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フェア・ファイナンス・スクール「私たちの預けたお金...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2015/05/14(Thu) 22:20 No.232

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フェア・ファイナンス・スクール
「私たちの預けたお金がフェアに使われるために」
日時:2015年5月22日(金)19:00〜21:00
会場:A SEED JAPAN事務所
URL:http://fairfinance.jp/
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「企業の社会的責任(CSR)」「ソーシャル・ファイナンス」「社会的インパクト投資」といったキーワードに注目が集まる中、日本でも、メガバンクをはじめ、多くの金融機関がCSR報告書を発行し、その社会性をアピールしています。しかし、CSR報告書だけでは、どの銀行が、実際に環境や人権等に配慮して投資・融資を行っているか、外部からはなかなか分からない状況です。

そこで、金融機関の投融資方針を「環境」、「人権」、「兵器」などテーマごとに比較するウェブサイト「Fair Finance Guide」日本版(URL:http://fairfinance.jp/)が昨年12月に立ち上がりました。本サイトは、金融機関の投融資方針を調査・比較し、その結果をわかりやすく市民/預金者に提供することを通じて、金融機関のCSRに「良い競争」をもたらすことを目指しています。また、市民や預金者も、本サイトを通じて口座の預け替えメッセージや銀行への応援メッセージを発信することができる、参加型のツールとなっています。

2009年にオランダで生まれたこの「Fair Finance Guide」(旧名Bankwizer)には、これまでに40万人以上のオランダ市民が訪問し、3万人以上が口座移し替えのメッセージを発信。さらに、1万7千人が銀行に対して方針改善に向けたメッセージや質問を直接送信。その結果、オランダ国内の銀行の投融資方針は、兵器産業、人権、気候変動等のテーマにおいて、160以上もの項目で改善されました。2014年からは、これが日本を含む世界7か国を巻き込んだ、グローバルな取り組みへと発展しています。

「Fair Finance Guide」日本版は開設以降多くの注目を集め、これまで10社以上のメディアに掲載頂いています。ただ、その評価基準やウェブサイトの内容にはやや専門的な内容も含まれていて、なかなかすぐに理解しづらい、との声も頂いていました。そこで、Fair Finance Guideの内容について詳細をお話しした上で、その内容について質問やディスカッションができる場=「フェア・ファイナンス・スクール」をこのたび開催することとなりました。
「フェアなお金の流れ」に関心のある方は、この機会にぜひご参加ください。

【主催】(特非)A SEED JAPAN
【協力】(特非)アジア太平洋資料センター(PARC)、(特非)「環境・持続社会」研究センター(JACSES)
【日時】2015年5月22日(金)18:30開場 19:00開始 21:00終了
【参加費】一般:1,000円
A SEED JAPAN/PARC/JACSES会員:500円

【会場】A SEED JAPAN事務所
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23 TEL:03-5366-7484 FAX:03-3341-6030
最寄り駅:東京メトロ丸の内線 新宿御苑駅1番出口 徒歩5分
※新宿駅及び新宿三丁目駅からも徒歩圏内です
地図:.http://www.aseed.org/about/map/

【プログラム(予定)】
講演及び全体コーディネート:土谷和之(A SEED JAPAN理事) 
18:30 開場 19:00 開会
講演「Fair Finance Guide とは?」
質疑&ディスカッション「私たちの預けたお金がフェアに使われるためにできること」
21:00  終了

<お申込み>
5月21日(木)までに以下のサイトにアクセスし、必要事項をご記入ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/3b2c17fb362325

<お問い合わせ先>
(特非)A SEED JAPAN 事務局 西島
電話:03-5366-7484 Email:info@aseed.org


5/21(木)プロジェクト解散報告会 「ケータイゴリラ 8...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2015/05/10(Sun) 15:47 No.231

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5/21(木)プロジェクト解散報告会
「ケータイゴリラ 8年間の軌跡」
http://www.aseed.org/2015/05/3503/
───────────────────────────────
2000年来急速に普及した携帯電話は、
「ケータイ」から「スマホ」に姿を変えつつも、
暮らしに欠かせない必需品の一つになりました。
現在、日本の携帯電話の総契約台数はおよそ1億3000万台。
世界規模では、2000年には契約数10億台に満たなかった携帯電話が
2012年には60億台まで増加し、急速に普及しています(総務省調べ)。

一方、携帯電話の中に使われてきた・使われている希少金属の
採掘現場においては、環境問題、採掘問題が依然として顕著です。
携帯電話など電子製品の需要増を受けて、
無秩序な乱開発が今でも行われています。

2008年に開始した「ケータイゴリラゴリラを守れ!
携帯電話回収キャンペーン」ではアフリカ・コンゴ民主共和国における問題に焦点をあててきました。この地での採掘問題は、
紛争との因果関係を国連より指摘されてきたほか、
ゴリラをはじめとする大型野生動物の激減や
人権問題と深く結びついています。

状況の改善に貢献すべく、NGOと企業の協働キャンペーンとして、
使用済み携帯電話の回収・寄付キャンペーンを展開してきた
「ケータイゴリラ」。新聞、テレビ、雑誌などのメディアに
取り上げられ、採掘問題の認知にも貢献してきました。

コンゴ民主共和国東部に生息する絶滅危惧種のマウンテンゴリラは、
活動開始当初2008年時点では700頭まで生息数が激減する
危機的状況でしたが、NGOの努力により900頭にまで回復しました。
採掘問題の注目を集めるだけでなく、
大量消費、大量廃棄をベースとするライフスタイルを
持続可能なものへと変革することにも貢献しました。

このたびケータイゴリラの活動を終えるにあたり、
これまでご協力いただいた方々、
そして新しく採掘問題を知る方向けに、解散報告会を企画いたしました。

ケータイゴリラ8年の歴史の中で、アフリカを現地調査し、
日本全国のイベントでブース展開をした活動、
社会的意義を報告いたします。また、コンゴ民主共和国や
ゴリラの現状について、京都大学総長の山極寿一教授に
ビデオメッセージで現状報告をいただくほか、
ケータイゴリラチームとしてパートナーシップを組んだ、
企業、NGO、活動の担い手の学生たち、
それぞれの立場から「ケータイ」と「ゴリラ」を振り返ります。

ぜひご参加ください。

***********************************************************
■日時:2015年5月21日(木)18:00〜19:30(開場17:30)
■場所:SHIBAURA HOUSE(シバウラハウス)5F
※アクセス
JR 田町駅芝浦口より徒歩7分
都営三田線・浅草線 三田駅A4出口より徒歩10分
http://www.shibaurahouse.jp/about/info/

■参加費:無料
■ビデオメッセージ
 山極寿一(京都大学総長/霊長類学者/POPOF日本支部)
■登壇者:
 羽仁カンタ(NPO iPledge 代表/ケータイゴリラ発起人)
 白井 徹(白井グループ株式会社 代表取締役社長)
 佐藤裕一(株式会社三光金属 代表取締役社長)
 ほか  A SEED JAPAN ケータイゴリラチームメンバー
司会進行:
 中村月香(A SEED JAPAN ケータイゴリラチーム)
■定員:50名
■主催:ケータイゴリラチーム(A SEED JAPAN/ FLAT SPACE/白井グループ株式会社/株式会社三光金属/エコケー株式会社)

■お申し込み
下記のフォームにて送信いただくか、
メール、電話にてお名前申込人数をご連絡ください。
申込フォーム: https://ssl.form-mailer.jp/fms/81c88aa7363266

***********************************************************
◆お問い合わせ
特定非営利活動法人 A SEED JAPAN
〒160-0022 東京都新宿区新宿5-4-23
E-mail:info@aseed.org
(Office time 13:00〜21:00)
担当:西島・浅田


【5/31(日)開講】「開発とNGO」研究会シリーズ『日本...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2015/05/01(Fri) 13:52 No.230   HomePage

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2015年度「開発とNGO」研究会
 シリーズ『日本の持続可能な未来を考える』
 主催:特定非営利活動法人APEX(Asian People's Exchange)
 詳細URL:http://apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 過疎化〜限界集落化、少子高齢化、貧困と格差、福祉の崩壊、膨大な
債務など、日本国内の問題がとみに深刻化しています。国際協力の世界
では、今後の持続可能な世界を形成していく視点が欠かせませんが、私
たちの足元の日本社会が、いかにして持続可能な社会たりうるのかにも
強い関心を持たざるを得ない状況です。

 2015年の開発とNGO研究会では、そのような問題関心に呼応する、さ
まざまな理論的あるいは実践的営みに学びながら、これからの日本の
望ましいあり方を考えます。

【プログラム】

 ●第1回〈社会的共通資本をめぐって〉
   日時:2015年5月31日(日) 15:00-17:45
   会場:JICA東京(東京国際センター)セミナールーム406
   テキスト:宇沢弘文『社会的共通資本』岩波新書、2000年
   副読本 :宇沢弘文『経済学は人びとを幸福にできるか』東洋経済
        新報社、2013年

 ●第2回〈共生経済への道〉
   日時:2015年6月28日(日) 15:00-17:45
   会場:JICA東京(東京国際センター)セミナールーム406
   テキスト:内橋克人『共生経済が始まる』朝日文庫、2011年
   副読本 :内橋克人・宇沢弘文『始まっている未来−新しい経済学
        は可能か』岩波書店、2009年

 ●第3回 〈地域づくりの実践に学ぶ〉
   日時:2015年8月2日(日) 15:00-17:45
   会場:JICA東京(東京国際センター)セミナールーム406
   テキスト:大江正章『地域の力―食・農・まちづくり』岩波新書、
        2008年
   副読本 :黒野伸一『限界集落株式会社』小学館、2013年

 ●第4回〈「里山資本主義」を考える〉
   日時:2015年9月6日(日) 15:00-17:45  会場:JICA東京(予定)
   テキスト:藻谷浩介、NHK広島取材班『里山資本主義―日本経済は
        「安心の原理」で動く』角川oneテーマ21、2013年
   副読本 :小田切徳美『農山村は消滅しない』岩波新書、2014年

 ●第5回〈新しい豊かさの構想〉
   日時:2015年10月25日(日) 15:00-17:45 会場:未定
   テキスト:広井良典『人口減少社会という希望−コミュニティ経済
        の生成と地球倫理』朝日選書、2013年
   副読本 :広井良典『定常型社会−新しい「豊かさ」の構想』岩波
        新書、2001年

【参加費】 会員:2,500円/5回分
      一般:5,000円/5回分
      ※1回1,200円(資料代込み)のお試し参加も可能です。

【お申込み方法】
 下記URLからお申込みいただくか、事務局宛に、E-Mail、FAX、お電話
 等でお申し込みください。
 http://www.apex-ngo.org/kokunai/kenkyukai.html

―――――――――――――
 初めてご参加される方へ
―――――――――――――

 ●「開発とNGO」研究会の趣旨●
  APEXの「開発とNGO」研究会は、今日の世界や、そこにおける問題の
 構造を深く洞察し、また現状の問題に対する代替案を提起しているような
 本をテキストとして、その本の内容や読んで感じたこと、考えたことを、
 参加者で自由に話し合うものです。
  それを通じて、NGO活動等の基盤となるような世界観を形成していく
 ことをめざしています。

 ●研究会の進め方●
  参加される方の中から各回の担当者(要約者、コメンテーター)を決め、
 それぞれテキストの内容を要約してのご報告とコメントをいただきます。
 それらを踏まえて、参加者の間でディスカッションします。実りある会と
 なりますよう、テキストを事前に読んできていただくようお願いします。


【お申込み・お問い合わせ】
 特定非営利活動法人APEX (担当:塩原、三木)
 TEL:03-3875-9286 FAX:03-3875-9306
 〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12 井上ビル
 Email:tokyo-office[at]apex-ngo.org
 ([at]を半角の@に変えてお送りください)


第十四回「琵琶湖外来魚駆除の日」  投稿者: 琵琶湖を戻す会広報 投稿日:2015/04/30(Thu) 17:17 No.229   HomePage

4月19日の本年度最初の外来魚駆除大会は生憎の雨天での開催となりいました。水温が下がった影響か非常に少ない駆除結果となってしまいましたが52名(新規参加:34名)
もの参加者にご参加いただきました。
駆除結果は1.3kg(ブルーギル25尾,オオクチバス2尾)でした。
ご参加、ご協力して下さった皆様、ありがとうございました。

続きまして第十四回「琵琶湖外来魚駆除の日」 のご案内をさせて頂きます。

第十四回「琵琶湖外来魚駆除の日」
http://homepage2.nifty.com/mugituku/anniversary/2015/anniversary15a.html


琵琶湖の現状や外来魚問題を一人でも多くの方々に知っていただきたいとの願いから、毎年5月最終日曜日を「琵琶湖外来魚駆除の日」として琵琶湖や外来魚に関する様々なイベ
ントを実施しています。今年も多くの方々にご参加していただけるよう色々なイベントを準備しました。ご自身に合ったイベントを見つけて、どうぞお気軽にご参加下さい。

開催日:2015年5月31日(日)・・・雨天決行(荒天中止)
時間:10:00〜16:00駐車場の開門は8:30
※随時参加・随時解散といたします

会場:滋賀県草津市烏丸半島多目的広場(琵琶湖博物館駐車場奥にある芝生の広場)
交通:
■車の場合
瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し琵琶湖博物館の看板にしたがってお越し下さい。
■公共交通機関の場合
JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
終点「琵琶湖博物館前」停留所からすぐ。
駐車場:琵琶湖博物館駐車場料金:550円/1日
※博物館の入場券があれば無料

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。
※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

プログラム:
◆プログラムは現時点での予定で、予告無く変更する場合があります。◆

★外来魚を釣ろう!:10:00〜16:00(天候によっては短縮します)
外来魚駆除釣り大会釣りを楽しみながらも外来魚しか釣れない琵琶湖の現状を知ってください。
数に限りはありますが、貸し竿やエサ・仕掛けを無料で準備しています。

★琵琶湖の魚を味わおう!:11:30〜12:30なくなり次第終了
琵琶湖の幸の試食会「外来魚が食い荒らしている琵琶湖の幸はこんなに美味しいものだ」
ということを実感してください。もちろん無料です!
毎年あっという間に無くなってしまいますのでお早めに!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会

★みんなで地引き網を引こう!:13:00〜14:00
地引き網体験外来魚駆除のため皆さんの手で地引き網を引いてください。
網を引くために皆さんの協力が必要です!
協力:滋賀県漁業協同組合連合青年会

★魚の解剖に挑戦してみよう!:14:00〜15:00受付は13:30で締め切ります
外来魚解剖教室皆さん自身の手で釣った外来魚を解剖して、外来魚が何を食べているか
などを観察してもらっています。毎年子どもたちに大好評のイベントです。
※お子様が参加される場合は保護者同伴でお願いいたします。
協力:滋賀県水産試験場・大津漁業協同組合

★魚を見比べてみよう!:10:00〜15:30
淡水魚比較展示琵琶湖に生息する生きた外来魚と在来魚を比較展示します。
生まれたばかりのブラックバスの稚魚の大群も展示します。
協力:琵琶湖博物館うおの会

主催:琵琶湖を戻す会
後援:滋賀県
協力
(順不同):滋賀県水産試験場
滋賀県水産課
滋賀県漁業協同組合連合青年会
大津漁業協同組合
山田漁業協同組合
琵琶湖博物館うおの会
滋賀県立琵琶湖博物館
協賛:草津ライオンズクラブ
全国ブラックバス防除市民ネットワーク

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。会場は足場もよくトイレもありますので、ご家族・ご友人
をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/

今回のイベントに関するお問い合わせがあればお気軽にどうぞ!
琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp


琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html


アースデイ東京2015『ワカモノ×ミライ』にご参加くだ...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2015/04/04(Sat) 17:48 No.228   HomePage

アースデイ東京2015『ワカモノ×ミライ』にご参加ください!


■参加型クイズラリーとトークステージで、「未来」に向けたアクションをしよう!
毎年10万人以上が訪れる、日本最大の市民地球フェスティバル、「アースデイ東京」。このフェスティバルの中に、A SEED JAPANを中心として9つの団体が集結し、『ワカモノ×ミライエリア』を創設します!


現在70%以上の若者が「日本の未来を良くしようという意欲」を持っている一方、75%の若者が「自分たちの活動が社会に影響を与えられない」と感じているという統計も(厚生労働省調べ)。
そんな現状を打破すべく、アースデイ東京2015において参加型のクイズラリーとトークステージを企画しました。
「ワカモノでも社会を変える事ができる」ということを多くの人に伝え、学生団体・ユース団体が来場者や他の出展団体とともに社会を変えるきっかけをつくります!
ぜひ一度足を運んでみてください!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
■エリアブース企画 クイズラリー「What’s Next」
 〜あなたの考える「ミライを変える次への一歩」はなんですか?〜


『ワカモノ×ミライ』エリアで出展する全9団体をつなぐクイズラリーです。
全問正解した方には景品を用意しております!
エネルギー・農と食・経済を取り巻く、多様かつ複雑化する社会問題。クイズラリーを通して、次世代を担う私たちが行動するべき次への一歩はなにかを考える場をつくり、具体的なアクションを提案します。
アースデイ東京2015にご参加される際は、ぜひ『ワカモノ×ミライ』エリアにお立ち寄りください!
≫詳細はこちら!http://www.aseed.org/2015/04/3420/


■『ワカモノ×ミライ』オフィシャルトークステージ
「この目標で私たちの15年が決まる?!〜持続可能な社会に向けた世界の取り組み〜」


 21世紀も15年目を迎えました。日本にとって20世紀は「戦争」と「経済成長」の世紀でした。
 しかし21世紀になり、世界では貧困や環境被害、教育格差など様々な社会問題が生じています。
 このような課題に対して国連では次の15年(2016年〜2030年)の開発目標を「持続可能な社会」を
 テーマに定めようとしています。
 このような世界的な動きに対して、日本人として、一市民としてこの目標の推進に向けて何ができるのか、国連、NGO、次世代を担う若者、の3つの立場から一緒に考えてみませんか?
<日時>
2015年4月19日(日)15:30〜16:00
<場所>
 代々木公園ケヤキ並木(渋谷寄り)オフィシャルトークステージ
<プログラム・ゲスト>
15:30〜15:45
 講演1:ポスト2015(SDGs)とは何か?(動く→動かす 諸 英樹氏)
 講演2:世界的なポスト2015(SDGs)の動きと日本に与える影響(国連広報センター所長 根本 かおる氏)
15:45〜16:00
対談:開発目標に対して市民の立場としてできること
(諸氏、根本氏、United Youth 福島 宏希氏による三者対談)
随時参加者への質疑応答
 (コーディネーター:A SEED JAPAN永井亮)
※プログラムは予告なく変更される可能性があります。ご了承ください。
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■『ワカモノ×ミライ』エリア 出展団体
 ○国際青年環境NGO A SEED JAPAN http://www.aseed.org/
  ※エコ貯金プロジェクト http://www.aseed.org/ecocho/
  ※エネルギーとまちづくりプロジェクト
  ※未来生活nowプロジェクト https://www.facebook.com/miraiseikatsu
 ○特定非営利活動法人エコ・リーグ http://el.eco-2000.net/
 ○文京学院大学環境教育研究センター 
   http://www.u-bunkyo.ac.jp/center/environment-education/
 ○United Youth http://www.unitedyouthjapan.net/
 ○学生団体Essens http://essensfp.wix.com/essens-hp
 ○駒澤大学ECO・環境保護サークル Green grow http://green-grow.net/
 ○e-シフト http://e-shift.org/


■アースデイ東京2015とは?
詳細はこちらから≫http://www.earthday-tokyo.org/


■お問合せ
 国際青年環境NGO A SEED JAPAN(担当:西島・永井)
 住所 東京都新宿区新宿5-4-23
 電話 03-5366-7484
 FAX 03-3341-6030
 E-MAIL info@aseed.org
 URL http://www.aseed.org/


琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除...  投稿者: 琵琶湖を戻す会広報 投稿日:2015/03/24(Tue) 18:01 No.227   HomePage

目的:琵琶湖にてブラックバス・ブルーギルなど外来魚の駆除を行う
開催日:2015年4月19日(日) ・・・ 雨天決行
時間:10:00〜15:00
※随時参加・随時解散といたします

受付:滋賀県草津市津田江1北湖岸緑地 ※旧志那中湖岸緑地
http://homepage2.nifty.com/mugituku/map/tsudae/tsudae.html
交通:■車の場合
 瀬田方面からの場合は南湖東岸の湖岸道路を北上し、
 琵琶湖博物館の手前約1kmに湖岸緑地パーキング有り。
■公共交通機関の場合
 JR琵琶湖線草津駅西口から琵琶湖博物館行きバスで22分、
 終点「琵琶湖博物館前」停留所から琵琶湖沿いに徒歩約20分。

参加費:大人200円,子供100円(保険料等の実費)
※子供(小学生以下のお子さま)は保護者の方と一緒にご参加下さい。

※団体で参加される場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

駆除方法:エサ釣り
持ち物:釣り道具(特に釣り竿・魚を入れる容器)は出来るだけ各自でご準備下さい。
希望者には餌・仕掛けのみ無料でお分けいたします。
また若干数ではありますが、竿を無料レンタルいたします。
仕掛けを準備出来る方はサンプル図を参考にして下さい。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/photo/sikake.gif

昼食は各自ご持参下さい。(最寄りのコンビニまで徒歩約15分)
お願い:会場にゴミ箱はありませんので、必ずゴミは各自でお持ち帰り下さい。

主催:琵琶湖を戻す会

当イベントは、参加資格や事前申し込みの必要など一切ありません。
個人での参加や飛び入り参加も大歓迎いたします。

会場は足場もよくトイレもありますので、
ご家族・ご友人をお誘い合わせの上、大勢でのご参加をお待ちしております。

※なお団体でご参加いただける場合は事前にご一報いただきますようお願い致します。

このイベントでは「BYスタンプラリー」のスタンプを受け付けています。
http://www.byq.or.jp/by-stamp/

今回のイベントに関するお問い合わせがあればお気軽にどうぞ!
琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp


琵琶湖を戻す会は外来生物法の主務官庁(環境省/農林水産省)から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html


ESD世界会議からセカンドステージへ 公開ワークショ...  投稿者: ESD-J事務局 投稿日:2015/03/24(Tue) 17:43 No.226   HomePage

2015年度の春、ESDのセカンドステージを語り合う場に、皆さま、ぜひご参加ください。

■□ ESD世界会議からセカンドステージへ 公開ワークショップ □■
    ( http://kokucheese.com/event/index/278792/ )

-----------------------------------------
日 時 4月26日(日)10:30〜17:00
     ※終了後、懇親会(会費は4000円程度を予定)
会 場 立教大学太刀川記念館(東京都豊島区池袋)
共 催 ESD-J、立教大学ESD研究所
資料代 1000円
------------------------------------------

■参加者 ESD実践者およびESD推進にかかわる多様な主体 80名程度
■参加申し込み
  <http://goo.gl/iFd0RB> からお申し込みください
  e-mailでのお申込みは・・・
   お名前、ふりがな、所属団体、所在地(都道府県)e-mail、懇親会出欠
   を記入の上、forum@esd-j.org までお送りください。

 2015年、ESDのセカンドステージがスタート しました。
 「国連ESDの10年」の提案国であり、10年をしめくくる「ESDに関するユネスコ世界会議」の開催国であった日本は世界のESDを牽引すべく、グローバル・アクション・プログラム(GAP)をふまえESDをますます発展させていくことを期待されています。
 日本全国の地域でESDを実践 または推進してきた私たちは、ESDの10年でつながりセカンドステージでESDが一層広がり深まることを目指して、今、アクションをスタートしています。
 本ワークショップ では、世界会議にむけて作成した、様々なステークホルダーによる提言の中から特に大切にしたいポイントを確認し、政府による施策を共有したうえで、今後のESD実践、ESD推進をどう担っていくかをマルチステークホルダーで議論します。
 全国各地のESD実践者および推進者の皆さま、ぜひご参加ください。


■プログラム

10:30〜 (午前)世界会議からセカンドステージへ  進行:新海洋子

(1)世界会議の成果である各種宣言・提言の作成に携わった方たちから、中でも大切にしたい記述や関連する出来事(プロセスやその後の反応など)を紹介いただき、文書に込められたESDの本質を共有します。
@あいち・なごや宣言   岩本渉氏(千葉大学)
A岡山コミットメント   末本誠氏(神戸大学名誉教授)
Bユースステートメント  辰野まどか氏(Gift)
Cユネスコスクール宣言  手島利夫氏(八名川小学校)
DESD企業宣言      更井徳子氏(損保ジャパン日本興亜環境財団)
E地域と市民社会からのESD宣言  村上千里氏(ESD-J)

*コメンテーター 川北秀人氏(IIHOE代表)
          住田昌治氏(永田台小学校校長)

(2) セカンドステージにおける政府のESD推進施策を共有

@文部科学省 山本彩織氏(文部科学省 国際統括官付 企画係)
A環境省   木邑優子氏(環境省 総合環境政策局 環境教育推進室 室長補佐)
B外務省:調整中

(3)パネルディスカッション

14:00〜 (午後)セカンドステージ、私はこう走る!  進行:森 良

(4)セカンドステージに向けて 問題提起

@東日本大震災をふまえて 阿部正人氏(小学校教諭)
A民間連携による事業化を目指して 杉浦正吾氏(杉浦環境プロジェクト株式会社)
BSDGs、ポスト2015開発目標をふまえて 上條直美氏(開発教育協会)

(5) テーマ別ディスカッション

(6)全体共有

17:00 終了 (終了後、懇親会を予定しています。別途会費4000円程度を予定)



第13回聞き書き甲子園フォーラム開催のお知らせ  投稿者: 共存の森ネットワーク 投稿日:2015/03/12(Thu) 12:00 No.225   HomePage

「聞き書き甲子園」は、全国から選ばれた高校生が、森や海・川とともに生きる知恵や技を持つ「名手・名人」を訪ね、その知恵や技術、ものの考え方や人となりを聞き書きし、記録する取組です。

本年度で第13回を迎えた「聞き書き甲子園」の成果発表の場として、3月28日(土曜日)に東京大学弥生講堂においてフォーラムを開催します。フォーラムの中では、高校生と森や海・川の名手・名人が、塩野米松さんと阿川佐和子さんを聞き手に迎えて聞き書きの体験談やエピソードについて対談を行うほか、農山漁村地域で活動する若者等によるパネルディスカッションを行います。

また、フォーラムに先駆けて、映画「森聞き」の上映を行います。

なお、翌日の3月29日(日曜日)には、タイム24ビルにおいて参加高校生による振り返りのワークショップの成果発表を行うとともに、中央防波堤内側埋立地「海の森」において植樹体験と見学ツアーを「東京都海の森倶楽部会員事業」として東京都港湾局との共催で行います。

■申込方法
参加を希望される方は、1.御氏名(フリガナ)、2.御住所、3.電話番号、4.電子メールアドレス、5.勤務先又は所属団体、6.参加パターン(「午前・午後」、「午前のみ」、「午後のみ」のいずれかを選択)を明記して、以下のお申込先に電子メール又はFAXにてお申込みください。
〈電子メールによるお申込み先〉mori@kyouzon.org
〈FAXによるお申込み先〉宛先:第13回 聞き書き甲子園実行委員会 事務局 宛てFAX番号:03-6432-6590

■参加費
無料

■主催・問い合わせ先
第13回 聞き書き甲子園実行委員会 事務局(認定NPO法人 共存の森ネットワーク内)
〒156-0051 東京都 世田谷区 宮坂3-10-9 経堂フコク生命ビル3階
電話:03-6432-6580(平日午前10時〜午後6時)



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