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【5/31(日)開講】「開発とNGO」研究会シリーズ『日本...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2015/05/01(Fri) 13:52 No.230   HomePage

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2015年度「開発とNGO」研究会
 シリーズ『日本の持続可能な未来を考える』
 主催:特定非営利活動法人APEX(Asian People's Exchange)
 詳細URL:http://apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 過疎化〜限界集落化、少子高齢化、貧困と格差、福祉の崩壊、膨大な
債務など、日本国内の問題がとみに深刻化しています。国際協力の世界
では、今後の持続可能な世界を形成していく視点が欠かせませんが、私
たちの足元の日本社会が、いかにして持続可能な社会たりうるのかにも
強い関心を持たざるを得ない状況です。

 2015年の開発とNGO研究会では、そのような問題関心に呼応する、さ
まざまな理論的あるいは実践的営みに学びながら、これからの日本の
望ましいあり方を考えます。

【プログラム】

 ●第1回〈社会的共通資本をめぐって〉
   日時:2015年5月31日(日) 15:00-17:45
   会場:JICA東京(東京国際センター)セミナールーム406
   テキスト:宇沢弘文『社会的共通資本』岩波新書、2000年
   副読本 :宇沢弘文『経済学は人びとを幸福にできるか』東洋経済
        新報社、2013年

 ●第2回〈共生経済への道〉
   日時:2015年6月28日(日) 15:00-17:45
   会場:JICA東京(東京国際センター)セミナールーム406
   テキスト:内橋克人『共生経済が始まる』朝日文庫、2011年
   副読本 :内橋克人・宇沢弘文『始まっている未来−新しい経済学
        は可能か』岩波書店、2009年

 ●第3回 〈地域づくりの実践に学ぶ〉
   日時:2015年8月2日(日) 15:00-17:45
   会場:JICA東京(東京国際センター)セミナールーム406
   テキスト:大江正章『地域の力―食・農・まちづくり』岩波新書、
        2008年
   副読本 :黒野伸一『限界集落株式会社』小学館、2013年

 ●第4回〈「里山資本主義」を考える〉
   日時:2015年9月6日(日) 15:00-17:45  会場:JICA東京(予定)
   テキスト:藻谷浩介、NHK広島取材班『里山資本主義―日本経済は
        「安心の原理」で動く』角川oneテーマ21、2013年
   副読本 :小田切徳美『農山村は消滅しない』岩波新書、2014年

 ●第5回〈新しい豊かさの構想〉
   日時:2015年10月25日(日) 15:00-17:45 会場:未定
   テキスト:広井良典『人口減少社会という希望−コミュニティ経済
        の生成と地球倫理』朝日選書、2013年
   副読本 :広井良典『定常型社会−新しい「豊かさ」の構想』岩波
        新書、2001年

【参加費】 会員:2,500円/5回分
      一般:5,000円/5回分
      ※1回1,200円(資料代込み)のお試し参加も可能です。

【お申込み方法】
 下記URLからお申込みいただくか、事務局宛に、E-Mail、FAX、お電話
 等でお申し込みください。
 http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html

―――――――――――――
 初めてご参加される方へ
―――――――――――――

 ●「開発とNGO」研究会の趣旨●
  APEXの「開発とNGO」研究会は、今日の世界や、そこにおける問題の
 構造を深く洞察し、また現状の問題に対する代替案を提起しているような
 本をテキストとして、その本の内容や読んで感じたこと、考えたことを、
 参加者で自由に話し合うものです。
  それを通じて、NGO活動等の基盤となるような世界観を形成していく
 ことをめざしています。

 ●研究会の進め方●
  参加される方の中から各回の担当者(要約者、コメンテーター)を決め、
 それぞれテキストの内容を要約してのご報告とコメントをいただきます。
 それらを踏まえて、参加者の間でディスカッションします。実りある会と
 なりますよう、テキストを事前に読んできていただくようお願いします。


【お申込み・お問い合わせ】
 特定非営利活動法人APEX (担当:塩原、三木)
 TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
 〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル
 Email:tokyo-office[at]apex-ngo.org
 ([at]を半角の@に変えてお送りください)


第十四回「琵琶湖外来魚駆除の日」  投稿者: 琵琶湖を戻す会広報 投稿日:2015/04/30(Thu) 17:17 No.229   HomePage

4月19日の本年度最初の外来魚駆除大会は生憎の雨天での開催となりいました。水温が下がった影響か非常に少ない駆除結果となってしまいましたが52名(新規参加:34名)
もの参加者にご参加いただきました。
駆除結果は1.3kg(ブルーギル25尾,オオクチバス2尾)でした。
ご参加、ご協力して下さった皆様、ありがとうございました。

続きまして第十四回「琵琶湖外来魚駆除の日」 のご案内をさせて頂きます。

第十四回「琵琶湖外来魚駆除の日」
http://homepage2.nifty.com/mugituku/anniversary/2015/anniversary15a.html


琵琶湖の現状や外来魚問題を一人でも多くの方々に知っていただきたいとの願いから、毎年5月最終日曜日を「琵琶湖外来魚駆除の日」として琵琶湖や外来魚に関する様々なイベ
ントを実施しています。今年も多くの方々にご参加していただけるよう色々なイベントを準備しました。ご自身に合ったイベントを見つけて、どうぞお気軽にご参加下さい。

開催日:2015年5月31日(日)・・・雨天決行(荒天中止)
時間:10:00〜16:00駐車場の開門は8:30
※随時参加・随時解散といたします

会場:滋賀県草津市烏丸半島多目的広場(琵琶湖博物館駐車場奥にある芝生の広場)
交通:
■車の場合
瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し琵琶湖博物館の看板にしたがってお越し下さい。
■公共交通機関の場合
JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所からすぐ。
駐車場:琵琶湖博物館駐車場料金:550円/1日
※博物館の入場券があれば無料

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

プログラム:
◆プログラムは現時点での予定で、予告無く変更する場合があります。◆

★外来魚を釣ろう!:10:00〜16:00(天候によっては短縮します)
外来魚駆除釣り大会釣りを楽しみながらも外来魚しか釣れない琵琶湖の現状を知ってください。
数に限りはありますが、貸し竿やエサ・仕掛けを無料で準備しています。

★琵琶湖の魚を味わおう!:11:30〜12:30なくなり次第終了
琵琶湖の幸の試食会「外来魚が食い荒らしている琵琶湖の幸はこんなに美味しいものだ」
ということを実感してください。もちろん無料です!
毎年あっという間に無くなってしまいますのでお早めに!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会

★みんなで地引き網を引こう!:13:00〜14:00
地引き網体験外来魚駆除のため皆さんの手で地引き網を引いてください。
網を引くために皆さんの協力が必要です!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会

★魚の解剖に挑戦してみよう!:14:00〜15:00受付は13:30で締め切ります
外来魚解剖教室皆さん自身の手で釣った外来魚を解剖して、外来魚が何を食べているか
などを観察してもらっています。毎年子どもたちに大好評のイベントです。
※お子様が参加される場合は保護者同伴でお願いいたします。
協力:滋賀県水産試験場・大津漁業協同組合

★魚を見比べてみよう!:10:00〜15:30
淡水魚比較展示琵琶湖に生息する生きた外来魚と在来魚を比較展示します。
生まれたばかりのブラックバスの稚魚の大群も展示します。
協力:琵琶湖博物館うおの会

主催:琵琶湖を戻す会
後援:滋賀県
協力
(順不同):滋賀県水産試験場
滋賀県水産課
滋賀県漁業協同組合連合青年会
大津漁業協同組合
山田漁業協同組合
琵琶湖博物館うおの会
滋賀県立琵琶湖博物館
協賛:草津ライオンズクラブ
全国ブラックバス防除市民ネットワーク

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。会場は足場もよくトイレもありますので、ご家族・ご友人
をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/

今回のイベントに関するお問い合わせがあればお気軽にどうぞ!
琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp


琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html


アースデイ東京2015『ワカモノ×ミライ』にご参加くだ...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2015/04/04(Sat) 17:48 No.228   HomePage

アースデイ東京2015『ワカモノ×ミライ』にご参加ください!


■参加型クイズラリーとトークステージで、「未来」に向けたアクションをしよう!
毎年10万人以上が訪れる、日本最大の市民地球フェスティバル、「アースデイ東京」。このフェスティバルの中に、A SEED JAPANを中心として9つの団体が集結し、『ワカモノ×ミライエリア』を創設します!


現在70%以上の若者が「日本の未来を良くしようという意欲」を持っている一方、75%の若者が「自分たちの活動が社会に影響を与えられない」と感じているという統計も(厚生労働省調べ)。
そんな現状を打破すべく、アースデイ東京2015において参加型のクイズラリーとトークステージを企画しました。
「ワカモノでも社会を変える事ができる」ということを多くの人に伝え、学生団体・ユース団体が来場者や他の出展団体とともに社会を変えるきっかけをつくります!
ぜひ一度足を運んでみてください!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■エリアブース企画 クイズラリー「What’s Next」
 〜あなたの考える「ミライを変える次への一歩」はなんですか?〜


『ワカモノ×ミライ』エリアで出展する全9団体をつなぐクイズラリーです。
全問正解した方には景品を用意しております!
エネルギー・農と食・経済を取り巻く、多様かつ複雑化する社会問題。クイズラリーを通して、次世代を担う私たちが行動するべき次への一歩はなにかを考える場をつくり、具体的なアクションを提案します。
アースデイ東京2015にご参加される際は、ぜひ『ワカモノ×ミライ』エリアにお立ち寄りください!
≫詳細はこちら!http://www.aseed.org/2015/04/3420/


■『ワカモノ×ミライ』オフィシャルトークステージ
「この目標で私たちの15年が決まる?!〜持続可能な社会に向けた世界の取り組み〜」


 21世紀も15年目を迎えました。日本にとって20世紀は「戦争」と「経済成長」の世紀でした。
 しかし21世紀になり、世界では貧困や環境被害、教育格差など様々な社会問題が生じています。
 このような課題に対して国連では次の15年(2016年〜2030年)の開発目標を「持続可能な社会」を
 テーマに定めようとしています。
 このような世界的な動きに対して、日本人として、一市民としてこの目標の推進に向けて何ができるのか、国連、NGO、次世代を担う若者、の3つの立場から一緒に考えてみませんか?
<日時>
2015年4月19日(日)15:30〜16:00
<場所>
 代々木公園ケヤキ並木(渋谷寄り)オフィシャルトークステージ
<プログラム・ゲスト>
15:30〜15:45
 講演1:ポスト2015(SDGs)とは何か?(動く→動かす 諸 英樹氏)
 講演2:世界的なポスト2015(SDGs)の動きと日本に与える影響(国連広報センター所長 根本 かおる氏)
15:45〜16:00
対談:開発目標に対して市民の立場としてできること
(諸氏、根本氏、United Youth 福島 宏希氏による三者対談)
随時参加者への質疑応答
 (コーディネーター:A SEED JAPAN永井亮)
※プログラムは予告なく変更される可能性があります。ご了承ください。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■『ワカモノ×ミライ』エリア 出展団体
 ○国際青年環境NGO A SEED JAPAN http://www.aseed.org/
  ※エコ貯金プロジェクト http://www.aseed.org/ecocho/
  ※エネルギーとまちづくりプロジェクト
  ※未来生活nowプロジェクト https://www.facebook.com/miraiseikatsu
 ○特定非営利活動法人エコ・リーグ http://el.eco-2000.net/
 ○文京学院大学環境教育研究センター 
   http://www.u-bunkyo.ac.jp/center/environment-education/
 ○United Youth http://www.unitedyouthjapan.net/
 ○学生団体Essens http://essensfp.wix.com/essens-hp
 ○駒澤大学ECO・環境保護サークル Green grow http://green-grow.net/
 ○e-シフト http://e-shift.org/


■アースデイ東京2015とは?
詳細はこちらから≫http://www.earthday-tokyo.org/


■お問合せ
 国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:西島・永井)
 住所 東京都新宿区新宿5-4-23
 電話 03-5366-7484
 FAX 03-3341-6030
 E-MAIL info@aseed.org
 URL http://www.aseed.org/


琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除...  投稿者: 琵琶湖を戻す会広報 投稿日:2015/03/24(Tue) 18:01 No.227   HomePage

目的:琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う
開催日:2015年4月19日(日) ・・・ 雨天決行
時間:10:00〜15:00
※随時参加・随時解散といたします

受付:滋賀県草津市津田江1北湖岸緑地 ※旧志那中湖岸緑地
http://homepage2.nifty.com/mugituku/map/tsudae/tsudae.html
交通:■車の場合
 瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
 琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
 JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
 終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。

※団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

駆除方法:エサ釣り
持ち物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は出来るだけ各自でご準備下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、竿を無料レンタルいたします。
仕掛けを準備出来る方はサンプル図を参考にして下さい。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/photo/sikake.gif

昼食は各自ご持参下さい。(最寄りのコンビニまで徒歩約15分)
お願い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。

主催:琵琶湖を戻す会

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。

会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/

今回のイベントに関するお問い合わせがあればお気軽にどうぞ!
琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp


琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html


ESD世界会議からセカンドステージへ 公開ワークショ...  投稿者: ESD-J事務局 投稿日:2015/03/24(Tue) 17:43 No.226   HomePage

2015年度の春、ESDのセカンドステージを語り合う場に、皆さま、ぜひご参加ください。

■□ ESD世界会議からセカンドステージへ 公開ワークショップ □■
    ( http://kokucheese.com/event/index/278792/ )

-----------------------------------------
日 時 4月26日(日)10:30〜17:00
     ※終了後、懇親会(会費は4000円程度を予定)
会 場 立教大学太刀川記念館(東京都豊島区池袋)
共 催 ESD-J、立教大学ESD研究所
資料代 1000円
------------------------------------------

■参加者 ESD実践者およびESD推進にかかわる多様な主体 80名程度
■参加申し込み
  <http://goo.gl/iFd0RB> からお申し込みください
  e-mailでのお申込みは・・・
   お名前、ふりがな、所属団体、所在地(都道府県)e-mail、懇親会出欠
   を記入の上、forum@esd-j.org までお送りください。

 2015年、ESDのセカンドステージがスタート しました。
 「国連ESDの10年」の提案国であり、10年をしめくくる「ESDに関するユネスコ世界会議」の開催国であった日本は世界のESDを牽引すべく、グローバル・アクション・プログラム(GAP)をふまえESDをますます発展させていくことを期待されています。
 日本全国の地域でESDを実践 または推進してきた私たちは、ESDの10年でつながりセカンドステージでESDが一層広がり深まることを目指して、今、アクションをスタートしています。
 本ワークショップ では、世界会議にむけて作成した、様々なステークホルダーによる提言の中から特に大切にしたいポイントを確認し、政府による施策を共有したうえで、今後のESD実践、ESD推進をどう担っていくかをマルチステークホルダーで議論します。
 全国各地のESD実践者および推進者の皆さま、ぜひご参加ください。


■プログラム

10:30〜 (午前)世界会議からセカンドステージへ  進行:新海洋子

(1)世界会議の成果である各種宣言・提言の作成に携わった方たちから、中でも大切にしたい記述や関連する出来事(プロセスやその後の反応など)を紹介いただき、文書に込められたESDの本質を共有します。
@あいち・なごや宣言   岩本渉氏(千葉大学)
A岡山コミットメント   末本誠氏(神戸大学名誉教授)
Bユースステートメント  辰野まどか氏(Gift)
Cユネスコスクール宣言  手島利夫氏(八名川小学校)
DESD企業宣言      更井徳子氏(損保ジャパン日本興亜環境財団)
E地域と市民社会からのESD宣言  村上千里氏(ESD-J)

*コメンテーター 川北秀人氏(IIHOE代表)
          住田昌治氏(永田台小学校校長)

(2) セカンドステージにおける政府のESD推進施策を共有

@文部科学省 山本彩織氏(文部科学省 国際統括官付 企画係)
A環境省   木邑優子氏(環境省 総合環境政策局 環境教育推進室 室長補佐)
B外務省:調整中

(3)パネルディスカッション

14:00〜 (午後)セカンドステージ、私はこう走る!  進行:森 良

(4)セカンドステージに向けて 問題提起

@東日本大震災をふまえて 阿部正人氏(小学校教諭)
A民間連携による事業化を目指して 杉浦正吾氏(杉浦環境プロジェクト株式会社)
BSDGs、ポスト2015開発目標をふまえて 上條直美氏(開発教育協会)

(5) テーマ別ディスカッション

(6)全体共有

17:00 終了 (終了後、懇親会を予定しています。別途会費4000円程度を予定)



第13回聞き書き甲子園フォーラム開催のお知らせ  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2015/03/12(Thu) 12:00 No.225   HomePage

「聞き書き甲子園」は、全国から選ばれた高校生が、森や海・川とともに生きる知恵や技を持つ「名手・名人」を訪ね、その知恵や技術、ものの考え方や人となりを聞き書きし、記録する取組です。

本年度で第13回を迎えた「聞き書き甲子園」の成果発表の場として、3月28日(土曜日)に東京大学弥生講堂においてフォーラムを開催します。フォーラムの中では、高校生と森や海・川の名手・名人が、塩野米松さんと阿川佐和子さんを聞き手に迎えて聞き書きの体験談やエピソードについて対談を行うほか、農山漁村地域で活動する若者等によるパネルディスカッションを行います。

また、フォーラムに先駆けて、映画「森聞き」の上映を行います。

なお、翌日の3月29日(日曜日)には、タイム24ビルにおいて参加高校生による振り返りのワークショップの成果発表を行うとともに、中央防波堤内側埋立地「海の森」において植樹体験と見学ツアーを「東京都海の森倶楽部会員事業」として東京都港湾局との共催で行います。

■申込方法
参加を希望される方は、1.御氏名(フリガナ)、2.御住所、3.電話番号、4.電子メールアドレス、5.勤務先又は所属団体、6.参加パターン(「午前・午後」、「午前のみ」、「午後のみ」のいずれかを選択)を明記して、以下のお申込先に電子メール又はFAXにてお申込みください。
〈電子メールによるお申込み先〉mori@kyouzon.org
〈FAXによるお申込み先〉宛先:第13回 聞き書き甲子園実行委員会 事務局 宛てFAX番号:03-6432-6590

■参加費
無料

■主催・問い合わせ先
第13回 聞き書き甲子園実行委員会 事務局(認定NPO法人 共存の森ネットワーク内)
〒156-0051 東京都 世田谷区 宮坂3-10-9 経堂フコク生命ビル3階
電話:03-6432-6580(平日午前10時〜午後6時)



《シンポジウム》再エネ×金融×電力自由化〜ド...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2015/03/04(Wed) 11:05 No.224   HomePage

3月28日(土)13:00より――――――――――――――――――――□■□■
「再エネ×金融×電力自由化」シンポジウム
〜ドイツとカナダ・オンタリオ州の事例から見る日本への示唆〜
主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN 
□■□■―――――――――――――――――――――――――――――――
2016年から私たちは、電力を選べる時代を迎えようとしています。
しかし、一体私たちの生活の何がどう変わるのでしょうか。

今回のシンポジウムでは、「エネルギー×金融」という切り口から、
2016年の電力小売市場の自由化を前にして、
市民であり、消費者である私たちがどのような選択をすることができるのか
参加者のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

ドイツやカナダ・オンタリオ州において
すでに始まっている電力自由化後の再生可能エネルギーの動向や、
日本でこれから起こりうるエネルギーを取り巻く状況の変化、
そして生産者(事業者)を支えるお金という切り口から
地域金融機関と市民ファンドを通して、
市民サイドによる再生可能エネルギーの普及について一緒に考えてみませんか?

□■□■――――――――――――――――――――――――――――――□■□■
☆開催概要☆
【日時】2015年3月28日(土) 13:00〜16:20(12:30開場)
【場所】FORUM8 663会議室(6F)
【アクセス】
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル
東京メトロ「渋谷」駅1番、2番出口より徒歩約3分
JR「渋谷」駅ハチ公改札口より徒歩約5分
京王電鉄「渋谷」駅西口より徒歩約3分
地図はこちらから
http://www.forum-8.co.jp/access/
【主催】国際青年環境NGO A SEED JAPAN 
※ホームページはコチラ→www.aseed.org/
【対象】
・エネルギーに関心のある学生、若手社会人
・エネルギーとお金の流れに関心のある人
・実際に、市民発電所の取り組みをしている人
・金融機関に勤めている若手社会人
【参加費】
一般:1,000円
学生・ASJ会員:500円
【プログラム】
1.オープニング(10分)
2.日本のエネルギー政策の現状と再生可能エネルギー事情(30分)
〜カナダ・オンタリオ州におけるエネルギー政策から見えてくるもの〜
  話題提供者:道満治彦氏
3.ドイツにおける電力自由化とその後のエネルギーの動向(30分)
  〜ドイツにおける消費者主体の電力選択とエネルギー事業に関わる協同組合〜
  話題提供者:手塚智子氏
休憩(10分)
4.日本の地域主導のエネルギー生産者に対する金融の在り方
4−1.市民ファンドや疑似私募債の持つ可能性(30分)
   話題提供者:多賀俊二氏
4−2.地域金融機関と再生可能エネルギー事業(30分)
   〜日本とドイツの取り組みから〜
   話題提供者:寺林暁良氏
休憩(10分)
5.パネルディスカッション(45分)
「2016年の電力自由化により私たちの生活はどう変わるか」
【パネリスト】セッション4までに登壇していただいた講師の方々
【コーディネーター】北風亮氏
6.クロージング(5分)

●ゲスト
道満治彦氏〔特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所リサーチアシスタント〕
手塚智子氏〔市民エネルギーとっとり代表〕
多賀俊二氏〔中小企業診断士〕
寺林暁良氏〔株式会社 農林中金総合研究所調査第二部研究員〕
北風亮氏〔公益財団法人 自然エネルギー財団上級研究員〕
【参加申込み】
下記の参加申し込みフォームからお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f035d58c347152
※申し込み締切日:2015年3月27日(金)

その他、今回のシンポジウムについてご不明な点がございましたら、
件名を【「再エネ×金融×電力自由化」シンポジウム】として、
info@aseed.orgまでご連絡ください(担当:松井、西島)。

※今回ご提供いただく個人情報は、 A SEED JAPANが主催する
各種イベント等に関する情報提供とそれらに付随する
諸対応に使用させていただく場合があります。
取り扱いに関するご質問・ご要望がございましたら、事務局までお問い合わせください。
※A SEED JAPANのプライバシーポリシーは以下のURLをご覧ください。
http://bit.ly/jRTeAo

※本シンポジウムは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

□■□■―――――――――――――――――――――――――――□■□■
1人が動く。社会は変わる。
【国際青年環境NGO A SEED JAPAN とは】
地球サミット(1992年)に青年の声を届けよう!という想いから
始まった国際青年環境NGO。大量生産・大量消費・大量廃棄のパターン
の変更と、南北間・地域間・世代間の格差のない社会を実現するために、
未来の世代を担う青年自らが行動を起こしています。
※ホームページはコチラ→http://www.aseed.org/
□■□■―――――――――――――――――――――――――――□■□■


What’s Next? ~お金の役割から考えるエネルギー・食...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2015/02/28(Sat) 14:13 No.223   HomePage

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
What’s Next? ~お金の役割から考えるエネルギー・食・経済の次の一歩~
日時:2015年4月12日(日)13:30〜17:40 (13:00開場)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 401号室
http://nyc.niye.go.jp/train/ 参宮橋駅より徒歩7分
参加費:A SEED JAPAN学生会員 500円 
A SEED JAPAN社会人会員・一般学生 1,000円
一般 1,500円
申込フォーム: https://ssl.form-mailer.jp/fms/ed153e62343987 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

私たちの生活を今後豊かにしていくものは何でしょうか?
これからの時代、これからの地球にとって大切なものは何でしょうか?

戦後70年目の今年、アースデイ東京2015、1週間前というタイミングで、今後の平和のために必要なポリシーについて一緒に模索していきませんか。

今回のテーマは「エネルギー」「食」そして「経済」

そして以下の3つの立場からそれぞれの「What’s Next?」を考えます。
・環境問題の将来世代を担う「若者」
・環境に配慮したお金の流れや仕組みをかえる「金融機関」
・仕組みを政策に反映させるための「NGO/NPO」

「若者」「金融機関」「NPO/NGO」という多様なセクターが一緒になって現在の環境問題(食とエネルギー)について議論し、今後の経済のあり方や平和の構築に向けた「次の一歩」を生み出しましょう。


「What’s Next?」は、アースデイ東京2015の「ワカモノ×ミライ」エリアを作り上げる若者団体による共同企画です。

【主催】
A SEED JAPAN ワカモノ×ミライ

【対象】
・環境問題に興味があるが、なかなか活動に踏み出せない若者
・社会的なお金の流れに関心のある金融機関の方
・様々なセクターを巻き込んで社会に影響を与えたいNPO/NGO

【プログラム】
13:00 開場   13:30 開会
13:30冒頭挨拶 アースデイ東京2015に向けたA SEED JAPANの活動趣旨
13:45 テーマ1 お金に意志をこめることとは?
13:45 Fair Finance Guide Japan(国際的なメガバンクのCSR比較と日本の現状について) A SEED JAPAN 土谷和之
14:05 お金の地産地消白書、NPOバンクと金融機関との協働について
コミュニティ・ユース・バンクmomo 木村真樹氏
14:25 テーマ2 都市に生命を地域に愛を
パネルディスカッション(様々な金融機関による社会的融資の可能性、それぞれのWhat’s Next?)
15:05 休憩
15:20 テーマ3 What’s Next? 次の一歩は何だろう。
ワカモノ、金融機関、NGOを交えたグループワーク
グループ1「エネルギーのWhat’s Next?」
グループ2「食のWhat’s Next?」
グループ3「お金のWhat’s Next?」
17:25 閉会挨拶
17:40 閉会 その後懇親会

【お申込み】
2015年4月11日(土)までに以下のサイトにアクセスし、必要事項を記入してください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ed153e62343987

【お問い合わせ】
*********************************
国際青年環境NGO A SEED JAPAN
http://www.aseed.org/
〒160-0022 東京都新宿区新宿5−4−23
TEL:03−5366−7484 FAX:03−3341−6030
E-mail:info@aseed.org
担当:西島・鈴木
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