エコインフォメーション環境掲示板
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琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除...  投稿者: 琵琶湖を戻す会広報 投稿日:2015/03/24(Tue) 18:01 No.227   HomePage

目的:琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う
開催日:2015年4月19日(日) ・・・ 雨天決行
時間:10:00〜15:00
※随時参加・随時解散といたします

受付:滋賀県草津市津田江1北湖岸緑地 ※旧志那中湖岸緑地
http://homepage2.nifty.com/mugituku/map/tsudae/tsudae.html
交通:■車の場合
 瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
 琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
 JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
 終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。

※団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

駆除方法:エサ釣り
持ち物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は出来るだけ各自でご準備下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、竿を無料レンタルいたします。
仕掛けを準備出来る方はサンプル図を参考にして下さい。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/photo/sikake.gif

昼食は各自ご持参下さい。(最寄りのコンビニまで徒歩約15分)
お願い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。

主催:琵琶湖を戻す会

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。

会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/

今回のイベントに関するお問い合わせがあればお気軽にどうぞ!
琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp


琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html


ESD世界会議からセカンドステージへ 公開ワークショ...  投稿者: ESD-J事務局 投稿日:2015/03/24(Tue) 17:43 No.226   HomePage

2015年度の春、ESDのセカンドステージを語り合う場に、皆さま、ぜひご参加ください。

■□ ESD世界会議からセカンドステージへ 公開ワークショップ □■
    ( http://kokucheese.com/event/index/278792/ )

-----------------------------------------
日 時 4月26日(日)10:30〜17:00
     ※終了後、懇親会(会費は4000円程度を予定)
会 場 立教大学太刀川記念館(東京都豊島区池袋)
共 催 ESD-J、立教大学ESD研究所
資料代 1000円
------------------------------------------

■参加者 ESD実践者およびESD推進にかかわる多様な主体 80名程度
■参加申し込み
  <http://goo.gl/iFd0RB> からお申し込みください
  e-mailでのお申込みは・・・
   お名前、ふりがな、所属団体、所在地(都道府県)e-mail、懇親会出欠
   を記入の上、forum@esd-j.org までお送りください。

 2015年、ESDのセカンドステージがスタート しました。
 「国連ESDの10年」の提案国であり、10年をしめくくる「ESDに関するユネスコ世界会議」の開催国であった日本は世界のESDを牽引すべく、グローバル・アクション・プログラム(GAP)をふまえESDをますます発展させていくことを期待されています。
 日本全国の地域でESDを実践 または推進してきた私たちは、ESDの10年でつながりセカンドステージでESDが一層広がり深まることを目指して、今、アクションをスタートしています。
 本ワークショップ では、世界会議にむけて作成した、様々なステークホルダーによる提言の中から特に大切にしたいポイントを確認し、政府による施策を共有したうえで、今後のESD実践、ESD推進をどう担っていくかをマルチステークホルダーで議論します。
 全国各地のESD実践者および推進者の皆さま、ぜひご参加ください。


■プログラム

10:30〜 (午前)世界会議からセカンドステージへ  進行:新海洋子

(1)世界会議の成果である各種宣言・提言の作成に携わった方たちから、中でも大切にしたい記述や関連する出来事(プロセスやその後の反応など)を紹介いただき、文書に込められたESDの本質を共有します。
@あいち・なごや宣言   岩本渉氏(千葉大学)
A岡山コミットメント   末本誠氏(神戸大学名誉教授)
Bユースステートメント  辰野まどか氏(Gift)
Cユネスコスクール宣言  手島利夫氏(八名川小学校)
DESD企業宣言      更井徳子氏(損保ジャパン日本興亜環境財団)
E地域と市民社会からのESD宣言  村上千里氏(ESD-J)

*コメンテーター 川北秀人氏(IIHOE代表)
          住田昌治氏(永田台小学校校長)

(2) セカンドステージにおける政府のESD推進施策を共有

@文部科学省 山本彩織氏(文部科学省 国際統括官付 企画係)
A環境省   木邑優子氏(環境省 総合環境政策局 環境教育推進室 室長補佐)
B外務省:調整中

(3)パネルディスカッション

14:00〜 (午後)セカンドステージ、私はこう走る!  進行:森 良

(4)セカンドステージに向けて 問題提起

@東日本大震災をふまえて 阿部正人氏(小学校教諭)
A民間連携による事業化を目指して 杉浦正吾氏(杉浦環境プロジェクト株式会社)
BSDGs、ポスト2015開発目標をふまえて 上條直美氏(開発教育協会)

(5) テーマ別ディスカッション

(6)全体共有

17:00 終了 (終了後、懇親会を予定しています。別途会費4000円程度を予定)



第13回聞き書き甲子園フォーラム開催のお知らせ  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2015/03/12(Thu) 12:00 No.225   HomePage

「聞き書き甲子園」は、全国から選ばれた高校生が、森や海・川とともに生きる知恵や技を持つ「名手・名人」を訪ね、その知恵や技術、ものの考え方や人となりを聞き書きし、記録する取組です。

本年度で第13回を迎えた「聞き書き甲子園」の成果発表の場として、3月28日(土曜日)に東京大学弥生講堂においてフォーラムを開催します。フォーラムの中では、高校生と森や海・川の名手・名人が、塩野米松さんと阿川佐和子さんを聞き手に迎えて聞き書きの体験談やエピソードについて対談を行うほか、農山漁村地域で活動する若者等によるパネルディスカッションを行います。

また、フォーラムに先駆けて、映画「森聞き」の上映を行います。

なお、翌日の3月29日(日曜日)には、タイム24ビルにおいて参加高校生による振り返りのワークショップの成果発表を行うとともに、中央防波堤内側埋立地「海の森」において植樹体験と見学ツアーを「東京都海の森倶楽部会員事業」として東京都港湾局との共催で行います。

■申込方法
参加を希望される方は、1.御氏名(フリガナ)、2.御住所、3.電話番号、4.電子メールアドレス、5.勤務先又は所属団体、6.参加パターン(「午前・午後」、「午前のみ」、「午後のみ」のいずれかを選択)を明記して、以下のお申込先に電子メール又はFAXにてお申込みください。
〈電子メールによるお申込み先〉mori@kyouzon.org
〈FAXによるお申込み先〉宛先:第13回 聞き書き甲子園実行委員会 事務局 宛てFAX番号:03-6432-6590

■参加費
無料

■主催・問い合わせ先
第13回 聞き書き甲子園実行委員会 事務局(認定NPO法人 共存の森ネットワーク内)
〒156-0051 東京都 世田谷区 宮坂3-10-9 経堂フコク生命ビル3階
電話:03-6432-6580(平日午前10時〜午後6時)



《シンポジウム》再エネ×金融×電力自由化〜ド...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2015/03/04(Wed) 11:05 No.224   HomePage

3月28日(土)13:00より――――――――――――――――――――□■□■
「再エネ×金融×電力自由化」シンポジウム
〜ドイツとカナダ・オンタリオ州の事例から見る日本への示唆〜
主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN 
□■□■―――――――――――――――――――――――――――――――
2016年から私たちは、電力を選べる時代を迎えようとしています。
しかし、一体私たちの生活の何がどう変わるのでしょうか。

今回のシンポジウムでは、「エネルギー×金融」という切り口から、
2016年の電力小売市場の自由化を前にして、
市民であり、消費者である私たちがどのような選択をすることができるのか
参加者のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

ドイツやカナダ・オンタリオ州において
すでに始まっている電力自由化後の再生可能エネルギーの動向や、
日本でこれから起こりうるエネルギーを取り巻く状況の変化、
そして生産者(事業者)を支えるお金という切り口から
地域金融機関と市民ファンドを通して、
市民サイドによる再生可能エネルギーの普及について一緒に考えてみませんか?

□■□■――――――――――――――――――――――――――――――□■□■
☆開催概要☆
【日時】2015年3月28日(土) 13:00〜16:20(12:30開場)
【場所】FORUM8 663会議室(6F)
【アクセス】
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル
東京メトロ「渋谷」駅1番、2番出口より徒歩約3分
JR「渋谷」駅ハチ公改札口より徒歩約5分
京王電鉄「渋谷」駅西口より徒歩約3分
地図はこちらから
http://www.forum-8.co.jp/access/
【主催】国際青年環境NGO A SEED JAPAN 
※ホームページはコチラ→www.aseed.org/
【対象】
・エネルギーに関心のある学生、若手社会人
・エネルギーとお金の流れに関心のある人
・実際に、市民発電所の取り組みをしている人
・金融機関に勤めている若手社会人
【参加費】
一般:1,000円
学生・ASJ会員:500円
【プログラム】
1.オープニング(10分)
2.日本のエネルギー政策の現状と再生可能エネルギー事情(30分)
〜カナダ・オンタリオ州におけるエネルギー政策から見えてくるもの〜
  話題提供者:道満治彦氏
3.ドイツにおける電力自由化とその後のエネルギーの動向(30分)
  〜ドイツにおける消費者主体の電力選択とエネルギー事業に関わる協同組合〜
  話題提供者:手塚智子氏
休憩(10分)
4.日本の地域主導のエネルギー生産者に対する金融の在り方
4−1.市民ファンドや疑似私募債の持つ可能性(30分)
   話題提供者:多賀俊二氏
4−2.地域金融機関と再生可能エネルギー事業(30分)
   〜日本とドイツの取り組みから〜
   話題提供者:寺林暁良氏
休憩(10分)
5.パネルディスカッション(45分)
「2016年の電力自由化により私たちの生活はどう変わるか」
【パネリスト】セッション4までに登壇していただいた講師の方々
【コーディネーター】北風亮氏
6.クロージング(5分)

●ゲスト
道満治彦氏〔特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所リサーチアシスタント〕
手塚智子氏〔市民エネルギーとっとり代表〕
多賀俊二氏〔中小企業診断士〕
寺林暁良氏〔株式会社 農林中金総合研究所調査第二部研究員〕
北風亮氏〔公益財団法人 自然エネルギー財団上級研究員〕
【参加申込み】
下記の参加申し込みフォームからお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f035d58c347152
※申し込み締切日:2015年3月27日(金)

その他、今回のシンポジウムについてご不明な点がございましたら、
件名を【「再エネ×金融×電力自由化」シンポジウム】として、
info@aseed.orgまでご連絡ください(担当:松井、西島)。

※今回ご提供いただく個人情報は、 A SEED JAPANが主催する
各種イベント等に関する情報提供とそれらに付随する
諸対応に使用させていただく場合があります。
取り扱いに関するご質問・ご要望がございましたら、事務局までお問い合わせください。
※A SEED JAPANのプライバシーポリシーは以下のURLをご覧ください。
http://bit.ly/jRTeAo

※本シンポジウムは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

□■□■―――――――――――――――――――――――――――□■□■
1人が動く。社会は変わる。
【国際青年環境NGO A SEED JAPAN とは】
地球サミット(1992年)に青年の声を届けよう!という想いから
始まった国際青年環境NGO。大量生産・大量消費・大量廃棄のパターン
の変更と、南北間・地域間・世代間の格差のない社会を実現するために、
未来の世代を担う青年自らが行動を起こしています。
※ホームページはコチラ→http://www.aseed.org/
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What’s Next? ~お金の役割から考えるエネルギー・食...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2015/02/28(Sat) 14:13 No.223   HomePage

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What’s Next? ~お金の役割から考えるエネルギー・食・経済の次の一歩~
日時:2015年4月12日(日)13:30〜17:40 (13:00開場)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 401号室
http://nyc.niye.go.jp/train/ 参宮橋駅より徒歩7分
参加費:A SEED JAPAN学生会員 500円 
A SEED JAPAN社会人会員・一般学生 1,000円
一般 1,500円
申込フォーム: https://ssl.form-mailer.jp/fms/ed153e62343987 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

私たちの生活を今後豊かにしていくものは何でしょうか?
これからの時代、これからの地球にとって大切なものは何でしょうか?

戦後70年目の今年、アースデイ東京2015、1週間前というタイミングで、今後の平和のために必要なポリシーについて一緒に模索していきませんか。

今回のテーマは「エネルギー」「食」そして「経済」

そして以下の3つの立場からそれぞれの「What’s Next?」を考えます。
・環境問題の将来世代を担う「若者」
・環境に配慮したお金の流れや仕組みをかえる「金融機関」
・仕組みを政策に反映させるための「NGO/NPO」

「若者」「金融機関」「NPO/NGO」という多様なセクターが一緒になって現在の環境問題(食とエネルギー)について議論し、今後の経済のあり方や平和の構築に向けた「次の一歩」を生み出しましょう。


「What’s Next?」は、アースデイ東京2015の「ワカモノ×ミライ」エリアを作り上げる若者団体による共同企画です。

【主催】
A SEED JAPAN ワカモノ×ミライ

【対象】
・環境問題に興味があるが、なかなか活動に踏み出せない若者
・社会的なお金の流れに関心のある金融機関の方
・様々なセクターを巻き込んで社会に影響を与えたいNPO/NGO

【プログラム】
13:00 開場   13:30 開会
13:30冒頭挨拶 アースデイ東京2015に向けたA SEED JAPANの活動趣旨
13:45 テーマ1 お金に意志をこめることとは?
13:45 Fair Finance Guide Japan(国際的なメガバンクのCSR比較と日本の現状について) A SEED JAPAN 土谷和之
14:05 お金の地産地消白書、NPOバンクと金融機関との協働について
コミュニティ・ユース・バンクmomo 木村真樹氏
14:25 テーマ2 都市に生命を地域に愛を
パネルディスカッション(様々な金融機関による社会的融資の可能性、それぞれのWhat’s Next?)
15:05 休憩
15:20 テーマ3 What’s Next? 次の一歩は何だろう。
ワカモノ、金融機関、NGOを交えたグループワーク
グループ1「エネルギーのWhat’s Next?」
グループ2「食のWhat’s Next?」
グループ3「お金のWhat’s Next?」
17:25 閉会挨拶
17:40 閉会 その後懇親会

【お申込み】
2015年4月11日(土)までに以下のサイトにアクセスし、必要事項を記入してください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ed153e62343987

【お問い合わせ】
*********************************
国際青年環境NGO A SEED JAPAN
http://www.aseed.org/
〒160-0022 東京都新宿区新宿5−4−23
TEL:03−5366−7484 FAX:03−3341−6030
E-mail:info@aseed.org
担当:西島・鈴木
*********************************


エシカル連続講座vol.2 vol.3開催のお知らせ  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2015/02/23(Mon) 16:09 No.222   HomePage

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エシカル連続講座vol. 2
消費者としてのエシカル
〜ラッシュジャパン、ピープル・ツリーの取組みと
アクティブコンシューマリズムから考える〜
http://www.ethical-keitai.net/news/150304seminar
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□■

エシカルファッション、エシカルコンシューマー、エシカル調達…
近年、「エシカル」という言葉を社会・環境配慮として使う新たな取
組みが増えてきています。

エシカル連続講座第2回目となる今回は、事業活動の中でエシカルを実
践されているラッシュジャパンの高橋 麻帆氏、ピープル・ツリーの胤
森 なお子氏に、各事業者として考えるエシカルについてご紹介頂き、
エシカルケータイ関連分野として欧州の「フェアフォン」の取り組み
などをご紹介します。
ディスカッションでは、消費者自らが欲しいものを作り出していった
アクティブコンシューマリズムという観点からもエシカルの取組みを
捉え、消費者として考えるべきエシカルとはどんなものがあるかを考
えたいと思います。

今後の「責任ある経済」を考える上でカギとなる「エシカル」につい
て一緒に考えましょう。どうぞ奮ってご参加ください。

【プログラム】
◇開催趣旨およびエシカルケータイキャンペーン紹介
加治知恵(エシカルケータイキャンペーン/A SEED JAPAN)

◇エシカルが創りだすフレッシュハンドメイドコスメ
宮腰陽子氏(ラッシュジャパン) ※変更になりました

◇フェアトレードでエシカル・ライフスタイル
胤森 なお子氏(ピープル・ツリー)

◇ディスカッション 〜消費者としてのエシカル〜
・エシカルな携帯電話、フェアフォンの事例についてご紹介
・アクティブコンシューマリズムから考えるエシカルとは
コーディネーター:
田中 滋(エシカルケータイキャンペーン/
アジア大平洋資料センター(PARC))

【日時】2015年3月4日(水) 18:30〜20:30 (開場 18:00)

【場 所】ワテラス コモン 3Fホール
〒101-0063東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地
http://www.waterrascommon.com/access.html
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅徒歩約2分
JR「御茶ノ水」駅徒歩約3分
東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅徒歩約2分
【参加費】一般:1,000円、
学生・エシカルケータイキャンペーン実行委員会・賛同団体会員:500円
※エシカルな飲み物つき!
【定 員】90名
【主 催】国際青年環境NGO A SEED JAPAN
【協 力】エシカルケータイキャンペーン実行委員会
【参加申込】http://bit.ly/ethicalseminar

〜〜〜〜〜〜〜
エシカル連続講座
【第3回】2015年3月17日(火)18:30-20:30
エシカルケータイキャンペーンで実施した「エシカルな鉱物・金属調
達に関する公開質問状2014」の結果発表を兼ねたセミナー
http://www.ethical-keitai.net/news/150317seminar
〜〜〜〜〜〜〜

※本イベントは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金
からの助成を受けて開催いたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お問い合わせ】
エシカルケータイキャンペーン実行委員会(担当:加治)
E-mail:info*ethical-keitai.net
※ *を@に変えて送信してください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※エシカルケータイキャンペーン:採掘問題の認知を広め、製品の金属
調達を通じて採掘問題を解決することを目指して、2010年7月に開始。
国際青年環境NGO A SEED JAPAN、FLAT SPACE、国際環境NGO FoE Japan、
アムネスティ・インターナショナル日本による実行委員会が運営。
「エシカル」な金属調達をメーカーに求る市民の声が必要です。
ぜひこのキャンペーンにご賛同ください。
http://www.ethical-keitai.net/sandou
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【2/28JICA東京・無料】群馬大学・APEX合同ワークショ...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2015/02/10(Tue) 15:59 No.221   HomePage

「アジア地域に適した、バイオマス廃棄物のガス化と液体燃料生産技術の開発をめざして」

今日、地球規模・地域レベルの環境を保全するためにも、化石資源の制約等からも、エネルギー供給を、これまでの化石燃料を中心とした体系から、再生可能な自然エネルギーを重視したものへと、急いで転換していかなければならないことはいうまでもありません。再生可能エネルギーの中でもバイオマスは、賦存量も大きく、燃料に転換できる特徴を持った、たいへん重要なものです。インドネシアなどのアジア地域はバイオマス資源がたいへん豊かですが、適正な利用技術が開発されていないことなどから、その利用は進んでいません。

APEXでは、2000年から、さまざまな研究機関や現地NGOと協力しつつ、アジアに適した、バイオマスのエネルギー利用技術として、粘土を用いたバイオマスの流動接触分解ガス化技術の開発を進めてきました。農業・農園・林業廃棄物など幅広いバイオマスを、安価に、かつ効率的に発電や燃料生産に利用する道を開くもので、開発は135kWの実証テストプラントを順調に運転するところまで進んでいます。

このたび、群馬大学、APEX、インドネシア技術評価応用庁、ディアン・デサ財団の協力事業として、このバイオマスの流動接触分解ガス化技術の開発を実用レベルまで進め、かつ、得られたガスからの液体燃料生産にも取り組む「インドネシアにおけるバイオマス廃棄物の流動接触分解ガス化・液体燃料生産モデルシステムの開発プロジェクト」(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム、SATREPS事業)が始まりました。

今回の合同ワークショップでは、これまでの取組みや、実施中のプロジェクトの課題や展望を論じながら、アジアに適合的なバイオマスエネルギー技術の開発と普及について考えます。

【講師プロフィール】

野田玲治
群馬大学大学院環境創生理工学部門准教授。1969年生まれ。豊橋技術科学大学博士課程修了、博士(工学)。豊橋技術科学大学助手、東京農工大学助手、群馬大学助教授を経て現職。専門はバイオマス・廃棄物等の未利用資源のエネルギー化技術。代表論文に"Biomass Gasificationwith Clay Minerals using a Multi-Bed Reactor System"、"High Calorie Fuel Gas Production from Biomass by Soil-toSoil Fluidized Bed Steam Gasfication"など。

田中直
特定非営利活動法人APEX代表理事。理学博士。1951年生まれ。東京大学工学部卒業後、石油会社で石油精製プロセス管理、バイオテクノロジー、排水処理などの業務に従事する一方、1987年の設立当初からAPEXの代表を務め、1999年より専従(代表)となる。著書に『適正技術と代替社会-インドネシアでの実践から』(岩波新書、2012年)、論文に「適正技術の創出に向けて」(西川潤編『アジアの内発的発展』所収、藤原書店、2001年)編著書に『転換期の技術者たち』(勁草書房、1989年)など。

【日時】2015年2月28日 (土)  14:00〜17:00 (13:30受付開始)

【会場】JICA東京(東京国際センター)セミナールーム201
〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5 Tel:03-3485-7051

○会場アクセス
京王新線 「幡ヶ谷」  南口 徒歩8分
地下鉄千代田線 「代々木上原」 西口 徒歩12分

○地図 http://www.jica.go.jp/tokyo/office/about.html#map
     
【参加費】 無料

【定員】 30名

【主催】群馬大学・野田研究室、特定非営利活動法人APEX

【後援】独立行政法人国際協力機構(JICA)、独立行政法人科学技術振興機構(JST)

【詳細・お申し込み】
http://www.apex-ngo.org/kokunai/workshop.html
上記URLより、申込フォームを送信いただくか、直接事務局までお問合せください。

【お問合せ先】
特定非営利活動法人APEX (国内事業・広報担当:塩原)
住所:〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306
E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org
HP:http://www.apex-ngo.org/

【プログラム】
13:30-14:00 受付
14:00-14:15 あいさつ(群馬大学/APEX)
14:15-15:15 講演「アジア地域に適合的なバイオマスのガス化技術の開発と展望」(APEX代表理事 田中直)
15:15-15:25 休憩
15:25-16:25 講演「インドネシアにおけるバイオマスエネルギー事業(SATREPS)の課題と挑戦」(群馬大学准教授 野田玲治)
16:25-17:00 質疑

※ワークショップ終了後は懇親会(会費別途数千円程度)を予定しております。



【2/8JICA東京】2014年度 適正技術人材育成研修 参加...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2015/01/21(Wed) 16:53 No.220   HomePage

第184回APEXセミナー「2014年度 適正技術人材育成研修 参加者報告会」

<適正技術>はさまざまな意味で用いられる言葉ですが、概して、それぞれの地域(とりわけ「途上国」)の社会的・経済的あるいは文化的条件に即し、住民が参加しやすく、そこにおけるニーズを効果的に充たす技術を指しています。ところが、適正技術には、当初から、近代科学技術がもたらすさまざまな問題を乗り越えていく技術という意味もこめられていました。適正技術は、これからの世界にまさに必要とされる、大多数の人々のための技術ですが、そのきわめて重要な技術分野を担う人材は非常に限られています。

APEXでは、排水処理やバイオマスエネルギー利用などにかかわる適正技術の開発・普及に長年取り組んできましたが、その蓄積も生かしながら、適正技術を実践的に担おうとする方々に力をつけていただく機会を提供すべく、人材を育成するプログラムを実施しています。2012年度より開始した初級コース(現地訪問、研究会、講義)に加え、2013年度からは具体的なプロジェクトの形成を学んでいただく中級コースを併設しています。

今回の報告会では、初級・中級各コースにご参加いただいた方々に、研修に参加した動機、研修の中で学んだこと、これから取組もうと考えていることなどを自由にお話いただきます。

【日時】2015年2月8日 (日)  14:30〜17:15 (14:15受付開始)

【会場】JICA東京(東京国際センター)セミナールーム406
〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5 Tel:03-3485-7051

○会場アクセス
京王新線 「幡ヶ谷」  南口 徒歩8分
地下鉄千代田線 「代々木上原」 西口 徒歩12分

○地図 http://www.jica.go.jp/tokyo/office/about.html#map
     
【参加費】 APEX会員:無料、一般:300円

【主催】特定非営利活動法人APEX

【詳細・お申し込み】
http://www.apex-ngo.org/kokunai/semitokyo.html
上記URLより、申込フォームを送信いただくか、直接事務局までお問合せください。

【お問合せ先】
特定非営利活動法人APEX (国内事業・広報担当:塩原)
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