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第7回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム...  投稿者: 地球環境戦略研究機関 投稿日:2015/06/29(Mon) 17:59 No.236   HomePage

IGESは、第7回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム(ISAP2015)を7月28日〜29日にパシフィコ横浜で開催いたします。
皆様のご参加をお待ち申し上げております。

(以下転送・転載歓迎)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□■2大テーマ「Climate Change 気候変動」「SDGs 持続可能な開発目標」■□
The Seventh International Forum for Sustainable Asia and the Pacific
第7回持続可能なアジア太平洋に関する国際フォーラム【ISAP2015】
変革へのソリューション: 2030年に向けた多様なパートナーとの連携強化
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今年末の合意・策定に向けて、2020 年以降の気候変動枠組みと持続可能な開発に向けた
国際的な開発目標(SDGs)に関する交渉が本格化する中、ISAP2015では「気候変動」と「SDGs」を2大テーマとして取り上げ、持続可能な社会の構築に向けて多様なパートナーがどのように連携していくべきか、議論を深めます。

ジェフリー・D・サックス氏や川口順子氏をはじめ、第一線で活躍されている国内外の有識者や論客の登壇を予定しています。是非奮ってご参加下さい。

■ISAP2015詳細および参加登録はこちらから 【要事前申し込み・7/17(金)迄】
http://www.iges.or.jp/isap/2015/jp/

【主な登壇予定者】
- ジェフリー・D・サックス(持続可能な開発ソリューションネットワークディレクター/コロンビア大学地球研究所長)
- 川口 順子(明治大学 国際総合研究所特任教授)
- 玉木 林太郎(経済協力開発機構事務次長)
- 石井 菜穂子(地球環境ファシリティCEO兼議長/持続可能な開発ソリューションネットワークジャパン国際アドバイザー)
- 住 明正(国立環境研究所理事長)
- アブドゥル・ハミド・ザクリ(生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム議長)

■会 場: パシフィコ横浜会議センター
■日 程: 2015年7月28日(火)- 29日(水)
■主 催: 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)、国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)
■言 語: 日本語/英語(同時通訳付、一部会場は英語もしくは日本語のみ)
■参加費: 無料(※ランチセッション: 軽食代500円)

■お問い合わせ■
ISAP2015事務局
公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)
Tel: 046-855-3700 Email: isap2015-info@iges.or.jp
http://www.iges.or.jp/isap/2015/jp/


地球温暖化交渉セミナー&国連気候変動ボン会議報告会  投稿者: 気候ネットワーク 投稿日:2015/06/23(Tue) 18:28 No.235   HomePage

気候ネットワーク

2015年7月2日(木)地球温暖化交渉セミナー&国連気候変動ボン会議報告会[東京]
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Climate Action Network(CAN-Japan)が主催するイベントです。

タイトル
地球温暖化交渉セミナー&国連気候変動ボン会議報告会

パリCOP21に向けて、温暖化の国際交渉は今どうなっているの?
〜ボン会議・G7サミットの結果を受けて〜

日時 2015年7月2日(木)13:00〜16:30(受付12:30〜)
会場 日比谷図書文化館 日比谷コンベンションホール
(東京都千代田区日比谷公園1番4号)
アクセス
東京メトロ 丸の内線・日比谷線「霞ヶ関駅」 B2出口より徒歩約3分
都営地下鉄 三田線「内幸町駅」 A7出口より徒歩約3分
東京メトロ 千代田線「霞ヶ関駅」 C4出口より徒歩約3分
JR 新橋駅 日比谷口より 徒歩約10分
詳しくはこちらをご覧ください

趣旨

2015年11〜12月にフランスのパリで開催されるCOP21に向けて、世界は、全ての国が参加する温暖化防止の新枠組み合意をめざしています。COP21の準備を進めるため、6月にはドイツのボンで補助機関会合が開催されました。その最中、同じくドイツで開催されたG7エルマウサミットでは開催国ドイツが、気候変動に関して前向きな声明を出そうと奮闘し、パリ会議に向けてよい方向性が示されています。このボン会議とG7の成果はどんな意味があり、ビジネスや市民にどんな影響があるのでしょうか。
今回は、第1部:地球温暖化交渉セミナーにて、気候変動の科学やこれまでの温暖化交渉の流れについて、わかりやすく解説する基礎編を設けます。そして第2部:国連気候変動ボン会議報告会では、実際にボン会議に参加したNGOメンバーが交渉の最新情報や日本の役割について解説します。さらにビジネスがCOP21に向けてどの様に考えていけばよいのか、国際的な視点からの企業へのアドバイスに定評のある末吉竹二郎さんの特別講演を設け、ボン会議とG7サミットの意味を読み解いていきます。どうぞ奮ってご参加ください。

(なお、基礎編が必要ない方は、第2部からご参加いただけると幸いです)

プログラム
第1部:地球温暖化交渉セミナー【基礎編】 13:00〜13:45

地球温暖化の科学と交渉のこれまでSONY DSC
山岸尚之(WWFジャパン)

質疑応答

第2部:国連気候変動ボン会議報告会 14:00〜16:30

報告「2015年パリ合意実現に向けた交渉〜ボン会議ADP交渉〜」
小西雅子(WWFジャパン)

報告「途上国の視点からみた重要課題〜気候変動の適応と資金〜」
小野寺ゆうり(FoE Japan)

報告「国際交渉から考える日本の課題〜脱炭素化に向かう世界の中で〜」
伊与田昌慶(気候ネットワーク)

特別講演「ボン・G7サミットをうけて、日本への提言〜気候問題はビジネスをどう変えるか〜(仮)」

末吉竹二郎さん(地球環境問題アナリスト・国連環境計画金融イニシアティブ特別顧問)

質疑応答及び意見交換

*スピーカー・講演タイトル等は変更の可能性があります。

参加費 CAN-Japanメンバー団体の会員 500円/ 一般 1,000円
※気候ネットワークは、CAN-Japanメンバー団体です
申込方法
お申込みはこちらからこちらのウェブサイトよりお申込みください。

または、下記の申込み・問合せ先に、
1.お名前・ふりがな
2.ご連絡先(メールアドレスなど)
3.共催団体の会員区分(会員/非会員/当日に入会予定)と団体名
4. ご所属など(任意)
5.ご質問・メッセージ(任意)
を添えて、「ボン会議報告会申込み」として下記へお申込みください。

主催 Climate Action Network Japan(CAN-Japan)
お問合せ CAN-Japan事務局(特定非営利活動法人気候ネットワーク内)
〒102-0082東京都千代田区一番町一番町村上ビル6階
TEL: 03-3263-9210 FAX:03-3263-9463
MAIL: secretariat@can-japan.org
備考
お知らせいただいた個人情報は、共催団体による受付・参加者人数の把握、今後関連するイベント等のお知らせの送付のためにのみ使用いたします。
本イベントは、平成27年度独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。


NPO法人ezorock RISING SUN ROCK FESTIVAL 2015 i...  投稿者: ezorock 投稿日:2015/06/13(Sat) 20:29 No.234   HomePage

北海道最大の野外音楽フェスティバル
「RISING SUN ROCK FESTIVAL」の会場内で活動する
環境対策活動ボランティアを募集しています!

160人の仲間と共に楽しみながら一緒に活動しませんか?
□□ボランティア活動概要□□
・募集コース
全日程コース
 8月14日(金)〜8月16日(日)(2泊3日)140名(予定)
  集合14日(金)7:00(地下鉄南北線麻生駅)
  解散16日(日)15:00頃(会場出発)
週末コース
 8月15日(土)〜8月16日(日)(1泊2日) 20名(予定)
  集合15日(土)8:00(地下鉄南北線麻生駅)
  解散16日(日)15:00頃(会場出発)
□□活動場所□□
北海道 石狩湾新港樽川ふ頭横 野外特設ステージ
□□活動内容□□
・ごみの分別ナビゲート
・エコアクションキャンペーンブースの運営
・オリジナルごみ袋の配布
・オーガニックじゃがいもの配布など
・『みんなで薪割り』ブースの運営などです。
□□活動事前説明会□□
ボランティア参加者は説明会への参加が絶対条件です。
いずれかの日に必ずご参加下さい。
道内在住者向け説明会
8月7日(金)18:00〜20:00
8月9日(日)18:00〜20:00
会場 豊水会館(旧豊水小学校)2階 大会議室(札幌市中央区南8条西2丁目)

道外在住者向け説明会※道外・遠方にお住まいの方優先となっております
8月13日(木)18:00〜20:00
会場 豊水会館(旧豊水小学校)2階 和室(札幌市中央区南8条西2丁目)
□□申し込み締切日□□
道内在住の方 7月24日(金)申込締切り
道外在住の方 6月30日(火)申込締切り
※申し込みが多数の場合は募集期間に関わらず締め切る場合がございます。
お早めにお申し込みください。

□□申し込み方法□□
下記、NPO法人 ezorock WEBサイトよりお申し込み下さい。
NPO法人ezorock【URL】http://www.ezorock.org/project_c/9933


フェア・ファイナンス・スクール「私たちの預けたお金...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2015/05/30(Sat) 20:58 No.233

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フェア・ファイナンス・スクール
「私たちの預けたお金がフェアに使われるために」
日時:2015年6月12日(金)19:00〜21:00
会場:A SEED JAPAN事務所
URL:http://fairfinance.jp/
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「企業の社会的責任(CSR)」「ソーシャル・ファイナンス」「社会的インパクト投資」といったキーワードに注目が集まる中、日本でも、メガバンクをはじめ、多くの金融機関がCSR報告書を発行し、その社会性をアピールしています。しかし、CSR報告書だけでは、どの銀行が、実際に環境や人権等に配慮して投資・融資を行っているか、外部からはなかなか分からない状況です。

そこで、金融機関の投融資方針を「環境」、「人権」、「兵器」などテーマごとに比較するウェブサイト「Fair Finance Guide」日本版(URL:http://fairfinance.jp/)が昨年12月に立ち上がりました。本サイトは、金融機関の投融資方針を調査・比較し、その結果をわかりやすく市民/預金者に提供することを通じて、金融機関のCSRに「良い競争」をもたらすことを目指しています。また、市民や預金者も、本サイトを通じて口座の預け替えメッセージや銀行への応援メッセージを発信することができる、参加型のツールとなっています。

2009年にオランダで生まれたこの「Fair Finance Guide」(旧名Bankwizer)には、これまでに40万人以上のオランダ市民が訪問し、3万人以上が口座移し替えのメッセージを発信。さらに、1万7千人が銀行に対して方針改善に向けたメッセージや質問を直接送信。その結果、オランダ国内の銀行の投融資方針は、兵器産業、人権、気候変動等のテーマにおいて、160以上もの項目で改善されました。2014年からは、これが日本を含む世界7か国を巻き込んだ、グローバルな取り組みへと発展しています。

「Fair Finance Guide」日本版は開設以降多くの注目を集め、これまで10社以上のメディアに掲載頂いています。ただ、その評価基準やウェブサイトの内容にはやや専門的な内容も含まれていて、なかなかすぐに理解しづらい、との声も頂いていました。そこで、Fair Finance Guideの内容について詳細をお話しした上で、その内容について質問やディスカッションができる場=「フェア・ファイナンス・スクール」をこのたび開催することとなりました。
「フェアなお金の流れ」に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

※本スクールは5月22日(金)にも開催しておりますが、今回も5月22日と同様の内容を予定しております。

【主催】(特非)A SEED JAPAN
【協力】(特非)アジア太平洋資料センター(PARC)、(特非)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
【日時】2015年6月12日(金)18:30開場 19:00開始 21:00終了
【参加費】一般:1,000円
A SEED JAPAN/PARC/JACSES会員:500円

【会場】A SEED JAPAN事務所
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23 TEL:03-5366-7484 FAX:03-3341-6030
最寄り駅:東京メトロ丸の内線 新宿御苑駅1番出口 徒歩5分
※新宿駅及び新宿三丁目駅からも徒歩圏内です
地図:.http://www.aseed.org/about/map/

【プログラム(予定)】
講演及び全体コーディネート:土谷和之(A SEED JAPAN理事) 
18:30 開場 19:00 開会
講演「Fair Finance Guide とは?」
質疑&ディスカッション「私たちの預けたお金がフェアに使われるためにできること」
21:00  終了

<お申込み>
6月11日(木)までに以下のサイトにアクセスし、必要事項をご記入ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/80f9efbf367572

<お問い合わせ先>
(特非)A SEED JAPAN 事務局 西島
電話:03-5366-7484 Email:info@aseed.org


フェア・ファイナンス・スクール「私たちの預けたお金...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2015/05/14(Thu) 22:20 No.232

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フェア・ファイナンス・スクール
「私たちの預けたお金がフェアに使われるために」
日時:2015年5月22日(金)19:00〜21:00
会場:A SEED JAPAN事務所
URL:http://fairfinance.jp/
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「企業の社会的責任(CSR)」「ソーシャル・ファイナンス」「社会的インパクト投資」といったキーワードに注目が集まる中、日本でも、メガバンクをはじめ、多くの金融機関がCSR報告書を発行し、その社会性をアピールしています。しかし、CSR報告書だけでは、どの銀行が、実際に環境や人権等に配慮して投資・融資を行っているか、外部からはなかなか分からない状況です。

そこで、金融機関の投融資方針を「環境」、「人権」、「兵器」などテーマごとに比較するウェブサイト「Fair Finance Guide」日本版(URL:http://fairfinance.jp/)が昨年12月に立ち上がりました。本サイトは、金融機関の投融資方針を調査・比較し、その結果をわかりやすく市民/預金者に提供することを通じて、金融機関のCSRに「良い競争」をもたらすことを目指しています。また、市民や預金者も、本サイトを通じて口座の預け替えメッセージや銀行への応援メッセージを発信することができる、参加型のツールとなっています。

2009年にオランダで生まれたこの「Fair Finance Guide」(旧名Bankwizer)には、これまでに40万人以上のオランダ市民が訪問し、3万人以上が口座移し替えのメッセージを発信。さらに、1万7千人が銀行に対して方針改善に向けたメッセージや質問を直接送信。その結果、オランダ国内の銀行の投融資方針は、兵器産業、人権、気候変動等のテーマにおいて、160以上もの項目で改善されました。2014年からは、これが日本を含む世界7か国を巻き込んだ、グローバルな取り組みへと発展しています。

「Fair Finance Guide」日本版は開設以降多くの注目を集め、これまで10社以上のメディアに掲載頂いています。ただ、その評価基準やウェブサイトの内容にはやや専門的な内容も含まれていて、なかなかすぐに理解しづらい、との声も頂いていました。そこで、Fair Finance Guideの内容について詳細をお話しした上で、その内容について質問やディスカッションができる場=「フェア・ファイナンス・スクール」をこのたび開催することとなりました。
「フェアなお金の流れ」に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

【主催】(特非)A SEED JAPAN
【協力】(特非)アジア太平洋資料センター(PARC)、(特非)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
【日時】2015年5月22日(金)18:30開場 19:00開始 21:00終了
【参加費】一般:1,000円
A SEED JAPAN/PARC/JACSES会員:500円

【会場】A SEED JAPAN事務所
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23 TEL:03-5366-7484 FAX:03-3341-6030
最寄り駅:東京メトロ丸の内線 新宿御苑駅1番出口 徒歩5分
※新宿駅及び新宿三丁目駅からも徒歩圏内です
地図:.http://www.aseed.org/about/map/

【プログラム(予定)】
講演及び全体コーディネート:土谷和之(A SEED JAPAN理事) 
18:30 開場 19:00 開会
講演「Fair Finance Guide とは?」
質疑&ディスカッション「私たちの預けたお金がフェアに使われるためにできること」
21:00  終了

<お申込み>
5月21日(木)までに以下のサイトにアクセスし、必要事項をご記入ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3b2c17fb362325

<お問い合わせ先>
(特非)A SEED JAPAN 事務局 西島
電話:03-5366-7484 Email:info@aseed.org


5/21(木)プロジェクト解散報告会 「ケータイゴリラ 8...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2015/05/10(Sun) 15:47 No.231

───────────────────────────────
5/21(木)プロジェクト解散報告会
「ケータイゴリラ 8年間の軌跡」
http://www.aseed.org/2015/05/3503/
───────────────────────────────
2000年来急速に普及した携帯電話は、
「ケータイ」から「スマホ」に姿を変えつつも、
暮らしに欠かせない必需品の一つになりました。
現在、日本の携帯電話の総契約台数はおよそ1億3000万台。
世界規模では、2000年には契約数10億台に満たなかった携帯電話が
2012年には60億台まで増加し、急速に普及しています(総務省調べ)。

一方、携帯電話の中に使われてきた・使われている希少金属の
採掘現場においては、環境問題、採掘問題が依然として顕著です。
携帯電話など電子製品の需要増を受けて、
無秩序な乱開発が今でも行われています。

2008年に開始した「ケータイゴリラゴリラを守れ!
携帯電話回収キャンペーン」ではアフリカ・コンゴ民主共和国における問題に焦点をあててきました。この地での採掘問題は、
紛争との因果関係を国連より指摘されてきたほか、
ゴリラをはじめとする大型野生動物の激減や
人権問題と深く結びついています。

状況の改善に貢献すべく、NGOと企業の協働キャンペーンとして、
使用済み携帯電話の回収・寄付キャンペーンを展開してきた
「ケータイゴリラ」。新聞、テレビ、雑誌などのメディアに
取り上げられ、採掘問題の認知にも貢献してきました。

コンゴ民主共和国東部に生息する絶滅危惧種のマウンテンゴリラは、
活動開始当初2008年時点では700頭まで生息数が激減する
危機的状況でしたが、NGOの努力により900頭にまで回復しました。
採掘問題の注目を集めるだけでなく、
大量消費、大量廃棄をベースとするライフスタイルを
持続可能なものへと変革することにも貢献しました。

このたびケータイゴリラの活動を終えるにあたり、
これまでご協力いただいた方々、
そして新しく採掘問題を知る方向けに、解散報告会を企画いたしました。

ケータイゴリラ8年の歴史の中で、アフリカを現地調査し、
日本全国のイベントでブース展開をした活動、
社会的意義を報告いたします。また、コンゴ民主共和国や
ゴリラの現状について、京都大学総長の山極寿一教授に
ビデオメッセージで現状報告をいただくほか、
ケータイゴリラチームとしてパートナーシップを組んだ、
企業、NGO、活動の担い手の学生たち、
それぞれの立場から「ケータイ」と「ゴリラ」を振り返ります。

ぜひご参加ください。

***********************************************************
■日時:2015年5月21日(木)18:00〜19:30(開場17:30)
■場所:SHIBAURA HOUSE(シバウラハウス)5F
※アクセス
JR 田町駅芝浦口より徒歩7分
都営三田線・浅草線 三田駅A4出口より徒歩10分
http://www.shibaurahouse.jp/about/info/

■参加費:無料
■ビデオメッセージ
 山極寿一(京都大学総長/霊長類学者/POPOF日本支部)
■登壇者:
 羽仁カンタ(NPO iPledge 代表/ケータイゴリラ発起人)
 白井 徹(白井グループ株式会社 代表取締役社長)
 佐藤裕一(株式会社三光金属 代表取締役社長)
 ほか  A SEED JAPAN ケータイゴリラチームメンバー
司会進行:
 中村月香(A SEED JAPAN ケータイゴリラチーム)
■定員:50名
■主催:ケータイゴリラチーム(A SEED JAPAN/ FLAT SPACE/白井グループ株式会社/株式会社三光金属/エコケー株式会社)

■お申し込み
下記のフォームにて送信いただくか、
メール、電話にてお名前申込人数をご連絡ください。
申込フォーム: https://ssl.form-mailer.jp/fms/81c88aa7363266

***********************************************************
◆お問い合わせ
特定非営利活動法人 A SEED JAPAN
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
E-mail:info@aseed.org
(Office time 13:00〜21:00)
担当:西島・浅田


【5/31(日)開講】「開発とNGO」研究会シリーズ『日本...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2015/05/01(Fri) 13:52 No.230   HomePage

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2015年度「開発とNGO」研究会
 シリーズ『日本の持続可能な未来を考える』
 主催:特定非営利活動法人APEX(Asian People's Exchange)
 詳細URL:http://apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 過疎化〜限界集落化、少子高齢化、貧困と格差、福祉の崩壊、膨大な
債務など、日本国内の問題がとみに深刻化しています。国際協力の世界
では、今後の持続可能な世界を形成していく視点が欠かせませんが、私
たちの足元の日本社会が、いかにして持続可能な社会たりうるのかにも
強い関心を持たざるを得ない状況です。

 2015年の開発とNGO研究会では、そのような問題関心に呼応する、さ
まざまな理論的あるいは実践的営みに学びながら、これからの日本の
望ましいあり方を考えます。

【プログラム】

 ●第1回〈社会的共通資本をめぐって〉
   日時:2015年5月31日(日) 15:00-17:45
   会場:JICA東京(東京国際センター)セミナールーム406
   テキスト:宇沢弘文『社会的共通資本』岩波新書、2000年
   副読本 :宇沢弘文『経済学は人びとを幸福にできるか』東洋経済
        新報社、2013年

 ●第2回〈共生経済への道〉
   日時:2015年6月28日(日) 15:00-17:45
   会場:JICA東京(東京国際センター)セミナールーム406
   テキスト:内橋克人『共生経済が始まる』朝日文庫、2011年
   副読本 :内橋克人・宇沢弘文『始まっている未来−新しい経済学
        は可能か』岩波書店、2009年

 ●第3回 〈地域づくりの実践に学ぶ〉
   日時:2015年8月2日(日) 15:00-17:45
   会場:JICA東京(東京国際センター)セミナールーム406
   テキスト:大江正章『地域の力―食・農・まちづくり』岩波新書、
        2008年
   副読本 :黒野伸一『限界集落株式会社』小学館、2013年

 ●第4回〈「里山資本主義」を考える〉
   日時:2015年9月6日(日) 15:00-17:45  会場:JICA東京(予定)
   テキスト:藻谷浩介、NHK広島取材班『里山資本主義―日本経済は
        「安心の原理」で動く』角川oneテーマ21、2013年
   副読本 :小田切徳美『農山村は消滅しない』岩波新書、2014年

 ●第5回〈新しい豊かさの構想〉
   日時:2015年10月25日(日) 15:00-17:45 会場:未定
   テキスト:広井良典『人口減少社会という希望−コミュニティ経済
        の生成と地球倫理』朝日選書、2013年
   副読本 :広井良典『定常型社会−新しい「豊かさ」の構想』岩波
        新書、2001年

【参加費】 会員:2,500円/5回分
      一般:5,000円/5回分
      ※1回1,200円(資料代込み)のお試し参加も可能です。

【お申込み方法】
 下記URLからお申込みいただくか、事務局宛に、E-Mail、FAX、お電話
 等でお申し込みください。
 http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html

―――――――――――――
 初めてご参加される方へ
―――――――――――――

 ●「開発とNGO」研究会の趣旨●
  APEXの「開発とNGO」研究会は、今日の世界や、そこにおける問題の
 構造を深く洞察し、また現状の問題に対する代替案を提起しているような
 本をテキストとして、その本の内容や読んで感じたこと、考えたことを、
 参加者で自由に話し合うものです。
  それを通じて、NGO活動等の基盤となるような世界観を形成していく
 ことをめざしています。

 ●研究会の進め方●
  参加される方の中から各回の担当者(要約者、コメンテーター)を決め、
 それぞれテキストの内容を要約してのご報告とコメントをいただきます。
 それらを踏まえて、参加者の間でディスカッションします。実りある会と
 なりますよう、テキストを事前に読んできていただくようお願いします。


【お申込み・お問い合わせ】
 特定非営利活動法人APEX (担当:塩原、三木)
 TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
 〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル
 Email:tokyo-office[at]apex-ngo.org
 ([at]を半角の@に変えてお送りください)


第十四回「琵琶湖外来魚駆除の日」  投稿者: 琵琶湖を戻す会広報 投稿日:2015/04/30(Thu) 17:17 No.229   HomePage

4月19日の本年度最初の外来魚駆除大会は生憎の雨天での開催となりいました。水温が下がった影響か非常に少ない駆除結果となってしまいましたが52名(新規参加:34名)
もの参加者にご参加いただきました。
駆除結果は1.3kg(ブルーギル25尾,オオクチバス2尾)でした。
ご参加、ご協力して下さった皆様、ありがとうございました。

続きまして第十四回「琵琶湖外来魚駆除の日」 のご案内をさせて頂きます。

第十四回「琵琶湖外来魚駆除の日」
http://homepage2.nifty.com/mugituku/anniversary/2015/anniversary15a.html


琵琶湖の現状や外来魚問題を一人でも多くの方々に知っていただきたいとの願いから、毎年5月最終日曜日を「琵琶湖外来魚駆除の日」として琵琶湖や外来魚に関する様々なイベ
ントを実施しています。今年も多くの方々にご参加していただけるよう色々なイベントを準備しました。ご自身に合ったイベントを見つけて、どうぞお気軽にご参加下さい。

開催日:2015年5月31日(日)・・・雨天決行(荒天中止)
時間:10:00〜16:00駐車場の開門は8:30
※随時参加・随時解散といたします

会場:滋賀県草津市烏丸半島多目的広場(琵琶湖博物館駐車場奥にある芝生の広場)
交通:
■車の場合
瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し琵琶湖博物館の看板にしたがってお越し下さい。
■公共交通機関の場合
JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所からすぐ。
駐車場:琵琶湖博物館駐車場料金:550円/1日
※博物館の入場券があれば無料

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

プログラム:
◆プログラムは現時点での予定で、予告無く変更する場合があります。◆

★外来魚を釣ろう!:10:00〜16:00(天候によっては短縮します)
外来魚駆除釣り大会釣りを楽しみながらも外来魚しか釣れない琵琶湖の現状を知ってください。
数に限りはありますが、貸し竿やエサ・仕掛けを無料で準備しています。

★琵琶湖の魚を味わおう!:11:30〜12:30なくなり次第終了
琵琶湖の幸の試食会「外来魚が食い荒らしている琵琶湖の幸はこんなに美味しいものだ」
ということを実感してください。もちろん無料です!
毎年あっという間に無くなってしまいますのでお早めに!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会

★みんなで地引き網を引こう!:13:00〜14:00
地引き網体験外来魚駆除のため皆さんの手で地引き網を引いてください。
網を引くために皆さんの協力が必要です!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会

★魚の解剖に挑戦してみよう!:14:00〜15:00受付は13:30で締め切ります
外来魚解剖教室皆さん自身の手で釣った外来魚を解剖して、外来魚が何を食べているか
などを観察してもらっています。毎年子どもたちに大好評のイベントです。
※お子様が参加される場合は保護者同伴でお願いいたします。
協力:滋賀県水産試験場・大津漁業協同組合

★魚を見比べてみよう!:10:00〜15:30
淡水魚比較展示琵琶湖に生息する生きた外来魚と在来魚を比較展示します。
生まれたばかりのブラックバスの稚魚の大群も展示します。
協力:琵琶湖博物館うおの会

主催:琵琶湖を戻す会
後援:滋賀県
協力
(順不同):滋賀県水産試験場
滋賀県水産課
滋賀県漁業協同組合連合青年会
大津漁業協同組合
山田漁業協同組合
琵琶湖博物館うおの会
滋賀県立琵琶湖博物館
協賛:草津ライオンズクラブ
全国ブラックバス防除市民ネットワーク

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。会場は足場もよくトイレもありますので、ご家族・ご友人
をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/

今回のイベントに関するお問い合わせがあればお気軽にどうぞ!
琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp


琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html


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