エコインフォメーション環境掲示板
環境やエコに関する情報や催事・イベント等の環境掲示板です!
会員制公開掲示板(登録済み投稿者名のみが投稿可能)
掲載希望の方はinfo_k@kankyotv.netまでメールでお問い合わせください。

会員登録・退会が簡単な会員制環境掲示板です。
環境掲示板に掲載したい方は、新規会員登録が必要です。
新規会員登録の希望者は、メールで「投稿者名や団体名と登録メールアドレス」を送って下さい。
管理者より会員登録設定後メールで「修正キー」をお知らせいたします、その後投稿下さい。


[HOME] [新規投稿] [新着] [目次] [ワード検索] [管理用]

・・・画像は管理者が許可するまで「しばらくおまちください」のアイコンが表示されます・・・
「Norton Internet Security」をご利用の方はこちらの設定で画像が表示します


《シンポジウム》再エネ×金融×電力自由化〜ド...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2015/03/04(Wed) 11:05 No.224   HomePage

3月28日(土)13:00より――――――――――――――――――――□■□■
「再エネ×金融×電力自由化」シンポジウム
〜ドイツとカナダ・オンタリオ州の事例から見る日本への示唆〜
主催:国際青年環境NGO A SEED JAPAN 
□■□■―――――――――――――――――――――――――――――――
2016年から私たちは、電力を選べる時代を迎えようとしています。
しかし、一体私たちの生活の何がどう変わるのでしょうか。

今回のシンポジウムでは、「エネルギー×金融」という切り口から、
2016年の電力小売市場の自由化を前にして、
市民であり、消費者である私たちがどのような選択をすることができるのか
参加者のみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

ドイツやカナダ・オンタリオ州において
すでに始まっている電力自由化後の再生可能エネルギーの動向や、
日本でこれから起こりうるエネルギーを取り巻く状況の変化、
そして生産者(事業者)を支えるお金という切り口から
地域金融機関と市民ファンドを通して、
市民サイドによる再生可能エネルギーの普及について一緒に考えてみませんか?

□■□■――――――――――――――――――――――――――――――□■□■
☆開催概要☆
【日時】2015年3月28日(土) 13:00〜16:20(12:30開場)
【場所】FORUM8 663会議室(6F)
【アクセス】
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビル
東京メトロ「渋谷」駅1番、2番出口より徒歩約3分
JR「渋谷」駅ハチ公改札口より徒歩約5分
京王電鉄「渋谷」駅西口より徒歩約3分
地図はこちらから
http://www.forum-8.co.jp/access/
【主催】国際青年環境NGO A SEED JAPAN 
※ホームページはコチラ→www.aseed.org/
【対象】
・エネルギーに関心のある学生、若手社会人
・エネルギーとお金の流れに関心のある人
・実際に、市民発電所の取り組みをしている人
・金融機関に勤めている若手社会人
【参加費】
一般:1,000円
学生・ASJ会員:500円
【プログラム】
1.オープニング(10分)
2.日本のエネルギー政策の現状と再生可能エネルギー事情(30分)
〜カナダ・オンタリオ州におけるエネルギー政策から見えてくるもの〜
  話題提供者:道満治彦氏
3.ドイツにおける電力自由化とその後のエネルギーの動向(30分)
  〜ドイツにおける消費者主体の電力選択とエネルギー事業に関わる協同組合〜
  話題提供者:手塚智子氏
休憩(10分)
4.日本の地域主導のエネルギー生産者に対する金融の在り方
4−1.市民ファンドや疑似私募債の持つ可能性(30分)
   話題提供者:多賀俊二氏
4−2.地域金融機関と再生可能エネルギー事業(30分)
   〜日本とドイツの取り組みから〜
   話題提供者:寺林暁良氏
休憩(10分)
5.パネルディスカッション(45分)
「2016年の電力自由化により私たちの生活はどう変わるか」
【パネリスト】セッション4までに登壇していただいた講師の方々
【コーディネーター】北風亮氏
6.クロージング(5分)

●ゲスト
道満治彦氏〔特定非営利活動法人 環境エネルギー政策研究所リサーチアシスタント〕
手塚智子氏〔市民エネルギーとっとり代表〕
多賀俊二氏〔中小企業診断士〕
寺林暁良氏〔株式会社 農林中金総合研究所調査第二部研究員〕
北風亮氏〔公益財団法人 自然エネルギー財団上級研究員〕
【参加申込み】
下記の参加申し込みフォームからお申し込みください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/f035d58c347152
※申し込み締切日:2015年3月27日(金)

その他、今回のシンポジウムについてご不明な点がございましたら、
件名を【「再エネ×金融×電力自由化」シンポジウム】として、
info@aseed.orgまでご連絡ください(担当:松井、西島)。

※今回ご提供いただく個人情報は、 A SEED JAPANが主催する
各種イベント等に関する情報提供とそれらに付随する
諸対応に使用させていただく場合があります。
取り扱いに関するご質問・ご要望がございましたら、事務局までお問い合わせください。
※A SEED JAPANのプライバシーポリシーは以下のURLをご覧ください。
http://bit.ly/jRTeAo

※本シンポジウムは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金の助成を受けて開催します。

□■□■―――――――――――――――――――――――――――□■□■
1人が動く。社会は変わる。
【国際青年環境NGO A SEED JAPAN とは】
地球サミット(1992年)に青年の声を届けよう!という想いから
始まった国際青年環境NGO。大量生産・大量消費・大量廃棄のパターン
の変更と、南北間・地域間・世代間の格差のない社会を実現するために、
未来の世代を担う青年自らが行動を起こしています。
※ホームページはコチラ→http://www.aseed.org/
□■□■―――――――――――――――――――――――――――□■□■


What’s Next? ~お金の役割から考えるエネルギー・食...  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2015/02/28(Sat) 14:13 No.223   HomePage

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
What’s Next? ~お金の役割から考えるエネルギー・食・経済の次の一歩~
日時:2015年4月12日(日)13:30〜17:40 (13:00開場)
会場:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 401号室
http://nyc.niye.go.jp/train/ 参宮橋駅より徒歩7分
参加費:A SEED JAPAN学生会員 500円 
A SEED JAPAN社会人会員・一般学生 1,000円
一般 1,500円
申込フォーム: https://ssl.form-mailer.jp/fms/ed153e62343987 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

私たちの生活を今後豊かにしていくものは何でしょうか?
これからの時代、これからの地球にとって大切なものは何でしょうか?

戦後70年目の今年、アースデイ東京2015、1週間前というタイミングで、今後の平和のために必要なポリシーについて一緒に模索していきませんか。

今回のテーマは「エネルギー」「食」そして「経済」

そして以下の3つの立場からそれぞれの「What’s Next?」を考えます。
・環境問題の将来世代を担う「若者」
・環境に配慮したお金の流れや仕組みをかえる「金融機関」
・仕組みを政策に反映させるための「NGO/NPO」

「若者」「金融機関」「NPO/NGO」という多様なセクターが一緒になって現在の環境問題(食とエネルギー)について議論し、今後の経済のあり方や平和の構築に向けた「次の一歩」を生み出しましょう。


「What’s Next?」は、アースデイ東京2015の「ワカモノ×ミライ」エリアを作り上げる若者団体による共同企画です。

【主催】
A SEED JAPAN ワカモノ×ミライ

【対象】
・環境問題に興味があるが、なかなか活動に踏み出せない若者
・社会的なお金の流れに関心のある金融機関の方
・様々なセクターを巻き込んで社会に影響を与えたいNPO/NGO

【プログラム】
13:00 開場   13:30 開会
13:30冒頭挨拶 アースデイ東京2015に向けたA SEED JAPANの活動趣旨
13:45 テーマ1 お金に意志をこめることとは?
13:45 Fair Finance Guide Japan(国際的なメガバンクのCSR比較と日本の現状について) A SEED JAPAN 土谷和之
14:05 お金の地産地消白書、NPOバンクと金融機関との協働について
コミュニティ・ユース・バンクmomo 木村真樹氏
14:25 テーマ2 都市に生命を地域に愛を
パネルディスカッション(様々な金融機関による社会的融資の可能性、それぞれのWhat’s Next?)
15:05 休憩
15:20 テーマ3 What’s Next? 次の一歩は何だろう。
ワカモノ、金融機関、NGOを交えたグループワーク
グループ1「エネルギーのWhat’s Next?」
グループ2「食のWhat’s Next?」
グループ3「お金のWhat’s Next?」
17:25 閉会挨拶
17:40 閉会 その後懇親会

【お申込み】
2015年4月11日(土)までに以下のサイトにアクセスし、必要事項を記入してください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/ed153e62343987

【お問い合わせ】
*********************************
国際青年環境NGO A SEED JAPAN
http://www.aseed.org/
〒160-0022 東京都新宿区新宿5−4−23
TEL:03−5366−7484 FAX:03−3341−6030
E-mail:info@aseed.org
担当:西島・鈴木
*********************************


エシカル連続講座vol.2 vol.3開催のお知らせ  投稿者: 国際青年環境NGO A SEED JAPAN 投稿日:2015/02/23(Mon) 16:09 No.222   HomePage

□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
エシカル連続講座vol. 2
消費者としてのエシカル
〜ラッシュジャパン、ピープル・ツリーの取組みと
アクティブコンシューマリズムから考える〜
http://www.ethical-keitai.net/news/150304seminar
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□■

エシカルファッション、エシカルコンシューマー、エシカル調達…
近年、「エシカル」という言葉を社会・環境配慮として使う新たな取
組みが増えてきています。

エシカル連続講座第2回目となる今回は、事業活動の中でエシカルを実
践されているラッシュジャパンの高橋 麻帆氏、ピープル・ツリーの胤
森 なお子氏に、各事業者として考えるエシカルについてご紹介頂き、
エシカルケータイ関連分野として欧州の「フェアフォン」の取り組み
などをご紹介します。
ディスカッションでは、消費者自らが欲しいものを作り出していった
アクティブコンシューマリズムという観点からもエシカルの取組みを
捉え、消費者として考えるべきエシカルとはどんなものがあるかを考
えたいと思います。

今後の「責任ある経済」を考える上でカギとなる「エシカル」につい
て一緒に考えましょう。どうぞ奮ってご参加ください。

【プログラム】
◇開催趣旨およびエシカルケータイキャンペーン紹介
加治知恵(エシカルケータイキャンペーン/A SEED JAPAN)

◇エシカルが創りだすフレッシュハンドメイドコスメ
宮腰陽子氏(ラッシュジャパン) ※変更になりました

◇フェアトレードでエシカル・ライフスタイル
胤森 なお子氏(ピープル・ツリー)

◇ディスカッション 〜消費者としてのエシカル〜
・エシカルな携帯電話、フェアフォンの事例についてご紹介
・アクティブコンシューマリズムから考えるエシカルとは
コーディネーター:
田中 滋(エシカルケータイキャンペーン/
アジア大平洋資料センター(PARC))

【日時】2015年3月4日(水) 18:30〜20:30 (開場 18:00)

【場 所】ワテラス コモン 3Fホール
〒101-0063東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地
http://www.waterrascommon.com/access.html
東京メトロ千代田線「新御茶ノ水」駅徒歩約2分
JR「御茶ノ水」駅徒歩約3分
東京メトロ丸ノ内線「淡路町」駅徒歩約2分
【参加費】一般:1,000円、
学生・エシカルケータイキャンペーン実行委員会・賛同団体会員:500円
※エシカルな飲み物つき!
【定 員】90名
【主 催】国際青年環境NGO A SEED JAPAN
【協 力】エシカルケータイキャンペーン実行委員会
【参加申込】http://bit.ly/ethicalseminar

〜〜〜〜〜〜〜
エシカル連続講座
【第3回】2015年3月17日(火)18:30-20:30
エシカルケータイキャンペーンで実施した「エシカルな鉱物・金属調
達に関する公開質問状2014」の結果発表を兼ねたセミナー
http://www.ethical-keitai.net/news/150317seminar
〜〜〜〜〜〜〜

※本イベントは、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金
からの助成を受けて開催いたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【お問い合わせ】
エシカルケータイキャンペーン実行委員会(担当:加治)
E-mail:info*ethical-keitai.net
※ *を@に変えて送信してください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※エシカルケータイキャンペーン:採掘問題の認知を広め、製品の金属
調達を通じて採掘問題を解決することを目指して、2010年7月に開始。
国際青年環境NGO A SEED JAPAN、FLAT SPACE、国際環境NGO FoE Japan、
アムネスティ・インターナショナル日本による実行委員会が運営。
「エシカル」な金属調達をメーカーに求る市民の声が必要です。
ぜひこのキャンペーンにご賛同ください。
http://www.ethical-keitai.net/sandou
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【2/28JICA東京・無料】群馬大学・APEX合同ワークショ...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2015/02/10(Tue) 15:59 No.221   HomePage

「アジア地域に適した、バイオマス廃棄物のガス化と液体燃料生産技術の開発をめざして」

今日、地球規模・地域レベルの環境を保全するためにも、化石資源の制約等からも、エネルギー供給を、これまでの化石燃料を中心とした体系から、再生可能な自然エネルギーを重視したものへと、急いで転換していかなければならないことはいうまでもありません。再生可能エネルギーの中でもバイオマスは、賦存量も大きく、燃料に転換できる特徴を持った、たいへん重要なものです。インドネシアなどのアジア地域はバイオマス資源がたいへん豊かですが、適正な利用技術が開発されていないことなどから、その利用は進んでいません。

APEXでは、2000年から、さまざまな研究機関や現地NGOと協力しつつ、アジアに適した、バイオマスのエネルギー利用技術として、粘土を用いたバイオマスの流動接触分解ガス化技術の開発を進めてきました。農業・農園・林業廃棄物など幅広いバイオマスを、安価に、かつ効率的に発電や燃料生産に利用する道を開くもので、開発は135kWの実証テストプラントを順調に運転するところまで進んでいます。

このたび、群馬大学、APEX、インドネシア技術評価応用庁、ディアン・デサ財団の協力事業として、このバイオマスの流動接触分解ガス化技術の開発を実用レベルまで進め、かつ、得られたガスからの液体燃料生産にも取り組む「インドネシアにおけるバイオマス廃棄物の流動接触分解ガス化・液体燃料生産モデルシステムの開発プロジェクト」(地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム、SATREPS事業)が始まりました。

今回の合同ワークショップでは、これまでの取組みや、実施中のプロジェクトの課題や展望を論じながら、アジアに適合的なバイオマスエネルギー技術の開発と普及について考えます。

【講師プロフィール】

野田玲治
群馬大学大学院環境創生理工学部門准教授。1969年生まれ。豊橋技術科学大学博士課程修了、博士(工学)。豊橋技術科学大学助手、東京農工大学助手、群馬大学助教授を経て現職。専門はバイオマス・廃棄物等の未利用資源のエネルギー化技術。代表論文に"Biomass Gasificationwith Clay Minerals using a Multi-Bed Reactor System"、"High Calorie Fuel Gas Production from Biomass by Soil-toSoil Fluidized Bed Steam Gasfication"など。

田中直
特定非営利活動法人APEX代表理事。理学博士。1951年生まれ。東京大学工学部卒業後、石油会社で石油精製プロセス管理、バイオテクノロジー、排水処理などの業務に従事する一方、1987年の設立当初からAPEXの代表を務め、1999年より専従(代表)となる。著書に『適正技術と代替社会-インドネシアでの実践から』(岩波新書、2012年)、論文に「適正技術の創出に向けて」(西川潤編『アジアの内発的発展』所収、藤原書店、2001年)編著書に『転換期の技術者たち』(勁草書房、1989年)など。

【日時】2015年2月28日 (土)  14:00〜17:00 (13:30受付開始)

【会場】JICA東京(東京国際センター)セミナールーム201
〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5 Tel:03-3485-7051

○会場アクセス
京王新線 「幡ヶ谷」  南口 徒歩8分
地下鉄千代田線 「代々木上原」 西口 徒歩12分

○地図 http://www.jica.go.jp/tokyo/office/about.html#map
     
【参加費】 無料

【定員】 30名

【主催】群馬大学・野田研究室、特定非営利活動法人APEX

【後援】独立行政法人国際協力機構(JICA)、独立行政法人科学技術振興機構(JST)

【詳細・お申し込み】
http://www.apex-ngo.org/kokunai/workshop.html
上記URLより、申込フォームを送信いただくか、直接事務局までお問合せください。

【お問合せ先】
特定非営利活動法人APEX (国内事業・広報担当:塩原)
住所:〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306
E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org
HP:http://www.apex-ngo.org/

【プログラム】
13:30-14:00 受付
14:00-14:15 あいさつ(群馬大学/APEX)
14:15-15:15 講演「アジア地域に適合的なバイオマスのガス化技術の開発と展望」(APEX代表理事 田中直)
15:15-15:25 休憩
15:25-16:25 講演「インドネシアにおけるバイオマスエネルギー事業(SATREPS)の課題と挑戦」(群馬大学准教授 野田玲治)
16:25-17:00 質疑

※ワークショップ終了後は懇親会(会費別途数千円程度)を予定しております。



【2/8JICA東京】2014年度 適正技術人材育成研修 参加...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2015/01/21(Wed) 16:53 No.220   HomePage

第184回APEXセミナー「2014年度 適正技術人材育成研修 参加者報告会」

<適正技術>はさまざまな意味で用いられる言葉ですが、概して、それぞれの地域(とりわけ「途上国」)の社会的・経済的あるいは文化的条件に即し、住民が参加しやすく、そこにおけるニーズを効果的に充たす技術を指しています。ところが、適正技術には、当初から、近代科学技術がもたらすさまざまな問題を乗り越えていく技術という意味もこめられていました。適正技術は、これからの世界にまさに必要とされる、大多数の人々のための技術ですが、そのきわめて重要な技術分野を担う人材は非常に限られています。

APEXでは、排水処理やバイオマスエネルギー利用などにかかわる適正技術の開発・普及に長年取り組んできましたが、その蓄積も生かしながら、適正技術を実践的に担おうとする方々に力をつけていただく機会を提供すべく、人材を育成するプログラムを実施しています。2012年度より開始した初級コース(現地訪問、研究会、講義)に加え、2013年度からは具体的なプロジェクトの形成を学んでいただく中級コースを併設しています。

今回の報告会では、初級・中級各コースにご参加いただいた方々に、研修に参加した動機、研修の中で学んだこと、これから取組もうと考えていることなどを自由にお話いただきます。

【日時】2015年2月8日 (日)  14:30〜17:15 (14:15受付開始)

【会場】JICA東京(東京国際センター)セミナールーム406
〒151-0066 東京都渋谷区西原2-49-5 Tel:03-3485-7051

○会場アクセス
京王新線 「幡ヶ谷」  南口 徒歩8分
地下鉄千代田線 「代々木上原」 西口 徒歩12分

○地図 http://www.jica.go.jp/tokyo/office/about.html#map
     
【参加費】 APEX会員:無料、一般:300円

【主催】特定非営利活動法人APEX

【詳細・お申し込み】
http://www.apex-ngo.org/kokunai/semitokyo.html
上記URLより、申込フォームを送信いただくか、直接事務局までお問合せください。

【お問合せ先】
特定非営利活動法人APEX (国内事業・広報担当:塩原)
住所:〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306
E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org
HP:http://www.apex-ngo.org/


適正技術に関心のある方、2015年度の研修への参加をご検討の方や、APEXの国際協力活動・スタディーツアーついて興味がある方からのお申し込みをお待ちしております。



【2/1関西】APEXセミナー「変化するアジア社会とNG...  投稿者: 特定非営利活動法人APEX 投稿日:2015/01/09(Fri) 20:20 No.219   HomePage

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 2015/2/1(日) 第38回 関西APEXセミナー
 「変化するアジア社会とNGOの新しい役割」
 主催:特定非営利活動法人 APEX (Asian People’s Exchange)
 詳細URL:http://www.apex-ngo.org/kokunai/semiosaka.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 アジア社会は今、大きく変わろうとしています。急速な経済発展や社会構造
 の変化が人々の暮らしを否応なく変えていく中で、国際協力活動もまた変革
 を迫られています。NGOはその存在意義をどこに見出し、役割を果たしてい
 くのでしょうか。

 今回の関西APEXセミナーは、アジアでの国際協力活動に長年携わってこら
 れた秦辰也さんをお迎えして、近年のアジア社会の多様な流れや変化をふま
 え、そこにおけるNGO活動の役割や、さまざまなセクター間の協働・連携
 の在り方を、これまでのNGO活動の経験も織り込んでお話しいただきます。
 国際協力活動に携わっている・興味がある方、アジア社会の今を知りたい方
 など、多数のお越しをお待ちしています。

 <講師プロフィール>
 秦 辰也 (ハタ タツヤ)
 近畿大学総合社会学部教授
 1959年生まれ。1984年から曹洞宗国際ボランティア会(SVA / 現(公
 社)シャンティ国際ボランティア会)に参加し、カンボジアやラオス、ミ
 ャンマー(ビルマ)難民、タイの山岳少数民族、バンコクの都市スラムな
 どを対象として活動。SVAバンコク事務所長、アジア地域事務所長、事務
 局長、専務理事などを経て、2008年4月より近畿大学にて勤務。博士(工学)。

 著書:「バンコクの熱い季節」(岩波同時代ライブラリー、アジア・太平
    洋賞特別賞)、「体験するアジア」(明石書店)、「ボランティア
    の考え方」(岩波ジュニア新書)、「タイ都市スラムの参加型まち
    づくり研究」(明石書店)、「アジアの市民社会とNGO」(晃洋
    書房)など

──────────────────────────────────┐
◆日時
──────────────────────────────────┘
 2015年 2月1日(日) 14:00〜16:00 (13:30受付開始)
──────────────────────────────────┐
◆会場
──────────────────────────────────┘
大阪市立総合生涯学習センター 5階 第3研修室
〒530-0001 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5・6階
TEL:06-6345-5000
【地下鉄】御堂筋線・梅田/四つ橋線・西梅田/谷町線・東梅田
【JR】大阪駅/東西線・北新地駅
【私鉄】阪神電車・梅田/阪急電車・梅田
http://osakademanabu.com/umeda/?page_id=4970
──────────────────────────────────┐
◆参加費
──────────────────────────────────┘
 APEX会員:300円/非会員:800円
──────────────────────────────────┐
◆定員
──────────────────────────────────┘
 36名
──────────────────────────────────┐
◆お申し込み
──────────────────────────────────┘
 以下サイトにリンクのセミナー申し込み用フォームから参加登録されるか、
 http://www.apex-ngo.org/kokunai/semiosaka.html
 メール、電話またはFAXで、第38回関西セミナー参加希望と明記の上、
 お名前とご連絡先(メールアドレスまたは電話)をお知らせ下さい。
──────────────────────────────────┐
◆お問い合せ/お申し込み先
──────────────────────────────────┘
 特定非営利活動法人APEX (担当:塩原)
 TEL:03-3875-9286  FAX:03-3875-9306
 〒110-0003 東京都台東区根岸1-5-12井上ビル
 E-mail:tokyo-office@apex-ngo.org
 URL:http://www.apex-ngo.org


講演会 生物多様性の一端を知る!聴く!語る!'絶滅危...  投稿者: NACS-J 投稿日:2014/12/10(Wed) 17:38 No.218   HomePage

生物多様性講演会
生物多様性の一端を知る!聴く!語る!
"絶滅危惧種 vs 特定外来生物"

目的
1 今年、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで、「ニホン
  ウナギ」が絶滅危惧種に指定された。 乱獲が問題という報道が
  多く、漁獲制限だけで問題が解決できるのか、ウナギの生態を
  知るところから、減少を食い止めるためには、どうしたらいい
  のか?   皆で考えるきっかけとしたい。
2 この数年、琵琶湖では、水草「オオバナミズキンバイ」(今年、
  特定外来生物に指定)が大繁殖し、人力の駆除では追いつかず、
  重機を投入するほど大問題となっている。そういったことから、
  いつ淀川に流れてきてもおかしくない状況である。最近の外来
  種問題含めて話を伺い、生物多様性とは?を考える。

日時:2015年2月1日(日) 午後1時から5時(12時半より受付開始)
参加費無料<事前申込、先着50名>
場所:大阪府環境情報プラザ・研修室
   http://www.kannousuiken-osaka.or.jp/shisetsu/plaza/access/
   大阪市東成区中道1丁目3-62

プログラム
*講演(各70分。質疑応答等30分。)
1 テーマ「ウナギ 身近でおいしい絶滅危惧種」
  講師 和歌山県立自然博物館  揖善継氏
2 テーマ「オオバナミズキンバイなど外来種の最近の話題」
  講師 琵琶湖博物館/滋賀県自然環境保全課  中井克樹氏

申込み&お問いあわせ 申込み(メールのみ)
件名「講演会参加」とし、氏名、住所(市、連絡先町村名まで)、
あれば所属などを明記し、メールでお申し込み下さい。

申込みメール宛先 (NACS-J 自然観察指導員大阪連絡会)
E-Mail:bd@jinenjo.org

主催:NACS-J自然観察指導員大阪連絡会
共催:公益社団法人 大阪自然環境保全協会
   国土交通省淀川管内 河川レンジャー 石山郁慧
協賛:大阪環境パートナーシップネットワーク「かけはし」
後援:公益財団法人 日本自然保護協会 (NACS-J)

*チラシは、PDFとして、下記サイトからダウンロードできます。
http://www.jinenjo.org/

(追加画像がありましたので管理者の許可をお待ちください)



第十回「外来魚情報交換会」  投稿者: 琵琶湖を戻す会 投稿日:2014/11/14(Fri) 00:07 No.217   HomePage

第十回「外来魚情報交換会」
http://homepage2.nifty.com/mugituku/exchange/2015/exchange15a.html

開催日:2015年1月24日(土)・25日(日)
受付:(24日)12:00〜13:00
(25日)9:00〜9:30
開催時間:(24日)13:00〜18:00
(25日)9:30〜13:00
※時間帯は発表数によって変更する場合があります。
懇親会:(24日)18:30〜

会場:草津市市民交流プラザ大会議室(JR琵琶湖線「南草津駅」前)←会場が昨年までと違います!
滋賀県草津市野路1-15-5フェリエ南草津5階
周辺地図はこちら
http://www.city.kusatsu.shiga.jp/sisetsuannai/community/shiminkoryuplaza/plaza_kasikan.files/map.pdf
会場のある建物(フェリエ南草津)はJR南草津駅東口と連絡通路で直接繋がっています。
建物内のエスカレータでは5階まで上れませんので会場へはエレベータをご利用下さい。

テーマ:外来魚防除に関する様々な情報の交換と相互交流

目的:ブルーギルやブラックバス等の外来魚の防除に関する様々な情報を持ち寄って発表し、お互いの情報を交換することによって外来魚防除に対する意識と知識を高め、お互い
の連携を深めることを目的とする。

内容:外来魚の情報であれば駆除方法や生態などジャンルを問わない。発表者・参加者も滋賀県下にこだわらず広く参加を募る。特に発表者に関しては、一般市民をはじめ、漁業
者・行政・研究機関・学者・学生・釣り人等々から広く参加を募り、外来魚の現状、生態、駆除方法から釣り方のコツまで幅広い視点からの情報収集を行う。話し手・聞き手を同
じ目の高さにし、発表ごとに質疑応答の時間を設けることで情報交換とともに参加者相互の交流も目指す。情報交換会と懇親会とのセットで1つのイベントと考えている。

プログラム:24日(土)
12:00〜12:55受付
12:55〜13:00開会
13:00〜18:00情報発表
18:30〜懇親会

25日(日)
9:00〜9:30受付
9:30〜13:00情報発表
13:00閉会
※プログラムは予告無く変更する場合があります。

主催:琵琶湖を戻す会
共催:全国ブラックバス防除市民ネットワーク
後援:滋賀県(予定)
協力:環境再生保全機構地球環境基金

定員:外来魚情報交換会:先着100名
参加費:外来魚情報交換会:無料(資料代:500円)
懇親会:4000円(予定)
参加資格:なし
参加申込み:※事前申し込みが必要です。

問合せ先:琵琶湖を戻す会広報
ZXA00545@nifty.ne.jp

第十回「外来魚情報交換会」募集要項
下記の項目を全て記入の上、メールにてお申し込み下さい。

参加者名:
ふりがな:
所属:※あればで結構です
連絡先:(住所)
(電話)
(メール)
情報交換会:両日とも参加・24日のみ参加・25日のみ参加
発表:発表する・発表しない
発表する場合のテーマ「」
※発表テーマは“外来魚”(国内移入種も含む)に関するものに限ります。
懇親会:参加する・参加しない


◆発表者募集は先着順で受け付け、発表枠数に達し次第締め切らせていただきます。
◆発表時間は一人15分程度を予定しています。
◆参加者は会場の都合により先着100名で締め切らせていただきます。
◆同時に複数名申し込まれる場合は全員のお名前と代表者の連絡先をお書き下さい。

申し込み先:琵琶湖を戻す会事務局
       masahiko.takada@nifty.ne.jp
あるいは
琵琶湖を戻す会広報 ZXA00545@nifty.ne.jp


ご参加いただければ、皆さんの外来魚対策活動に必ずお役に立ちます!!

第十回「外来魚情報交換会」案内&参加申込用紙
PDFファイル版exchange2015a.pdfSIZE:218KB
http://homepage2.nifty.com/mugituku/exchange/2015/photo/exchange2015a.pdf
Wordファイル版exchange2015a.docSIZE:43KB※申込用紙のみ
http://homepage2.nifty.com/mugituku/exchange/2015/photo/exchange2015a.doc
ダウンロードして自由にご利用下さい。
但し、内容は予告無く変更になる場合があります。

琵琶湖を戻す会は農林水産省及び環境省から特定外来生物防除認定を受けています。
http://homepage2.nifty.com/mugituku/prevention/prevention.html


[直接移動] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38]
投稿画像の表示サイズを変更できます
投稿記事のbニ、投稿した時のパスワード(削除キー)を入れると修正・削除ができます
記事の修正では、画像の追加削除も出来ます。

処理 記事No 修正キー

- Joyful Note -
- JOYFULYY v2.50y24m71 :Edit by Yamamoto -