| 1.お知らせ |
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年末12月16日に所沢で介護の仕事をしながらラッパーとしてSTAND WAVEというグループを率いる
可児波起さんのラップのライブを銀座スワンカフェのイベントとして予定しています
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| 2.目的 (なぜやるのか・・・) |
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私は障害者の会社経営を通じ、障害者と関わっている以上、障害者や悩める人達の元気に直結する
厳しいけど温かい活動に意義を感じています
障害者の職場として 既にスワンは希望の星となっています。
弊社は今回のプロジェクトを通じ絶対諦めない凛として人生に立ち向かう勇気を伝えたいと思っています
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| 3.ライブプロジェクトの経緯 (とうしてやることになったのか・・・) |
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9/13 フジテレビ 安藤優子・木村太郎スーパーニュースで
所沢のトコトコの家で障害者の介護の仕事をする 介護ラッパー可児波起が特集され見ました
9/14 アマゾンでSTAND WAVE CDを発注
9/26 CDアルバムを聴いて 弊社のスワンロハス「ゆっくりとやさしく」のコンセプトともマッチングしていました
9/27 彼らのライブなど何かスワンカフェとしてタイアップできることはないか
直接所沢のトコトコの家を訪ねました 当日彼は不在でしたので Bitmap
私のプロフィールと想いを託した手紙を置いてきました。
10/2 夜 可児さんからスワンへメールあり
10/3 可児さんと電話連絡
10/4 可児さんとカフェにて打ち合わせし 意気投合、下記のプロジェクトに発展しました |
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| 4.ライブプロジェクトについて (ライブの詳しい説明) |
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スキー・水泳のインストラクターだった田中あやさんという25歳の女性がいます
彼女は原因不明の難病、治療法もない、固定ジストニアという病と戦っています
全身が麻痺していく病気で喉が麻痺する前に、自分の詩に曲をつけて欲しい 歌いたいという
このメールを受けた可児さんが彼女の詩に曲をつけ彼女も含めてレコーディングする準備をしていました
そこで、スワンとして彼女とSTANDWAVEのライブをスワンカフェでやることにしました
12月16日のスワンでのライブまでの過程はテレビドキュメンタリーとして記録しテレビ放映を予定しています Bitmap
当日は関係者だけで満席になる予定です
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| 5.日時 |
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2006年12月16日 スワンカフェ銀座店 16:00より貸切
(東京都中央区銀座2-12-15 Tel 03-518-5860 )
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| 6.私の会社 株式会社スワンについて・・・そしてお願い |
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宅急便の祖、小倉昌男がヤマト運輸を退職後全私財を投下し、障害者の月一万円の給料脱却を掲げ
障害者のベーカリー株式会社スワンを創業。その小倉昌男が昨年逝きました。そのあとを継いだのが私です
障害者雇用と経営の両立が果たして可能なのか?よく問われます。しかしこの前提条件に問題があると思います
逆説的ですが、事業とはそれが世の中に役に立つ事ならば、必然的に市場に受け入れられ、持続的経営が
可能であり、経営できないとすれば経営者に能がないというのが小倉スワンのDNAです
障害者だからといって人の善意に期待せず市場競争の中で勝ち残り生き残れる商品の開発・販売・経営
厳しくともスワンは障害者の雇用と経営を両立させています。我々は存在そのものが希望の星となっています
そして難病「固定ジストニア」に絶対負けない田中さんが存在することも希望の光なのです |
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可児波起さんも自らにハンディを持っています Bitmap
この3者は怯むことなく逆に、全国に希望と勇気を 元気と感動を伝播します
この活動を広めてくださる賛同者の方を募っています
STAND WAVEまたはスワンサイトに連絡お待ちしています
※詳しくは下記ホームページより
株式会社 スワン http://www.swanbakery.jp
STAND WAVE http://www.standwave.jp
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