エコインフォメーション環境掲示板
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DIASシンポジウム2016:DIASが生み出す知、社会、ビジ...  投稿者: 東京大学地球環境 投稿日:2016/07/06(Wed) 15:21 No.268   HomePage

平成18年度「データ統合・解析システム」プロジェクト以来、高度化・拡張が行われてきたDIASは、政府の地球環境情報プラットフォームの中核として、今後5年間、科学技術のみならず、様々な社会課題の解決に貢献する社会基盤として発展させることになりました。

本シンポジウムでは、DIASのこれまでの発展の歴史や寄せられている期待、DIASが持つ今後の可能性について、民間企業などの新たなユーザ層を含む社会に発信するとともに、参加者との交流を通じて今後の方向性を探ります。

日時:2016年8月1日(月) 13:30から17:45
会場:東京大学弥生講堂 一条ホール
定員:270名
主催:文部科学省、一般財団法人リモート・センシング技術センター、国立大学法人東京大学

詳細、お申込につきましてはウェブサイトをご覧ください。
http://www.diasjp.net/infomation/dias-symposium-2016/


報告会『都市と地域の責任と連帯を考える』  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2016/06/19(Sun) 10:53 No.267   HomePage

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報告会『都市と地域の責任と連帯を考える』
〜青森・福島ツアーで見出した、未来ある選択とは?〜
2016年7月9日(土) 13:30〜16:30
http://www.aseed.org/2016/06/4756/
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気がつけば東日本大震災から5年以上が経過していました。

「5年も経ったから被災地の復興もかなり進んだよね?」
「原発は停止しているからもう安心だよね?」
そんなことを考える人も多いのではないでしょうか。

一方、時々テレビの向こうに見える大量の黒いフレコンバッグの山、そして耳にする原発再稼働の話。
・・・いったい、わたしたちは何を見ているのだろう?現場では何が起こっているのだろう?

それじゃあ、実際に行って見てみよう。

そんな想いを胸に、国際青年環境NGO A SEED JAPANのメンバーが、5日間、青森県下北半島と福島県沿岸部を旅してきました。平均20歳のわたしたちが、この目で見たこと、感じたことを、お伝えします。

そこには、苦難を乗り越え持続可能なまちづくりを目指す人々の取組みがありました。

しかし、まだまだ問題は山積みの状態です。原発や事故で生じた「放射性廃棄物」の使途や処理方法すら未だ決まらないまま、刻一刻と時間は過ぎていきます。こうした問題解決のために、今わたしたちは何をすべきか。NGOに何ができるのか。働きかけはどのようなものであるべきか。

本報告会では、わたしたちのツアー体験をお話しするほか、「東京に暮らすわたしたちに何が出来るか」を皆さんと一緒に考える時間をつくります。原発に関する知識、意見がなくても全く問題ありません。持続可能なまちづくりや、エネルギーに少しでも関心のある方はどなたでも歓迎します。

小さくとも偉大なる一歩をともに踏み出しませんか?

【主催】国際青年環境NGO A SEED JAPAN
【日時】2016年7月9日(土) 13:30〜16:30(開場13:15)
【参加費】一般500円、学生・会員・マンスリーサポーター 無料
【会場】地球環境パートナシッププラザ(GEOC)
http://www.geoc.jp/access/
東京メトロ 表参道駅「B2」出口より徒歩約5分
JR山手線、東急線、京王井の頭線渋谷駅 宮益坂方面出口より徒歩約10分

【申し込みフォーム】
下記のURLからお申し込みをお願い致します。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/da76c2bc445731

【プログラム(予定)】 
13:15 開場 
13:30 開会
<オープニング(趣旨説明)>
 西島香織(A SEED JAPAN事務局長)
<第一部:ツアー報告>
(1)青森県下北半島における核燃料サイクル計画と、地域活性化の取組み
話題提供:A SEED JAPAN、山本勇樹氏/NPO東北あしたの森(Skype)
(2)福島県の地域再生の取組と放射性廃棄物の現状
話題提供:A SEED JAPAN
<第二部:放射性廃棄物の公正な処分・管理方法を求めて>
 ゲスト:寿楽浩太氏(東京電機大学 助教)
<第三部:ワールドカフェ>
16:30 閉会
※終了後、懇親会を予定しております。

【ゲスト紹介】
寿楽浩太氏
1980年千葉県千葉市生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。博士(学際情報学)。東京大学大学院工学系研究科特任助教を経て2012年から現職。専門は科学技術社会学。13年から経済産業省の放射性廃棄物WG委員。

【問い合わせ先】
特定非営利活動法人 A SEED JAPAN (担当:西島)
〒110-0005 
 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル7F
 TEL : 03-5826-8737
 FAX : 03-3834-1025
 E-mail : info@aseed.org 
 URL  : http://www.aseed.org/


【7/2セミナー】インドネシアおよび日本における小水...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2016/06/10(Fri) 16:47 No.266   HomePage

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第191回APEXセミナー
インドネシアおよび日本における小水力発電の導入とこれからの技術協力
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再生可能エネルギーの中でも比較的コストパフォーマンスが良く、負荷変動への対応も優れている技術として、水力発電が注目されています。

日本やインドネシアなど、稲作等で農業用水路のある地域では、小規模な水力発電装置を分散的に設置できれば理想的ですが、導入にあたっては適正規模の技術の導入や持続的な運営主体の形成が課題となります。

本セミナーでは、日本やインドネシアで小水力発電の導入に携わる藤本穣彦氏より、プロジェクトの現場的なお話を伺いつつ、日本・インドネシア間の国際協力やそれぞれの場面に適した技術のあり方について考えます。

【日時】 :2016年7月2日(土)14:30-17:15 (14:15受付開始)

【会場】JICA東京(東京国際センター)セミナールーム201
    〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5 Tel:03-3485-7051
  ○会場アクセス
      京王新線 「幡ヶ谷」  南口 徒歩8分
      地下鉄千代田線 「代々木上原」 西口 徒歩12分
  ○地図 http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html


【参加費】 APEX会員:300円、一般:800円

【主催】特定非営利活動法人APEX

【お問合せ先】
    特定非営利活動法人APEX (担当:塩原)
    住所:〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
    TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306
    E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org
    HP:http://www.apex-ngo.org/

【詳細・お申し込み】
    http://www.apex-ngo.org/kokunai/semitokyo2.html

【講師】藤本穣彦(静岡大学特任准教授)

【講師プロフィール】
1984年生まれ。同志社大学大学院社会学研究科博士課程前期終了後、島根県中山間地域研究センター、(独)科学技術振興機構社会技術研究開発センター、九州大学工学研究院特任助教を経て現職。専門は地域社会学、コミュニティ政策など。著書に『コミュニティ・エネルギー: 小水力発電、森林バイオマスを中心に (シリーズ地域の再生)』(農山漁村文化協会、2013年、共著)など。

※本セミナーは、2016年度「適正技術人材幾瀬研修」第3回講義と合同で開催されます。http://apex-ngo.org/kensyu.html


歓迎されない『支援』〜日本はなぜ海外の石炭火力発電...  投稿者: NPO気候ネットワーク 投稿日:2016/05/30(Mon) 17:31 No.265   HomePage

【日時】2016年6月17日 (金)18:30〜21:00(開場18:15)

【場所】ウィングス京都(京都市中京区)
地図< http://www.wings-kyoto.jp/about-wings/access/ >
【アクセス】地下鉄烏丸御池駅(5番出口)
      地下鉄四条駅・阪急烏丸駅(20番出口)下車徒歩約5分

【参加費】500円(会場・資料代として)
【定員】50名(先着順)

【趣旨】

昨年12月に採択された『パリ協定』。日本も今年4月に署名をしています。

しかし、各国が気候変動対策として、温室効果ガスを大量に排出する石炭火力発電への支援を止めていこうと動くなか、日本はいまだに海外の石炭火力発電事業に世界最大の公的支援を行なっています。この『パリ協定』と逆行する日本の姿勢は、5月のG7伊勢志摩サミットにあたっても、国際的な批判を受けました。

また、日本が石炭火力発電を支援しているインドネシア、インド、ベトナムなどの現地では、地元住民が農地や漁場を失ったり、健康被害が出るなどの問題も起きています。事業に反対の声をあげた住民が脅迫を受けるなど、人権侵害も深刻です。いま、現地の住民・NGOから「石炭支援にNO」というメッセージが日本に突きつけられています。

本セミナーでは、気候変動問題への世界の取り組みを振り返りながら、その流れに逆行する石炭火力発電への日本の海外支援策について解説します。また、実際にインドネシアなどの現場で起きている問題を動画・写真を交えて報告します。ぜひご参加ください。

(参考報道)
< http://digital.asahi.com/articles/ASJ5S61WCJ5SULBJ00K.html?rm=331 >
G7、石炭火力支援に4.6兆円 日本が最多(朝日新聞 2016年5月25日)

< http://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201605/0009117901.shtml >
日本の石炭開発支援、G7最多 米シンクタンクが批判(神戸新聞 2016年5月25日)

【プログラム】

パリ協定採択から半年:世界で進む脱炭素化 伊与田昌慶(気候ネットワーク)

日本が進める石炭火力発電の海外支援と国際規制 田辺有輝(「環境・持続社会」研究センター (JACSES))

現地報告:日本が支援するバタン石炭火力発電所計画の問題〜 波多江秀枝(国際環境NGO FoE Japan)

質疑応答

【申込み方法】
 WEB、FAX、メール、電話にてお申し込み下さい。

 WEBの場合
 次のフォームから必要事項をご記入の上、お申込み下さい。
 < https://goo.gl/sF79Zz >

 Eメールの場合
 件名に、「6/17日本はなぜ海外の石炭火力発電に資金を出すのか」とお書きの上、下記項目をお知らせ下さい。

・お名前
・ふりがな
・ご所属
・その他(ご質問・メッセージ等)

【主催】NPO法人気候ネットワーク、国際環境NGO FoE Japan
【協力】ODA改革ネットワーク関西(予定)、ヒューライツ大阪(一般社団法人 アジア・太平洋人権情報センター)(予定)

【申込み・問合せ】
 認定NPO法人 気候ネットワーク 京都事務所
  〒604-8124 京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305
  TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012
  E-mail< kyoto@kikonet.org >


第8回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム...  投稿者: 地球環境戦略研究機関 投稿日:2016/05/26(Thu) 17:10 No.264   HomePage

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第8回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP2016】 開催
www.iges.or.jp/isap/2016/  【参加登録受付中】
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ISAP2016では、「Translating Knowledge into Actions towards 2030 and beyond」をメインテーマに、
国際社会が昨年合意に至ったSDGsを含む「持続可能な開発のための2030アジェンダ」及びCOP21でのパリ協定について、
国際・国家・地域レベルで効果的に実施していくための方策を国際的に活躍する専門家等とともに議論します。

【主な登壇予定者】
- ローレンス・トゥビアナ(COP21特別代表/持続可能開発・国際関係研究所(IDDRI)所長)
- 玉木 林太郎(OECD事務次長)
- 住 明正(国立環境研究所理事長)
- 森 雅志(富山市長)
- 有馬 利男(グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン代表理事)
- カーべー・ザーヘディ(UNESCAP持続可能な開発担当事務局次長)
- 山内 邦裕(国際協力機構地球環境部長)
- エレニタ・ダノ(ETCグループ アジア地域ディレクター)
- フィリッポ・ベグリオ(WBCSDグローバル&ソーシャルインパクトマネージングディレクター)


■日 時: 2016年7月12日(火)-13日(水)
12日(火)9:30-17:00/13日(水)9:30-17:30
■会 場: パシフィコ横浜会議センター
■主 催: 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
■言 語: 日本語/英語(同時通訳付)
■参加費: 無料

ISAP2016詳細および参加登録はこちらから 【要事前登録・6/30(木)迄】
www.iges.or.jp/isap/2016/

第一線で活躍されている国内外の有識者や論客の登壇を予定しております。是非奮ってご参加ください。


■お問い合わせ■
ISAP2016事務局
公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)
Tel: 046-855-3720 Email: isap2016-info@iges.or.jp
www.iges.or.jp/isap/2016/


【6/11セミナー】「高倉式」コンポスト生産技術の開発...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2016/05/16(Mon) 14:40 No.263   HomePage

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6月11日(土)第190回APEXセミナー
「高倉式」コンポスト生産技術の開発とアジアでの展開
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 途上国をはじめとした、急速な人口の拡大に都市のインフラが追い付かない地域では、ごみ収集システムが未整備であるケースが多く、そのような不衛生な環境は伝染病の温床にもなりえます。

 高倉弘二氏は、ジェイペック在職時の2004年より、インドネシアのスラバヤ市においてゴミの堆肥化技術の開発に取り組み、住民との協働により地域の資源を有効活用した、安価で住民も取り組みやすい「高倉式コンポスト」を完成させました。

 今では海外協力隊をはじめとして様々な地域に実践が広がっている本技術についてその生みの親である高倉弘二氏より、技術的内容やアジアでの展開における技術の適正化プロセスなどについてお話を伺います。

【日時】 :2016年6月11日 (土)  14:30〜17:15 (14:15受付開始)

【会場】JICA東京(東京国際センター)セミナールーム201
〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5 Tel:03-3485-7051

○会場アクセス
京王新線 「幡ヶ谷」  南口 徒歩8分、地下鉄千代田線 「代々木上原」 西口 徒歩12分
○地図 http://www.jica.go.jp/tokyo/office/access.html

【参加費】 APEX会員:300、一般:800円

【主催・お問合せ先】
(認定)特定非営利活動法人APEX (担当:塩原)
住所:〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306
E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org
HP:http://www.apex-ngo.org/

【詳細・お申し込み】
下記セミナーページから参加登録されるか、メール、電話またはFAXで、第190回APEXセミナー参加希望と明記の上、お名前とご連絡先(メールアドレスまたは電話)をお知らせ下さい。
http://www.apex-ngo.org/kokunai/semitokyo.html

※本セミナーは、2016年度「適正技術人材幾瀬研修」第2回講義と合同で開催されます。http://apex-ngo.org/kensyu.html
*「適正技術人材育成研修」参加者の参加費は、研修費用に含まれます。

【講師プロフィール】
高倉 弘二(たかくら こうじ)高倉環境研究所代表
1959年生まれ。兵庫県立姫路工業大学応用化学科卒業。株式会社ジェイペック若松研究所に在職時の海外技術協力事業を通じ、2004年にインドネシアの廃棄物減量化・資源化プロジェクトにて高倉式コンポストを開発。2016年4月に高倉環境研究所を開設し、現在はコンポスト技術を中心とする資源循環システムづくりや環境学習など、環境分野の活動に広く取り組む。NPO法人北九州ビオトープネットワーク研究会理事。


第十五回「琵琶湖外来魚駆除の日」  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2016/05/05(Thu) 14:58 No.262   HomePage

四月の駆除大会の結果は以下の通りでした。
http://biwako.eco.coocan.jp/2016-04-24/2016-04-24b.html
参加者:153名(新規参加:42名)
東京、千葉、岐阜、滋賀、京都、大阪、奈良、兵庫より参加
駆除重量:96.1kg

ご参加、ご協力下さった皆様、ありがとうございました。

続きまして第十五回「琵琶湖外来魚駆除の日」のご案内です。

http://biwako.eco.coocan.jp/anniversary/2016/anniversary16a.html

琵琶湖の現状や外来魚問題を一人でも多くの方々に知っていただきたいとの願いから、毎年5月最終日曜日を「琵琶湖外来魚駆除の日」として琵琶湖や外来魚に関する様々なイベ
ントを実施しています。今年も多くの方々にご参加していただけるよう色々なイベントを準備しました。ご自身に合ったイベントを見つけて、どうぞお気軽にご参加下さい。


開催日:2016年5月29日(日)・・・雨天決行(荒天中止)
時間:10:00〜16:00
駐車場の開門は8:30
※随時参加・随時解散といたします

会場:滋賀県草津市烏丸半島多目的広場(琵琶湖博物館駐車場奥にある芝生の広場)
http://biwako.eco.coocan.jp/map/karasuma/karasuma.gif
交通:■車の場合
瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し
琵琶湖博物館の看板にしたがってお越し下さい。
■公共交通機関の場合
JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所からすぐ。
駐車場:琵琶湖博物館駐車場料金:550円/1日※博物館の入場券があれば無料

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

プログラム:
◆プログラムは現時点での予定で、予告無く変更する場合があります。◆

★外来魚を釣ろう!:10:00〜16:00(天候によっては短縮します)
外来魚駆除釣り大会釣りを楽しみながらも外来魚しか釣れない琵琶湖の現状を知ってください。
数に限りはありますが、貸し竿やエサ・仕掛けを無料で準備しています。
※詳細はこちら→外来魚駆除大会
http://biwako.eco.coocan.jp/2016-05-29/2016-05-29a.html

★琵琶湖の魚を味わおう!:11:30〜12:30なくなり次第終了
琵琶湖の幸の試食会「外来魚が食い荒らしている琵琶湖の幸はこんなに美味しいものだ」
ということを実感してください。もちろん無料です!
毎年あっという間に無くなってしまいますのでお早めに!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会

★みんなで地引き網を引こう!:13:00〜14:00
地引き網体験外来魚駆除のため皆さんの手で地引き網を引いてください。
網を引くために皆さんの協力が必要です!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会

★魚の解剖に挑戦してみよう!:14:00〜15:00受付は13:30で締め切ります
外来魚解剖教室皆さん自身の手で釣った外来魚を解剖して、外来魚が何を食べているか
などを観察してもらっています。毎年子どもたちに大好評のイベントです。
※お子様が参加される場合は保護者同伴でお願いいたします。
協力:滋賀県水産試験場・大津漁業協同組合

★魚を見比べてみよう!:10:00〜15:30
淡水魚比較展示琵琶湖に生息する生きた外来魚と在来魚を比較展示します。
生まれたばかりのブラックバスの稚魚の大群も展示します。
協力:琵琶湖博物館うおの会

主催:琵琶湖を戻す会
後援:滋賀県(予定)
協力
(順不同):滋賀県水産試験場
滋賀県水産課
滋賀県漁業協同組合連合青年会
大津漁業協同組合
山田漁業協同組合
琵琶湖博物館うおの会
滋賀県立琵琶湖博物館
協賛:草津ライオンズクラブ
全国ブラックバス防除市民ネットワーク


当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。
会場は足場もよくトイレもありますので、ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


【4/23セミナー】アジア地域に適合的なコミュニティ排...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2016/04/15(Fri) 15:00 No.261   HomePage

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4/23(土)開催 第189回APEXセミナー 参加申込受付中
アジア地域に適合的なコミュニティ排水処理システムの
普及をめざして―適正技術と住民―
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 近年、アジア地域においては、経済発展と都市化の進展が著しいですが、適正なインフラの整備が伴わないため、水質汚濁や、劣悪な衛生環境の問題が生じています。それらを解決・緩和するためには、現地に適した技術で排水を的確に処理していくことが不可欠です。

 APEXでは、1995年に、アジア地域に適した排水処理技術の開発と普及に取り組みはじめ、2006年以降は、インドネシアにおけるコミュニティ排水処理事業に力を入れています。技術の開発にあたっては、安価で運転管理が容易でありながら、処理水質が高い処理技術を生み出すように努めてきました。まずモデルシステムを形成し、ついで2011年からの4年余り、開発したシステムの普及に努めてきました(JICA草の根技術協力事業草の根パートナー型)。設置した処理システムは、コミュニティの住民に自分たちで運営管理してもらう必要があるため、住民の方々と多々やりとりをし、さまざまな問題にも直面しなから、それらをひとつひとつ乗り越えて、継続的運転につながるように努めてきました。

 このセミナーでは、これまでの事業の経験をふまえて、適正技術について、そして、技術と住民のかかわりについて考えます。

【講師】田中直(APEX代表理事)

【日時】 :2016年4月23日 (土)  14:30〜17:15 (14:15受付開始)

【会場】JICA東京(東京国際センター)セミナールーム201
    〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5 Tel:03-3485-7051
  ○会場アクセス
      京王新線 「幡ヶ谷」  南口 徒歩8分
      地下鉄千代田線 「代々木上原」 西口 徒歩12分
  ○地図 http://www.jica.go.jp/tokyo/office/about.html#map


【参加費】 APEX会員:300円、一般:800円

【主催・お問合せ先】
    認定NPO法人 APEX (担当:塩原)
    住所:〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
    TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306
    E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org
    HP:http://www.apex-ngo.org/

【詳細・お申し込み】
下記URLから専用のフォームページをご送信いただくか、直接事務局までご連絡ください。http://www.apex-ngo.org/kokunai/semitokyo.html

※本セミナーは、2016年度「適正技術人材幾瀬研修」第1回講義と合同で開催されます。http://apex-ngo.org/kensyu.html
*「適正技術人材育成研修」参加者の参加費は、研修費用に含まれます。


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