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ビッグデータが拓く持続可能で活力ある社会  投稿者: 東京大学地球環境 投稿日:2015/10/16(Fri) 15:01 No.248   HomePage

東京大学 地球環境情報統融合プログラムDIASフォーラム
ビッグデータが拓く持続可能で活力ある社会

災害、気候、エネルギー、水、食糧、健康、都市、生態系など現代社会の様々な分野の問題解決に取り組み、安全・安心で活力があり持続的な社会づくりが求められています。そのための一つの道筋は、超大容量で極めて多様なデータ(ビッグデータ)を科学・技術の分野を超えて活用して統合的な科学の知を形成し、それを社会と共有して合意の形成や協働を支援することです。本フォーラムでは、ビッグデータの公共、ビジネス、研究面での効果的な利用による持続可能で活力ある社会実現の貢献策を考えます。

日時:2015年10月25日(日)10:00 – 12:40
場所:東京大学医学部鉄門記念講堂(本郷キャンパス医学部教育研究棟14階)

詳細/参加申込は以下ウェブサイトをご覧下さい。
http://www.diasjp.net/infomation/dias-forum-102515/


第186回APEXセミナー「地域資源や在来知を活かした実...  投稿者: :特定非営利活動法人APEX 投稿日:2015/09/30(Wed) 18:19 No.247   HomePage


第186回APEXセミナー「地域資源や在来知を活かした実践技術をつくる―西アフリカ
半乾燥地での砂漠化対処の取り組みから―」


【開催概要】

アフリカの半乾燥地における砂漠化問題は、資源・生態環境の問題であるとともに、
貧困問題とも密接に結びついています。


砂漠化問題への対処は、単に生態環境の劣化予防や修復だけでなく、地域の人びとが
普段の生活や仕事の中で容易に実践でき、生活の安定や収入向上にも資するものであ
る必要があります。



今回は、総合地球環境学研究所の田中樹氏より、地域の条件に適した、住民が実施し
やすく、複合的効果を持つ砂漠化対処技術の開発と普及について、お話を伺います。


【日時】

2015年10月31日(土) 14:30〜17:15


【会場】

「JICA地球ひろば」 セミナールーム202AB

〒162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5


【アクセス】

JR中央線/総武線地下鉄有楽町線/都営新宿線/南北線市ヶ谷駅 徒歩10分



【地図】

http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html


【定員】 35名


【プログラム】

14:15 開場、受付開始

14:30 - 16:00 ご講演

16:00 - 16:10 休憩

16:10 - 17:10 質疑

17:15     閉会

※17:45から 懇親会(会費別途 数千円程度を予定)


【参加費】

会員300円、一般800円


【お問合せ先】

特定非営利活動法人APEX (担当:塩原)

住所:〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12井上ビル

TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306

E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org

HP:http://www.apex-ngo.org/



【詳細・お申し込み】

http://www.apex-ngo.org/kokunai/semitokyo.html

こちらのイベント詳細ページよりフォームを送信いただくか、APEX事務所(下記)まで
直接お申し込み下さい。

【主催】

特定非営利活動法人APEX


【講師プロフィール】田中 樹氏(総合地球環境学研究所准教授)



以上


第510回NACS-J自然観察指導員講習会・受講者募集  投稿者: NACS-J 投稿日:2015/09/29(Tue) 11:50 No.246   HomePage

NACS-J自然観察指導員講習会は、今年で38年目、全国で2万8000人が
受講しています。
地域の生物多様性保全と持続的な地域づくりに取り組む養成講座で、
観察会を通して身近な自然を守る仲間をつくるボランティアリーダーの
ことです。
自然保護の考え方、自然観察の手法を学び、1泊2日の充実したプログ
ラムで、自然の「みかた」を身につけます。
自然保護や環境問題に関心のある方、教育関係者、地域ボランティアに
うってつけです。(経験がなくても、大丈夫です)
身近な自然や日本の自然を守るために、あなたも参加しませんか。
全国のたくさんの仲間が待っています。

開催日:2015年12月5日(土)〜12月6日(日) 雨天実施

会 場:吹田市自然体験交流センター (吹田市藤白台5-20-1)

費 用:26,000円(受講時に22歳未満の方は24,000円)

受講対象者:
(1)18歳以上で、講習会全日程の講義・実習を受講できる方。
(2)自然保護教育の必要性を認識し、自然観察活動の推進に意欲があり、
できるところから実践の第1歩を踏み出してくださる方、また現在活動さ
れている方。

定 員:60名(申込み多数の場合抽選)

申込締切: 11月2日(月)必着

申込み・詳細:NACS-J自然観察指導員大阪連絡会・講習会案内
 http://www.jinenjo.org/510koushu.html

主催:公益財団法人日本自然保護協会、NACS-J自然観察指導員大阪連絡会
共催:吹田市自然体験交流センター
後援:大阪府、  (公社)大阪自然環境保全協会、
   大阪環境パートナーシップネットワーク「かけはし」、
   特定非営利活動法人 すいた市民環境会議、  きんき環境館


琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除...  投稿者: :琵琶湖を戻す会 投稿日:2015/09/19(Sat) 13:03 No.245   HomePage

9月13日の駆除大会の結果は以下の通りでした。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/2015-09-13/2015-09-13b.html
参加者:156名(新規参加:43名)
千葉、東京、静岡、富山、岐阜、滋賀、京都、大阪、奈良、兵庫より参加
駆除重量:30.5kg
ご参加、ご協力した下さった皆様、ありがとうございました。

続きまして本年度最終の外来魚駆除大会のお知らせです。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/2015-10-11/2015-10-11a.html

目的:琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う

開催日:2015年10月11日(日)・・・雨天決行
時間:10:00〜15:00
※随時参加・随時解散といたします

受付:滋賀県草津市津田江1北湖岸緑地※旧志那中湖岸緑地
http://homepage2.nifty.com/mugituku/map/tsudae/tsudae.html

交通:■車の場合
瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。

※団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

駆除方法:エサ釣り
持ち物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は出来るだけ各自でご準備下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、竿を無料レンタルいたします。

仕掛けを準備出来る方はサンプル図
http://homepage2.nifty.com/mugituku/photo/sikake.gif
を参考にして下さい。

昼食は各自ご持参下さい。(最寄りの道の駅まで徒歩約15分)

お願い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。

主催:琵琶湖を戻す会


当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。

会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html

なお少々先のお話になりますが次回の外来魚情報交換会の日程と会場が決まりましたのでお知らせいたします。

http://homepage2.nifty.com/mugituku/exchange/exchange.html
第11回「外来魚情報交換会」
日程:2016年2月6日(土)・7日(日)
会場:草津市立まちづくりセンター(JR草津駅前)


A SEED JAPAN活動紹介オリエンテーション  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2015/09/18(Fri) 21:20 No.244   HomePage

================================
国際青年環境NGO A SEED JAPAN
秋から冬にかけて活動紹介オリエンテーション開催します!

 社会を変えるメンバー大募集!
 〜 一人が動く。社会は変わる。 〜

 2015年9月27日(日)14:00〜16:00
 2015年10月18日(日)14:00〜16:00
 2015年11月22日(日)14:00〜16:00
 2015年12月20日(日)14:00〜16:00

 会場 A SEED JAPAN事務所 
 〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4クリエイティブone秋葉原ビル7階
 (JR秋葉原駅から徒歩7分 / JR御徒町駅から徒歩7分 / 地下鉄銀座線 末広町駅から徒歩4分)

 >> お申し込みはコチラ
 http://www.aseed.org/recruitment/
================================

「社会を変えたい」
「問題意識を形にしたい」
という想いはあるのに
活動する場所や仲間がいない。

A SEED JAPANは
ホンキで社会を変えたい人が集まっています。
そして、そういった人材を求めています。
オリエンテーションでは
ASJが目指している社会像と
メンバーそれぞれの熱い想いを伝えます。

A SEED JAPANで
あなたの「ホンキ」の想いを、
社会を変えるために「形」にしませんか?

―――――――――――――――――――――――
 < A SEED JAPANとは? >
―――――――――――――――――――――――
1992年のリオ地球サミットへ青年の声を届けるために
発足した「A SEED 国際キャンペーン」
その日本の窓口として設立された国際青年環境NGOです。
A SEED JAPANは、環境問題に内在する社会的不公正の
解決を目指し、以下のことを踏まえて行動しています。

1.環境問題を経済や社会構造そのものから見据えること
2.青年の立場から環境問題をわかりやすく伝えること
3.長期的視野を持って社会を変えていくこと

>> 詳しい活動内容は広報文の最後へ

―――――――――――――――――――――――
 < こんな人をお待ちしています >
―――――――――――――――――――――――
・社会を変えたい人
・.ホンキで共に動ける仲間が欲しい人
・社会への問題意識を形にしたい人

―――――――――――――――――――――――
 < 開催概要 >
―――――――――――――――――――――――
A SEED JAPAN 活動紹介オリエンテーション
■日時: 2015年9月27日(日) 14:00-16:00(13:30開場)
     2015年10月18日(日) 14:00-16:00 (13:30開場)
2015年11月22日(日) 14:00-16:00 (13:30開場)
     2015年12月20日(日) 14:00-16:00 (13:30開場)

■場所: A SEED JAPAN事務所
http://www.aseed.org/about/map/
〒110-0005 東京都台東区上野5-3-4クリエイティブone秋葉原ビル7階
 (JR秋葉原駅から徒歩7分 / JR御徒町駅から徒歩7分 / 地下鉄銀座線 末広町駅から徒歩4分)

■参加費: 500円(資料代等)

< 参加したら分かること >
・社会・環境問題と”わたし”のつながり
・A SEED JAPAN流 「社会の変え方」
・ホンキで活動する若者のホンネ

―――――――――――――――――――――――
 < お申し込み方法 >
―――――――――――――――――――――――
お申し込みはコチラ
>> オリエンテーション参加お申し込みフォーム
http://www.aseed.org/recruitment/

※申し込みの際にご提供いただいた個人情報は
 厳重に管理し、ご参加いただくイベントに関する
 情報提供のみに利用させていただきます。
 A SEED JAPANのプライバシーポリシーは
 ウェブサイト(http://aseed.org/privacy.html)
 ご参照ください。

―――――――――――――――――――――――
 < A SEED JAPANの活動 >
―――――――――――――――――――――――
A SEED JAPANでは
チーム・プロジェクトが主体となり活動しています。

■エコ貯金プロジェクト http://www.aseed.org/ecocho/
お金の流れをエコにすることを目指しています。
金融機関を選ぶ際に、利便性・安定性以外にも、
社会性を加えたエコ貯金を啓発するなどしています。

■エシカルメタルプロジェクト http://www.ethical-keitai.net/
私たちが身近に使っている家電製品や携帯電話に利用されている
希少金属が採掘される過程をエシカル(道徳的に)にします。

■エネルギーとまちづくりプロジェクト
地域の特色にあった自然エネルギーを誰もが選べる社会を
目指しています。そのために私たちの生活に身近な自治体
単位で参加型社会を創っていきます。

■未来生活nowプロジェクト http://www.aseed.org/miraifu/
経済の持続可能性だけでなく、生命の持続可能性を目指して
います。「未来のためのモノ・カネ・情報」のライフスタイル
を市民に分かりやすい形で提供していきます。

■その他
プロジェクトの他にも事務局を支える事務局チームがあります。
組織運営や資金調達などに携わることができ、NPO/NGOに
就職、転職を考えている方におすすめです。
―――――――――――――――――――――――
 <お問い合わせ>
―――――――――――――――――――――――
国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:西島・小野塚)
〒110-0005
Tel:03-5826-8737   Fax:03-5826-8747
E-mail:info@aseed.org
URL:http://www.aseed.org/
―――――――――――――――――――――――


琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除...  投稿者: :琵琶湖を戻す会 投稿日:2015/08/10(Mon) 10:24 No.243   HomePage


http://homepage2.nifty.com/mugituku/2015-09-13/2015-09-13a.html

目的:琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う

開催日:2015年9月13日(日)・・・雨天決行
時間:10:00〜15:00
※随時参加・随時解散といたします

受付:滋賀県草津市津田江1北湖岸緑地※旧志那中湖岸緑地
http://homepage2.nifty.com/mugituku/map/tsudae/tsudae.html

交通:■車の場合
瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。

※団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

駆除方法:エサ釣り
持ち物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は出来るだけ各自でご準備下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、竿を無料レンタルいたします。

仕掛けを準備出来る方はサンプル図
http://homepage2.nifty.com/mugituku/photo/sikake.gif
を参考にして下さい。

昼食は各自ご持参下さい。(最寄りの道の駅まで徒歩約15分)

お願い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。

主催:琵琶湖を戻す会


当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。

会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

琵琶湖を戻す会は農林水産省及び環境省から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html


フェア・ファイナンス・スクール「私たちの預けたお金...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2015/08/03(Mon) 14:29 No.242   HomePage

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フェア・ファイナンス・スクール
「市民=預金者が世界を変えるためにできること」
日時:2015年8月21日(金)19:00〜21:00
会場:A SEED JAPAN事務所(最寄駅:新宿御苑駅)
URL:http://fairfinance.jp/
申込みフォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/9cf0a530379972
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銀行の投融資方針を「兵器」「人権」「気候変動」などテーマごとに比較するウェブサイト「Fair Finance Guide」日本版(http://fairfinance.jp/)が昨年12月に立ち上がりました。

このサイトでは、銀行が「社会的な悪影響を及ぼす企業/事業に投融資しない」といった方針をどれだけ持っているかを調査し、各テーマ別に10点満点で採点しています。この「格付け」結果を見て、まず銀行自身が自社の社会的な取り組みがどこまで進んでいるか、把握することができます。さらに市民や預金者も、本サイトを通じて銀行に対して「もっと社会的な投資方針をもってほしい」等のメッセージを発信することができる、参加型のツールとなっています。

「Fair Finance Guide」日本版は開設以降多くの注目を集め、これまで10社以上のメディアに掲載頂いています。ただ、その評価基準やウェブサイトの内容にはやや専門的な内容も含まれていて、なかなかすぐに理解しづらい、との声も頂いています。そこで、Fair Finance Guideの内容について詳細をお話しした上で、その内容について質問やディスカッションができる場=「フェア・ファイナンス・スクール」をこのたび開催することとなりました。

また本スクールでは、銀行とはそもそもどんな仕組みなのかについてもレクチャーしますので、「金融にあまり詳しくない、、、」という方でもスムーズに参加することができます。

「銀行の役割」「フェアなお金の流れ」「グローバルな企業活動と社会問題の関係」等に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

※学生の方、およびA SEED JAPAN/PARC/JACSES会員の皆様は無料で参加できます!

【主催】(特非)A SEED JAPAN
【協力】(特非)アジア太平洋資料センター(PARC)、(特非)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
【日時】2015年8月21日(金)18:45開場 19:00開始 21:00終了
【参加費】一般:1,000円
A SEED JAPAN/PARC/JACSES会員:無料
学生:無料

【会場】A SEED JAPAN事務所
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23 TEL:03-5366-7484 FAX:03-3341-6030
最寄り駅:東京メトロ丸の内線 新宿御苑駅1番出口 徒歩5分
※新宿駅及び新宿三丁目駅からも徒歩圏内です
地図:.http://www.aseed.org/about/map/

【プログラム(予定)】
講演及び全体コーディネート:土谷和之(A SEED JAPAN共同代表) 
18:45 開場 19:00 開会
講演「Fair Finance Guide とは?」
質疑&ディスカッション「私たちの預けたお金がフェアに使われるためにできること」
21:00  終了

<お申込み>
8月20日(木)までに以下のサイトにアクセスし、必要事項をご記入ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/9cf0a530379972

<お問い合わせ先>
(特非)A SEED JAPAN 事務局 西島
電話:03-5366-7484 Email:info@aseed.org


おだやかな農漁村を脅かす日本の石炭発電 ―インドネ...  投稿者: NPO気候ネットワーク 投稿日:2015/07/21(Tue) 18:16 No.241   HomePage

現在、東南アジア最大級となる「インドネシア・中ジャワ州バタン石炭火力発電
所」の建設を日本の官民が進めようとしています。企業は電源開発(J-POWER)と伊藤忠が参加を決定しており、総額約4,000億円以上かかると見込まれる事業費の約4割を国際協力銀行(JBIC:資本金は日本政府100%出資)が融資しようと検討中です。

しかし、この日本が深く関わるインドネシアでの石炭火力発電事業は、現地住民
の強い反対から、3年間、建設開始が延期されてきました。
  ――「肥沃な農地や沿岸の漁場を奪われるのではないか。」
  ――「公害による健康被害が起こるのではないか。」
現地の農民・漁民はこうした懸念を訴え、建設予定地の売却を拒むなど抗議を続
けていますが、反対の声を抑えようとする軍・警察等の暴力や脅迫など、深刻な
人権侵害が報告されている他、今年4月には、建設予定地で軍が土地整備を始めるなど、現場では緊迫した状況が続いています。

今回のセミナーでは、4年間、同事業の中止を求めてきた現地住民とNGOスタッフをインドネシアから迎え、事業に対する住民の懸念・取り組み、また、インドネ
シアの石炭火力発電所に関する日本の支援の問題について報告を聞くとともに、
日本政府・企業がどのような対応をとるべきか考えます。ふるってご参加くださ
い。

【日 時】2015年8月1日(土) 18:30〜20:30(開場18:00)
【場 所】ひと・まち交流館 京都 第3会議室(河原町通五条下る東側)
(地図)http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
【参加費】無料
【申込み】下記ホームページにある「申込フォーム」よりご記入をお願いします。
http://www.foejapan.org/aid/jbic02/batang/evt_150730.html
【共 催】ODA改革ネットワーク・関西、気候ネットワーク、
    インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)、
    国際環境NGO FoE Japan
【協 力】「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

【問合せ】国際環境NGO FoE Japan(担当:波多江、小野寺)
     メールアドレス: hatae@foejapan.org
     電話: 03-6909-5983/ファックス: 03-6909-5986
【関連サイト】インドネシア・バタン石炭火力発電事業について
        → http://foejapan.org/aid/jbic02/batang/
      「JBICの石炭発電融資にNo!」プログラムについて
       → http://sekitan.jp/jbic/

【プログラム】(当日変更する可能性もございます。)
1. バタン石炭火力発電事業の概要と日本の関わり
2. バタン石炭火力発電事業に関する現地報告と日本への訴え(逐次訳あり)
 ・地権者の懸念と土地売却交渉等における人権侵害
 ・農民の懸念と生計手段の喪失
 ・漁民の懸念と住民のこれまでの取り組み
 ・インドネシアのエネルギー政策と日本支援の石炭火力発電事業の課題
3. 質疑応答/オープン・フォーラム

【カンパのお願い】
インドネシアからの影響住民の招聘・滞在費等をカバーするため、カンパをお願
いします!一口おいくらからでも結構です。どうぞよろしくお願いいたします。

●お振込先
郵便振替口:00130-2-68026 口座名:FoE Japan
郵便局備付の払込取扱票をお使いください。
通信欄に、「インドネシア住民来日のための寄付」とご明記の上、住所、氏名を
お忘れなくご記入ください。


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