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おだやかな農漁村を脅かす日本の石炭発電 ―インドネ...  投稿者: NPO気候ネットワーク 投稿日:2015/07/21(Tue) 18:13 No.240   HomePage

現在、東南アジア最大級となる「インドネシア・中ジャワ州バタン石炭火力発電
所」の建設を日本の官民が進めようとしています。企業は電源開発(J-POWER)と伊藤忠が参加を決定しており、総額約4,000億円以上かかると見込まれる事業費の約4割を国際協力銀行(JBIC:資本金は日本政府100%出資)が融資しようと検討中です。

しかし、この日本が深く関わるインドネシアでの石炭火力発電事業は、現地住民
の強い反対から、3年間、建設開始が延期されてきました。
  ――「肥沃な農地や沿岸の漁場を奪われるのではないか。」
  ――「公害による健康被害が起こるのではないか。」
現地の農民・漁民はこうした懸念を訴え、建設予定地の売却を拒むなど抗議を続
けていますが、反対の声を抑えようとする軍・警察等の暴力や脅迫など、深刻な
人権侵害が報告されている他、今年4月には、建設予定地で軍が土地整備を始めるなど、現場では緊迫した状況が続いています。

今回のセミナーでは、4年間、同事業の中止を求めてきた現地住民とNGOスタッフをインドネシアから迎え、事業に対する住民の懸念・取り組み、また、インドネ
シアの石炭火力発電所に関する日本の支援の問題について報告を聞くとともに、
日本政府・企業がどのような対応をとるべきか考えます。ふるってご参加ください。

【日 時】2015年7月30日(木)18:30〜21:00(開場18:00)
【場 所】法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー26階スカイホール
   (飯田橋/市ヶ谷駅)
   (地図)http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html
【参加費】無料
【申込み】下記ホームページにある「申込フォーム」よりご記入をお願いします。
http://www.foejapan.org/aid/jbic02/batang/evt_150730.html
【共 催】法政大学国際文化学部、インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、気候ネットワーク、国際環境NGO FoE Japan
【協 力】A SEED Japan、国際環境NGOグリーンピース・ジャパン、
熱帯林行動ネットワーク(JATAN)、Fair Finance Guide Japan

【申込み】下記ホームページにある「申込フォーム」よりご記入をお願いします。http://www.foejapan.org/aid/jbic02/batang/evt_150730.html
【共 催】ODA改革ネットワーク・関西、気候ネットワーク、
    インドネシア民主化支援ネットワーク(NINDJA)、
    国際環境NGO FoE Japan
【協 力】「環境・持続社会」研究センター(JACSES)

【問合せ】国際環境NGO FoE Japan(担当:波多江、小野寺)
     メールアドレス: hatae@foejapan.org
     電話: 03-6909-5983/ファックス: 03-6909-5986
【関連サイト】インドネシア・バタン石炭火力発電事業について
        → http://foejapan.org/aid/jbic02/batang/
      「JBICの石炭発電融資にNo!」プログラムについて
       → http://sekitan.jp/jbic/

【プログラム】(当日変更する可能性もございます。)
1. バタン石炭火力発電事業の概要と日本の関わり
2. バタン石炭火力発電事業に関する現地報告と日本への訴え(逐次訳あり)
 ・地権者の懸念と土地売却交渉等における人権侵害
 ・農民の懸念と生計手段の喪失
 ・漁民の懸念と住民のこれまでの取り組み
 ・インドネシアのエネルギー政策と日本支援の石炭火力発電事業の課題
3. コメント@ JBICによる環境社会配慮(京都会場では無)
 コメントA 日本企業の海外事業における人権対応(京都会場では無)
4. 質疑応答/オープン・フォーラム

【カンパのお願い】
インドネシアからの影響住民の招聘・滞在費等をカバーするため、カンパをお願
いします!一口おいくらからでも結構です。どうぞよろしくお願いいたします。

●お振込先
郵便振替口:00130-2-68026 口座名:FoE Japan
郵便局備付の払込取扱票をお使いください。
通信欄に、「インドネシア住民来日のための寄付」とご明記の上、住所、氏名を
お忘れなくご記入ください。


自然エネルギー学校・京都 2015 〜電力自由化時代の自...  投稿者: NPO気候ネットワーク 投稿日:2015/07/13(Mon) 11:13 No.239   HomePage

気候ネットワークでは、環境市民さん、エコテックさんと協働で、自然エネルギー普及の担い手とネットワークを育てる連続講座「自然エネルギー学校・京都2015」(京エコロジーセンター主催)を開校します。

1999年のスタートから17年目を迎える本講座は、これまで400人以上の修了生を輩出し、修了生は各地で自然エネルギー普及の担い手として活躍をされています。

本講座では、原発に頼ることなく、地域資源を活用して、地域を元気にするような自然エネルギー普及の取り組みについて学びます。
詳細は下記をご参照のうえ、ぜひお申込みください。

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<参加者募集!>
自然エネルギー学校・京都 2015
〜電力自由化時代の自然エネルギー〜

最新情報は、以下のウェブサイトからご覧いただけます。
 http://www.kikonet.org/event/2015-08-29

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2012年7月に再生可能エネルギー固定価格買取制度が開始し、市民・地域が主体となった自然エネルギーの普及が進んできました。しかしながら、最近のエネルギー政策は、自然エネルギー普及を抑制する方向につながるのではないかと危惧されています。2016年4月には電力の小売自由化が始まる状況で、自然エネルギーをどのように普及させていくことができるのでしょうか。

この講座では、自然エネルギー普及のために必要な基礎知識や実践的な情報、先進的な事例について学びます。太陽光発電や小水力利用に関する計画や体制づくりについて体験するプログラムや、先進地域の視察を通じて、受講後の活動につなげることを目指します。

期間:2015年8月〜2015年11月(全4回の連続講座)
会場:第1回〜第3回 京エコロジーセンター(京都市伏見区)
   第4回 岡山県西粟倉村
アクセス:京エコロジーセンターへは、京阪電車「藤森駅」下車 西へ徒歩5分、
もしくは京都市営地下鉄・近鉄電車「竹田駅」下車 東へ徒歩13分
地図はこちらから
 http://www.miyako-eco.jp/about/access.html

▼プログラム(予定)

第1回「再生可能エネルギー普及における太陽光発電の可能性」
○日時:2015年8月29日(土)13:30〜17:00
○講師:豊田陽介(NPO法人気候ネットワーク)
    林敏秋(ワーカーズコープエコテック)

第2回「木質バイオマスと小水力の現状と今後への期待」
○日時:2015年9月26日(土)13:30〜17:00
○講師:森大顕(NPO法人地域再生機構)
    伊東真吾(一般社団法人市民エネルギー京都)他

第3回「電力システム改革で何が起きるのか」
○日時:2015年10月31日(土)13:30〜17:00
○講師:高橋洋(都留文科大学)

第4回「自然エネルギー自給100%は可能か?〜先進地域から学ぼう!〜」
○日時:2015年11月20日(金)、21日(土)1泊2日
○視察先:岡山県西粟倉村

定員:30人(先着順)【原則として全4回参加可能な方】
参加費:18,000円(全4回分、宿泊費・交通費・見学費込/食事代別)

申込み方法:お名前、年齢、性別、所属先、住所、TEL、FAX、
E-mailアドレスを、気候ネットワーク京都事務所までFAXまたは郵送、
メールでお送り下さい。
また、下記ウェブフォームからもお申込みできます。
 http://bit.ly/res-kyoto2015form

※後日、受講案内、及び郵便振替用紙をお送りします。
参加費のご入金をもって、申し込み完了とさせていただきます。
振込の場合、手数料はご負担下さい。
一度納められた参加費は、出欠に関わらず返金はできません。

※お知らせいただきました情報は、本事業に係る事務連絡や、
自然エネルギー学校・京都からの情報提供以外の目的で使用するこ
とはありません。

主催:京エコロジーセンター
企画・運営:自然エネルギー学校・京都
(気候ネットワーク、環境市民、ワーカーズコープエコテック)
後援(予定):京都府地球温暖化防止活動推進センター、京のアジェンダ21フォーラム

問合せ先:認定NPO法人気候ネットワーク京都事務所
担当 杉本・山本
〒604-8124 京都市中京区帯屋町574番地高倉ビル305
TEL:075-254-1011 FAX:075-254-1012
Mail:kyoto@kikonet.org


(追加画像がありましたので管理者の許可をお待ちください)



ほんまに大丈夫なん?地球温暖化とエネルギー問題〜増...  投稿者: NPO気候ネットワーク 投稿日:2015/07/08(Wed) 20:57 No.238   HomePage

東京電力福島第一原子力発電所事故により、原子力に依存したエネルギー政策・温暖化対策のあり方が問われています。こうしたなかで、最新の設備でもCO2を膨大に排出する石炭火力発電所の建設計画が相次いで報じられています。

 関西でも兵庫県を中心に複数の建設計画が進められ、国内全体でも、すでに46基(計2331.0万kW超)の石炭火力発電所の計画が明らかになっており、今後の温暖化対策に大きく影響する可能性があります。特に、石炭火力発電所はCO2排出量だけでなく、健康に影響を及ぼす大気汚染物質の排出も不安視されています。持続可能な社会のためには、原子力にも石炭にも依存しない温暖化・エネルギー政策が必要不可欠です。

 本セミナーでは、エネルギー・地球温暖化問題の動向と、石炭火力発電所の問題点について学び、持続可能な社会に向けてできることについて一緒に考えていきたいと思います。

▼日程
2015年7月29日(水)18:30〜21:00(受付:18:10〜)

▼会場
エル・おおさか 研修室2(大阪市中央区)
地図・アクセス<http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html>

▼参加費
無料

▼プログラム
・「気候変動とエネルギー:石炭火力のこれからを考える」
 平田仁子(気候ネットワーク・理事)

・「火力発電所の技術と環境負荷」
 歌川学氏(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)

・まちづくりから考える地域のエネルギー 〜小水力の事例から〜
 田代優秋氏(あおぞら財団・研究員)

・質疑応答及び意見交換

▼申込み
次のウェブサイトからお申込みください。
<http://www.kikonet.org/event/2015-07-29>

または、件名:7/29「ほんまに大丈夫なん?エネルギー・地球温暖化問題」として、
気候ネットワーク京都事務所へお申込み下さい。

1.お名前・ふりがな
2.ご連絡先(メールアドレスなど)
3.ご所属(任意)
4.ご質問・メッセージ(任意)

▼主催
NPO法人気候ネットワーク

▼共催
NPO法人地球環境市民会議(CASA)
あおぞら財団

▼申込み・問合せ:
NPO法人気候ネットワーク 京都事務所
〒604-8124 京都府京都市中京区帯屋町574番地 高倉ビル305
Tel: 075-254-1011 Fax: 075-254-1012
E-mail:kyoto@kikonet.org
Website:http://www.kikonet.org/


第2回学校の森・子どもサミット  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2015/07/07(Tue) 11:20 No.237   HomePage

「学校の森・子どもサミット」は、全国から集まった子どもたちによる身近な森林を活用した学校での体験活動や教育活動の発表、森林(もり)づくりの夢の発表、身近な森林を活用した学校教育を広げていくための先生方の意見交換などを行い、これらの情報発信を通じて、学校における森林環境教育の活動の輪を全国に広げていくことを目的としています。
 このサミットは、平成19年から開催されていた「学校林・遊々の森全国子どもサミット」の後継事業となり、「学校林」などの森が近くにある学校だけではなく、校庭の樹木、木の実などの森林由来のもの、森林環境学習の教材、などあらゆる自然を活用した学習や、修学旅行や遠足で森を活用した学校など、より門戸を広げて参加できる事業として生まれ変わり「学校の森・子どもサミット」と装いを新たにし、昨年度から開催しています。昨年の第1回目は、東京都で開催し、教育現場、自治体、企業、NPO関係者など多くの参加者がこれからの森林環境教育を考える場となりました。今年、第2回目は岡山で開催します。全国から集まった10校の小学校児童の森林を使った学習の発表や、有識者によるパネルディスカッションを通じ、みんなでこれからの森林環境教育について考えませんか?どなた様でも参加できます。皆様の御来場を心よりお待ちしています。



【場 所】
岡山大学鹿田キャンパスJunko Fukutake Hall(岡山市内)
【プログラム】
12時30分 受付開始
13時00分 開会
13時10分 小学校児童による活動事例発表
        全国から集まった小学生が、身近な自然や森林資源・教材等を活用した環境学習について発表します。
       【発表校】
        青森県青森市立沖館(おきだて)小学校
        東京都荒川区立尾久宮前(おぐみやまえ)小学校
        東京都多摩市立豊ヶ丘(とよがおか)小学校
        東京都多摩市立連光寺(れんこうじ)小学校
        東京都八王子市立由木西(ゆぎにし)小学校
        東京都御蔵島村立御蔵島(みくらじま)小学校
        岡山県美咲町立美咲中央(みさきちゅうおう)小学校
        岡山県西粟倉村立西粟倉(にしあわぐら)小学校
        広島県尾道市立吉和(よしわ)小学校
        宮崎県諸塚村立荒谷(あらたに)小学校

15時30分 講師によるパネルディスカッション
       「森林環境教育におけるアクティブラーニング 〜主体的・協働的に学ぶ力とは?〜
        講師
        ■文部科学省初等中等教育局 田村 学 視学官
        ■岡山大学大学院教育学研究科 理科教育講座 藤井 浩樹 准教授
        ※岡山県森林インストラクター会による児童向けワークショップを同時開催
16時45分 閉会


なお、サミット2日目(8月4日)、発表校の児童たちは岡山県西粟倉村にて、村の森林や人を活かした教育「ふるさと元気学習」を体験します。この2日目のプログラムは「ふるさと元気学習」の視察と岡山理科大学岡本弥彦教授を講師とした岡山県総合教育センターによる教員研修に位置づけられています。


第7回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム...  投稿者: 地球環境戦略研究機関 投稿日:2015/06/29(Mon) 17:59 No.236   HomePage

IGESは、第7回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2015)を7月28日〜29日にパシフィコ横浜で開催いたします。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

(以下転送・転載歓迎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■2大テーマ「Climate Change 気候変動」「SDGs 持続可能な開発目標」■□
The Seventh International Forum for Sustainable Asia and the Pacific
第7回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP2015】
変革へのソリューション: 2030年に向けた多様なパートナーとの連携強化
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今年末の合意・策定に向けて、2020 年以降の気候変動枠組みと持続可能な開発に向けた
国際的な開発目標(SDGs)に関する交渉が本格化する中、ISAP2015では「気候変動」と「SDGs」を2大テーマとして取り上げ、持続可能な社会の構築に向けて多様なパートナーがどのように連携していくべきか、議論を深めます。

ジェフリー・D・サックス氏や川口順子氏をはじめ、第一線で活躍されている国内外の有識者や論客の登壇を予定しています。是非奮ってご参加下さい。

■ISAP2015詳細および参加登録はこちらから 【要事前申し込み・7/17(金)迄】
http://www.iges.or.jp/isap/2015/jp/

【主な登壇予定者】
- ジェフリー・D・サックス(持続可能な開発ソリューションネットワークディレクター/コロンビア大学地球研究所長)
- 川口 順子(明治大学 国際総合研究所特任教授)
- 玉木 林太郎(経済協力開発機構事務次長)
- 石井 菜穂子(地球環境ファシリティCEO兼議長/持続可能な開発ソリューションネットワークジャパン国際アドバイザー)
- 住 明正(国立環境研究所理事長)
- アブドゥル・ハミド・ザクリ(生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム議長)

■会 場: パシフィコ横浜会議センター
■日 程: 2015年7月28日(火)- 29日(水)
■主 催: 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
■言 語: 日本語/英語(同時通訳付、一部会場は英語もしくは日本語のみ)
■参加費: 無料(※ランチセッション: 軽食代500円)

■お問い合わせ■
ISAP2015事務局
公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)
Tel: 046-855-3700 Email: isap2015-info@iges.or.jp
http://www.iges.or.jp/isap/2015/jp/


地球温暖化交渉セミナー&国連気候変動ボン会議報告会  投稿者: 気候ネットワーク 投稿日:2015/06/23(Tue) 18:28 No.235   HomePage

気候ネットワーク

2015年7月2日(木)地球温暖化交渉セミナー&国連気候変動ボン会議報告会[東京]
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Climate Action Network(CAN-Japan)が主催するイベントです。

タイトル
地球温暖化交渉セミナー&国連気候変動ボン会議報告会

パリCOP21に向けて、温暖化の国際交渉は今どうなっているの?
〜ボン会議・G7サミットの結果を受けて〜

日時 2015年7月2日(木)13:00〜16:30(受付12:30〜)
会場 日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
(東京都千代田区日比谷公園1番4号)
アクセス
東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」 B2出口より徒歩約3分
都営地下鉄 三田線「内幸町駅」 A7出口より徒歩約3分
東京メトロ 千代田線「霞ヶ関駅」 C4出口より徒歩約3分
JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約10分
詳しくはこちらをご覧ください

趣旨

2015年11〜12月にフランスのパリで開催されるCOP21に向けて、世界は、全ての国が参加する温暖化防止の新枠組み合意をめざしています。COP21の準備を進めるため、6月にはドイツのボンで補助機関会合が開催されました。その最中、同じくドイツで開催されたG7エルマウサミットでは開催国ドイツが、気候変動に関して前向きな声明を出そうと奮闘し、パリ会議に向けてよい方向性が示されています。このボン会議とG7の成果はどんな意味があり、ビジネスや市民にどんな影響があるのでしょうか。
今回は、第1部:地球温暖化交渉セミナーにて、気候変動の科学やこれまでの温暖化交渉の流れについて、わかりやすく解説する基礎編を設けます。そして第2部:国連気候変動ボン会議報告会では、実際にボン会議に参加したNGOメンバーが交渉の最新情報や日本の役割について解説します。さらにビジネスがCOP21に向けてどの様に考えていけばよいのか、国際的な視点からの企業へのアドバイスに定評のある末吉竹二郎さんの特別講演を設け、ボン会議とG7サミットの意味を読み解いていきます。どうぞ奮ってご参加ください。

(なお、基礎編が必要ない方は、第2部からご参加いただけると幸いです)

プログラム
第1部:地球温暖化交渉セミナー【基礎編】 13:00〜13:45

地球温暖化の科学と交渉のこれまでSONY DSC
山岸尚之(WWFジャパン)

質疑応答

第2部:国連気候変動ボン会議報告会 14:00〜16:30

報告「2015年パリ合意実現に向けた交渉〜ボン会議ADP交渉〜」
小西雅子(WWFジャパン)

報告「途上国の視点からみた重要課題〜気候変動の適応と資金〜」
小野寺ゆうり(FoE Japan)

報告「国際交渉から考える日本の課題〜脱炭素化に向かう世界の中で〜」
伊与田昌慶(気候ネットワーク)

特別講演「ボン・G7サミットをうけて、日本への提言〜気候問題はビジネスをどう変えるか〜(仮)」

末吉竹二郎さん(地球環境問題アナリスト・国連環境計画金融イニシアティブ特別顧問)

質疑応答及び意見交換

*スピーカー・講演タイトル等は変更の可能性があります。

参加費 CAN-Japanメンバー団体の会員 500円/ 一般 1,000円
※気候ネットワークは、CAN-Japanメンバー団体です
申込方法
お申込みはこちらからこちらのウェブサイトよりお申込みください。

または、下記の申込み・問合せ先に、
1.お名前・ふりがな
2.ご連絡先(メールアドレスなど)
3.共催団体の会員区分(会員/非会員/当日に入会予定)と団体名
4. ご所属など(任意)
5.ご質問・メッセージ(任意)
を添えて、「ボン会議報告会申込み」として下記へお申込みください。

主催 Climate Action Network Japan(CAN-Japan)
お問合せ CAN-Japan事務局(特定非営利活動法人気候ネットワーク内)
〒102-0082東京都千代田区一番町一番町村上ビル6階
TEL: 03-3263-9210 FAX:03-3263-9463
MAIL: secretariat@can-japan.org
備考
お知らせいただいた個人情報は、共催団体による受付・参加者人数の把握、今後関連するイベント等のお知らせの送付のためにのみ使用いたします。
本イベントは、平成27年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。


NPO法人ezorock RISING SUN ROCK FESTIVAL 2015 i...  投稿者: ezorock 投稿日:2015/06/13(Sat) 20:29 No.234   HomePage

北海道最大の野外音楽フェスティバル
「RISING SUN ROCK FESTIVAL」の会場内で活動する
環境対策活動ボランティアを募集しています!

160人の仲間と共に楽しみながら一緒に活動しませんか?
□□ボランティア活動概要□□
・募集コース
全日程コース
 8月14日(金)〜8月16日(日)(2泊3日)140名(予定)
  集合14日(金)7:00(地下鉄南北線麻生駅)
  解散16日(日)15:00頃(会場出発)
週末コース
 8月15日(土)〜8月16日(日)(1泊2日) 20名(予定)
  集合15日(土)8:00(地下鉄南北線麻生駅)
  解散16日(日)15:00頃(会場出発)
□□活動場所□□
北海道 石狩湾新港樽川ふ頭横 野外特設ステージ
□□活動内容□□
・ごみの分別ナビゲート
・エコアクションキャンペーンブースの運営
・オリジナルごみ袋の配布
・オーガニックじゃがいもの配布など
・『みんなで薪割り』ブースの運営などです。
□□活動事前説明会□□
ボランティア参加者は説明会への参加が絶対条件です。
いずれかの日に必ずご参加下さい。
道内在住者向け説明会
8月7日(金)18:00〜20:00
8月9日(日)18:00〜20:00
会場 豊水会館(旧豊水小学校)2階 大会議室(札幌市中央区南8条西2丁目)

道外在住者向け説明会※道外・遠方にお住まいの方優先となっております
8月13日(木)18:00〜20:00
会場 豊水会館(旧豊水小学校)2階 和室(札幌市中央区南8条西2丁目)
□□申し込み締切日□□
道内在住の方 7月24日(金)申込締切り
道外在住の方 6月30日(火)申込締切り
※申し込みが多数の場合は募集期間に関わらず締め切る場合がございます。
お早めにお申し込みください。

□□申し込み方法□□
下記、NPO法人 ezorock WEBサイトよりお申し込み下さい。
NPO法人ezorock【URL】http://www.ezorock.org/project_c/9933


フェア・ファイナンス・スクール「私たちの預けたお金...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2015/05/30(Sat) 20:58 No.233

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フェア・ファイナンス・スクール
「私たちの預けたお金がフェアに使われるために」
日時:2015年6月12日(金)19:00〜21:00
会場:A SEED JAPAN事務所
URL:http://fairfinance.jp/
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「企業の社会的責任(CSR)」「ソーシャル・ファイナンス」「社会的インパクト投資」といったキーワードに注目が集まる中、日本でも、メガバンクをはじめ、多くの金融機関がCSR報告書を発行し、その社会性をアピールしています。しかし、CSR報告書だけでは、どの銀行が、実際に環境や人権等に配慮して投資・融資を行っているか、外部からはなかなか分からない状況です。

そこで、金融機関の投融資方針を「環境」、「人権」、「兵器」などテーマごとに比較するウェブサイト「Fair Finance Guide」日本版(URL:http://fairfinance.jp/)が昨年12月に立ち上がりました。本サイトは、金融機関の投融資方針を調査・比較し、その結果をわかりやすく市民/預金者に提供することを通じて、金融機関のCSRに「良い競争」をもたらすことを目指しています。また、市民や預金者も、本サイトを通じて口座の預け替えメッセージや銀行への応援メッセージを発信することができる、参加型のツールとなっています。

2009年にオランダで生まれたこの「Fair Finance Guide」(旧名Bankwizer)には、これまでに40万人以上のオランダ市民が訪問し、3万人以上が口座移し替えのメッセージを発信。さらに、1万7千人が銀行に対して方針改善に向けたメッセージや質問を直接送信。その結果、オランダ国内の銀行の投融資方針は、兵器産業、人権、気候変動等のテーマにおいて、160以上もの項目で改善されました。2014年からは、これが日本を含む世界7か国を巻き込んだ、グローバルな取り組みへと発展しています。

「Fair Finance Guide」日本版は開設以降多くの注目を集め、これまで10社以上のメディアに掲載頂いています。ただ、その評価基準やウェブサイトの内容にはやや専門的な内容も含まれていて、なかなかすぐに理解しづらい、との声も頂いていました。そこで、Fair Finance Guideの内容について詳細をお話しした上で、その内容について質問やディスカッションができる場=「フェア・ファイナンス・スクール」をこのたび開催することとなりました。
「フェアなお金の流れ」に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

※本スクールは5月22日(金)にも開催しておりますが、今回も5月22日と同様の内容を予定しております。

【主催】(特非)A SEED JAPAN
【協力】(特非)アジア太平洋資料センター(PARC)、(特非)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
【日時】2015年6月12日(金)18:30開場 19:00開始 21:00終了
【参加費】一般:1,000円
A SEED JAPAN/PARC/JACSES会員:500円

【会場】A SEED JAPAN事務所
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23 TEL:03-5366-7484 FAX:03-3341-6030
最寄り駅:東京メトロ丸の内線 新宿御苑駅1番出口 徒歩5分
※新宿駅及び新宿三丁目駅からも徒歩圏内です
地図:.http://www.aseed.org/about/map/

【プログラム(予定)】
講演及び全体コーディネート:土谷和之(A SEED JAPAN理事) 
18:30 開場 19:00 開会
講演「Fair Finance Guide とは?」
質疑&ディスカッション「私たちの預けたお金がフェアに使われるためにできること」
21:00  終了

<お申込み>
6月11日(木)までに以下のサイトにアクセスし、必要事項をご記入ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/80f9efbf367572

<お問い合わせ先>
(特非)A SEED JAPAN 事務局 西島
電話:03-5366-7484 Email:info@aseed.org


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