エコインフォメーション環境掲示板
環境やエコに関する情報や催事・イベント等の環境掲示板です!
会員制公開掲示板(登録済み投稿者名のみが投稿可能)
掲載希望の方はinfo_k@kankyotv.netまでメールでお問い合わせください。

会員登録・退会が簡単な会員制環境掲示板です。
環境掲示板に掲載したい方は、新規会員登録が必要です。
新規会員登録の希望者は、メールで「投稿者名や団体名と登録メールアドレス」を送って下さい。
管理者より会員登録設定後メールで「修正キー」をお知らせいたします、その後投稿下さい。


[HOME] [新規投稿] [新着] [目次] [ワード検索] [管理用]

・・・画像は管理者が許可するまで「しばらくおまちください」のアイコンが表示されます・・・
「Norton Internet Security」をご利用の方はこちらの設定で画像が表示します


琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除...  投稿者: :琵琶湖を戻す会 投稿日:2015/08/10(Mon) 10:24 No.243   HomePage


http://homepage2.nifty.com/mugituku/2015-09-13/2015-09-13a.html

目的:琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う

開催日:2015年9月13日(日)・・・雨天決行
時間:10:00〜15:00
※随時参加・随時解散といたします

受付:滋賀県草津市津田江1北湖岸緑地※旧志那中湖岸緑地
http://homepage2.nifty.com/mugituku/map/tsudae/tsudae.html

交通:■車の場合
瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。

※団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

駆除方法:エサ釣り
持ち物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は出来るだけ各自でご準備下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、竿を無料レンタルいたします。

仕掛けを準備出来る方はサンプル図
http://homepage2.nifty.com/mugituku/photo/sikake.gif
を参考にして下さい。

昼食は各自ご持参下さい。(最寄りの道の駅まで徒歩約15分)

お願い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。

主催:琵琶湖を戻す会


当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。

会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/shikumi/about.html

お問い合わせ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp
まで

琵琶湖を戻す会は農林水産省及び環境省から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html


フェア・ファイナンス・スクール「私たちの預けたお金...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2015/08/03(Mon) 14:29 No.242   HomePage

/_//_/_//_/_//_/_//_/_//_/_//_/_//_/_//_/_//_/_//_/_//_/
フェア・ファイナンス・スクール
「市民=預金者が世界を変えるためにできること」
日時:2015年8月21日(金)19:00〜21:00
会場:A SEED JAPAN事務所(最寄駅:新宿御苑駅)
URL:http://fairfinance.jp/
申込みフォーム:https://ssl.form-mailer.jp/fms/9cf0a530379972
/_//_/_//_/_//_/_//_/_//_/_//_/_//_/_//_/_//_/_//_/_//_/

銀行の投融資方針を「兵器」「人権」「気候変動」などテーマごとに比較するウェブサイト「Fair Finance Guide」日本版(http://fairfinance.jp/)が昨年12月に立ち上がりました。

このサイトでは、銀行が「社会的な悪影響を及ぼす企業/事業に投融資しない」といった方針をどれだけ持っているかを調査し、各テーマ別に10点満点で採点しています。この「格付け」結果を見て、まず銀行自身が自社の社会的な取り組みがどこまで進んでいるか、把握することができます。さらに市民や預金者も、本サイトを通じて銀行に対して「もっと社会的な投資方針をもってほしい」等のメッセージを発信することができる、参加型のツールとなっています。

「Fair Finance Guide」日本版は開設以降多くの注目を集め、これまで10社以上のメディアに掲載頂いています。ただ、その評価基準やウェブサイトの内容にはやや専門的な内容も含まれていて、なかなかすぐに理解しづらい、との声も頂いています。そこで、Fair Finance Guideの内容について詳細をお話しした上で、その内容について質問やディスカッションができる場=「フェア・ファイナンス・スクール」をこのたび開催することとなりました。

また本スクールでは、銀行とはそもそもどんな仕組みなのかについてもレクチャーしますので、「金融にあまり詳しくない、、、」という方でもスムーズに参加することができます。

「銀行の役割」「フェアなお金の流れ」「グローバルな企業活動と社会問題の関係」等に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

※学生の方、およびA SEED JAPAN/PARC/JACSES会員の皆様は無料で参加できます!

【主催】(特非)A SEED JAPAN
【協力】(特非)アジア太平洋資料センター(PARC)、(特非)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
【日時】2015年8月21日(金)18:45開場 19:00開始 21:00終了
【参加費】一般:1,000円
A SEED JAPAN/PARC/JACSES会員:無料
学生:無料

【会場】A SEED JAPAN事務所
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23 TEL:03-5366-7484 FAX:03-3341-6030
最寄り駅:東京メトロ丸の内線 新宿御苑駅1番出口 徒歩5分
※新宿駅及び新宿三丁目駅からも徒歩圏内です
地図:.http://www.aseed.org/about/map/

【プログラム(予定)】
講演及び全体コーディネート:土谷和之(A SEED JAPAN共同代表) 
18:45 開場 19:00 開会
講演「Fair Finance Guide とは?」
質疑&ディスカッション「私たちの預けたお金がフェアに使われるためにできること」
21:00  終了

<お申込み>
8月20日(木)までに以下のサイトにアクセスし、必要事項をご記入ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/9cf0a530379972

<お問い合わせ先>
(特非)A SEED JAPAN 事務局 西島
電話:03-5366-7484 Email:info@aseed.org


おだやかな農漁村を脅かす日本の石炭発電 ―インドネ...  投稿者: NPO気候ネットワーク 投稿日:2015/07/21(Tue) 18:16 No.241   HomePage

現在、東南アジア最大級となる「インドネシア・中ジャワ州バタン石炭火力発電
所」の建設を日本の官民が進めようとしています。企業は電源開発(J-POWER)と伊藤忠が参加を決定しており、総額約4,000億円以上かかると見込まれる事業費の約4割を国際協力銀行(JBIC:資本金は日本政府100%出資)が融資しようと検討中です。

しかし、この日本が深く関わるインドネシアでの石炭火力発電事業は、現地住民
の強い反対から、3年間、建設開始が延期されてきました。
  ――「肥沃な農地や沿岸の漁場を奪われるのではないか。」
  ――「公害による健康被害が起こるのではないか。」
現地の農民・漁民はこうした懸念を訴え、建設予定地の売却を拒むなど抗議を続
けていますが、反対の声を抑えようとする軍・警察等の暴力や脅迫など、深刻な
人権侵害が報告されている他、今年4月には、建設予定地で軍が土地整備を始めるなど、現場では緊迫した状況が続いています。

今回のセミナーでは、4年間、同事業の中止を求めてきた現地住民とNGOスタッフをインドネシアから迎え、事業に対する住民の懸念・取り組み、また、インドネ
シアの石炭火力発電所に関する日本の支援の問題について報告を聞くとともに、
日本政府・企業がどのような対応をとるべきか考えます。ふるってご参加くださ
い。

【日 時】2015年8月1日(土) 18:30〜20:30(開場18:00)
【場 所】ひと・まち交流館 京都 第3会議室(河原町通五条下る東側)
(地図)http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
【参加費】無料
【申込み】下記ホームページにある「申込フォーム」よりご記入をお願いします。
http://www.foejapan.org/aid/jbic02/batang/evt_150730.html
【共 催】ODA改革ネットワーク・関西、気候ネットワーク、
    インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)、
    国際環境NGO FoE Japan
【協 力】「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

【問合せ】国際環境NGO FoE Japan(担当:波多江、小野寺)
     メールアドレス: hatae@foejapan.org
     電話: 03-6909-5983/ファックス: 03-6909-5986
【関連サイト】インドネシア・バタン石炭火力発電事業について
        → http://foejapan.org/aid/jbic02/batang/
      「JBICの石炭発電融資にNo!」プログラムについて
       → http://sekitan.jp/jbic/

【プログラム】(当日変更する可能性もございます。)
1. バタン石炭火力発電事業の概要と日本の関わり
2. バタン石炭火力発電事業に関する現地報告と日本への訴え(逐次訳あり)
 ・地権者の懸念と土地売却交渉等における人権侵害
 ・農民の懸念と生計手段の喪失
 ・漁民の懸念と住民のこれまでの取り組み
 ・インドネシアのエネルギー政策と日本支援の石炭火力発電事業の課題
3. 質疑応答/オープン・フォーラム

【カンパのお願い】
インドネシアからの影響住民の招聘・滞在費等をカバーするため、カンパをお願
いします!一口おいくらからでも結構です。どうぞよろしくお願いいたします。

●お振込先
郵便振替口:00130-2-68026 口座名:FoE Japan
郵便局備付の払込取扱票をお使いください。
通信欄に、「インドネシア住民来日のための寄付」とご明記の上、住所、氏名を
お忘れなくご記入ください。


おだやかな農漁村を脅かす日本の石炭発電 ―インドネ...  投稿者: NPO気候ネットワーク 投稿日:2015/07/21(Tue) 18:13 No.240   HomePage

現在、東南アジア最大級となる「インドネシア・中ジャワ州バタン石炭火力発電
所」の建設を日本の官民が進めようとしています。企業は電源開発(J-POWER)と伊藤忠が参加を決定しており、総額約4,000億円以上かかると見込まれる事業費の約4割を国際協力銀行(JBIC:資本金は日本政府100%出資)が融資しようと検討中です。

しかし、この日本が深く関わるインドネシアでの石炭火力発電事業は、現地住民
の強い反対から、3年間、建設開始が延期されてきました。
  ――「肥沃な農地や沿岸の漁場を奪われるのではないか。」
  ――「公害による健康被害が起こるのではないか。」
現地の農民・漁民はこうした懸念を訴え、建設予定地の売却を拒むなど抗議を続
けていますが、反対の声を抑えようとする軍・警察等の暴力や脅迫など、深刻な
人権侵害が報告されている他、今年4月には、建設予定地で軍が土地整備を始めるなど、現場では緊迫した状況が続いています。

今回のセミナーでは、4年間、同事業の中止を求めてきた現地住民とNGOスタッフをインドネシアから迎え、事業に対する住民の懸念・取り組み、また、インドネ
シアの石炭火力発電所に関する日本の支援の問題について報告を聞くとともに、
日本政府・企業がどのような対応をとるべきか考えます。ふるってご参加ください。

【日 時】2015年7月30日(木)18:30〜21:00(開場18:00)
【場 所】法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー26階スカイホール
   (飯田橋/市ヶ谷駅)
   (地図)http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html
【参加費】無料
【申込み】下記ホームページにある「申込フォーム」よりご記入をお願いします。
http://www.foejapan.org/aid/jbic02/batang/evt_150730.html
【共 催】法政大学国際文化学部、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、気候ネットワーク、国際環境NGO FoE Japan
【協 力】A SEED Japan、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、
熱帯林行動ネットワーク(JATAN)、Fair Finance Guide Japan

【申込み】下記ホームページにある「申込フォーム」よりご記入をお願いします。http://www.foejapan.org/aid/jbic02/batang/evt_150730.html
【共 催】ODA改革ネットワーク・関西、気候ネットワーク、
    インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)、
    国際環境NGO FoE Japan
【協 力】「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

【問合せ】国際環境NGO FoE Japan(担当:波多江、小野寺)
     メールアドレス: hatae@foejapan.org
     電話: 03-6909-5983/ファックス: 03-6909-5986
【関連サイト】インドネシア・バタン石炭火力発電事業について
        → http://foejapan.org/aid/jbic02/batang/
      「JBICの石炭発電融資にNo!」プログラムについて
       → http://sekitan.jp/jbic/

【プログラム】(当日変更する可能性もございます。)
1. バタン石炭火力発電事業の概要と日本の関わり
2. バタン石炭火力発電事業に関する現地報告と日本への訴え(逐次訳あり)
 ・地権者の懸念と土地売却交渉等における人権侵害
 ・農民の懸念と生計手段の喪失
 ・漁民の懸念と住民のこれまでの取り組み
 ・インドネシアのエネルギー政策と日本支援の石炭火力発電事業の課題
3. コメント@ JBICによる環境社会配慮(京都会場では無)
 コメントA 日本企業の海外事業における人権対応(京都会場では無)
4. 質疑応答/オープン・フォーラム

【カンパのお願い】
インドネシアからの影響住民の招聘・滞在費等をカバーするため、カンパをお願
いします!一口おいくらからでも結構です。どうぞよろしくお願いいたします。

●お振込先
郵便振替口:00130-2-68026 口座名:FoE Japan
郵便局備付の払込取扱票をお使いください。
通信欄に、「インドネシア住民来日のための寄付」とご明記の上、住所、氏名を
お忘れなくご記入ください。


自然エネルギー学校・京都 2015 〜電力自由化時代の自...  投稿者: NPO気候ネットワーク 投稿日:2015/07/13(Mon) 11:13 No.239   HomePage

気候ネットワークでは、環境市民さん、エコテックさんと協働で、自然エネルギー普及の担い手とネットワークを育てる連続講座「自然エネルギー学校・京都2015」(京エコロジーセンター主催)を開校します。

1999年のスタートから17年目を迎える本講座は、これまで400人以上の修了生を輩出し、修了生は各地で自然エネルギー普及の担い手として活躍をされています。

本講座では、原発に頼ることなく、地域資源を活用して、地域を元気にするような自然エネルギー普及の取り組みについて学びます。
詳細は下記をご参照のうえ、ぜひお申込みください。

┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛
<参加者募集!>
自然エネルギー学校・京都 2015
〜電力自由化時代の自然エネルギー〜

最新情報は、以下のウェブサイトからご覧いただけます。
 http://www.kikonet.org/event/2015-08-29

┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛┛

2012年7月に再生可能エネルギー固定価格買取制度が開始し、市民・地域が主体となった自然エネルギーの普及が進んできました。しかしながら、最近のエネルギー政策は、自然エネルギー普及を抑制する方向につながるのではないかと危惧されています。2016年4月には電力の小売自由化が始まる状況で、自然エネルギーをどのように普及させていくことができるのでしょうか。

この講座では、自然エネルギー普及のために必要な基礎知識や実践的な情報、先進的な事例について学びます。太陽光発電や小水力利用に関する計画や体制づくりについて体験するプログラムや、先進地域の視察を通じて、受講後の活動につなげることを目指します。

期間:2015年8月〜2015年11月(全4回の連続講座)
会場:第1回〜第3回 京エコロジーセンター(京都市伏見区)
   第4回 岡山県西粟倉村
アクセス:京エコロジーセンターへは、京阪電車「藤森駅」下車 西へ徒歩5分、
もしくは京都市営地下鉄・近鉄電車「竹田駅」下車 東へ徒歩13分
地図はこちらから
 http://www.miyako-eco.jp/about/access.html

▼プログラム(予定)

第1回「再生可能エネルギー普及における太陽光発電の可能性」
○日時:2015年8月29日(土)13:30〜17:00
○講師:豊田陽介(NPO法人気候ネットワーク)
    林敏秋(ワーカーズコープエコテック)

第2回「木質バイオマスと小水力の現状と今後への期待」
○日時:2015年9月26日(土)13:30〜17:00
○講師:森大顕(NPO法人地域再生機構)
    伊東真吾(一般社団法人市民エネルギー京都)他

第3回「電力システム改革で何が起きるのか」
○日時:2015年10月31日(土)13:30〜17:00
○講師:高橋洋(都留文科大学)

第4回「自然エネルギー自給100%は可能か?〜先進地域から学ぼう!〜」
○日時:2015年11月20日(金)、21日(土)1泊2日
○視察先:岡山県西粟倉村

定員:30人(先着順)【原則として全4回参加可能な方】
参加費:18,000円(全4回分、宿泊費・交通費・見学費込/食事代別)

申込み方法:お名前、年齢、性別、所属先、住所、TEL、FAX、
E-mailアドレスを、気候ネットワーク京都事務所までFAXまたは郵送、
メールでお送り下さい。
また、下記ウェブフォームからもお申込みできます。
 http://bit.ly/res-kyoto2015form

※後日、受講案内、及び郵便振替用紙をお送りします。
参加費のご入金をもって、申し込み完了とさせていただきます。
振込の場合、手数料はご負担下さい。
一度納められた参加費は、出欠に関わらず返金はできません。

※お知らせいただきました情報は、本事業に係る事務連絡や、
自然エネルギー学校・京都からの情報提供以外の目的で使用するこ
とはありません。

主催:京エコロジーセンター
企画・運営:自然エネルギー学校・京都
(気候ネットワーク、環境市民、ワーカーズコープエコテック)
後援(予定):京都府地球温暖化防止活動推進センター、京のアジェンダ21フォーラム

問合せ先:認定NPO法人気候ネットワーク京都事務所
担当 杉本・山本
〒604-8124 京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305
TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012
Mail:kyoto@kikonet.org


(追加画像がありましたので管理者の許可をお待ちください)



ほんまに大丈夫なん?地球温暖化とエネルギー問題〜増...  投稿者: NPO気候ネットワーク 投稿日:2015/07/08(Wed) 20:57 No.238   HomePage

東京電力福島第一原子力発電所事故により、原子力に依存したエネルギー政策・温暖化対策のあり方が問われています。こうしたなかで、最新の設備でもCO2を膨大に排出する石炭火力発電所の建設計画が相次いで報じられています。

 関西でも兵庫県を中心に複数の建設計画が進められ、国内全体でも、すでに46基(計2331.0万kW超)の石炭火力発電所の計画が明らかになっており、今後の温暖化対策に大きく影響する可能性があります。特に、石炭火力発電所はCO2排出量だけでなく、健康に影響を及ぼす大気汚染物質の排出も不安視されています。持続可能な社会のためには、原子力にも石炭にも依存しない温暖化・エネルギー政策が必要不可欠です。

 本セミナーでは、エネルギー・地球温暖化問題の動向と、石炭火力発電所の問題点について学び、持続可能な社会に向けてできることについて一緒に考えていきたいと思います。

▼日程
2015年7月29日(水)18:30〜21:00(受付:18:10〜)

▼会場
エル・おおさか 研修室2(大阪市中央区)
地図・アクセス<http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html>

▼参加費
無料

▼プログラム
・「気候変動とエネルギー:石炭火力のこれからを考える」
 平田仁子(気候ネットワーク・理事)

・「火力発電所の技術と環境負荷」
 歌川学氏(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)

・まちづくりから考える地域のエネルギー 〜小水力の事例から〜
 田代優秋氏(あおぞら財団・研究員)

・質疑応答及び意見交換

▼申込み
次のウェブサイトからお申込みください。
<http://www.kikonet.org/event/2015-07-29>

または、件名:7/29「ほんまに大丈夫なん?エネルギー・地球温暖化問題」として、
気候ネットワーク京都事務所へお申込み下さい。

1.お名前・ふりがな
2.ご連絡先(メールアドレスなど)
3.ご所属(任意)
4.ご質問・メッセージ(任意)

▼主催
NPO法人気候ネットワーク

▼共催
NPO法人地球環境市民会議(CASA)
あおぞら財団

▼申込み・問合せ:
NPO法人気候ネットワーク 京都事務所
〒604-8124 京都府京都市中京区帯屋町574番地 高倉ビル305
Tel: 075-254-1011 Fax: 075-254-1012
E-mail:kyoto@kikonet.org
Website:http://www.kikonet.org/


第2回学校の森・子どもサミット  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2015/07/07(Tue) 11:20 No.237   HomePage

「学校の森・子どもサミット」は、全国から集まった子どもたちによる身近な森林を活用した学校での体験活動や教育活動の発表、森林(もり)づくりの夢の発表、身近な森林を活用した学校教育を広げていくための先生方の意見交換などを行い、これらの情報発信を通じて、学校における森林環境教育の活動の輪を全国に広げていくことを目的としています。
 このサミットは、平成19年から開催されていた「学校林・遊々の森全国子どもサミット」の後継事業となり、「学校林」などの森が近くにある学校だけではなく、校庭の樹木、木の実などの森林由来のもの、森林環境学習の教材、などあらゆる自然を活用した学習や、修学旅行や遠足で森を活用した学校など、より門戸を広げて参加できる事業として生まれ変わり「学校の森・子どもサミット」と装いを新たにし、昨年度から開催しています。昨年の第1回目は、東京都で開催し、教育現場、自治体、企業、NPO関係者など多くの参加者がこれからの森林環境教育を考える場となりました。今年、第2回目は岡山で開催します。全国から集まった10校の小学校児童の森林を使った学習の発表や、有識者によるパネルディスカッションを通じ、みんなでこれからの森林環境教育について考えませんか?どなた様でも参加できます。皆様の御来場を心よりお待ちしています。



【場 所】
岡山大学鹿田キャンパスJunko Fukutake Hall(岡山市内)
【プログラム】
12時30分 受付開始
13時00分 開会
13時10分 小学校児童による活動事例発表
        全国から集まった小学生が、身近な自然や森林資源・教材等を活用した環境学習について発表します。
       【発表校】
        青森県青森市立沖館(おきだて)小学校
        東京都荒川区立尾久宮前(おぐみやまえ)小学校
        東京都多摩市立豊ヶ丘(とよがおか)小学校
        東京都多摩市立連光寺(れんこうじ)小学校
        東京都八王子市立由木西(ゆぎにし)小学校
        東京都御蔵島村立御蔵島(みくらじま)小学校
        岡山県美咲町立美咲中央(みさきちゅうおう)小学校
        岡山県西粟倉村立西粟倉(にしあわぐら)小学校
        広島県尾道市立吉和(よしわ)小学校
        宮崎県諸塚村立荒谷(あらたに)小学校

15時30分 講師によるパネルディスカッション
       「森林環境教育におけるアクティブラーニング 〜主体的・協働的に学ぶ力とは?〜
        講師
        ■文部科学省初等中等教育局 田村 学 視学官
        ■岡山大学大学院教育学研究科 理科教育講座 藤井 浩樹 准教授
        ※岡山県森林インストラクター会による児童向けワークショップを同時開催
16時45分 閉会


なお、サミット2日目(8月4日)、発表校の児童たちは岡山県西粟倉村にて、村の森林や人を活かした教育「ふるさと元気学習」を体験します。この2日目のプログラムは「ふるさと元気学習」の視察と岡山理科大学岡本弥彦教授を講師とした岡山県総合教育センターによる教員研修に位置づけられています。


第7回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム...  投稿者: 地球環境戦略研究機関 投稿日:2015/06/29(Mon) 17:59 No.236   HomePage

IGESは、第7回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2015)を7月28日〜29日にパシフィコ横浜で開催いたします。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

(以下転送・転載歓迎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■2大テーマ「Climate Change 気候変動」「SDGs 持続可能な開発目標」■□
The Seventh International Forum for Sustainable Asia and the Pacific
第7回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP2015】
変革へのソリューション: 2030年に向けた多様なパートナーとの連携強化
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今年末の合意・策定に向けて、2020 年以降の気候変動枠組みと持続可能な開発に向けた
国際的な開発目標(SDGs)に関する交渉が本格化する中、ISAP2015では「気候変動」と「SDGs」を2大テーマとして取り上げ、持続可能な社会の構築に向けて多様なパートナーがどのように連携していくべきか、議論を深めます。

ジェフリー・D・サックス氏や川口順子氏をはじめ、第一線で活躍されている国内外の有識者や論客の登壇を予定しています。是非奮ってご参加下さい。

■ISAP2015詳細および参加登録はこちらから 【要事前申し込み・7/17(金)迄】
http://www.iges.or.jp/isap/2015/jp/

【主な登壇予定者】
- ジェフリー・D・サックス(持続可能な開発ソリューションネットワークディレクター/コロンビア大学地球研究所長)
- 川口 順子(明治大学 国際総合研究所特任教授)
- 玉木 林太郎(経済協力開発機構事務次長)
- 石井 菜穂子(地球環境ファシリティCEO兼議長/持続可能な開発ソリューションネットワークジャパン国際アドバイザー)
- 住 明正(国立環境研究所理事長)
- アブドゥル・ハミド・ザクリ(生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム議長)

■会 場: パシフィコ横浜会議センター
■日 程: 2015年7月28日(火)- 29日(水)
■主 催: 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
■言 語: 日本語/英語(同時通訳付、一部会場は英語もしくは日本語のみ)
■参加費: 無料(※ランチセッション: 軽食代500円)

■お問い合わせ■
ISAP2015事務局
公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)
Tel: 046-855-3700 Email: isap2015-info@iges.or.jp
http://www.iges.or.jp/isap/2015/jp/


[直接移動] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38]
投稿画像の表示サイズを変更できます
投稿記事のbニ、投稿した時のパスワード(削除キー)を入れると修正・削除ができます
記事の修正では、画像の追加削除も出来ます。

処理 記事No 修正キー

- Joyful Note -
- JOYFULYY v2.50y24m71 :Edit by Yamamoto -