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持続可能な開発目標(SDGs)スタート記念連続イベント...  投稿者: JACSES 投稿日:2016/03/26(Sat) 14:51 No.259   HomePage

T.背景・目標

2016年3月11日に、第47回国連統計委員会(UNSC)において、「持続可能な開発目標(SDGs)」のグローバル指標が合意された。

SDGsは、2015年9月、国連総会で採択された「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」の中核要素を成す。17の大目標(Goals)と169の個別目標(Targets)から成り、2016年1月から効力をもち、既に国際機関や国内外の政府機関・企業・NGO等が取組みを始めている。ただし、その取組み状況をフォローアップするグローバル指標はこれまで合意されてこなかった。グローバル指標合意を機に、世界のSDGs達成に向けた取組みが本格化する(※)。

※「持続可能な開発に関する国連ハイレベル政治フォーラム」が、世界レベルのフォローアップとレビューを監督する主要な役割をもつが、そのフォローアップ・レビューにおいて、グローバルな指標枠組み等に基づき、国連事務総長が毎年作成する「年次SDG進捗報告」が提出される。同フォーラムでのレビューは、各国の他、国連機関、市民社会・民間セクター等に報告を促す。

そこで、以下の目的のために、本セミナーを開催する。

〇SDGsの最新動向(指標・フォローアップ・レビュー・資金をめぐる動向等)、海外の取組み事例等を共有する。
〇SDGs取組みを広げるための方策を検討する。

U.日時

日程:2016年3月28日(月)
時間:18:30〜21:00

V.場所

ベルサール神保町 3階 Room3+4

http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_jimbocho/access.html

〒101-0065
東京都千代田区西神田3-2-1住友不動産千代田ファーストビル南館3F

Tel: 03-3263-9621

<交通アクセス>
「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
「九段下駅」5番出口徒歩4分(半蔵門線・新宿線)
「神保町駅」A2出口徒歩5分(半蔵門線・新宿線・三田線)
「水道橋駅」A2出口徒歩11分(三田線)
「飯田橋駅」東口徒歩12分(JR線)

W.対象

企業・市民・NGO・メディア・政策担当者・研究者等

X.主催

主催:グリーンエコノミーフォーラム
協力:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

Y.プログラム<以下、敬称略>

「開催趣旨」

1.報告

「SDGs策定プロセスと最新動向〜レビューメカニズム・SDGs指標も含めて(仮題)」
小野田真二(法政大学サスティナビリティ研究所/JACSES客員研究員)

「SDGs実施のための各国・企業の取組みと資金動向(仮題)」
吉田哲郎(地球環境戦略研究機関〈IGES〉持続可能な社会のための政策統合領域タスク・マネージャー/主任研究員)

◇休憩◇

2.質疑応答・意見交換

○パネリスト:講演者
根本かおる(国連広報センター所長)
中尾洋三(味の素株式会社CSR部専任部長)
稲場雅紀(動く→動かす事務局長)
足立治郎(JACSES事務局長/グリーンエコノミーフォーラム理事)

○論点:
・SDGs取組みを広げるための方策                    等

Z.参加費

1,000円

[.お申し込み

「2016年3月28日セミナー参加申込」と明記の上、次のJACSES(グリーンエコノミーフォーラム事務局)ウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html)から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

\.お問い合わせ・お申込み

グリーンエコノミーフォーラム
担当:足立
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328

以上


本年度の外来魚駆除大会開始  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2016/03/24(Thu) 00:10 No.258   HomePage

本題に入る前に
琵琶湖を戻す会HPが新しいURLに変更されます。
(旧)http://homepage2.nifty.com/mugituku/

(新)http://biwako.eco.coocan.jp/

3月中は新旧両URL参照可能、4月より新URLのみの運用となります。
よろしく御願いいたします。

http://biwako.eco.coocan.jp/2016-04-24/2016-04-24a.html
目的:在来魚保護のために琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う

開催日:2016年4月24日(日)・・・雨天決行
時間:10:00〜15:00
※随時参加・随時解散といたします

受付:滋賀県草津市津田江1-北湖岸緑地
http://biwako.eco.coocan.jp/map/tsudae/tsudae.html
交通:■車の場合
瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。

※団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

駆除方法:エサ釣り
持ち物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は出来るだけ各自でご準備下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、竿を無料レンタルいたします。
仕掛けを準備出来る方はサンプル図
http://biwako.eco.coocan.jp/photo/sikake.gif
を参考にして下さい。

昼食は各自ご持参下さい。(最寄りの道の駅まで徒歩約15分)

お願い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。

主催:琵琶湖を戻す会
協力:山田漁業協同組合


当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。

会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。


このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://biwako.eco.coocan.jp/prevention/prevention.html


<セミナー>ギガトン・ギャップに対処するための日本...  投稿者: JACSES 投稿日:2016/03/19(Sat) 15:16 No.257   HomePage

I.背景・目標

各国が温室効果ガス削減目標を合計したときの排出量と、2℃目標を達成するために求められる排出量との間のギャップ(差)=「ギガトン・ギャップ」は、140〜170億トンに達するとのデータもある。近年、途上国の温室効果ガス排出量は急増しており、将来的に非OECD諸国の排出量がOECD諸国の排出量の2倍になるとの予測も出されている。ギガトン・ギャップを埋めるため、日本を含めた先進国の削減努力に加え、途上国の排出削減及びそのための先進国の支援が必須である。 

日本政府は、現在、地球温暖化対策計画の策定に向けた検討を行っているが、国内対策推進のみならず、海外での取組み推進のための温暖化対策技術・製品および資金の提供者としての役割も期待されている。

そこで、以下の目的のために本セミナーを開催する。

○日本が途上国と協働で進めている二国間クレジット制度(JCM)を含め、日本の途上国支援の取組みの現状を共有する。
○多角的見地から(環境・社会・経済面など)、気候変動に対処するための技術開発・普及のあり方と日本の各セクター(政府・民間)の役割・政策のあり方を検討する。


II.日時

日程:2016年3月24日(木)
時間:18:30〜21:00

III.場所

ベルサール神保町 3階 Room4+5
http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_jimbocho/access.html

〒101-0065
東京都千代田区西神田3-2-1住友不動産千代田ファーストビル南館3F ベルサール神保町
Tel: 03-3263-9621

<交通アクセス>
「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
「九段下駅」5番出口徒歩4分(半蔵門線・新宿線)
「神保町駅」A2出口徒歩5分(半蔵門線・新宿線・三田線)
「水道橋駅」A2出口徒歩11分(三田線)
「飯田橋駅」東口徒歩12分(JR線)

IV.対象

国内の気候変動政策/対策の最新動向・活用方策に関心のある、事業者・政策担当者・NGO・研究者/学生・メディア関係者等

V.主催

主催:「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

VI. プログラム<以下、敬称略>

「はじめに」

1.報告

「低炭素技術のの途上国への移転に向けて〜日本・途上国の協力事例も含めて(仮題)」
村山賢洋(地球環境センター(GEC))

「二国間クレジット制度の排出削減効果・経済/雇用効果・技術移転等の分析(仮題)」
有村俊秀(早稲田大学政治経済学術院教授)

休憩

2.質疑応答・意見交換
 
○司会:足立治郎(JACSES事務局長)
○パネリスト:講演者
豊福昌之( 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社クリーン・エネルギー・
ファイナンス部長)
岡部正明(AGC旭硝子株式会社総務部CSR室主幹)

○論点:
・ギガトンギャップに対処するための技術開発・普及のあり方と日本の各セクター(日本政府・民間)の役割・政策のあり方 等

VII.参加費

1,000円

VIII.お申し込み

「2016年3月24日セミナー参加申込」と明記の上、次のJACSESウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html)から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

IX.お問い合わせ・お申込み

「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
担当:足立・遠藤
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


第11回エネルギー持続性フォーラム 公開シンポジウム...  投稿者: 東京大学地球環境 投稿日:2016/02/25(Thu) 14:10 No.256   HomePage

わが国では、東日本大震災以降、従来のエネルギー政策が大きく見直され、固定価格買取制度(FIT)が導入されるなど、再生可能エネルギー利用拡大への期待が高まっています。また、国際的にも気候変動対策に関するパリ協定が採択され、気候変動緩和策の一環として、世界各国が足並みをそろえて再生可能エネルギー利用の飛躍的な進展を目指すことになります。

再生可能エネルギーは、ソーラー、風力、地熱、バイオマスなど、もともと地域の自然資源のポテンシャルを活かしてその複合利用を推進することが求められ、化石燃料とは異なる地域分散型のエネルギーの供給・利用システムを構築する必要があります。また、地域の農林業や観光業などと組み合わせ、再生可能エネルギーを地域の活性化に結びつけていくことも重要になります。

本シンポジウムでは、地域の自然資本と生態系サービスに着目し、さまざまな再生可能エネルギーのベストミックスについて検討を行います。また、そうしたエネルギーを地域の農林水産業や観光業に活用し、複合的な自然資本ビジネスの展開や、人口減少・高齢化が深刻な地域の活性化・福利向上に結びつけていく方策について、ドイツや日本の先進的な事例を踏まえて検討します。

【開催日】2016年 3月 9日(水)13:00〜17:30
【会場】 丸ビルホール(東京都千代田区丸の内2-4-1 丸ビル7階)
【参加費】 無料
【定員】300名 ※定員となり次第申し込みを締め切らせていただきます。
【主催】東京大学国際高等研究所サステイナビリティ学連携研究機構(IR3S)
【共催】昭和シェル石油株式会社
【協力】 三菱地所株式会社

詳細・お申込はウェブサイトをご覧下さい。
http://www2.ir3s.u-tokyo.ac.jp/esf/symposium.html


3月3日研究ワークショップ・気候変動に対処する技術メ...  投稿者: JACSES 投稿日:2016/02/25(Thu) 12:23 No.255   HomePage

T.背景・目標
これまで気候技術の開発・普及を促進するための技術メカニズム(技術執行委員会〈TEC〉や気候技術センター・ネットワーク〈CTCN〉等)が構築されてきた。COP21で採択されたパリ協定では、気候変動に対処するための技術開発・移転の全面的な実現の重要性とそのための協力行動の強化がうたわれるとともに、技術メカニズムを強化することが決定された。

また、日本政府はCTCN(国連交渉で日本政府が設置を提案)や二国間クレジット制度(JCM)等の気候技術普及のためのメカニズムを積極的に推進するとともに、多くの日本企業も気候技術の開発・普及に積極的に取り組んできている。

しかし、知的財産権をめぐる先進国・途上国の対立や、民間の優れた技術の適正評価のあり方、支援が情報共有や研究開発に留まり事業実施までなかなか結びつかないこと、途上国のキャパシティ不足、資金メカニズムとの連携など、解消すべき課題も多い。

そこで、以下の目的のために、本研究ワークショップを開催する。

〇現在構築されている技術メカニズム(TEC・CTCN等)の最新動向と、技術移転に関する企業の取組みを共有する。
〇今後の技術メカニズム及び日本の取組みのあり方を展望する。

U.日時
日程:2016年3月3日(木)
時間:18:30〜21:00

V.場所
ベルサール九段 3階 Room2
http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_kudan/access.html

〒102-0073
東京都千代田区九段北1-8-10住友不動産九段ビル
Tel: 03-3261-5014

<交通アクセス>
「九段下駅」7番出口徒歩3分(東西線)
「九段下駅」5番出口徒歩3分(半蔵門線・新宿線)
「神保町駅」A2出口徒歩7分(半蔵門線・新宿線・三田線)
「飯田橋駅」東口徒歩10分(JR線)
「水道橋駅」A2出口徒歩10分(三田線)

W.対象
技術・資金等に関心のある、企業・市民・NGO・研究者・政策担当者・メディア等

X.主催
主催:「環境・社会持続」研究センター(JACSES)
助成:環境再生保全機構地球環境基金

Y.セミナープログラム

「開催趣旨説明」

1.講演 
 
「国連気候変動交渉と途上国への環境エネルギー技術の普及/移転の現状・課題〜CTCNの役割も含めて〜(仮題)」
本部和彦氏(東京大学公共政策大学院客員教授/国連CTCNアドバイザリーボードメンバー)

<講演後、質疑応答>

2.意見交換

 ○司会:足立治郎(JACSES事務局長)
 ○パネリスト:講演者
          和泉良人氏(一般社団法人セメント協会)
          小林正典氏(国立研究開発法人 新エネルギー・ 産業技術総合開発機構 国際部 主幹)

 ○論点:
・今後の技術メカニズムのあり方(技術メカニズムと資金メカニズムの効果的連携のための方策等)
・今後の日本の気候技術移転の取組みのあり方
                                            等

Z.参加費.
1,000円

[.お申し込み
「2016年3月3日研究ワークショップ参加申込」と明記の上、次のJACSESウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html )から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。

\.お問い合わせ・お申込み
「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
担当:足立・遠藤
TEL:03-3556-7323 FAX:03-3556-7328


SDGsスタート記念連続イベントセミナー3月1・8日開催  投稿者: JACSES 投稿日:2016/02/25(Thu) 12:21 No.254   HomePage

グリーンエコノミーフォーラムでは、以下の2つのイベントを開催しますので奮ってご参加下さい。


1.3月1日(火)18:00から
持続可能な開発目標(SDGs)スタート記念連続イベント2
セミナー「これからの企業CSR・経営を展望する」
http://geforum.net/archives/1072
登壇者:有馬利男氏(グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン代表理事)
パネリスト:赤羽真紀子氏(CSRアジア東京事務所代表)
      古谷由紀子氏(日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会常任顧問 /サステナビリティ消費者会議代表)
      藤田香氏(日経BP社環境経営フォーラム生物多様性プロデューサー/日経エコロジー編集記者)


2.3月8日(火)18:00から
持続可能な開発目標(SDGs)スタート記念連続イベント3
セミナー「持続可能な社会構築に向けた消費者の取組み推進策を展望する」
http://geforum.net/archives/1092
登壇者:田崎智宏氏(国立環境研究所循環型社会システム研究室室長)
    白井和宏氏(市民セクター政策機構専務理事/国際協同組合同盟SDGs提言グループ)
    癘{育生氏(環境市民代表理事/グリーン購入ネットワーク顧問)



場所: ベルサール神保町 3階
http://www.bellesalle.co.jp/room/bs_jimbocho/access.html

参加費: 1,000円

お申し込み方法
「2016年3月1日(または8日)セミナー参加申込」と明記の上、次のJACSES(グリーンエコノミーフォーラム事務局)ウェブサイト・参加フォーム(http://www.jacses.org/form/form_event.html )から、もしくはFAX:03(3556)7328宛てに「お名前」「ご所属(勤務先・学校など)」「返信のためのご連絡先」を明記の上、お申込み下さい。


【IGESイベント案内】1/29「アジアでの都市低炭素化セ...  投稿者: 地球環境戦略研究機関 投稿日:2016/01/25(Mon) 11:05 No.253   HomePage

================================================
このたびIGESでは環境省と共催で下記の公開イベントを行います。
各イベントとも開催間近のご案内となり恐縮ですが、皆様のご参加をお待ちいたしております。

(以下転送・転載歓迎)
--------------------------------------------------------------------------
■1月29日AM:「アジアでの都市低炭素化セミナー
―アジア太平洋地域の都市の低炭素化をどう実現していくか―」
--------------------------------------------------------------------------
アジア開発銀行と連携し日本政府が設置したJCM日本基金(JFJCM)による活動、
気候変動対策技術やノウハウの移転のための資金の確保とファイナンスについて議論します。

日 時: 2016年1月29日(金)9:30〜12:30
詳 細: http://www.iges.or.jp/jp/sustainable-city/20160129.html

---------------------------------------------------------------------------
■1月29日PM:「二国間クレジット制度(JCM)都市間連携ワークショップ」
---------------------------------------------------------------------------
JCMをテーマに、環境省の実施する「アジアの低炭素社会実現のためのJCM案件形成可能性調査」に関わる
国内外の自治体、企業から現在の取組の紹介と今後の展望等について討議します。

日 時: 2016年1月29日(金)14:00〜17:00
詳 細: http://www.iges.or.jp/jp/sustainable-city/20160129_2.html

(1月29日AM/PM共通)
場 所: 海運クラブ 2階ホール(東京都千代田区)
言 語: 日本語・英語(同時通訳) 参加費: 無料
主 催: 環境省、(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)
お問い合わせ: IGES 持続可能な都市エリア
Tel: 093-681-1563 E-mail: kitakyushu-info@iges.or.jp

---------------------------------------------------------------------------
■2月10日AM:「資源効率性・3Rに関する国際動向―G7富山環境大臣会合に向けて―」
---------------------------------------------------------------------------
「なぜ今“資源効率”が注目を浴びているのか。」等、資源効率性・3Rの国際動向への
理解を深めてもらうことを目的とし、企業の先駆的な取り組みの紹介やG7に向けた議論、
また、行政、企業・専門家等を交えて、パネルディスカッションを行います。

日 時: 2016年2月10日(水)9:45〜12:30
詳 細: http://www.iges.or.jp/jp/scp/20160210.html
場 所: 学士会館(東京都千代田区)
言 語: 日本語  参加費: 無料
主 催: 環境省、共催:(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)
お問い合わせ: IGES 持続可能な消費と生産エリア
Tel: 046-855-3860 E-mail: scp-info@iges.or.jp
================================================


【2/6】2015年度「適正技術人材育成研修」参加者報告...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2016/01/13(Wed) 16:31 No.252   HomePage

「2015年度 適正技術人材育成研修参加者報告会」

 <適正技術>はさまざまな意味で用いられる言葉ですが、概して、それぞれの地域(とりわけ「途上国」)の社会的・経済的あるいは文化的条件に即し、住民が参加しやすく、そこにおけるニーズを効果的に充たす技術を指しています。ところが、適正技術には、当初から、近代科学技術がもたらすさまざまな問題を乗り越えていく技術という意味もこめられていました。適正技術は、これからの世界にまさに必要とされる、大多数の人々のための技術ですが、そのきわめて重要な技術分野を担う人材は非常に限られています。

 APEXでは、排水処理やバイオマスエネルギー利用などにかかわる適正技術の開発・普及に長年取り組んできましたが、その蓄積も生かしながら、適正技術を実践的に担おうとする方々に力をつけていただく機会を提供すべく、人材を育成するプログラムを実施しています。2012年度より開始した初級コース(現地訪問、研究会、講義)に加え、2013年度からは具体的なプロジェクトの形成を学んでいただく中級コースを併設しています。

 今回の報告会では、初級・中級各コースにご参加いただいた方々に、研修に参加した動機、研修の中で学んだこと、これから取組もうと考えていることなどを自由にお話いただきます。

【日時】 :2016年2月6日 (土)  14:30〜17:15 (14:15受付開始)

【会場】
    JICA東京(東京国際センター)セミナールーム201(予定)
    〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5 Tel:03-3485-7051
  ○会場アクセス
      京王新線 「幡ヶ谷」  南口 徒歩8分
      地下鉄千代田線 「代々木上原」 西口 徒歩12分
  ○地図 http://www.jica.go.jp/tokyo/office/about.html#map
     

【参加費】 APEX会員:無料、一般:300円

【主催】特定非営利活動法人APEX

【お問合せ先】
    特定非営利活動法人APEX (担当:塩原)
    住所:〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
    TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306
    E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org
    HP:http://www.apex-ngo.org/

【詳細・お申し込み】
    http://www.apex-ngo.org/kokunai/semitokyo.html



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