお越し下さい。
■公共交通機関の場合
JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所からすぐ。
駐車場:琵琶湖博物館駐車場料金:550円/1日※博物館の入場券があれば無料

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

プログラム:
◆プログラムは現時点での予定で、予告無く変更する場合があります。◆

★外来魚を釣ろう!:10:00〜16:00(天候によっては短縮します)
外来魚駆除釣り大会釣りを楽しみながらも外来魚しか釣れない琵琶湖の現状を知ってください。
数に限りはありますが、貸し竿やエサ・仕掛けを無料で準備しています。
※詳細はこちら→外来魚駆除大会
http://biwako.eco.coocan.jp/2016-05-29/2016-05-29a.html

★琵琶湖の魚を味わおう!:11:30〜12:30なくなり次第終了
琵琶湖の幸の試食会「外来魚が食い荒らしている琵琶湖の幸はこんなに美味しいものだ」
ということを実感してください。もちろん無料です!
毎年あっという間に無くなってしまいますのでお早めに!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会

★みんなで地引き網を引こう!:13:00〜14:00
地引き網体験外来魚駆除のため皆さんの手で地引き網を引いてください。
網を引くために皆さんの協力が必要です!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会

★魚の解剖に挑戦してみよう!:14:00〜15:00受付は13:30で締め切ります
外来魚解剖教室皆さん自身の手で釣った外来魚を解剖して、外来魚が何を食べているか
などを観察してもらっています。毎年子どもたちに大好評のイベントです。
※お子様が参加される場合は保護者同伴でお願いいたします。
協力:滋賀県水産試験場・大津漁業協同組合

★魚を見比べてみよう!:10:00〜15:30
淡水魚比較展示琵琶湖に生息する生きた外来魚と在来魚を比較展示します。
生まれたばかりのブラックバスの稚魚の大群も展示します。
協力:琵琶湖博物館うおの会

主催:琵琶湖を戻す会
後援:滋賀県(予定)
協力
(順不同):滋賀県水産試験場
滋賀県水産課
滋賀県漁業協同組合連合青年会
大津漁業協同組合
山田漁業協同組合
琵琶湖博物館うおの会
滋賀県立琵琶湖博物館
協賛:草津ライオンズクラブ
全国ブラックバス防除市民ネットワーク


当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。
会場は足場もよくトイレもありますので、ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


【4/23セミナー】アジア地域に適合的なコミュニティ排...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2016/04/15(Fri) 15:00 No.261   HomePage

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4/23(土)開催 第189回APEXセミナー 参加申込受付中
アジア地域に適合的なコミュニティ排水処理システムの
普及をめざして―適正技術と住民―
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 近年、アジア地域においては、経済発展と都市化の進展が著しいですが、適正なインフラの整備が伴わないため、水質汚濁や、劣悪な衛生環境の問題が生じています。それらを解決・緩和するためには、現地に適した技術で排水を的確に処理していくことが不可欠です。

 APEXでは、1995年に、アジア地域に適した排水処理技術の開発と普及に取り組みはじめ、2006年以降は、インドネシアにおけるコミュニティ排水処理事業に力を入れています。技術の開発にあたっては、安価で運転管理が容易でありながら、処理水質が高い処理技術を生み出すように努めてきました。まずモデルシステムを形成し、ついで2011年からの4年余り、開発したシステムの普及に努めてきました(JICA草の根技術協力事業草の根パートナー型)。設置した処理システムは、コミュニティの住民に自分たちで運営管理してもらう必要があるため、住民の方々と多々やりとりをし、さまざまな問題にも直面しなから、それらをひとつひとつ乗り越えて、継続的運転につながるように努めてきました。

 このセミナーでは、これまでの事業の経験をふまえて、適正技術について、そして、技術と住民のかかわりについて考えます。

【講師】田中直(APEX代表理事)

【日時】 :2016年4月23日 (土)  14:30〜17:15 (14:15受付開始)

【会場】JICA東京(東京国際センター)セミナールーム201
    〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5 Tel:03-3485-7051
  ○会場アクセス
      京王新線 「幡ヶ谷」  南口 徒歩8分
      地下鉄千代田線 「代々木上原」 西口 徒歩12分
  ○地図 http://www.jica.go.jp/tokyo/office/about.html#map


【参加費】 APEX会員:300円、一般:800円

【主催・お問合せ先】
    認定NPO法人 APEX (担当:塩原)
    住所:〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
    TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306
    E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org
    HP:http://www.apex-ngo.org/

【詳細・お申し込み】
下記URLから専用のフォームページをご送信いただくか、直接事務局までご連絡ください。http://www.apex-ngo.org/kokunai/semitokyo.html

※本セミナーは、2016年度「適正技術人材幾瀬研修」第1回講義と合同で開催されます。http://apex-ngo.org/kensyu.html
*「適正技術人材育成研修」参加者の参加費は、研修費用に含まれます。


【参加者募集】世界の大多数の人々に必要とされる技術...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2016/03/31(Thu) 14:55 No.260   HomePage

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2016年度 適正技術人材育成研修(2016年4月〜2017年2月)のご案内 
 主催:特定非営利活動法人APEX
 詳細URL:http://www.apex-ngo.org/kensyu.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 今日の世界は、環境問題の深刻化、水・食糧・化石燃料・鉱産物などの資源的制約、貧富の格差の拡大など、きわめて困難な問題群に直面しています。それらの問題の解決には、それぞれの地域の条件に適し、住民が参加しやすく、環境にも負担をかけない<適正技術>の開発と普及が不可欠です。
 APEXの「適正技術人材育成研修」は、適正技術を単なる「途上国」向けの技術ととらえるのではなく、さまざまな問題をもたらしている近代科学技術の問題をも乗り越えていく、新しい意義をもったものとしてとらえ、そのような技術を担う方々が力をつけていく機会を提供しようとするものです。 
 4/13(水)、17(日)には、参加をご検討されている方のための説明会も実施いたします。どうぞふるってご参加ください。

●研修のポイント
 ・適正技術について一から学べる
 ・実際に現場で活躍している人の話が聞ける
 ・事業の現場を実地に訪ねることができる
 ・共通の関心を持つ人同士が交流できる
 ・適正技術分野の具体的な事業形成・運営に関われる

●研修内容
 【期間】
  2016年4月〜2017年2月

 【初級コース】
  ・講義(全4回+ワークショップ)
  ・「開発とNGO」研究会(全6回)
  ・現地訪問(8月中旬〜下旬の8〜9日間)
  ・報告会(2017年2月頃)

 【中級コース】
  ・事業形成・運営への参加
  ・報告会(2017年2月頃)

●ご参加にあたって

 【対象者】
  ○企業等の技術者の方、または技術に関心のある方
  ○大学等の研究者や学生の方
  ○青年海外協力隊経験者の方
  ○企業等で技術的仕事等に従事していたことがあるが、現在はフリーの方
などで、社会に役立ち、あるいは環境保全に貢献する技術開発やその実践・普及にかかわりたいと考えている、おおむね45才程度までの方。中級コースは原則初級コースの修了者が対象ですが、それ以外の方でもご希望があれば前向きに受け入れを検討します。

 【定員】
  初級コース:15名程度 / 中級コース:7名程度

   ※お申込み多数の場合、簡単な審査を行うことがあります。
   ※初級コースの方は、原則、研究会・講座には全回ご参加いただきます。(ご都合のある方は事前にご相談ください。)
   ※参加者の方は、原則としてAPEXにご入会をお願いしています。

 【参加費】
  20,000円+現地訪問費用(約20万円)

  ※APEX会員の方は10,000円
  ※学生の方は半額(APEX会員の方は5,000円)
  ※現地訪問の費用の一部を助成できる可能性があります。(助成申請中)

 【募集締切】
  2015年4月21日(木) 17:00
  ※締切を過ぎてからのお申込は、事務局にご相談下さい。

 【募集説明会】
  研修の詳しい内容をご説明します。ご質問にもお答えしますので、お気軽にご参加下さい。

   第1回 2016年4月13日(水) 18:30〜20:30 会場:APEX東京事務所
       初級コース 18:30-19:30 / 中級コース 19:30-20:30

   第2回 2016年4月17日(日) 14:00〜16:00 会場:APEX東京事務所
       初級コース 14:00-15:00 / 中級コース 15:00-16:00

   ※第1回、第2回とも内容は同じものです。
   ※説明会へのご参加は必須ではありません。
   ※説明会への参加をご希望の方は、「説明会参加希望」と明記の上、メール、電話、FAX等で、お名前とご連絡先(メールアドレス・電話)をAPEX事務所にお知らせ下さい。

 【お申込み方法】
  APEXのウェブサイト上から専用フォームでお申込みされるか、メールまたはFAXで、「適正技術人材育成研修参加希望」と明記の上、お名前、ご連絡先(メールアドレス及び電話)、ご所属、希望コースならびに応募動機(300-500字程度)を書いて、下記にお送り下さい。ご不明な点がございましたら、お気軽にお問合せください。
  詳細・お申込:http://www.apex-ngo.org/kensyu.html

 【お問い合せ/お申し込み先】
  特定非営利活動法人 APEX (担当:塩原、三木)
  〒110-0003東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
  TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
  E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org
  URL:http://www.apex-ngo.org/

 【WEBパンフレットはこちら】
  http://www.apex-ngo.org/kokunai/2016kensyu_flier.pdf



持続可能な開発目標(SDGs)スタート記念連続イベント...  投稿者: JACSES 投稿日:2016/03/26(Sat) 14:51 No.259   HomePage

T.背景・目標

2016年3月11日に、第47回国連統計委員会(UNSC)において、「持続可能な開発目標(SDGs)」のグローバル指標が合意された。

SDGsは、2015年9月、国連総会で採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中核要素を成す。17の大目標(Goals)と169の個別目標(Targets)から成り、2016年1月から効力をもち、既に国際機関や国内外の政府機関・企業・NGO等が取組みを始めている。ただし、その取組み状況をフォローアップするグローバル指標はこれまで合意されてこなかった。グローバル指標合意を機に、世界のSDGs達成に向けた取組みが本格化する(※)。

※「持続可能な開発に関する国連ハイレベル政治フォーラム」が、世界レベルのフォローアップとレビューを監督する主要な役割をもつが、そのフォローアップ・レビューにおいて、グローバルな指標枠組み等に基づき、国連事務総長が毎年作成する「年次SDG進捗報告」が提出される。同フォーラムでのレビューは、各国の他、国連機関、市民社会・民間セクター等に報告を促す。

そこで、以下の目的のために、本セミナーを開催する。

〇SDGsの最新動向(指標・フォローアップ・レビュー・資金をめぐる動向等)、海外の取組み事例等を共有する。
〇SDGs取組みを広げるための方策を検討する。

U.日時

日程:2016年3月28日(月)
時間:18:30〜21:00

V.場所

ベルサール神保町 3階 Room3+4

http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_jimbocho/access.html

〒101-0065
東京都千代田区西神田3-2-1住友不動産千代田ファーストビル南館3F

Tel: 03-3263-9621

<交通アクセス>
「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
「九段下駅」5番出口徒歩4分(半蔵門線・新宿線)
「神保町駅」A2出口徒歩5分(半蔵門線・新宿線・三田線)
「水道橋駅」A2出口徒歩11分(三田線)
「飯田橋駅」東口徒歩12分(JR線)

W.対象

企業・市民・NGO・メディア・政策担当者・研究者等

X.主催

主催:グリーンエコノミーフォーラム
協力:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

Y.プログラム<以下、敬称略>

「開催趣旨」

1.報告

「SDGs策定プロセスと最新動向〜レビューメカニズム・SDGs指標も含めて(仮題)」
小野田真二(法政大学サスティナビリティ研究所/JACSES客員研究員)

「SDGs実施のための各国・企業の取組みと資金動向(仮題)」
吉田哲郎(地球環境戦略研究機関〈IGES〉持続可能な社会のための政策統合領域タスク・マネージャー/主任研究員)

◇休憩◇

2.質疑応答・意見交換

○パネリスト:講演者
根本かおる(国連広報センター所長)
中尾洋三(味の素株式会社CSR部専任部長)
稲場雅紀(動く→動かす事務局長)
足立治郎(JACSES事務局長/グリーンエコノミーフォーラム理事)

○論点:
・SDGs取組みを広げるための方策                    等

Z.参加費

1,000円

[.お申し込み

「2016年3月28日セミナー参加申込」と明記の上、次のJACSES(グリーンエコノミーフォーラム事務局)ウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html)から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

\.お問い合わせ・お申込み

グリーンエコノミーフォーラム
担当:足立
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328

以上


本年度の外来魚駆除大会開始  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2016/03/24(Thu) 00:10 No.258   HomePage

本題に入る前に
琵琶湖を戻す会HPが新しいURLに変更されます。
(旧)http://homepage2.nifty.com/mugituku/

(新)http://biwako.eco.coocan.jp/

3月中は新旧両URL参照可能、4月より新URLのみの運用となります。
よろしく御願いいたします。

http://biwako.eco.coocan.jp/2016-04-24/2016-04-24a.html
目的:在来魚保護のために琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う

開催日:2016年4月24日(日)・・・雨天決行
時間:10:00〜15:00
※随時参加・随時解散といたします

受付:滋賀県草津市津田江1-北湖岸緑地
http://biwako.eco.coocan.jp/map/tsudae/tsudae.html
交通:■車の場合
瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。

※団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

駆除方法:エサ釣り
持ち物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は出来るだけ各自でご準備下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、竿を無料レンタルいたします。
仕掛けを準備出来る方はサンプル図
http://biwako.eco.coocan.jp/photo/sikake.gif
を参考にして下さい。

昼食は各自ご持参下さい。(最寄りの道の駅まで徒歩約15分)

お願い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。

主催:琵琶湖を戻す会
協力:山田漁業協同組合


当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。

会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。


このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


<セミナー>ギガトン・ギャップに対処するための日本...  投稿者: JACSES 投稿日:2016/03/19(Sat) 15:16 No.257   HomePage

I.背景・目標

各国が温室効果ガス削減目標を合計したときの排出量と、2℃目標を達成するために求められる排出量との間のギャップ(差)=「ギガトン・ギャップ」は、140〜170億トンに達するとのデータもある。近年、途上国の温室効果ガス排出量は急増しており、将来的に非OECD諸国の排出量がOECD諸国の排出量の2倍になるとの予測も出されている。ギガトン・ギャップを埋めるため、日本を含めた先進国の削減努力に加え、途上国の排出削減及びそのための先進国の支援が必須である。 

日本政府は、現在、地球温暖化対策計画の策定に向けた検討を行っているが、国内対策推進のみならず、海外での取組み推進のための温暖化対策技術・製品および資金の提供者としての役割も期待されている。

そこで、以下の目的のために本セミナーを開催する。

○日本が途上国と協働で進めている二国間クレジット制度(JCM)を含め、日本の途上国支援の取組みの現状を共有する。
○多角的見地から(環境・社会・経済面など)、気候変動に対処するための技術開発・普及のあり方と日本の各セクター(政府・民間)の役割・政策のあり方を検討する。


II.日時

日程:2016年3月24日(木)
時間:18:30〜21:00

III.場所

ベルサール神保町 3階 Room4+5
http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_jimbocho/access.html

〒101-0065
東京都千代田区西神田3-2-1住友不動産千代田ファーストビル南館3F ベルサール神保町
Tel: 03-3263-9621

<交通アクセス>
「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
「九段下駅」5番出口徒歩4分(半蔵門線・新宿線)
「神保町駅」A2出口徒歩5分(半蔵門線・新宿線・三田線)
「水道橋駅」A2出口徒歩11分(三田線)
「飯田橋駅」東口徒歩12分(JR線)

IV.対象

国内の気候変動政策/対策の最新動向・活用方策に関心のある、事業者・政策担当者・NGO・研究者/学生・メディア関係者等

V.主催

主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

VI. プログラム<以下、敬称略>

「はじめに」

1.報告

「低炭素技術のの途上国への移転に向けて〜日本・途上国の協力事例も含めて(仮題)」
村山賢洋(地球環境センター(GEC))

「二国間クレジット制度の排出削減効果・経済/雇用効果・技術移転等の分析(仮題)」
有村俊秀(早稲田大学政治経済学術院教授)

休憩

2.質疑応答・意見交換
 
○司会:足立治郎(JACSES事務局長)
○パネリスト:講演者
豊福昌之( 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社クリーン・エネルギー・
ファイナンス部長)
岡部正明(AGC旭硝子株式会社総務部CSR室主幹)

○論点:
・ギガトンギャップに対処するための技術開発・普及のあり方と日本の各セクター(日本政府・民間)の役割・政策のあり方 等

VII.参加費

1,000円

VIII.お申し込み

「2016年3月24日セミナー参加申込」と明記の上、次のJACSESウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html)から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

IX.お問い合わせ・お申込み

「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
担当:足立・遠藤
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


第11回エネルギー持続性フォーラム 公開シンポジウム...  投稿者: 東京大学地球環境 投稿日:2016/02/25(Thu) 14:10 No.256   HomePage

わが国では、東日本大震災以降、従来のエネルギー政策が大きく見直され、固定価格買取制度(FIT)が導入されるなど、再生可能エネルギー利用拡大への期待が高まっています。また、国際的にも気候変動対策に関するパリ協定が採択され、気候変動緩和策の一環として、世界各国が足並みをそろえて再生可能エネルギー利用の飛躍的な進展を目指すことになります。

再生可能エネルギーは、ソーラー、風力、地熱、バイオマスなど、もともと地域の自然資源のポテンシャルを活かしてその複合利用を推進することが求められ、化石燃料とは異なる地域分散型のエネルギーの供給・利用システムを構築する必要があります。また、地域の農林業や観光業などと組み合わせ、再生可能エネルギーを地域の活性化に結びつけていくことも重要になります。

本シンポジウムでは、地域の自然資本と生態系サービスに着目し、さまざまな再生可能エネルギーのベストミックスについて検討を行います。また、そうしたエネルギーを地域の農林水産業や観光業に活用し、複合的な自然資本ビジネスの展開や、人口減少・高齢化が深刻な地域の活性化・福利向上に結びつけていく方策について、ドイツや日本の先進的な事例を踏まえて検討します。

【開催日】2016年 3月 9日(水)13:00〜17:30
【会場】 丸ビルホール(東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル7階)
【参加費】 無料
【定員】300名 ※定員となり次第申し込みを締め切らせていただきます。
【主催】東京大学国際高等研究所サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)
【共催】昭和シェル石油株式会社
【協力】 三菱地所株式会社

詳細・お申込はウェブサイトをご覧下さい。
http://www2.ir3s.u-tokyo.ac.jp/esf/symposium.html


3月3日研究ワークショップ・気候変動に対処する技術メ...  投稿者: JACSES 投稿日:2016/02/25(Thu) 12:23 No.255   HomePage

T.背景・目標
これまで気候技術の開発・普及を促進するための技術メカニズム(技術執行委員会〈TEC〉や気候技術センター・ネットワーク〈CTCN〉等)が構築されてきた。COP21で採択されたパリ協定では、気候変動に対処するための技術開発・移転の全面的な実現の重要性とそのための協力行動の強化がうたわれるとともに、技術メカニズムを強化することが決定された。

また、日本政府はCTCN(国連交渉で日本政府が設置を提案)や二国間クレジット制度(JCM)等の気候技術普及のためのメカニズムを積極的に推進するとともに、多くの日本企業も気候技術の開発・普及に積極的に取り組んできている。

しかし、知的財産権をめぐる先進国・途上国の対立や、民間の優れた技術の適正評価のあり方、支援が情報共有や研究開発に留まり事業実施までなかなか結びつかないこと、途上国のキャパシティ不足、資金メカニズムとの連携など、解消すべき課題も多い。

そこで、以下の目的のために、本研究ワークショップを開催する。

〇現在構築されている技術メカニズム(TEC・CTCN等)の最新動向と、技術移転に関する企業の取組みを共有する。
〇今後の技術メカニズム及び日本の取組みのあり方を展望する。

U.日時
日程:2016年3月3日(木)
時間:18:30〜21:00

V.場所
ベルサール九段 3階 Room2
http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_kudan/access.html

〒102-0073
東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル
Tel: 03-3261-5014

<交通アクセス>
「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
「九段下駅」5番出口徒歩3分(半蔵門線・新宿線)
「神保町駅」A2出口徒歩7分(半蔵門線・新宿線・三田線)
「飯田橋駅」東口徒歩10分(JR線)
「水道橋駅」A2出口徒歩10分(三田線)

W.対象
技術・資金等に関心のある、企業・市民・NGO・研究者・政策担当者・メディア等

X.主催
主催:「環境・社会持続」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

Y.セミナープログラム

「開催趣旨説明」

1.講演 
 
「国連気候変動交渉と途上国への環境エネルギー技術の普及/移転の現状・課題〜CTCNの役割も含めて〜(仮題)」
本部和彦氏(東京大学公共政策大学院客員教授/国連CTCNアドバイザリーボードメンバー)

<講演後、質疑応答>

2.意見交換

 ○司会:足立治郎(JACSES事務局長)
 ○パネリスト:講演者
          和泉良人氏(一般社団法人セメント協会)
          小林正典氏(国立研究開発法人 新エネルギー・ 産業技術総合開発機構 国際部 主幹)

 ○論点:
・今後の技術メカニズムのあり方(技術メカニズムと資金メカニズムの効果的連携のための方策等)
・今後の日本の気候技術移転の取組みのあり方
                                            等

Z.参加費.
1,000円

[.お申し込み
「2016年3月3日研究ワークショップ参加申込」と明記の上、次のJACSESウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html )から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

\.お問い合わせ・お申込み
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
担当:足立・遠藤
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


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